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ほんまにいろいろ 

こんばわ。さて、今日は何年かぶりに自分のお気に入りを整理したり、アンテナを整理したりしてみました。最近競馬関連をチェックしたり、ネットサーフィンしてる時間が増えてるので、これからいろいろ気になるブログとかあれば紹介していこうと思います。
ま、最近やたらアツいブログもいくつかあり、日々楽しいです。で、とりあえず競馬関連から。

いつも紹介しているumauma氏がまたも、ほほぉってことをおっしゃってます。っ気になる方はチェックするべし。ダートは確かに気になりましたが、ただの保険的要素かなぁとわたすはおもっとったですよ。いやはや、こーゆーのって同じ情報見ても、そこからどんだけの情報を引き出せるかって能力が問われるよね。ってか、そーゆー能力というか、頭の回転というか、頭の中の情報の引き出しはもっとかないとなぁと。裏情報がなくても、推測するだけならできるわけだし。

で、それよりもこの言葉がすごくいいなぁと。

自分の考え方が正しいかどうか、それを検証するには他の意見を幅広く見て、それらを吸収し分析することだと思う。



そうですよね。人の意見を見て、おいおい・・・ってなって妄想ながら論理的に突っ込み入れるという過程で、また自分の考えも整理されますし。また、あーそうゆう考えかたもあるねぇ、とか、お、おれの考え浅はかだった…ってなることもあるし。これはほんまにその通りだと思います。

あと、セレクトセールプレミアムネタはHBAの改革案どーこーという話に飛び火というか、発展しているとこもあり、第三者としてはいろいろ勉強になる。ってか、改革ってゆってるだけでも俺からしたら意外。そのあたりも時間があるときにでもいろいろみてみたいなぁと思ってます。

こっからは競馬じゃなくて、はてブで気になったエントリーについて。

ミスチルを目指して終わるな──坂本龍一かく語りき


ま、表題はこんなかんじですが、内容はいろいろ。で、わたしゃ音楽はからっきしわからんが、ほへーと思ったところがあったので紹介。私はこれ読んで初めて知ったんですが、この方、学生運動大好きだったんかいな、ってか、まともにその世代何かな。このあたりについては個人的には同意しかねるのよね。わたしみたいな最強ゆとり世代としては、親の脛かじって勉強させていただいてる、ってかろくに勉強もせずにモラトリアムを堪能してるやつが、えらそうに権利主張しなくても…って思ってしまうのです。安田講堂のあれとかもけっこー有名ですが、いまいち中身がないんじゃないの?って。どんなんだったのかなぁと思って、そのころの方に話を聞いても、催涙ガスとかぶちまかれて迷惑だったとかそーゆー話しか聞かないのよね。なぜか、そのころ盛んだったはずの人がでてこないのよねぇ。
で、坂本さんはそのころそっち派だったんでしょうが、でもなんか、少しなごむ感じもある。

で、2度目のときに、武満さん本人がそのビラを持って出てきていらっしゃって、「これを書いたのは君か」と言ってきてね。それで立ち話で30分くらい話し込んで。ホント、気の弱い学生だから、ビラほどには追求はできないんですけど、きっと口ごもりながらも「何で……、和楽器を取り入れたんでしょうか?」とか結構丁寧な言葉で聞いたような気がします(笑)



これとか聞くと、お、かわいい。ってか、常識人って思うし、やっぱこの人のことは好きだ。
で、私が一番ええなぁと思ったのは、学生運動なんかではなく、夢についてってあたりでおっしゃってることかな。

というのも僕自身が夢なんか持ったことないし、何かゴールを設定して、そこに向かってがんばるという生き方をまったくしてこなかった。
(中略)
そういう非常に受け身な人生です私は。すべてが。



これは本心なんだろうなと。でも、だからお前らもそうしたらと言ってるわけではないと思う。けど、最近はおれもそんな生き方がいいなぁ、というか、そういう生き方しかできない気もするなぁと思ってたので、なんか癒された。ま、才能がないのでわたしゃ勉強するしかないのですが。
んで、このあたりを読んでると、宮崎駿とかぶったりもしたんですよね。なんていうか、とにかく才能だよ。だから才能ない奴は何してもだめだし、努力しても無駄だよ的な印象がね。こーゆーのって嫌いな方もいるかもしれませんが、芸術とか人に魅せる仕事なんかはそうだろうと思うのです。で、そーゆーことをさらりと言ってしまう人が大好きです。

ま、そんなとこです。で、最後にダウンタウン論。

ダウンタウンが東京で天下を獲った理由

ま、ほんまにおっしゃるとおり。ってか、おれは生でこの時期あんまり見てないのですが、ガキつかのDVDでフリートークを見てるとこれはよくわかります。

彼らは自分たちのやり方を変えるのではなく、観客や視聴者を変えてゆこうと考えたのである。

また、浜田は一個一個のボケをていねいに拾うことによって、松本の言葉を客席に「翻訳」するよう努めた。



特に浜田の力は大きいですよねぇ。最近はもうあれだけど、昔のフリートークなんかでは、松本の話に客と一緒に引いてるように見せながらも、うまく松本をひっぱり、ひきだしてるんですよね。松本も事あるごとに、「浜田とじゃないとやらなかった」と言っているように、やたら松本のほうがとりあげられるが、ここまでになる過程では浜田の才能のほうがおおきかったのかもね。
で、そーゆーボケを翻訳するツッコミってのは最近チュートリアルの福田にも感じたりするんよ。ま、だから何ってわけでもないんやけど。

ふ、そんなわけでおわり。あぁ眠い。

category: 日常

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