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いのちの話、ではなく人間の話 



友人がバス関係で卒論ということで、おもしろそうやなぁと指をくわえてみてます。彼のブログでこんな投げかけがありました。

1、自分が良く行く釣り場の1箇所でバス釣り場管理費を集めることになったら払いますか?いくらくらいまでなら払いますか?

2、ゲリラ放流された水域のバス駆除活動に参加するのに協力しますか?(希少種がいる、l駆除が可能な小規模な場所)

3、ブラックバスの密放流したことありますか?もしやっちゃった方はいつごろ、どんな気持ちで?
4、ぶっちゃけた話、琵琶湖で釣った(再リリース禁止の)バスはどのように処理してますか?



とりあえず、1に関してはなんとなく気分がよかったら1000円ぐらい払うんじゃね?でかいの釣ったあとだったら、また来るよ的な・・・でも、その金がバスの駆除に使われるわけで利害関係がおかしいよなぁ。

2、ゲリラ放流をどう定義するのかってのがかなりひっかかるが、そこをクリアしたとしても俺は基本的にNOかな。バス釣りをやる人間として、無駄にバス殺すってのも納得いかん。ただ、保護される生物について何らかの存在価値があるのであれば例外となるかも。じゃが、その魚が希少だという理由だけでは厳しいと思う。

3、4はどちらもない。琵琶湖で釣りするとしたら再放流かな。もしくは食う。食すという考えは友人に習った。ただ、ブラックバスはまずいらしいので、無理かもやが。

俺の現時点での答えはこんなもん。こーゆー問題で思うのは、とにかく自分の感情にみんな素直に動けばいいんじゃないかなと。ただし、本気で。バス釣り好きな人は「バス万歳」っていって、バス釣りを続けることができる場を保つ、広げる、質の向上に努める。(ただ、勝手な放流はもうあかんわな。)で、それに対立する内水面での漁師さんやら、希少種の保護推進の方々は思いっきりバスなんて駆除してもらってかまわないわけです。どちらも自分が好きなようにするという点で共通してますし、人間さまがあーだこーだ手を加えてしまった以上こういう構造はやむおえないと思います。外来種だから、在来だからという議論は不要なんじゃないかと。俺はその魚が好きだ!という気持ちだけで、あとはその本気度で行動に差が出ると思うのです。あとはどっちが相手を納得させられるか、もしくはねじ伏せることができるかとなるのでしょうか。

私なんかはバス好きだってゆってますが、匿名ブログでつぶやく程度。別にこれ以上自ら動きませんし、現状では動こうとも思いません。それは単純にそこまで好きじゃないってことなんだとおもうんですよ。ほんまに好きだったら、どんな苦境であってもまず動くでしょう。(これは誤解を生みそうですが、なんていうか私にとって釣りはあくまで趣味なんですな)それは個人であれば性格とかいう問題ではないんじゃないかなと。ビジネスとなるとまた話は変わると思いますけど。

馬の余生 ついったー反応編(血統の森)

で、さらなる盛り上がりを見せるお馬さんの話。momdoさんのまとめで個人的にはすっきり。この前ちらっと書いたときには、これって答えのない問題なのかというイメージだったが、それぞれが好きにすればよいというのが答えなんじゃないかなと思うようになった。その馬の面倒を本気で見たいなら一人でも金を払えばよいのだ。同志なんて集まらなくてもよい。そこで、いや、金がないし…ってなるのはその程度の気持ちということなんですよ。これが、馬の面倒をみんなで見ようぜ!とおっしゃってる方々への私なりの答え。
いや、だからといって面倒みないことが薄情だなんて思ってませんよ。それは前も言ったようにとっくに個人的には「競馬界に必要ないならサヨナラ」という結論は出てます。

で、前向きに考える価値があると思えるのはSouthendさんのコチラに書かれている以下の部分。

それならば、その馬自身に深いゆかりがある(生産牧場など)ならともかく、そうでない馬を単に馬房に空きがある養老牧場にバラバラと配置するよりは、ある程度ネームバリューのある馬を積極的に集めてアミューズメント施設化し、それなりの対価をもらって馬に還元すべきではないか、という思いはあります。


うむ、なるほろ。たしかに北海道いっても広すぎて千歳付近しか動く気になれないってのはありそうだし、いろんなとこにやる気満々で出向くってのは難しい。ただ、一か所に集めることができればそれはそれなりの価値はありそう。といっても、単独でやってくのは不可能でしょうから、お得意のJRA頼みとなりますが、これはJRAにとってもそれなりの効果が期待できるでしょうから実現の可能性はゼロではないかもと思います。

ま、軽くはそんなもんか。すでに多くの意見が出てるので冷静にそれらを理解すればおのずと受け入れられる気が。
あとキルトクールさんの今回のお話で、『ちなみにわちきが何故こんなにもめんどくさいお題をエントリーしたのかと言いますと、、、単純に耳(心)が痛かった。。。』と言われてますが、このスタートがすでにずれてるんじゃないかなと。耳が痛いから、どーこーしたいっていうネガティブな感情で馬も面倒なんてみられたくないんじゃなかろうかとね…。

あーあと、牧場のほうに電話などで伺えることやらはサクッと聞いてから書くべきというコメントにはっとさせられたりもしました。そゆわけでまた。

category: 日常

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