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ほんまに夢をみた 

ほんまに夢をみた。長い時間夢をみたよ。やったと思った、いや、確信すらした。



上の動画での2分25秒あたりで、小島太マンカフェ@ロンシャンではないですが、おそらくそれ以上に「やった」と思いましたな、うん、日本中が。
そこからはただひたすら叫びましたわ。一人で、手を叩き、足を叩きましたわ。最後まで夢を見ましたねぇ。

別にあたいがレース回顧してもしかたないと思うが、一応。
ナカヤマフェスタは気合もいい感じで乗っていて出来は上々だったかな。レースは途中ごちゃついたりあるが、フォルスストレートでギアが少しあがるところでも対応できていた、ちょっと上げすぎたかなみたいなところがあり一瞬控える部分があったか。今考えればこのあたりがスムーズならと思ってしまうが。ステイゴールド産駒というのがまた面白い、精神的に遠征に強いってとこを受け継いでるのかななんて妄想するが、どうかは知らん。
ヴィクトワールピサはこのあたり(フォルスストレート)が難しい、うまくいかなかった、というかユタカもこういうじわじわギアを上げる展開が持ちネタではないってのがあったかな。それでもあそこまで持ってきたのはよくやったと、レース後映像を見直して感じた。

勝ち馬Workforceはやっぱ内でじっとしながらうまく抜けてくるというレース振り。ただ、そこでスムーズにしっかり加速しながら抜けてくる芸当は人馬ともに日本のは難しいかと思ってしまうのだなぁ。英ダービー圧勝し、凱旋門賞も制覇、これだけみたらしっかり一流馬のものなのですが、なんか不思議な感じ。ナカヤマフェスタを競り落としたというレースもどのように評価されるのだろうか。

今年の凱旋門賞は日本馬が2頭出走するということだったのですが、世間での注目度はそれほど高いわけでもなかったと思う。3歳での挑戦ながらダービー馬ではないわけだし、ナカヤマフェスタも宝塚をひょいと勝っただけという見方もあったかもしれないとまで思う。

それでも、個人的にはある2点から、今回の挑戦過程、そして結果は大きな意味を持つかもなぁなんて思っていた。どちらもよく言っているし、よく言われていることなんだが。

ひとつはステップを使っての挑戦という過程、もうひとつは3歳での挑戦、この2点は以前から必要だと考えていたものであったわけ。こういう行程、予定を立てたとしても、その通りいかない(いろんな理由をつけてやめちゃう)ことが多く、今回順調に本番を迎えることができたのは素晴らしいことだったとおもうし、その上でどのような結果が出るのかというのは非常に楽しみだった。
ずっと実現してほしかった3歳での挑戦、それこそ3歳春の時点で口にする関係者はそれなりにいるのだが、実際チャレンジすることは難しかった。まぁそんだけ現実的に考えてリスクが高い、というか、そっちのリスクをとるほどのうまみがないってのがあるのでしょうが。そんななか、今回のヴィクトワールピサの遠征、挑戦を決断した陣営、特にオーナーの市川さんは偉いと言うか、ほんまに褒められるべき、評価されるべきだと思うわけですよ。結果についても距離不安とか言われながらも、7着だったわけですから、ようやったと個人的には思うわけです。

エルコン以上に悔しいレースだった、それはレース振りだけではなく、ここまでの過程、そして父内国産馬、父ステイゴールドでの2着というところに多く感じるところがあったのだろうなと思うのです。
興奮状態で、何か書きたい、別に意味がなくともなんか書いておきたいと思ってのとても久しぶりのエントリとなりましたが、また、コレを機に続けていけたらなんて思います。まー今日は寝れませんな。

category: 競馬について

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東京優駿でございます。 

さてさて、東京優駿です。
今年はど田舎にいるんですが、府中行きたいななんて思った。が、やっぱいかない。人多すぎるし、雨だし。いや、行きたいんです、現場で空気を感じたいのですけどね。

メンバーはここ数年で見たら、ごっつハイレベルといわれてます。が、個人的にはここ数年牡馬がへぼかったって印象が強いからこれぐらいじゃないとね、って思ってる。
父別に見てみると…マンハッタンカフェ4頭、キングカメハメハ3頭、あとスペ、クリスエス、ロブロイ、ネオユニ、タキオン、フジキセキが1頭ずつ。13頭が社台系種牡馬か、ただ、マンカフェは全部非社台生産ってのはあれよね。ある方のおっしゃる通りといいますか、育成が合わないのかね。キングカメハメハはこの世代勝負ってところはあって、ボリクリよりは結果を出したと思う。じゃが、どうも先々まで活躍できるかは不安。ルーラーシップ、トゥザグローリーあたりが伸びてくれたらええんやけどね。
ってなわけで、変な入りになってまとまってないが、あたらないが精一杯の予想をあげとく。

本命は皐月後の印象を大事にしてエイシンフラッシュで。馬体派になりたい俺としてはここは自分を信じてみる。やし、皐月賞の競馬だけみたらそんなにヴィクトワールピサが抜けているとは思わないんだな。エイシンフラッシュは普通にええ血統やし、これ社台の繁殖やったんですよね。しかも今年の2歳のタキオン産駒もかなりできはよさげ。んー信用しちゃってええんでなかろうか。キングマンボの血をひいてらっしゃるわけですし、大舞台で一発かませる可能性はあるよん。

で、相手はやっぱペルーサ。昨日も書いたが青葉賞でのパフォーマンスはとんでもなかった。前売りで1番人気になってるぽいが、まー分かる。なんていうかオーラがあるよね。やし、若葉S見直して思ったが、確かに右回りは苦手っぽい。最後までふわふわしていた。それでヒルノダムールを負かしているのだから、単純比較ではこの馬を一番上にとってしまいそうになる。そして府中でのあの堂々とした走りは自信になるよね。

で、ヴィクトワールピサの取捨が個人的には難しい。皐月賞は苦しいところから抜け出してきたって言われるとそうなのかもと思うが、個人的には嵌ったという印象が強い。ダービーで自ら動いて、堂々と直線400m押し切れるイメージが沸かない。ただの化け物という可能性も捨てきれないが、どうも母ホワイトウォーターアフェアってのが気になるのだ。そのため、抑え、注程度の扱いかなぁ。

となると、3着候補、穴候補で買ってみたいのはルーラーシップゲシュタルトである。ルーラーシップはうまいタイミングで大外ぶんまわしってなりそうだが、それが嵌りそうなタイプである。ゲシュタルトは速めに仕掛けて押し切れるかなってとこか。
そのほかぶったぎる馬をあげていっとく。

レーヴドリアン:んースペって感じの薄い体、そしてレース下手なところ、さらに京都新聞杯でうまく立ち回れなかったともとれるが、ねじ伏せるだけの力がなかったと見たい。たとえ、道中死んだふりで着を狙う競馬をしたとしても、馬券圏内には来ないと見る。
サンディエゴシチー:まーいらね。なんていうかただの早熟とも言い難いが(たぶん今後洋ナシだとは思う)、少なくともここまでの過程を見て買う要素はゼロ。
アリゼオ:この馬こそ、その走り、気性的な部分から距離が不安。だし、府中では仕掛けどころが難しいだろう。
ローズキングダム:東スポ杯の走りから分かるように典型的な瞬発力タイプと思われ。スローペースのズドンはお手の物なんだろうが、ダービーというタフなレースでは良さは出せないと思う。ただ、ここ惨敗で秋のトライアルあたりでは買いたい。
トーセンアレス:トーセンはここにファントムはほんとはいるはずだった。まー無理でしょうが、母レースはいい馬出すよねとはゆっとく。
ハンソデバンド、ヒルノダムール、ゲシュタルト:マンカフェ産駒が3頭並んだ。前者2頭はいらない。半袖は力不足、ヒルノダムールは前走で仕上げきっていたように感じる。パドックでよほどよく見せていたら買うが、ガス欠の香りがする。一方気になるのはゲシュタルトのほう。皐月賞ではフジでゴール前実況で勘違いされてたのが印象的だが、なかなかいい走りをしていた。母父エンドスウィープとか池添とか聞くとスイープトウショウを思い出してしまってなんだか期待してしまう。というわけでゲシュタルトは微妙なとこ。
>リルダヴァル:一回タキオンタイマー発動したが、はやめに帰ってきてからすごい使われっぷり。いい馬なんだが、どう見てもおつりがない状況だと考える。
メイショウウズシオ:オペラハウスとゆう部分しか魅力的ではない。
シャイン:力足りない。ただ、前にはいきそうよね。
トゥザグローリー:前走相手が悪かったとはいえ離されすぎだろう。ただ、力はあってほしい馬。

なんていうかんじでダラダラ書いてしまった。ここにコスモファントムも入れたいのだがどうも不気味。一応保留にしておく。展開的にはそんなハナを主張するタイプはいないが、なんとなくいってしまいそうなのがいるため、遅くはならんだろ。

◎エイシンフラッシュ
○ペルーサ
▲ルーラーシップ
△ゲシュタルト
注ヴィクトワールピサ

今年はいける気がする。

category: 競馬について

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さて、東京優駿。ピサ→ダノン・・・ときたら 

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なんとなく山のほうに行って自然に触れてきました。

どうも。さて、東京優駿です。予想は明日がっつりするとして、今日は一通りここまでのそれぞれの路線を振り返って、整理しておこうと思う。ってなわけで、今日は軽い感じで。
まず、このブログでは皐月賞までしか触れてないわけで、そっから主役級の馬が何頭か出てきたので、それについて書かないわけにはいかないわなと。

まず、ルーラーシップから。父キングカメハメハ母エアグルーヴってのがよく分かるようなお馬さん。見るからにバネが効いていて、仔馬のように軽い走りをするが、少し怖い部分もある。プリンシパルSでの直線での走り、フォームはなかなか目を惹いたが、狭いところに入ってしまうと道中厳しいかも。プリンシパルではうまく外に出せたのがよかったと思うのよ。四位が乗るから、おそらく大外ぶんまわしになるのだろう。
素質は高いと思うし、2400もこなせると思う。でも、今年のメンツではこの完成度では来ても3着かなと。ダービーを勝つために器用さが絶対必要とは思わないが、なんというか大舞台を一度は経験している、もしくはちょっとしたトラブルがあっても関係ないというような強さがほしいと思うのだ。そゆ意味では姉のアドマイヤグルーヴが思い出されてしまい、ここでは買いにくいというのが今の印象。

次にペルーサ。なんていいますか、青葉賞での走りを見るまではここまでの馬とは思っていませんでしたよ、はい。父ゼンノロブロイ母アルゼンチンスターでセレクトセールにて1億円で取引されたやつです。セール見ながら、ええ馬やけどロブロイの仔にいきなり1億とかテラワロスwってゆってたのを鮮明に覚えておる。南米アルゼンチンの母系ってのは魅力的やなぁとは思ったがねぇ。
ま、それが藤沢大好きな青葉賞で素晴らしい、もう出来すぎな競馬。タイムはハイアーゲームの年に次いでよろしいが、あの年は変態馬場やった(まー今年も質は違うが速い馬場か)ことを考えたら、同質かそれ以上。2着のトゥザグローリーも始動が遅れたが、それでもノンストップでダービーに間に合わせてしまった素質馬。それが最後垂れてるのに、ペルーサはまったく最後まで力強く走りきっとる。こりゃあ化けもんですぜ。そーやって振り返ると、決して得意ではなかったくさい右回りでヒルノダムールをやぶってるしなぁと。
皐月賞がピサ、NHKマイルがダノンと高額馬を買ってくださる新たな世代のお偉い方々に勝利の女神は微笑んでおります。ということは、ここらでトーセン…いや、山本さまあたりが来るんじゃないのぉなんて変な妄想を膨らませちゃったりもしちゃうわけです。そゆわけで、ふつーにペルーサはあると考えてます。

で、ダノンシャンティも触れるつもりやったが、眠いから寝る。ダノンも強い。距離はどうなんやろねぇ。個人的にはなんとかなりそうにも見えるが。

category: 競馬について

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フサローの思いで。 

さて、暇すぎます。今回のエントリは4月あたまにそれなりに書いてたものなので、リンクや情報がちょっと変な部分があるかも。すいません。
さらに間が空いてしまったため、もう時代遅れ感が半端ないです。特に見直してないのでテキトーです。すいません。

関口房朗さんが大変なことになっているようで、セレクトセールのページを久しぶりにのぞいたら、やたらリニューアルされてました。んでもって、今年から手続き関係も変わるようです。昨年はなかった手数料もできたようですね。で、順調に1歳馬の割合が増えてますね。吉田照哉氏は最初っからそのつもりだって言ってましたし、当然の流れでしょう。個人的には1歳にノーザンのジャングルポケット産駒が出てくるかが注目。
あと、トップページに取引馬としてフサイチセブンが紹介されてますな。そゆわけで、今回は我らがフサローの思い出を(だいぶ前に書いたので、セレクトのページは変わってるか)

“フサイチ”関口氏、競走馬差し押さえ (1/2ページ)
関口房朗氏所有「フサイチ」2頭差し押さえ

我らがフサロー氏が昨年から、フサイチと冠のついた馬が投売りされており、もうおわりだと言われていましたが、本格的に終わった模様。現在4頭をJRAで所有しているという関口氏ですが、価値がありそうな、フサイチセブンとザサンデーフサイチの2頭が差し押さえと。それなりに今後も稼ぎそうやんと思ってたピージェイはすでに照哉の奥さん所有になっていたみたい。

なんというか、来るところまで来てしまったようですね。06年のセレクトセール後にお金が払えないとかゴタゴタがあった模様ですし(実際、社台の2頭はトーセンになってる)、そっからどうしようもなかったと。

そーゆーわけで、私がセレクトセールに興味を持つひとつのきっかけを与えてくれたフサローの大暴れを振り返る。別に追悼ではない。

◆セレクトセール編

99年から離れていた表舞台に2003年に突然復活。この年いきなり33000万円のフサイチジャンクを筆頭に計86600万円お買い上げなさいます。あーお金使いすぎぃとも思いますが、実はこの世代、フサイチパンドラ、フサイチリシャール、フサイチジャンクで計70000万以上稼いでいるわけでして、そこまで大外れってわけではないのです(ま、アドマイヤはこの年、計60000万使って、ジュピタ、ムーン、メイン、キッスと当たり引きまくりなんですが笑)。
そうです、フサローは決して、ト○センやピサノとかゆー方々とは違うのです。はい、格が違います。なんてったって我らがフサローは日米ダービーオーナーなのです。

翌年、2004年は気合いの入ったフサイチネットとゆーファンサイトを立ち上げて、今年も買いまくりまっせとド派手な宣伝をしてから参戦。この年は49000万のザサンデーフサイチを筆頭に112600万円お買い上げ。当たり前のように2年連続で一番高いのを買っておられました(2番手もですがね)。この年はホウオーというクラシック大本命を引き当てたが、これが案外だった。振り返るとこの年はあんま当たりがいなかったですし、動いた年が悪かったかなぁという印象がやはり強い。

2005年はお休みでして、2006年は03世代の活躍もあってか帰ってきたものの、多田氏とダーレーに主役を奪われてしまい、03、04年ほどの迫力はありませんでした。それでも、ピージェイとセブンは高額馬の中では当たりなんですけどね。ただ、この年は後に当歳の2頭をキャンセルしていることからも分かるが、もうすでに金がない匂いはしてますね。どーも、なんとか一発種牡馬として売れるようなのを引いて、いろいろ立て直さないとって感じがします。

◆海外(北米)

セレクトセールをお休みしていた2004年は北米で買ってました。フサイチドナイトと北米でデビューしたフサイチサムライとかですね。たしか、コールダーとかで50000万は使ってたと記憶している。んで、2004年のキーンランドイヤリングではミスターセキグチなど計12億円ほど使って購買。でらバブル時に動いちゃった印象。こいつらはほんとに走らなかった。ほぼ丸々損ですな。

とにかくタイミングが悪かった。数年我慢して、一昨年あたりから動き出せばよかったみたいな後悔はめちゃあるんじゃなかろうか。特に北米はねぇ。このタイミングでしっかり繁殖とか導入しちゃってる社台・ノーザンはやっぱやるよね。周りにどんな人がついてたのか知らんが、余り賢くなかったんじゃなかろうか。
ま、本人がやるって言ったら、止められない気もするが、なぜ突然動き出したのかは不明。本業がいまいちだったので、競馬で一発逆転を狙ったという話もあるが、憶測だよね。

で、これらのセールで購買した馬でテキトーに見積もって20億円は負けてるわけで、フサイチペガサスの勝ちをこれだけで吐き出しちゃってる計算かもです(社台との持分の比率がわからんけど)。

◆差し押さえ受けたんならどうやって売るのだ?

裁判所に差し押さえられた不動産などは競売にかけられるが、競走馬の購入には馬主資格が必要となるため、
債権者と購買希望者の間で金額が決められ、フサイチセブンはおよそ210万円で取引が成立した。


もしかして、金額とか公表されるのか。だとしたら、どれぐらいで誰が買うのかは興味深い。普通に競売とはなりにくそうやから、牧場とかが買うのかな…とか思ってたが、どうやらテキトーだった模様、いや、違うか、馬主資格がないといけないのね。それにしても210万は安い。俺ほしいっすよ、その馬…。

◆思い出

ま、ここを一番書きたかったわけですよ。いやね、フサイチネットってのはある種意味不明といいますか、こんなことやってなんの得があるのだろうというものではありましたが、僕にとってはほんまに素晴らしいものでございました。
なんかね、2004年のセレクトセール前に「フサローに馬を買ってもらおう!」って企画がありまして、俺はこの馬を買ってほしいよって、個々が掲示板でプレゼン、推薦するわけだす。それがね、ただの一般ピーポーである私が競走馬のセールに興味を持つきっかけでございました。「馬主ってなんぞや?」「セールってなんや?」「なるほど仔馬を眺めるのもおもしろい」「セレクトセールの名簿とかネットで見れるんや!」とか暇を持て余していた高校生に様々な希望、夢、発見を与えてくれました。それまではなんとなくレースを眺める、海外とかも覗いてみて、まーいろいろ知識を増やして楽しんでいましたが、セールから馬を追っかけるという楽しみを教えてくれたのはフサローでした。

地方競馬の活性化のためにサガントスやらを持っていったり、JBCのスポンサーになったりと純粋に競馬を盛り上げようという気持ちで活動する彼の姿に感動させられたものです。ええ、決して自分が目立ちたいという気持ではなかったはずです、はい、僕はそう思います(ま、なんか狙いがあったのかもしれませんが)。
でね、そんな彼が僕は好きだし、彼のおかげでより競馬の面白さを知ることができたとおもってるよってことが言いたかった。以上。

category: 競馬について

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一冠回顧 

ども、おひさです。いろいろありますが、その辺はなんかの機会に。
田舎に引っ越しました。いや、田舎は悪くないですが、いろいろ閉鎖的な環境、そして視野が狭い感じなところは少し問題かも。

ま、そんなことはどうでもいいとして、まずクラシックの牡馬の一冠目、皐月賞を回顧しておこうと思います。トライアルあたりには牝馬がそれぞれレベル高くて面白いかなぁと思ってたけど、皐月賞終わってみると牡馬もなかなかいいのがいるなぁと。そのあたりをてけとーに。

なかなかいいレースだった皐月。
ま、ピサがクラシック勝てるのかってのがPOGやってる人間としてはひとつ注目というか、ネタではあったんだが、個人的にはここまでのイメージ、走り方が昨年のロジに似てるなぁってのがあったので、器用に立ちまわれるのかってのが見どころと思ってた。が、あんま関係なかったのかも。そんなに内がぽっかり空いたわけでもないし、決して道中スムーズだったわけでもないのに、最後の脚は素晴らしかったし、窮屈なところに突っ込んでもひるまない。ヒルノダムールの脚を見ると、外に出しても届かないレースではなかったのかもしれないが、皐月賞であの位置取りから勝ちにいくなら、内で我慢ってのはよかったんじゃね。
ダービーも素直に考えれば大本命だわな。普通に広い所で走った方が伸びそうやし。弥生賞、皐月と一瞬の切れでなんとかするレースが続いていることだけが気になるし、私はこっからは買わないつもり。

で、2着ヒルノダムールは道中無理せず下げて、変なプレッシャーなく走れたのが最後の脚に繋がった感じ。パドックで見た感じギリギリの仕上げっぽく見えたので評価を下げてしまったが、リルダヴァルとか買ってる場合ではなかったなと。まだまだ体は良くなりそう、というか筋肉がつきそうなのでそのあたりがしっかりしてくればダービーも期待できるが、個人的には次はしぼむと思う。

で、ダービーの本命でええんちゃうかと思ったのが3着だったエイシンフラッシュ。何よりパドックでの存在感、馬っぷりのよさが目に付いた。父キングスベストは良血で期待されてたが、まーたいした結果は残せていないし、日本でも目立ったのはいない。ビーオブザバンとか私もPOGで指名したが痛い目にあった(話は変わるが母シーズアンのシーズンズベストはどこへいってしまったんや)。そんなわけで半信半疑だったが、この馬は本物くさい。エリカ賞の時点でもええ馬だったものの、少しこじんまりしてるかなというイメージを持ったが、今回は大きく見せていたし、まだまだ鍛えれば筋肉はつくだろうなという体型。3歳春のキンカメに近いかなと感じた。レースは道中かなり厳しい位置取りとなり、また力んで走ってしまったところもあった。勝負どころでいったん下がってしまったりしながらも、直線ではダイワを押しのけて伸びてきた。じゃが、最後は力尽きてたかなぁ。
ま、トライアル使ってないぶん余力もあるし、これから良くなる馬だと思う。今回はあまりにも厳しいレースとなってしまっただけに、ヴィクトワールピサとの勝負も付いてないっていう風に個人的には考えてる笑。

2着、3着の馬は4着ローズキングダムより厳しいレースをしながら、ねじ伏せている点は評価していいと思うし、勝ったピサとの差も、通ったコースを考えるとそれほど大きいものではないのかもしれない。
ローズキングダムもアリゼオも絡むならダービーよりこっちかなというタイプだけに次は買いづらい。体が減り続けているローズは春休んでしまってもいいかなと思うし、マイル路線ってのもありかも。アリゼオは枠がよければもう少し粘れてたのかもと思うが、府中は共同通信杯のレースっぷりがよくなかったのでなんとも。
リルダヴァルが直線スピードに乗ったところで前が詰まったように見える。毎日杯→皐月→ダービーでどこまで状態を持ってこれるかが問題かな。いい馬だと思う。

最後はダービーに向けての整理。現時点では…

◎ エイシンフラッシュ
○ ヴィクトワールピサ

ですな。あと、ピサのクラシック制覇は良かったと思うのですが、みなさんトーセンのことも忘れないでいてあげてください。

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老いですな 

どーも、僕です。
なんていうと個人的には銭金のくりぃむ有田を思い出すわけです。あのグダグダなVTRフリのトークはおもろかったなぁと。
あんま書くことないので、放置していたのですが、広告がうざいのでなんか書く。ってなわけで、どーでもいい馬券話になるので、はい、基本的に面白くないということで。

さて、今年に入ってから、競馬の調子がいいです。と、いいましても馬券はほとんど獲ってない、というか買ってませんが、予想はかなり波が合ってきた気がします。
今週は買うかなぁというレースは3つだったんですが、ひとつは土曜のロジフェローズ、日曜は共同通信杯はあまりにガチガチ臭がしたため、その前のリバースモード、でシルクロードSはいいように荒れそうな匂いがしていたため、まぢめに考え、前残りですなってことで、アルティマ、ショウナンから3複だった。
ま、昨年からあまりにレース絞りすぎる感じになってて、結局シルクロード以外は買わなかった。ロジは前走見てると買いたい人も多かったようで安かったからよかったが、リバースモードは呻いた。

で、題の「老いですな」なんですが、AJCCでの出来事でした。

個人的には2200とか半端な距離のレースで根幹得意な実力馬が人気かぶってるレースは好きなんです。そんなわけで、キャプテントゥーレとかありえねぇと思いつつ、有馬で見どころのあったシャドウゲイト、中山大好きトウショウシロッコ、さらには2200、2500ならいけるネヴァブション、さらには最近充実してるし、半端な距離向きそうなデルフォイあたりでおkだろうと、馬連ボックスと3複をトウショウ、シャドウゲイトから広めに、それだと数百円だけ残高残るからと考え、マイネルキッツからの馬連もいっとくかということで、そんだけ購入した…するはずだった。
自宅でまったりと、PATのオッズ購入でダーッと買うわけですが、最後の「送信~ズキュンー!」ってやったとこで、一瞬の間を起き、事件発生。JRAさまに「残高がねーよ、足りねーよ、ばーか!」と指摘される。あーやっちまった、昨日少しだけ買ったから、最後に付けたした分アウトじゃねーか。この時点で32分だったわけでパニくる。今思えばここで冷静に対処していれば、ギリギリ間に合ったと思うのだが、あたふたしてるうちに締め切られる。で、結果はご存知の通り。
今までは別に買わなくてもええわってレースで締め切られることはあったが、買う気満々、闘志ギンギンのレースでやってしまったのは初めてだった。

小さいころから、よく父が家でグリチャ見ながらPATやってて、「さっき買えてたら万券やったのに、ギリギリで間に合わんかったぁ」とかゆってるのを何度となく聞いたが、その都度、「家でパソコンに向かって、ポチってやるだけやのに、なんで遅れることがあるねん?頭おかしいんちゃうか?」って、けちょんけちょんに言ってたわけだ。

で、初めておれもやっちまった。PATはじめて結構長いが、油断したとかそーゆーことじゃなく、単純に頭の処理速度が遅くなってるんやと思う、全てにおいて。いままでやったら、最後まで無駄に悩まず、締め切り5分前には買えてるやろし、最後ミスってもパニくらずに対処できてた気がする。単純に「老い」だと思う。そんなわけで今後は早めに予想しようって教訓を得て、父を馬鹿にしてたが悪かったと反省したイベントであった。

半分冗談で、20過ぎてから衰えを感じるぅーとかゆってたが、最近は体力はもちろん、頭のキレの悪さも事あるごとに実感する。あー大学で怠けてるってのもあるんやろから、しっかり鍛えなおさなあかんのやろなと。そんな感じで予定通り何もおもしろくない話でした。



有田さん大好きです。昔、小力とラジオでダブル長州やったらしいが、聞いてみたい。

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マックイーンの孫が春秋グランプリ連覇ということで喜んでおく 

オリエンタルアートの04(ドリームジャーニーの募集時)
当時から今の形が見えるぐらいいい馬。サンデーレーシングワンツーで今年を締めくくった。

大阪杯を勝ったときに「だいぶ強くなったなぁ、でもG1じゃあまだ足りないかな、勝ちきるイメージを持てるところがないなぁ」ってことを書いたが、2200とか2500mの中途半端なとこに適性があったのは意外だった。でも今日に限って言えばユタカ&リーチのアシストがあったからってのは間違いないけど。でも、池添はしっかり狙った通りレースをやりきる部分はもっと評価されてもいいんじゃないかと。

コーナー通過順位
1コーナー 8=3,12,13,1(11,2,10,15)(4,5,7)(14,16)9-6
2コーナー 8-(3,12)-13,1(2,10)(11,15)(4,5,7)(14,16)9-6
3コーナー(2周目) (*8,3,13)(2,7)(1,11,4)15(5,12,14,16)9-6
4コーナー(2周目) (13,*7)(3,2)(14,4,16)(8,11,9)1(5,6)15=12



リーチザクラウンが58.6で1000m通過し、それでも後ろが付いてくるってことでそっからも息入らず。にもかかわらず、3コーナーあたりからみんな早めに動いてしまう。この辺はどの馬も有馬はこーゆー乗り方っていうイメージがあるからなんだろうが、リーチザクラウンを操ってるのがユタカだから追いかけてしまうってのはあると思うのよ。なんだろうか、和田あたりを乗せてしまえばあっさりがあるかもよと。

もうひとつ理由として、ミヤビランベリ陣営が自信を持ってたってのもあるのかも。レース前の吉田隼人のかなり強ばった顔が印象的だった。自分のレースをしっかりやるんだということであの位置から下げることができなかったんじゃないんだろうか。仕上げもよさげだったしね。

で、通過順見たら後ろから6,9,16,14が6着までに来てるわけで単純に前つぶれといっていいかな。そんな中で先行して3着に4馬身つけたブエナビスタは本当に強い、化け物級と認定していいと思う。パドックでも腹がかなり寂しかったし(もともとスラッとしたタイプだが)。ほんまにおれがあほやったと謝っておきます。来年が非常に楽しみな馬でございます。あーあと、今日はアンカツ乗せて今まで通り乗ってたら勝ってたねっておれも思う。ブエナビスタがいまいち人気の出ないのはマツパクのせいだよね。なんかいろんなとこで印象悪いから神様にも好かれないんだよ!って勝手に言っておく。

本命にしたアンライバルドは4コーナーさぁ行くぞというところで突然失速。なんかあったのかと心配ではあるが、何もなくても馬券にはなってないですな。距離は短いほうがいいのかな。

あとは特にわざわざ書くこともない。個人的にはブエナビスタがほんまに強かったというレースで、来年初戦はおもいっきりこの馬を頭にして三連単を買おうと思った次第でございます。で、少しだけ。

内田博幸騎手が初の全国リーディングに
んーやりますな。ユタカはいつになったら復調するのか。

藤沢和雄調教師が2年ぶりのリーディングに返り咲く
なんとなくこっちはノーマークだったので驚いた。調子は悪いけど、下級条件でかせいでるのかな。

まぁそんだけです。ほな。

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有馬記念でございます 

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なんとなくロジ&横典。

どもです、ふぅいまいちブログ書く時間がないですが、年内に書きたいこともあるのでもう一回ぐらいは書けるといいな。

で、有馬記念でございます。もー全然わからないから買わないでおこうかとも思ったが、ここに参加せずに年をまたぐってのもありえないかと思い、軽く参戦。
ま、中山2500なんてとにかく特殊な条件やし、クラシック、もしくは秋古馬路線でも王道に乗ってきた馬はよっぽどの馬でない限り絡むことはできない。また、少し外れた道を通ってきた馬でも元々ここに照準を合わせているような馬でないとかなり難しい。「疲れの総決算」と呼ばれてたりするぐらいですし。そのように考えて、毎年なんとなく適性重視で買って結構自信もって臨むのですが、2004年のシルクフェイマスひっかけて以降は当たってない。ってか、かすってもない。

さて、今年のメンバーをざっと見渡しての印象は昨年より全体のレベルは高そうだが、それでもどれが来てもおかしくないって感じ。ブエナビスタがもっとかぶるかと思ったがさすがにここは落ち着いてる。まぁ、流れの悪さを嫌ってるのだろうが、もしここでも好走するようなら化け物である。さすがにそこまで「史上最強牝馬のバーゲンセール」は続かないと思う。前から行くとしても、4コーナーでいい脚が使えるタイプではない。まくるとしたら思いっきり4コーナー手前で動けないといけないが、あれができるやつは化け物である。ブエナはそれはできない。

その一気のまくり、一瞬の切れを見せることができるのがアンライバルド。皐月賞でのあれをもう一回すればよい。菊惨敗の後ジタバタせずここに照準を合わせてきたのも好印象。騎手もなんの問題もなく、ここはチャンスとみる。

ここまでの中山のレース見てても前残りというか、後ろが伸びない状態。4コーナーで先頭集団にいないと厳しい。ってか、位置取りだけで決まる気がする。

かといって、プリキュアとリーチザクラウンはぶっとばすだろうからさすがにいらないか。どの馬も早めに動きやすいこの舞台ではなかなか難しい。リーチはもうマークは薄くなるだろうけど、人気はたいして落ちて無いのがおもろい。が、買う気はしない。
じゃあ、その後ろにつける馬、もしくはその後ろの集団の馬が一番くさいわけです。ミヤビランベリマツリダゴッホスリーロールスセイウンワンダーあたりかと思う。マイネルキッツはこのあたりを取れたらチャンスあるかもですが、三浦じゃ無理だろうと思う。しかし、こわいのは確か。

ミヤビランベリはいろんなとこで馬券上手な方々が取り上げてらっしゃるので言うことなし。展開は向くはずやし、ローテも余裕があってよい。
マツリダゴッホは昨年はJCで走りすぎたんじゃないかというのがあり、その通りだったんじゃないか。その分今年はここに余力十分。陣営のコメントが下向きなのが困るが。
スリーロールス、セイウンワンダーともに菊花賞から直行。これは正解で、間にひとつはさんでしまったフォゲッタブルはないはず。2頭ともうまい競馬ができるし、チャンスはあるかな。セイウンワンダーのほうがスルスルっと抜けてくるイメージはあるが、2頭とも勝ちきるまでのイメージはなし。

ドリームジャーニーは一応押さえるべきかな。ただ、直線向いたところで前まで2馬身ぐらいにはいないといけないってのが難しいんよな。ただ、なくはない。

◎アンライバルド
○ミヤビランベリ
▲マツリダゴッホ
△セイウンワンダー
△スリーロールス
×ドリームジャーニー

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「忘れる」の定義の違いかな 

ども、おひさです。なんか忙しいです。これが普通の理系の大学生なんでしょうか。
これまで一応フォローしていたものの、特に新たに言うこともないと思っていたので書かなかったブルコン問題。ただ、toronei氏がお怒りになってまして、そのきっかけが私のブコメだったかもと思い、ひさしぶりに時間があるので書きます。

ゲームの終わり、乗馬入りという名のゴール。 (血統の森+はてな)

でもね、どうせ1年も経たないうちに、ブルーコンコルドが種牡馬入りすることが出来なくて「残念」だなんて感情、忘れるでしょ?


私はこれについて、ブコメでおれもぶっちゃけそう思うよ的なことを書いた。

あえて言葉面を悪くすると「競馬ファンをなめんなよ」ってこと (昨日の風はどんなのだっけ?)

「当然派」とまでいかなくても、「仕方ない派」みたいな意見人の意見で、「いま怒っている人たちも、喉元過ぎれば忘れるでしょ?」とか、極端な人は「来年になれば、みんなブルーコンコルドなんて馬のことも忘れてるよ」という人もいました。
でもそれは違うだろうと思うのよ。正直、競馬ファンなめんなよ。って感情が沸点に達しましたよ。


私は仕方ない派と当然派の間かなぁ。

LeZele  私の記憶の大部分は受動的で、脳内HDDを日経新春杯で検索すればテンポイントが出てくることもあるけれど、脳内デスクトップに能動的な記憶として置き続けることは難しい。そしてそれはひとつの"忘れ"だと認識してる。


ブコメですが、非常に私の考えに近い。きっかけがあったら思い出すってのはあくまで、ただのファンとしての思い出にすぎないんじゃないかな。んなことゆったら私もブルーコンコルドを思い出すし、忘れないってことになる。でもその感情は種牡馬にしたかったといつまでも悔やまれるサイレンススズカとは格が違うと思います。

余生問題にしても、繁殖問題にしてもそうだし、こういう馬の生命に関わること以外にも、不可解な乗り替わりとか、一流馬のローテーションとかにしてもそうだけど、ファンの夢や希望に添った要望が、ファンの一方的な目線で理不尽に打ち砕かれたときは、「チンケな仕打ち」を受けたと思って良いと思うし、そういう「馬鹿にしやがって」みたいな気持ちは、なかなか消えないものだと思う。


まず私はこれらの決定についてファンが文句を言うっていう仕組みがいまいちわからない。そして、その先に何があるのか?そこが本当に見えない。だからこそ、競馬ブログ上でのやりとりが興味深いという人が出てくるのかもしれない。
いや、別にどんな感想を持ってもいいとおもうし、何を言っても自由なのはもちろんですが、別にその先にはなにもないんですよね。あるとしたら、すべて自分の思い通りにしたいという気持から、馬主になり自分の馬を持つということでしょうか。ま、あるタイプの競馬ファンの究極の目標はそこだと思いますし、私自身はそのタイプの人間です。

『競馬ファン』ってそんなに偉くないと思う (Atelier Rouge)

一つは、「理不尽」とか「仕打ち」とか競馬界の中の人に対して、厳しいことを仰ってますが、当事者だってプロなんだし、思いつきでやってるわけではないと思うんです。乗り替わりやローテーション、引退後の余生なども、散々考えた末のことだと、私は信じたいです。


日本の競馬ファンって馬や騎手はフィーチャーするけど、いわゆる『中の人』である生産・調教に携わる人達やその馬の才能に対してお金を出し、競馬場へと送り出した馬主へのリスペクトって割と少ないんじゃないかなって私も感じます。


で、この考えにつながるかな。もう個人的な考えになっていて、価値観の違いから理解されないかもしれないが、「ある種自分が目指しているところにいる先輩方の決定」についてはリスペクトして、こっちが理解しようといろいろ推察すべきなのではないかと思う。もちろん、引退、ローテーション、騎手を選ぶ過程についてほとんどオープンにされないため、そこについてもっと知りたいし、自分も関わりたいというファンの心理は理解できる。じゃが、当事者の方々の決定について、「ファンを無視してしいる!!」って怒るのは全く理解できない。なんだろう、サッカーや野球のファンとは競馬ファンってのは全く別物なんだよな。馬の関係者の利益とファンの利益は一致しないってのがあるからなんでしょう。ですから、JRAに向かってならそーゆー怒りをむけるならいいのかもですが。

で、自分の思いを表明した上でその先に何があるのか?って考えると、今回のブルーコンコルドの話だったら、一口馬主が面倒みるって方法はないのかってのが最初から言われています。ですが、当事者の話が出てこない。ブルーの事務所に電話したとか、メールしたとかいう話がないし、実際ブルコンを持ってた人の話も出てこない(私が調べきれていないだけかもしれませんが)。
私がブルコンを愛していたとして一番知りたいのは、今回の決定に至った経緯であり、また、それがクラブが単独で決めたことなのか、出資者にアンケートなりをとって決めたことなのかって部分です。(ブルコンについてローテのアンケートを取ったことがあるというようなコメントは目にしましたが、引退の際の話は出てきません。)そこで、クラブ側も手を尽くし、出資者にもさまざまな選択肢(引退後もみんなで金を出して種牡馬にさせることもできるよ?的な)を提示した上で、決まった乗馬であれば何の問題もないんじゃないかな。ただ、出資者の中に金出して、種牡馬にして子供をどうしても見たいっていう人がいたかもしれない。そーゆー人が悔しい思いをしてるならば同情するし、そんな思いを叶えることができるシステムがほしいが、たぶん現状でそれは可能ですよって話が出ていたはず(共同で余生を見守る会みたいなやつね)。

このあたりが今回どうだったのかってのが私は一番知りたいと思うが、あんまそう思ってる人はいないようで不思議です。どなたか、関係者の方がいらっしゃいましたら、教えてくれるとうれしいです。
はい、そんなわけで私の考えはこんな感じでした。なんか、やっぱこーゆーの書くの難しいですね。

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絶好調のスぺシャルウィーク産駒 

ども、こんばわ。
私はダートはレース自体そんな好きじゃないですし、馬券的にはもっと面白みがないと思ってるので、なんとなく買ったJCDですが、当りました。といっても、今年の負けの半分ぐらいは取り返したぐらいですが。おそらくG1の予想をブログに書かなかったのは今年に入って初めてなんじゃないか。おー怖い。どーせ外れる予想やし、面白くもないし、書くなってことなんでしょうかね。

さて、今日は阪神開幕週の芝2000の新馬がありました。アドマイヤグルーヴの仔、アプレザンレーヴの下やらが出てきて例年通り期待馬が集まった。で、勝ったのがスペシャルウィーク産駒のドレスアフェアーでした。タイムはたいしたことないですが、上位3頭はこのメンツでは力あった感じ。ドレスアフェアーは直線ではアドマイヤテンバが抜けだしたとこを、軽く捕らえましたな。ゴール手前の走りを見てもまだ余裕があったし、ダイナミックやけど、やわい走りはスぺっ仔ですね。この上がり35.4ってのが少し気になりますが、次もチェックしときたい馬です。

んで、今年は3歳はもち、2歳もとんでもないスペシャルウィーク。現時点で2歳リーディングなんですが、総賞金がすでに3億超えてる。勝ち馬率.351ってのも驚いた。エクセルサス、シャルルヴォアあたりがええかなと思ってたが、スペシャルウィーク産駒はやっぱ臼田さんの紫と白の勝負服が似合います。

父スペシャルウィーク 07世代
父スペシャルウィーク
父スペシャルウィーク 馬主臼田氏
スぺ 臼田

24頭スぺ産駒が登録されてて、そのうち2006年産までが20頭、そのうち4頭が賞金1億超えですから、しっかり当たりを引いてますね。サンバレンティンをどうするかですが、スペシャルウィーク産駒賞金上位3頭がクラブで、次が勝己氏、その下4頭が臼田氏の所有馬。それもたいして金をかけてない感じなのがよろしい。

タニノさんのギムレット→ウオッカてのもそうですが、自身の持ち馬から活躍馬を出すってのは究極の目標だと思うわけです。よく、父に似てるとかそゆのは関係者のほうが分かるとか言いますが、個人的にはそのへんはあんま信用ならんかなと。ただ、そこへかける情熱ってのは大きいでしょうから、かける金がでかくなるので当りを引く可能性は高いのかも。あと、牧場がいい馬を廻してくれるってのはあるか。

SSのおかげで日本競馬でも父系がそれなりに今後はつながっていくのではないかと思いますので、そーゆーわけで牧場、馬主の思い入れのあるラインができていけば面白いと期待してます。当たり前ですが、金子氏や近藤氏にしても結構その辺は意識して所有してるようですし、藤田氏みたいにそこまで結果を残してない馬を大事にする馬主さんにももちろん頑張ってもらいたいですなぁ。

なんか、ぼーっと映画見ながら書いたから何が言いたいかわからんものになってもうた。ま、ええか。

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