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少しのつもりがユタカの話 

てなわけで、どっちも強かったんですが、どっちかちゅうとロジユニヴァースのほうだったかな。で、回顧の前に少し、この前書いたドバイ関連で。

ウォッカ(Shining Blade)

15万ドルも賞金が出るレースなんて世界的に見ると十分に高額賞金レースですから。

招待制なので、アゴアシ付きだし。シンガポールのLaxonなんかも荒稼ぎしてる年がありますもん。

なんか「アースリヴィングの素晴らしい挑戦」とかの提灯記事が当然のように横行してますが、実際はドバイの王様にお金をだしてもらって海外遠征を勉強させてもらってるというだけで、挑戦という言葉はそぐわないと思うんですよね。



ということらしいです。少し調べてみたところドバイミーティングがクライマックスで、そこまでのプレップレースというか、路線もドバイカーニバルということで招待してるとのこと。しらなかった。っていうか、そうじゃないと行かないだろうとはおもったけど。ようするに、シェイク・モハメドがお金払って、あんま目立たない優秀な馬を見極めてくれる場所ってとこなのかな。テラやさしす。

あと、武豊は英国レーポで見事に酷評されてたということ。

レーシングポストが武豊騎手の騎乗を酷評(海外競馬)

ま、しゃーないわな。でも、こんだけ叩いてもらえるだけ気に入られてるんだよ・・・と前向きにとらえる。この方も書いておられますが、ヨーロッパ、特にイギリスではめちゃ嫌われてるみたいなんですよね。ディープインパクトの凱旋門賞でも、うまく乗っていればディープインパクトが勝っていたなんてことを書かれてましたし。で、その起源はホワイトマズルらしいんですが、私はこの事件をライヴで体験してないし、その後も勉強しなかったのでしらないんですよね。

1994年凱旋門賞 - カーネギー(YouTube)

レース見てもそこまでか?ってところ。今回のほうがだいぶひどい。で、ちょっと調べて感じでは当時社台が結構ヨーロッパで高馬かっていったりしてて、それが気高い英国人は気にいらなかったのだそうな。で、どっかで叩いてやろうと思ってて、ようやく凱旋門で叩けるーみたいなとこだったらしい。

で、その強烈な批判も多くはレーシングポストによるものだそうです。94年当時は結構ほかでもやられたそうですが、(しれもレーポスの記事引用みたいな感じ)その後は他ではけっこう妥当な評価がなされてるらしい。

今回のウオッカの乗り方はたしかにひどかったけど、流れに身を任せてたらああなってしまったという感じで、アンラッキーといえばアンラッキーだったんじゃないかな。で、本人もどっかのインタビューでゆってましたが、騎手はどんだけいい馬に乗せてもらって、どんだけ頑張っても勝率3割ぐらいのもんだ、と私も思うのです。いかに安定しているか、いかにミスを減らすかだと思いますよ。ただ、今回のような重要なレースではそれなりにリスクを取らない乗り方をしなきゃいけなかったってのはあるでしょうね。

前哨戦だったわけで、本番ではさくっと乗ってくれるのを期待してますよ。同じミスを2度しなければ、まぁそれでええんちゃう?って思うしかないかな。
しかし、ホワイトマズル事件は有名な割に中身がない。なんか、レーポスが残念なところよみたいなのが多いが、これを信用するのも違うだろとおもっちゃうのよねー。というわけで、ロジユニヴァースについて書きたかったけど、それはまた今度。感想はみんなおなじだろうし。

category: 競馬について

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