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もう一度ヨイチサウスをパドックで見たいかな 

どうも、こんばわ。一応今日でひと段落したのでこれから少しは更新が増えると思います。今日はセレクト当歳時から惚れてたトーセンファントムがしっかり勝ったようでよかったです。レース確認すると松国っぽい体になってしまいそうなのが少し心配かな。ま、それはそうと少し違う話題。

もう一度見てみたいレース(ノート的なもの)

みんなどんどん記していけばいいと思うんですよ。すごい共感するとか、すごいわかるとか、あるいはみんなと共感したいとか、そういうんじゃないんですけど、自分には自分の、その馬やレースについての記憶とか思い出みたいなものがあって、それがフワぁっと出てくるじゃないですか。



さて、これを読んだときに俺にとってはどんなんがあるかなーと考えたとき、さっとでてきたのはメジロマックイーンやらヒシミラクルとか。でもそれはこのネタには合わないよね。で、個人的な感情やら、馬券やら、思い入れを考えてみて出てきたレースを書いてみる。こういう風に思いだそうとすると、結構最近なのにすっとは出てこなかったりする。思い出したときに書きとめておくってのもいいんですなぁと。

穴党から絶大な支持を得たヨイチサウス

私は穴党である。貧乏性が影響してるのもあるが、本命にがっつりいくより、あまり注目されてない実力馬を見抜くほうが魅力的であると思ってる。
ヨイチサウスはそんな俺のためにいるんじゃないかと思うほど、すべてのタイミングが合っている馬だった。
出会いは2007年の早春Sだった。大学生活にも慣れ、時間が有り余っていたため、毎週末は競馬中継をなんとなく眺めていた。特に狙いがないレースはパドックだけチェックして、目にとまった馬がいたら、そこからテキトーに流すというスタンスを取っていた。
そんなダラダラでやる気のない俺を覚醒させてくれたのがヨイチサウスだった。この日のパドックでは誰が見ても分かるほど状態がよく、楽に行けそうな相手関係を見ても買わない手はなかった。相手筆頭はエイシンデピュティ。この馬連を厚く、他も広く流した。アグネスアークが強いのは分かっていたが、ここは安いので馬連は押さえ程度で、3複に手を伸ばしたように思う。友人ともこれは取れるとレース前熱くなっていた。

結果は後の天皇賞2着馬が強い競馬を見せたため、2、3着が厚かった俺はかなり複雑な心境だった。それでも万馬券ゲッツなんだからええやと思っていたところで、友人に「お前の買い目を聞いて、アグネスアーク→ヨイチサウスの馬単厚くいってたからウハウハや!」とか言われたわけです。
私はあるときから馬連でも万馬券じゃないと安いなぁとかわけわからん感情を抱くようになり、冷静に馬券を買えなくなってるんですよね(笑)いや、まー馬券なんて競馬というエンターテイメントの一部で、楽しむためにある程度金は払うもんだと理解してるので別にいいんですよ。
でも、目の前で俺の買い目を参考にバッチシ取られるとなかなか笑えます。でも、これは結構理にかなった現象なのかもしれません。ある考えに自信を持ちすぎてしまった時点で、その他のことを冷静に見ることができないんじゃなかろうか。そこで第三者が説明を聞いて、客観的によりよい答えを導き出すと。
私も周りの方の予想を聞いて、納得し、その方とは少し違う買い方で仕留めるなんてことはよくあるわけでして、そーゆーことを思い出すと、競馬も情報交換は大事やなぁとあらためて思います。

話がかなり逸れましたが、そーゆー馬券下手やなぁと感じたレースとしても思い出深いですが、天皇賞2着のアグネスアーク、宝塚勝ちのエイシンデピュティ、あとジョリーダンスもいたことを考えるとかなりハイレベルなレースでした。

で、その後もなんとなく走るヨイチサウス。しかし、パドックであまりよく見えないため、個人的にはパスもしくは遊び程度だった。そして、約1年後、同じ季節に素晴らしい状態で帰ってきた。
白富士S、しっかり人気を落としているが、やる気は十分。今回も誰が見ても納得できる出来だった。じゃが、このレースは相手が分からんかった。人気どころはどれも押し出された感じやし、パドックでも目立たない。それならいっそと、穴っぽいとこに流す。
ゴール前はかなり熱かった。際どかったがしっかり一番高めを連れてきてくれた。13番人気、11番人気の組み合わせで馬連300倍台というのは意外だったが、3着、4着を全く持ってなかったことを考えるとほんまにラッキーだったのだろう。ヨイチサウスが俺のためにピサノを連れてきてくれたと勝手に信じてる。

その後は持っている力を発揮することなく引退となってしまったが、パドックで見せてくれたあの素晴らしい馬体は間違いなく重賞級だったと思う。できれば彼の子供が見たいのだが、さすがにそれは厳しいか。穴党がここぞとばかりに狙うタイミングでしっかり走ってくるヨイチサウスを俺は忘れないよん。

category: 競馬について

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