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馬のお顔 


写真はこちらのブログからいただきました。ありがとうございます。

ども、こんばわ。今日は回顧しようと思ってたが、その前にちょっとしたお話。
どのぐらいの人がこの写真を見て、判断がつくんだろうか。まーさすがにこれはみんなわかるのかもしれないけど、一般人からしたら、馬の顔を見て、区別がつくなんてのは、ある種、気持ち悪いのかもしれない。おれだって、犬のチャンピオンとかゆわれても、何が違うのかわからないし。ウオッカの場合、流星がかなり特徴的やから、わかりやすいが、流星がない馬でもパッとわかったりするものです。時々自分でも思うんですよね。いつ頃からなんだろうか、こんな風にお馬さんの顔を覚えるようになったのは…と。

で、別に馬の顔覚えてるからってえらいわけじゃないんですが、やっぱ親子でけっこう似てたりするので、そーゆーのは楽しかったり、役に立つことだってあるんじゃないかと思うのです。よく、SSにデラ似てるとマンカフェが取り上げられたりしてます。たしかに似てます。でも、SSは結構多様な馬がそれぞれ走ってるイメージで、というか、走りすぎなんですが、個人的にはトニービンの走る仔の流星はどれもよく似てると思うんですよね。ジャングルポケット、エアグルーヴ、テレグノシスとどれも真中で一回細くなってて特徴的。さらに、ジャングルポケットからフサイチホウオー、妹トールポピーなんかも同じような感じで印象に残ってます。ですがトニービン自身はそんな流星じゃないとこが不思議。じいちゃんのKalamounの顔を見てみたいなぁ。そんなわけで、ま、親子だから似るのは当たり前だろってとこなんですが、似てるってことは能力も遺伝する可能性は高くなるわけで、そーゆー風に眺めるのも面白かったりします。

あと、競馬を長く見てて身についたことといえば、勝負服でレース中に馬の区別がつくとか、騎手がある程度分かるとかは早い段階でありましたが、数年前から馬の走りでだいたいわかるようにもなりました。分かりやすいとこでは、先日の宝塚記念では同じ勝負服でアルナスラインとドリームジャーニーが走ってましたが、4コーナーまわってあっさり抜けてきたのはドリジャだと感覚的にわかる、といいますか、あんな特徴的な走り方するのはなかなかいないのですけど。(アルナスはチークピーシーズ付けてたっていうつっこみはなしで)
こーゆーのも、頭ん中にいろんなデータが入ってるちうか、そんだけその馬のイメージになるので、結構大事じゃねえかと思います。最近やたら実況が下手なアナウンサーが多い気がしますが、もうちょい勉強しろよと思います。

さて、ほな軽く宝塚記念回顧
とにかく、私の馬券はスタート直後、カンパニー岩田があっさり前に行ってしまった時点で終わってたとゆってもいいかも。岩田ならやりかねんと思ったが、さすがです。バルクがいったけど、この辺は他の馬には関係ない感じで、ペースはゆるかったと思う。で、3コーナーから4コーナーにかけて、アルナス、キッツという天皇賞組の前にごっつい壁があったというのが、彼らにとっては不運でしたね。で、ここが勝負を分けたかな。松岡君はなんとしても割ってやろうみたいなフォームはしてましたが、あれは無理だわな。で、直線までみんなたいして動けず、で、よーいドンの競馬。ドリームジャーニーにとっては最高の展開だったわけですが、池添はこーゆー乗り方はほんまうまい。メガワンダーは中途半端やったかな。どーせならもう少し溜めても良かったと思う。ディープスカイはやっぱこの距離、この舞台は向かなかったよう。ただ、サクラメガワンダーを最後差せなかったところを見ると、過剰評価ってのはあるのかもと思った。
で、アルナスラインは一応手ごたえはあったが、ほとんど追うことができなかった。外に出せていたら2着はあったように思う。

ま、なんやかんやでメジロマックイーンの孫、ステゴの仔が宝塚勝ちですか。なかなかよろしいですね。ほなまた。

category: 競馬について

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