Admin New entry Up load All archives

Megahorse

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

CM: -- TB: --   

東京優駿 総帥が吠えるか 

1-1 ディープスカイ(牡3、四位洋文・昆貢)
1-2 サクセスブロッケン(牡3、横山典弘・藤原英昭)
2-3 ブラックシェル(牡3、武豊・松田国英)
2-4 タケミカヅチ(牡3、柴田善臣・大江原哲)
3-5 アグネススターチ(牡3、赤木高太郎・大根田裕之)
3-6 モンテクリスエス(牡3、福永祐一・松田国英)
4-7 スマイルジャック(牡3、小牧太・小桧山悟)
4-8 アドマイヤコマンド(牡3、川田将雅・橋田満)
5-9 マイネルチャールズ(牡3、松岡正海・稲葉隆一)
5-10 レインボーペガサス(牡3、安藤勝己・鮫島一歩)
6-11 レッツゴーキリシマ(牡3、幸英明・梅田康雄)
6-12 サブジェクト(牡3、吉田豊・池江泰郎)
7-13 ベンチャーナイン(牡3、武士沢友治・小桧山悟)
7-14 エーシンフォワード(牡3、和田竜二・西園正都)
7-15 フローテーション(牡3、藤岡佑介・橋口弘次郎)
8-16 メイショウクオリア(牡3、岩田康誠・西橋豊治)
8-17 ショウナンアルバ(牡3、蛯名正義・二ノ宮敬宇)
8-18 クリスタルウイング(牡3、内田博幸・藤沢和雄)



さて、前置きをこの1週間で書くつもりだったが、まったくおわらずに前日の夜である。実際、考えもまだまとまっていない。というか、おそらくあと1週間あってもまとまらないだろう。それぐらい難解、というか結局は自分なりにこうゆう切り口で攻めるというのを決める必要があるということになるんじゃなかろうか。

そこまで考えがまとまっただけでも大きな収穫だと思うが、今年の主役といってよい別路線組の2頭の評価が定まっていない状態ではどうしようもないという感じ。ディープスカイのほうはきのうもいったが、なんとなくいらない。ま、もう少し踏み込むと、みなはあまりにローテに惑わされすぎだ(笑)ローテはキンカメと一緒かも知れねえが、馬はまったく違うんだよ!!ようするにキングカメハメハは最初からダービーも視野に入ってたんだが、ディープスカイはNHKマイルを勝って、欲を出してダービー挑戦なんですわな。同じローテでも中身は全然違うよと。
あと血統的に力強さに欠け、府中2400は厳しいんじゃねえかと思います。

サクセスブロッケンのほうは初芝でダービーはさすがに・・・。馬体と血統からシンボリクリスエスを少し軽くした感じに映るし、芝は適性はないというわけではないのかもしれないが、やはりあまりに弱いメンバーとしかやってないというのはこうゆう大舞台ではけっこう響くんだよなぁ。ただ、とてつもない化け物という可能性もなくはない。

とまあ、いらないと無理やりこじつけたところで本題に入るとする。
まず、調教を見た。マイネルチャールズはよく見えた。アドマイヤコマンドがかなりいまいちに映る、が、タイム見てみるとかなり長い距離真面目に走らせてたみたいで納得。この調整は好感が持てる。ま、調教なんていつも特に気にしない。

で、かなり今年のダービーでは大きなファクターとなるであろう馬場。ってなわけで、今日のレースを見てみたところでは、後ろからは厳しいかなと。また、内側がわるいというわけではなさそう。特に気にせずに内を走って、けっこう伸びている。逆にあんまり外に出しすぎるとよくないのかも。しかし、直線向いたところで前が射程圏内に入ってないと無理でしょうな。

で、展開ですが、今年は人気どころで前に行きたいというような馬はいません。そのため前半は比較的緩い流れで、ショウナンアルバ、アグネススターチ、スマイルジャックあたりが行くことになるのでしょう。ここらにブラックシェル、サクセスブロッケンが加わるとおもしろいのですが、たぶんないでしょう。その辺の馬が前に行ったところで泳がせとけ的な雰囲気になると思います。で、じゃあそのままいってしまうかというと、そうならないのが今年のメンバーかなと。

というのは、マイネルチャールズが皐月賞の反省の意もこめて、自分から早めに動くことになるでしょう。となると、3コーナーあたりからそれにつられてペースが速くなり、結局はロングスパートのスタミナ比べとなるんじゃないかというのが私の読みです。

昨年のような切れ味勝負ではなく、マイネルチャールズが力づくで前の馬も後ろの馬もねじ伏せてみせるという気持で競馬をするというのがいちばん落ち着く展開であります。

思い返せばキングカメハメハが変則2冠を成し遂げた年、総帥の夢がおおきく取り上げられた年でもあった。コスモバルクという道営からやってきたスターを大きくとりあげ、またそのほかにも勝てそうになさげな馬を多く送り込んだマイネル総帥岡田氏をマスコミが取り囲んだ。しかし、結果は惨敗。
そして今年外野は非常に静かだが、総帥の夢は04年より現実味を帯びていると思う。(ま、息子にゆずってるが、それもなかなか)

どうしても別路線に目が行きがちだが、ここは王道を歩んできた馬に敬意を表し、また、力づくで他馬をねじ伏せる姿を見てみたい。未知の魅力にかけてみたいという安易な気持ちを捨て、ここは実績を評価しようではないか。

これに先日書いたとおり、未知の魅力アドマイヤコマンド、切れ味ならこの馬レインボーペガサス、安定感ならタケミカヅチあたりを。

あとは、前々で競馬できそうなショウナンアルバ、スマイルジャック、もしもを考えてサクセスブロッケンをおさえとしたい。


◎マイネルチャールズ
○アドマイヤコマンド
▲レインボーペガサス
△タケミカヅチ
×サクセスブロッケン
×ショウナンアルバ

クリスタルウイングの母の底力とか気になるが、いらんだろ。
ちうわけで、総帥の男泣きをみたいです。

category: 競馬について

CM: 0 TB: 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://megahorse.blog4.fc2.com/tb.php/693-5e7df223
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。