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さて、東京優駿。ピサ→ダノン・・・ときたら 

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なんとなく山のほうに行って自然に触れてきました。

どうも。さて、東京優駿です。予想は明日がっつりするとして、今日は一通りここまでのそれぞれの路線を振り返って、整理しておこうと思う。ってなわけで、今日は軽い感じで。
まず、このブログでは皐月賞までしか触れてないわけで、そっから主役級の馬が何頭か出てきたので、それについて書かないわけにはいかないわなと。

まず、ルーラーシップから。父キングカメハメハ母エアグルーヴってのがよく分かるようなお馬さん。見るからにバネが効いていて、仔馬のように軽い走りをするが、少し怖い部分もある。プリンシパルSでの直線での走り、フォームはなかなか目を惹いたが、狭いところに入ってしまうと道中厳しいかも。プリンシパルではうまく外に出せたのがよかったと思うのよ。四位が乗るから、おそらく大外ぶんまわしになるのだろう。
素質は高いと思うし、2400もこなせると思う。でも、今年のメンツではこの完成度では来ても3着かなと。ダービーを勝つために器用さが絶対必要とは思わないが、なんというか大舞台を一度は経験している、もしくはちょっとしたトラブルがあっても関係ないというような強さがほしいと思うのだ。そゆ意味では姉のアドマイヤグルーヴが思い出されてしまい、ここでは買いにくいというのが今の印象。

次にペルーサ。なんていいますか、青葉賞での走りを見るまではここまでの馬とは思っていませんでしたよ、はい。父ゼンノロブロイ母アルゼンチンスターでセレクトセールにて1億円で取引されたやつです。セール見ながら、ええ馬やけどロブロイの仔にいきなり1億とかテラワロスwってゆってたのを鮮明に覚えておる。南米アルゼンチンの母系ってのは魅力的やなぁとは思ったがねぇ。
ま、それが藤沢大好きな青葉賞で素晴らしい、もう出来すぎな競馬。タイムはハイアーゲームの年に次いでよろしいが、あの年は変態馬場やった(まー今年も質は違うが速い馬場か)ことを考えたら、同質かそれ以上。2着のトゥザグローリーも始動が遅れたが、それでもノンストップでダービーに間に合わせてしまった素質馬。それが最後垂れてるのに、ペルーサはまったく最後まで力強く走りきっとる。こりゃあ化けもんですぜ。そーやって振り返ると、決して得意ではなかったくさい右回りでヒルノダムールをやぶってるしなぁと。
皐月賞がピサ、NHKマイルがダノンと高額馬を買ってくださる新たな世代のお偉い方々に勝利の女神は微笑んでおります。ということは、ここらでトーセン…いや、山本さまあたりが来るんじゃないのぉなんて変な妄想を膨らませちゃったりもしちゃうわけです。そゆわけで、ふつーにペルーサはあると考えてます。

で、ダノンシャンティも触れるつもりやったが、眠いから寝る。ダノンも強い。距離はどうなんやろねぇ。個人的にはなんとかなりそうにも見えるが。

category: 競馬について

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