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08凱旋門賞回顧 



ま、とんでもなくZarkavaが強かったという結果ですね。2着Youmzainってとこがいまいちな気もしますが、GCでも世界の合田氏がおっしゃってたように歴史的な名牝、歴史的なレースというのは間違いないかと思います。

これが欧州の競馬って感じで、やっぱタフですな。メイショウサムソンの不利はたしかに気になりましたが、正直豊がスミヨンにやられたといいますか、サムソンがZarkavaにはねとばされたというか・・・。レース見てもらえばわかると思いますが、Zarkavaはなんやかんやで道中それなりに後ろからです。そしてラビットが果てたあたり、レースが一気に動き出すところで、仕掛けていくわけですが、このあたりの進路の選び方は人馬ともに絶妙といいますか、こじあけて出てくる迫力はレベルの違いを感じました。
ま、アガ・カーン殿下がオーナーで、スミヨンというコンビでダラカニ以来。スミヨンはあの時と比べるとだいぶ顔つきも精悍になって、もうすっかり一流ジョッキーですな。今後どうするのかは調べてないのでわかりませんが、牝馬なので来年もあるのかな・・・。牡馬だったらふつーに引退だろうけど。

で、我らがメイショウサムソンですが、これは前半の不利が痛かった。上の画質では分かりにくいのですが、前におぎょうぎの悪い馬がおりまして、それで下げざるおえなかったですな。ま、Youmzainも前で不利受けているので、それなかったらなんていう言い訳はおかしいですが、もうすこし展開が変わっていたでしょう。もうひとつは直線にむくところですが、ここは大きなポイントだったかなと。ポジション的にはZarkavaの後ろで、勝負所では内に並ぶ場面もあったのですが、ここで豊は内を選択、スミヨンは外を選択。豊は内が開くというチャンスにかけたのでしょうが、これが見事に裏目。また、スミヨンも勝負所ではしっかりサムソンの進路を抑えていたように、それなりにマークされていたのではないかと感じました。
ただ、直線半ばで進路が開いてからも脚はなかったので順調に運べててもいまいちだったでしょう。レース前の映像を見ていても、すこし体が緩く映りました。

ま、そんな感じで少し期待してたので残念でした。やっぱぶっつけは厳しいですな。しかし、前に何戦かするってのもまた困難なのでしょうか。そのあたりが個人的には昔から疑問なのですが、いまいち調べられないわけで。今回合田氏もおっしゃってましたが、フランスの調教師免許を取得した小林氏がこれからの日本馬の挑戦に大きな力になってくれるんじゃなかろうかと期待したりしてみますが、やっぱアウェイなのかねぇ。

あと、オブライエンが今年G1タイトル21勝ってのも今日初めて知りました(笑
で、本気でJC勝ちに来るかもよなんて、合田氏がおっしゃってましたが、あのメンツじゃむりだろう。今年のJCはウオッカvsディープスカイできまりですようん。ま、天皇賞秋でその戦いが実現してほしい気もしますがな。

武豊騎手「窮屈な競馬になってしまった」

コメント見つけたので追記。ま、おっしゃるとおり。

category: 競馬について

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