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レッドディザイアは思ってたより強い 

際どい写真判定の最中、ウオッカはここも取ったら、どんだけ大事なところをドラマチックに勝つ馬なの?なんて考えてた。んで、ルメールは負けたっぽいなとアクションを取りながらも促されて1着のほうに馬を誘導。これは負けフラグかもと思ったが、ウオッカ様には関係なかった。

ウオッカには参った。馬券を買う段階になり、3連単をどう買うか?と考えたとき、リーチザクラウンが果たして勝ちきれるのか?と信じきれず、スクリーンヒーロー、ウオッカ頭を買ったりした。が、パドックでのウオッカはこれまでのようなはじけるバネのような歩様でもなければ、体もいつもよりさびしく見せた。岡部さんが「どうもおとなしすぎるんじゃないか」というようなコメントを非常に言いにくそうに話していたが、多くの人がそのように感じたと思う。
ただ、天秋のときにも書いたが、陣営の秋の最大目標はここだった。そしてその課題はレースを重ねながらも、いかにテンションを上げないか。ということだと角居師が語っていた。結果だけみるとそれに成功したということになるし、おそらく体も2400に対応できるようにしてきてたのかもなと思う。(なんの根拠もないが)

展開がウオッカに向いたのは間違いないし、その流れを作りだしたのは武豊だった。もちろん岩田君のアシストがあってこそだが、抑えが効かないリーチザクラウンをどうすることもできず、マークされるだけに後ろを欺く奇策が打てるわけでもなかったユタカは結果的にウオッカ陣営にとって非常にいい仕事をしたことになった。

勝手な印象だが、ウオッカは昨年天秋と同じ競馬をした。そこにディープスカイとダイワスカーレットがおらず、最後突っ込んできたカンパニーの代わりにオウケンブルースリと。ま、オウケンのほうがワンパンチ利いているのは確かだけど。
このタイムで、昨年天秋と似たような競馬をし、一番後ろから突っ込んできたオウケンを横綱競馬で退けているわけだから、オウケンの評価を下げていたという理由からではなく、勝者はウオッカでよかったなぁと思う。

G17勝馬を書き出してみた(血統の森)
ルドルフ、オペ、ディープになくて、ウオッカにあること…乗り替わり。ウオッカはやたら騎手変えてるよなとか思い、ふとG17勝をいいタイミングに他の馬を考えたら、生涯ひとりのパートナーですわな。ま、ウオッカがそれだけ悩ましい馬ってこともあるんでしょうが、こんだけ激しく負けながらもG1を7つ勝ち、しかもこんだけ価値のあるレースを並べてくるわけですからおそろしい。種馬にしたいという気持ちは多くの生産者の叶わない願いですな。

で、回顧に戻ると、1頭だけ抜けた上がりを使ったオウケンブルースリ。予想であっさりぶったぎってしまい相変わらず情けないところを見せてしまった。内田騎手はなんのためらいもなく、綺麗に直線入り口で外に出し、馬もしっかりそれに応えた。今日のペースだと好位につけても斬れる感じはないので、この乗り方は大正解だったと思うが、師はお怒りのようです。

オウケンブルースリ2着惜敗、2cmに泣く=ジャパンC

勝敗の分かれ目を挙げるとすれば、4コーナーの攻防。内田博は前が詰まる可能性のあるインではなく、距離ロス覚悟で存分に脚を伸ばせる外への進路を選択。「それは流れですからね。それでも直線は大丈夫だろうと思ったんですが……」。
 音無調教師も納得しなきゃしょうがない、とは言いながらも、「4コーナーで1回下げて、外に出したのが痛かったね。直線は馬の力で走ってくれたと思う」と、この最終コーナーを悔やんだ。


オウケンは今後どこで頂点に立てるかと言われると厳しい。器用に立ち回れるタイプではないだけにやはり府中がいいのだろうか。

レッドディザイア健闘3着 四位「よく頑張った」=ジャパンC

「オークスの時みたいに内が開けば良かったんだけどね、やっぱり古馬相手のレースはそう甘くはなかった」


一方こっちは4コーナーでずるずる下がりながら、なんとか間を縫ってきた。最後前が開けてからはいい脚を使ってたし、確かに前が開いていれば一発あったかも。調教見て状態いまいちと判断していたが、パドックの感じは良かった。上位2頭と比べるとスムーズな競馬ではなく、またコンデュイットあたりと比べても最後の迫力は上回っていただけに来年が楽しみである。また、エリ女でなくここを選択した陣営の判断はいろんな意味で正解だったんだろう。

本命にしたリーチザクラウンは直線ですっとハナに立てなかったことがすべてかな。それでも邪魔なさったアサクサキングスに比べたらだいぶましなわけで、力はそれなりにあることは示したと思う。ユタカも一度は1コーナー手前でアサクサの後ろで折り合おうとするアクションをとっていたが、おさえられる状態じゃなかったのか、結局次の瞬間には先頭に立ちにいってた。力は持っているだろうが、出し切れるパターンを自分で作り出せないし、いまいち予測もできない嫌な感じ。次どこを使うのかなぁ、悩ましい。

好位からそれなりにがんばったのがエイシンデピュティ。調教もよく動いており、府中でもここまでやれた。有馬記念に出ることができるのであればおもしろいかもしれない。

そんな感じで今年は完全に馬券負け越しのまま12月に突入です。さぁどうしましょう。5年ぶりに今年はだめかもなぁ。

category: 競馬について

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