Admin New entry Up load All archives

Megahorse

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

CM: -- TB: --   

ダービーへ きさらぎ賞など 

ども、なんと今日も更新です。きょうはゆってみれば昨日の続きですね。

昨日も言ったとおり、皐月のメンバーでは評価を決めかねるメンバーが非常に多くいるんです。スマイルジャック、ショウナンアルバ、ブラックシェルなどなど。特にスプリングSの結果が俺には良くわからん。ま、このあたりも過去のデータをひっぱったり、過去のレースを見たりして俺なりに評価を決めて以降というのが今日の趣旨であります。

まずは例年レベルの高い、きさらぎ賞から振り返ってみる。

1 レインボーペガサス 1:48.8
2 スマイルジャック 3/4
3 ヤマニンキングリー ハナ
4 レッツゴーキリシマ 1/2
5 ダイシンプラン ハナ
6 アルカザン クビ
7 ブラックシェル クビ



ま、レースはyoutubeとかでみてください。レースの展開としては前にいる馬には少し厳しい展開。こういう展開は例年通りか。それでも前目にいた馬で、タフな馬が残ってもおかしくないのだが今年は全滅。かろうじてレッツゴーキリシマが粘ったという感じ。かといって後ろから差してきた馬が優秀だったかというとそうゆうわけでもなさげ。このメンバーではレインボーペガサスが抜けている、という印象はもったが、じゃあこの世代のどんな馬とあたってもこう勝負必至かというとそういうわけでもなさそう。

スマイルジャックはかなり安定しているといっていい馬。まさに相手なりに走る馬といった感じで、この馬が重賞を勝ってしまったというのは少し惜しい気がする(笑)。新馬戦からよしとみを背にインパクトの強い勝ち方をしていた馬で、東スポ杯など今見てみるとなかなかのメンバーと戦っている。少し気性が荒い面があり、その辺との兼ね合いで皐月賞の2000mというのは長かったのかもしれない。成績だけ見るとマイラー色が強いと感じる。

で、問題児ブラックシェルです。このレースに関して言えば、あそこからでももう少しきわどいとこまで来てほしかったなとおもいます。それならこの馬はやっぱ強いと思えたが、あの程度じゃあG1で勝ち負けできるレベルじゃないと判断してました・・・が、NHKマイルを見てぽかーん。ま、相手が弱いんだと言い聞かせましたが、それでもあまりの自分の見る目のなさに驚愕。新馬戦とか負けはしたもののかなり大物っぽい雰囲気を漂わせていましたし、弥生賞ぐらい走れたら問題ないと思うのですがね。

もうひとつ勝手な俺のイメージですが、父クロフネ母オイスターチケットってまったく切れる脚なんてないと思います。全姉だってあーゆーだるーい馬ですし、この馬もそーゆーのが合ってるんじゃないかと思います。NHKマイルでの後藤の乗り方は正解だと思います。豊がダービーでそのようにうまく乗ることができればチャンスはじゅうぶんあるんじゃないかと思うのですが、きっと距離が気になるなどと考えて、死んだふり→直線一気になる気がしてなりませんな(笑

とりあえずきさらぎ賞だけ、あとでスプリングSとかも書きます。

category: 競馬について

CM: 0 TB: 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://megahorse.blog4.fc2.com/tb.php/689-9c9b5293
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。