Admin New entry Up load All archives

Megahorse

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

CM: -- TB: --   

テレビってなんなんだろうか。 

今日は競馬のことじゃなく、なんとなくテレビについて。中高時代は最強テレビっ子やってんですが、環境の変化で今では全くといっていいほど見ません。というわけで、テレビってなんなんだろうねという話をしてみます。
民放はいずれスポンサーはパチ屋と消費者金融だけになるだろうよ、かわいそうに、と余裕ぶっこいてるNHKさん。そんなわけでこれからどうしようかという討論番組。

NHKの討論番組で驚いたネットに対する認識不足

この前紹介した番組について。内容については下にリンク張ってるとこが結構書いてくれております。私は見逃したのでつまみ食いになってしまいますが、書きたくなったので。
この方のゆってることはわかるような分からないような。

関係ないが、セガサミー取締役かよん…。

メーンゲストですら「ネットにはいい加減な情報が……」というような発言をしていた。議論すべきなのはテレビがこれからどうネットを使うのかという点であって、ネットの中のいい加減な情報について語る場面ではない。ネットに対するあまりの認識不足に、正直悲しい気持ちになった。

単にテレビの他に面白いことがたくさん出てきているのだ。テレビしか娯楽がなかった時代ではないのだから、必然的に、決まった時間にしか見られない番組は敬遠される、というか相手にされなくなる。



本筋ではないが、情報の選択というのはそれぞれ個人が適切に行わなければならないことであり、そんなこともできないようでは生きていけないんじゃねえのかな。10年くらい前に、これからの情報化社会においては自ら情報の質を見極める力をもっていないといけませんよってのは、じじいでもゆってたべ。
決まった時間にしか見れないから敬遠されているわけではなく、ただ、見る機会、作る側からしたら見てもらうチャンスが少なくなるだけではないかな。こっちは見たいし、製作者側は見てほしいんだから2次使用はしたらいいよね。

★NHKの制作者×視聴者討論番組「テレビの、これから」”騒音おばさん”の話題も飛び出す


視聴者のニーズに応える、と言われたときに、僕は(制作者は)ニーズに応えすぎてる、と思ったんです。テレビがそちらに向きすぎてる、と思ったんです。本来、テレビというのは、視聴者のニーズを掘り起こしたり、ニーズをリードしていったり、という、そういう役割がテレビであり、ジャーナリズムである、と思ったんです。

「インターネットとテレビは、全く違うモノである、と僕は思っています。僕がやってる番組は生放送ではないです。ただ、これ今腹が立ってしょうがないんですけど、みんな思ってると思うけど、やっぱりテレビのほうが、その時間になったら、テレビの前で見てくれ、という姿勢を、テレビマンは絶対言わなければいけない、と思うんですよ」

ただ、テレビに対して、パソコンだとかゲームだとか、いうモノに対するテレビ、という言い方をすると、テレビは絶対に負けないと思います。脅威ではない。ただ、テレビがある今の状態だと、僕はちょっと危ないかな、と思うんですよ。微妙な感じ。主役ではあり続けたい、と思いますね



その後、どうでしょうのサイトの日記にて藤村氏がテレビではうまく伝えきれなかった部分について、こう書かれております。

「テレビをひとりで好きなように見たい」という欲求も、「テレビをみんなで見て一緒に笑いたい」という欲求も、人間には両方ある。決して片方だけではない。

人の話を聞いて、人と話をして、そして自分で考える。群れて話をするだけじゃダメだし、ひとりで考えてるだけでも全然ダメ。両方ですよ、両方。



藤村氏はおそらくテレビを作っている側が積極的に本来のテレビの在り方を崩してしまうというのは間違いだといいたいのだろう。藤村氏はテレビは家族団欒の中心になければならないとおもっているし、そのような思いで番組を作っているんじゃないかな。ただ、後日ブログでゆってるのを見ると、一人でみるよりもみんなで見て笑ってほしいんだ。みたいなニュアンスにも取れる。それならオンデマンドは捨てたもんじゃないんじゃないかな。コメントで感想を共有できるわけですし。俺はニコニコとかそんなに好きじゃないけど、あれはそーゆー意味でたのしかったりはする。

個人的にはテレビのために家に帰るってことはないし、暇なときに見るわけです。そうかんがえるとね、テレビ局が金を取ってネットで配信するってのがベストなんちゃう。DVDも売ればええやんって思うのよ。ただ、そーするとテレビって何?いらなくね?っなるのよ。ニュースとかタイムリーなものを扱うの以外は別にしっかり作ってDVDで出せばええやん~ってなる。
ネットとテレビは確かに別物だけど、ネットで配信する番組とテレビで見る番組って一緒じゃないのかね。そんなに拒むのはなぜなのかね。おそらくスポンサー収入が大きいってのはあるんでしょうけど、でもね、作ったものを売って金を貰うってのが正しい姿だと思うべ。

松本人志が何年かまえからゆってるが、もうテレビはだめなんだろうよ。スポンサー、一般的な視聴者を気にしなくていいDVDでええやんと。藤村氏もゆってるように本来は製作者がひっぱっていかなきゃいけない世界なのだが、もう製作者が引っ張っていけなくなってるんですよね。

そゆわけでね、わたしゃ、今の世界では才能がある人が面白いものを自由に作って、我々を楽しませる舞台の中心はもうテレビではないだろうという結論に至るのです。もうDVDでええがな。テレビじゃなくてもみんなで見れるし、もっというと、いつでも何度でも見れるわけだし、これ面白いよって貸してあげることもできるよね。 昔はテレビが一番便利やったんやろうけど、今はいろいろあるやん。いろんな選択肢を考えたときに絶対テレビじゃないといけない理由がないんじゃないかなと思うのですよ。         
さて、今日もどうでしょうを見ながら寝るとします。

category: 日常

CM: 0 TB: 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://megahorse.blog4.fc2.com/tb.php/746-e0a614ce
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。