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2006年の出来事を振り返る(基本レースを) 

そんな感じで去年の印象的なレースを今日は振り返ってみることにしよう。あとで、別館のほうに映像を紹介しておきます。

フラムドパシオンの挑戦

なんていうか、UAEダービーで3着ってのはかなり価値があるものだと思う。ま、後のBCウィナーに勝ったとか言いたくないが、意味がある遠征だったと思いますな。

我がいとしのクロフネ産駒ってことで好きなんですが、ヒヤシンスSでの快勝を見ていると、これから復帰することができればダート戦線の主役に躍り出ることができるでしょう。

角居よりも橋口!!

そしてドバイミーティングは橋口さまが凄かったわけです。ハーツクライ、ユートピアの圧勝は本当に感動的だった。去年はいろいろありすぎて忘れられがちだが。

ユートピアは今年はドバイで前哨戦走って、ワールドカップって感じみたいです。そーかんがえると今年もゴドルフィンセブンスターが近いんですね。

カワカミプリンセス1位入線、降着

ま、マックイーンの天皇賞秋以来の悲劇だったわけです。ここまで無敗で来ていて、しかも内容は圧勝でした。この馬の能力はまだ底が見えていないものの、戦績は・・・。でも、あの直線での豪快なカットは駄目だショ。本田騎手もあの局面ではあの選択肢しかなかったんでしょうけどねぇ。
ただ、昨年はサムソンの神戸新聞杯とか他にもアウトだろってのがいっぱいあったとおもいます。いつものことでしょうが、人が決めるとはいえ、もう少しはっきりしてほしいってのはありますね。

あと、棚ぼたとはいえ、フサイチパンドラもかなり能力がある馬だと思いますよ。

なんかかっこいいBernardini

昨年の北米でBCクラシックまで勝ち続けた。父A.P.indyでもともとかなり期待されていた馬っぽい。何回か写真で見たんですが、非常に見栄えのする馬でした。

昨年は北米でもゴドルフィンが大活躍だったわけで、(Bernardiniはワインレッドの勝負服ですが)波に乗ってきてるのかもしれませんね。この勢いでダービー制覇といきたいとこでしょう。昨年のキーンランドでは殿下は50億ぐらい使ってた気がしますし。

やっぱプリークネスSがいろんな意味で印象的でした。レース後はBarbaroの怪我ばかりとりあげられていましたが、勝った馬も強いという意見は今にして思えば凄く正しかったんだなーと。よく見てる人は分かるのねーと感心。

母父マックイーンG1制覇

やっぱ一番興奮したのはこのレース。朝日杯ですね。
ドリームジャーニーはマックイーンに似てるか?と言われると決して似ていない・・・とおもう。体型や走り、あと勝負弱そうなところは父ステイゴールドにそっくりじゃないかなー。ただ、最後方からズバッとってのはもしかしたらこの馬に一番あっている乗り方なのかもしれないとは思う。なんていうか東スポ杯を見ていると、ホウオーのふらつきも気になるが、ドリームジャーニーの走れてなさも気になる。そー考えるとあわせるよりも、一瞬で交わすほうがいいんじゃねーか?と。となるとよりいっそう、香港で魅せた父に似ていると思ってしまうのは俺だけだろうか。

ま、こんなもんで。ディープのレースも取り上げようと思ったけど、いまさらやらなくていいかと思ったのでやめときます(笑

荒川Megahorse

いちおう何個かレース映像のリンク張っておきました。ってかこっちに張ると重くなるとおもったが、あんま関係ないかな。

category: 競馬について

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