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薬物問題に関して私なりの結論 

遅くなった感もあるが、自分なりの結論を書いておきます。

まず、偉い方々のエントリ、頭を冷やす上で非常に役にたったエントリを紹介しておきます。

そういう経緯、ねぇ。

コメ長すぎと怒られたので。:殿下執務室

終わったと見てもいいか:Fuck食場

柄にもないことをしてみようか:DREAM SCHEME

ディープインパクトの件

このようにの偉い方々の意見を見て、俺のあのエントリのおろかさを思い知る。情けない。

ってなわけで、特にこのあたりで納得した、という部分をいくつか引用させていただきます。

気体中に液体を(微細な水滴として)分散させた系がエアロゾルなんです。簡単に言えば霧がエアロゾル。当然、気化なんてしないよ。そしてその製剤が零れたとして、蒸散するのはその溶媒だけで、イプラトロピウム自体に揮発性は無い。当然乾いたら塩が析出して残る。あと、分析に掛かる部分ですが、検出限界は極微量、ppmオーダーでも濃いかと思われ。というかそのレベルで検出できなければ薬物検査の実効性が無い。分析化学舐めんな。



少し長いですが、まず、私が引っ掛かっていた一つ目の問題点があっさりです。このように理路整然と説明されるとぐぅの音も出ないですね。

臭化イプラトロピウム、日本ではアトロベントという名前で出回ってるようです。

そして疑りぶかい俺は構造式まで調べてみた。ここまで調べたら、1週間放置され、光にあびせられて構造が変わらんのかどうかわかるだろうというしょーもない気持ちから・・・(笑

臭化イプラトロピウム(構造式)

正直よく分からんが、俺が知ってる知識をどー動員してもそー簡単に崩れることはないんじゃね?って思う。ただ、臭化物って紫外線で変化しなかったけ?と思うが、あれは芳香族に紫外線を照射するだけつくんだったけかな?じゃあ逆だなと思ったり。しかもこの薬品では臭素は関係ない感じか。よー分からん。もろ高校の知識ですいません(笑

ってなわけで、ここは撒布してしまったまま放っておいたならそーなるという結論。

そして寝藁の問題については、うちのページのコメント欄から・・・

寝藁は基本的に日本から持ち込んだものではなく、厩舎から分けて貰ってたらしいっすね。その意味では、日本ほどバンバン使えなかった知れないし、現地の他の馬丁の使い方を気にしながらあわせてた可能性はあるかも、ってのも。



殿下様からのコメントです。momdoさまもおっしゃってたんですが、私が想像していた以上に、海外遠征というのは肩身の狭いものなのかもしれないですね。日本から送り出されるまでは天国なのかもしれませんが、現地ではやはりアウェイを味わうことになるでしょうし、常識がある関係者だからこそ我が物顔で振舞うことはできないのでしょうね。

あと、DREAM SCHEMEさんのところのコメント欄でのやりとりも、ふむふむと思ったりです。

寝藁かどーかは分からないが、どこかからなんらかの経路から事故的に体内に入ってしまった・・・そのひとつの可能性が寝藁ということですね。なるほど。

というわけで、調教師は禁止薬物使用をしらなかった・・・、ってか治療についてすら知らなかったんだったっけな。それで、散乱してしまった薬品もほったらかしにしてしまったと。

ここは池江師の落ち度、というか陣営の落ち度ですね。私はマックイーンを好きになって競馬にのめりこんだということもあって池江師のことは凄く好きです。
が、今回はおそまつだったなぁと思わざるをえないですね。やはり陣営がきっちりした管理体制をひいていればこのような事態が起こることをきっと・・・というかほぼ完璧に防げたわけですからね。

ここは個人的な感想ですが、陣営はたしかに今回の凱旋門賞挑戦は勝ちか?負けか?の2つに絞って臨んでいたと思います。しかし、今にして、このような情報を聞いてみて思うのは、勝負に対してまだ甘いところがあったのではないかと思ったりします。勝ちに行くという姿勢の中にまだまだ、詰めれるところがあったのかもなぁと思ったりも。。ま、関係ないっちゃないんですがね(笑
前にShining Bladeの中の方がおっしゃってたことが思い出されて、そーいやそんなこともねーと思ったので。

記号の改善 イプラトロピウムによる改善は無い

ということらしい。ま、この部分はそんなとこだろという感じ。ただ、完全に関係ないって結果が出てるのも不思議。

ま、問題の本質部分はこのあたりまでにして、こっからはそれに関するやりとりについて・・・。

ディープインパクト禁止薬物検出が教えてくれること:Brain Squall

ディープインパクト薬物検出について雑感:Brain Squall別館

ディープインパクト禁止薬物検出・続報:競馬ステーションNEO

終わったと見てもいいか:Fuck食場

うちも結構突っ込まれたわけですが・・・人の振り見て我がふりなおせってことで、競馬ステーションNEOさんとBrain Squallさんのやりとりを見てるとあららぁ・・・って思ってしまう。人事だから冷静に見れるということなんだろうけど、競馬ステーションNEOさんのエントリはめちゃめちゃだな・・・。どー見てもBrain Squallさんのおっしゃってることがまともですね。でも、なんかNEOさんとこの記事が、俺の記事と似てると感じる部分もあるが・・・(笑

本質的には違うと思うのだが・・・俺のもこんなんなのかなぁ?と思うとテンション下がるね。こんなつもりはないんだけど、そーなってる気がしないでもない。

ただ、NEOさんと違うなぁーって思うのは、私は反応に対しては素直に冷静に返事を書いているつもりです。相手のことをどーこー、嫌味ったらしく書くのは人間としてよくないですね。

本件が国内で大きく報道されたため、競馬ファンの中では一番の関心ごととなっただろう。「ディープインパクト禁止薬物検出が教えてくれること」。これは競馬blog界隈ではひとつの転機となっただろう。このblogは信頼できるかどうか、というひとつの評価が出た。



arikuiさんが上のようにおっしゃってるように、大きな転機になったと思う。個人的にも気をつけなきゃいけないこともよくわかったし、いい機会になったとおもっております。

ま、こんな感じか・・・ひさしぶりに長いエントリだなぁ(笑
ってか、ダビスタ04にいまさらながらはまってこんな時間まで起きてるわけですが・・・眠い。ってなわけで慎重に慎重を期して書いたエントリだが、なんか間違ってるかもです(笑

category: 競馬について

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