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3歳牡馬をおさらい 

さてと、馬券下手というか、予想下手すぎてなきそうです。恥ずかしいので見ないで下さい。というわけで新しいエントリでとっとと下にやります。

というわけで、今日はクラシック、ってか3歳の有力馬、個人的な注目馬を見とこうかなと思います。ま、どーせだらだら長くなるので、今日は牡馬だけだとおもいますが。
今年はこの時期からけっこー面白い馬がいて楽しいですね。ここ2年ぐらい牡馬はいまいちじゃね、的なことゆわれてたわけで、この世代はそのぶんも期待大と。

さて、もちろん牡馬となると、ロジユニヴァースってことになると思うんだけど、もうこれはどうしようもないでしょうな。ただ、弥生賞でのあの走りを見てると、こっから皐月賞、ダービーと調子があがっていくのかね…。トライアルで仕上がってると厳しいってのはあるかなぁ。あとはあまりにも最近調子よすぎるノリも逆にこわいなぁ。
ただ、馬は疑いようがなく、本物だと思いますよ。らじたんで、その後、きさらぎをさっくり勝つリーチザクラウンを置き去りにしちゃうわけですから。
父ネオユニヴァースはこの世代がファーストクロップですが、ミクロコスモス、アンライバルドも出してますし、まぁとりあえず合格ってとこでしょうか。あと、今日も勝ったというピサノカルティエもそうですよね。ネオユニは確か怪我で4歳大阪杯勝ったあと故障して引退したのでいまいち実績ない気もしますが、3歳で宝塚記念に挑戦したり、ゼンノロブロイのその後を見ているとネオも強かったのねとおもっちょります。
母方の血は祖母がソニンクってことですから、ノットアローンとかモンローブロンドの近親かいな。でも全然似てないと思うのですが…。ただ、ソニンクの仔ってみんなくせがあるというか、お行儀が悪いイメージがあるので、そのあたりが出てきたらこえーと思いますが、これまでのレース振り見てるとそんなとこ全然ないよね。というわけで、普通にいけば皐月は大丈夫じゃないの。

欧州の柔軟さが生み出した名馬ロジユニヴァースと、日本の頑なさが滅ぼしたミラ系

なんか珍しいらしい。勉強しなきゃ。殿下様も書かれているので勉強する方はそちらもチェックすべし。

で、ネオつながりで、ピサノカルティエも触れておきます。この馬はたしか07のセレクトイヤリングでした。んで、けっこう良かったよねとイメージに残ってます。

上場番号:107 コープランズナニーの2006

この年がイヤリング最初のはずで、そこで高馬だったエヴリウィスパーがトーセンジョーダンですね。
うーん、この馬はアプレザンレーヴが勝った500万下でとんでもない不利を受けて2着でした。直線持ったままであがってきたものの、前3頭が壁になり、残り200でようやく外が開き、追い出したのは残り150あたりだったのですが、そこから一気に加速したあたり、力あるんだと思います。祖母ナニーズアピールはエンドアピールからはいまいちぱっとしないものの、母コープランズナニーからはタキオンでキッズヴェローチェとかもいますし、悪くないと思いますが。

んで、そんならアプレザンレーヴも触れとく。こっちは母レーヴドスカーと超良血。サンデーの募集時はこんな感じ。母の産駒はナイアガラ、レーヴダムールとはずれなし。ただ子供はでかくて足もとが弱いってのがあるみたい、この子もそーゆー心配があったんやけどいまんとこ大丈夫なんかな。前走の映像見てもらったらええと思うんですが、迫力は十分でした。ただ、去年同じような印象をファビラスボーイに持ってたので、そこが少し不安ですが、あれよりも、切れ味、他馬を弾き飛ばして進路を確保したレースっぷりは魅力あり。
馬体もお父さんに似てますし、怪我せず順調にいくことを祈るばかり。そして、俺にPOGの勝利をもたらしてくれ。

んで、アンライバルドですが、これはまだいまいち評価しにくいかなぁ。2走目は返し馬でなんかあったようでそれは別に無視できると。ただ、なんかこの時期京都でサーっと走る馬は信用しにくいイメージがあるねん。相手、血統を考えると普通の馬じゃないことは確かなんですが、走り方も軽すぎるよぉ。んーもう少し様子見、というか人気するならぶったぎる方針で。

あとはやっぱリーチザクラウントーセンジョーダン、ブレイクランアウトあたりになるのかね。
リーチは父スペシャルウィークにかなり似てるかな。ただ、母の血がすこし気まぐれ風にはたらいてそう。ラジオニッケイは負けはしたものの、2着に粘ったというのは評価するべきだと思いますよ。やっぱ力はありそう。ただ、きさらぎ賞のあと、橋口さんがゆってたように、レース展開にも左右されるでしょうし、調整も難しいところがあると思います。んーその辺は橋口さんの腕の見せ所か。きさらぎ賞から直行はそんなに悪くないと思います。

ジョーダンはようやくトーセンに表れたクラシック候補。今年のテーマだったトーセンから活躍馬を当てたんですが、残念ながら裂蹄ということで、ダービートライアルから本番を目指すということ。んーこーゆう風になると春の内に立て直すのはむずい。けどね、こりゃあ強いと思うんよ。東京でも走れることがわかったし、まー気長にいくしかないんでしょうけど、やっぱり残念。

で、そのジョーダンにさっくり勝ってしまったのがブレイクランアウト。父はもともと北米でも芝の活躍馬だしてたので期待していいはず。距離もそれなりに持つのではなかろうか。ま、これも共同通信杯のときはかなり調子が良かったみたいなので、こっからの上積みがどうかとなると少し疑問もありますねぇ。ただ、もしかしたら主役級の可能性もあるのかなぁと思ったので一応。

まぁ、そんな感じで、そりゃロジには逆らえないけど、完全に1強の年かというとそうでもなく、結構魅力的な馬が多いんじゃないかと思いますね。特にアプレザンレーヴ、リーチザクラウンにはまだチャンスがあるんじゃないかと期待してます。

category: 競馬について

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