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別の薬物が検出・・・ 

ぐだぐだ長くなりそうなので、分けました。あといろんなブログの意見とかも載せていこうかと思います。

・ディープインパクト 凱旋門賞失格<11/16 20:25>

しかし、また別の薬物が検出されていたことが明らかになっている。



どーゆうことか分かりませんが、なんかここでだけ書いてあるので詳しいことは分からないが、読み飛ばすことはできないので一応ひっかかっておく。ただ、日テレなのであんまり深い意味はないのかも・・・。

ま、動画も見れるのでニュースのほうも見てみてもいいかもしれません。


毎日が馬三昧。。。

正直、調査結果の途中にあるような「事故による薬物の飼料や寝藁への混入」、これはちょっと信じ難い。馬が口にしそうなものへの配慮は馬を扱う人間にとって基本中の基本であり「有り得ないミス」といってもいい。出国からレース出走まで、すべての物事をにまさに石橋を叩いて渡るがごとく慎重に、用意周到に進めてきたディープ陣営が、そんな初歩的なミスを果たして犯すだろうかという疑問。海外遠征慣れし、またJRAや社台を始め多方面からバックアップのあるこの遠征チームがフランスでの禁止薬物(馬の体内から生成されない成分=全ての化学薬品を禁止)について知らないはずがなく、それを検出される可能性について、最大限の注意を払っていただろうことは容易に想像できる。医師に処方されて治療のためにわざわざ投与していたならなおさら。



このお方の意見はものすごくしっくりときますね。ってかまさにそのとおりっって個人的には思います。

一つ気になったのは、以前から一部報道でもコメントされていましたが「ディープが咳の治療を行っていた」という事実。もちろんレース前まではそのような報道はいっさいありませんでした、箝口令もあったかもしれませんが、文章を読むと、9月21日(木)~9月25日(月)の5日間投与したとあります。つまりレースの1週間前まで禁止薬物の投与治療が続けられていたということです。体外に薬物が完全に抜けるまでの期間を考えると一応セーフティなラインとはいえ、結構ギリギリまで使っていたんだなぁと。軽い症状ならわざわざ危険を伴う治療は行わないでしょうから、それなりに症状があったと考えるべきでしょう。



この部分もまったく同じ意見ですね。俺より文章力がはるかにあるので引用させていただきました。

やっぱ7日前ぐらいにはやめておけ、といわれたら普通は7日前にはやめるでしょう。まぁ、9割程度は大丈夫なんでしょうが、あまりにも1割に当たってしまったときのリターンが厳しいのですから、ある程度軽い症状ならギリギリまで遣うことはないはずですよねぇ。

須田鷹雄さんの日記

いろいろ質疑応答の詳細があります。

7.26日以降に投薬されたという見解は、日仏のいずれも持っていない
8.薬品が飛散した際に敷料や乾草に付着し、それがレース直前に馬の体に入ったものと考えられる。
Q「当該薬品は、空気中でそれだけ残りうるものなのか」
A「(西村馬事担当理事)揮発しにくい薬であり、残ることは不自然ではない」
Q「敷料の交換などは行わなかったのか」
A「(池江)敷料は遠征先のパリアス厩舎からほぼ無料で提供してもらっており、なるべく大事に使っていた」
※須田注 敷き藁はボロや尿でひどく汚れた部分を捨て、残りは干して使う。どの程度捨ててどの程度再利用するかはケースバイケース。貧乏馬術部などはとことん再利用。ゼニ余ってた時代の馬事公苑などはバンバン捨てていた。(全くの余談だが須田は学生時代苑に厩舎バイトに行って藁を干していたら、「そんな汚れたところは捨てろ」と言われて貧乏が露見したような恥ずかしい思いをしたことがある)



馬事公苑ですらバンバン捨てるのに・・・ディープインパクトの馬房では1週間もほったらかしですか・・・。

category: 2006凱旋門賞への道

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コメント

借り物

寝藁は基本的に日本から持ち込んだものではなく、厩舎から分けて貰ってたらしいっすね。その意味では、日本ほどバンバン使えなかった知れないし、現地の他の馬丁の使い方を気にしながらあわせてた可能性はあるかも、ってのも。
しかし、次のエントリにも絡みますが、あれが嘘だとしたら結局ギャロとJRAが口裏を合わせないといけなくて、それでも嘘と言いたいのならば、それがどの程度の確度で起こり得るなのかをある程度検証する必要はあるかもですね。まぁブログで言うだけならばありだとは思いますが(それこそ、実はフランスで不貞な馬丁がいて薬物を混入したのが真相だけど、それをバラしたらそれこそ凱旋門の権威に関わるからギャロが日本側に拝み倒して泥を被ってもらい、JRAも今更アレなので貸しを作ることにした、なんて作文も言うだけならば可能なのがブログですし)。

有芝まはる(ry #LBrjZuRI | URL | 2006/11/17 22:58 - edit

ども、コメントありがとうございます。

昨日殿下執務室のほうのエントリ読ませていただきました。有芝さまが、なるほど、納得、というようなことを書いていらっしゃるのを見て、ほーと思ったわけです。普段からいろいろ読ませていただいていて、いつも的確な意見をおっしゃってるというイメージを私は有芝さんに持っていたので、有芝さんがそうおっしゃるなら、そーなんだなぁと。私の反射的な考えは思い込みに過ぎんのだなと思っていた次第です。

他の偉い方々の反応を見た感じでも、皆さん冷静な反応だったので、こりゃまずったなって思っておりましたw

ご指摘のとおり、嘘だというならどーやってんだ?ってとこもありますよね。実際、JRAがそんな政治的対応ができるとも思いませんしw

私自身、熱くなっていたのと、少ない知識でちゃっちゃといろいろ書いたことで、ナンセンスなエントリーが続いてしまったかと思っとります。。

ただ、今回予想外にも重鎮の方々から反応いただき、びっくり&少しうれしかったりもします(笑

突っ込みどころ満載ですが、日々精進していくつもりですので、よろしければこれから時々覗いていただけるとうれしいです。。

荒川久美子 #- | URL | 2006/11/18 00:34 - edit

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