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予想だにしない理由・・・ 

今、外から帰ってきてディープインパクト失格の会見の詳細についてネットで探し回っているところですが・・・すぐ見つけた記事に驚いた・・・。

・ディープインパクト失格、調査結果

5.このようにイプラトロピウム陽性の原因が特定されない状況の中で、池江泰郎調教師は、日本人獣医師と担当きゅう務員から「5日間の吸入治療中、ディープインパクトが暴れた際にディープインパクトに装着したマスクから容器が外れ、霧状化したイプラトロピウムが馬房床に噴霧したことが、2回あった。」と薬物検出後に報告を受けた。

6.池江泰郎調教師は、吸入治療を行った際に馬房床に噴霧したイプラトロピウムが、敷料や乾草に付着して競走当日まで馬房に残り、ディープインパクトが競走の前日から当日の間にそれを摂取した可能性があると申立を行った。

7.以上の状況から、ディープインパクトの検体からイプラトロピウムが検出された原因は明確には特定されなかったが、池江泰郎調教師は、9月21日から9月25日までにディープインパクトに対して行われた吸入治療において、ディープインパクトが暴れた際に馬房内に飛散したイプラトロピウムが敷料や乾草に付着したにも拘わらず、それら敷料、乾草を入れ替えずに放置し、競走前日から当日の間にディープインパクトがそれを摂取したことにより尿検体が陽性となった可能性があり、その不注意の全ての責任は自身にあると申立を行った。



まぢですか?そんなことありえるんですか?ま、私は専門的なことはまったく分からないのですが、量的にも疑問ですし、飼料や、乾草とかって1日で変えるものなんじゃないでしょうか?ま、分からないんですが、このあたりはえろい人が書いてくれるのを待つということで・・・。

ま、とりあえずこんな感じで、随時書き足します。

・ディープインパクト、凱旋門賞失格 禁止薬物の摂取は“不正”ではなく“過失”

それによると、ディープインパクトは9月13日のロンシャン競馬場での追い切り後に軽い咳(せき)をし始め、21日にフランス獣医師の処方によりイプラトロピウムを薬局で購入。その後、21日~25日まで栗東から帯同した獣医師、担当厩務員が吸入器を用いて吸入治療を行った。ただ、吸入治療を行った際にディープインパクトが暴れたために、吸入マスクが外れてイプラトロピウムが馬房内に飛散。同じ出来事が2度あり、それによって敷料や乾草に付着したイプラトロピウムが凱旋門賞当日まで残り(体内に取り入れられた場合は24時間で完全に消滅する)、それをディープインパクトが摂取した可能性が高いという。



そいや、24時間で消えるのか・・・。

治療を行ったのは厩務員・・・

池江調教師は次のように話した。
「言葉の違いもあって、イプラトロピウムが使用されたことについては、私は聞かされておりませんでした。馬が暴れて馬房内に飛び散って敷料や乾草に付着したかもしれないということも、こういうことが起こった後に聞いたものだから、もし、事前に聞いていたのであれば、イプラトロピウムを使うのを止めさせていたと思いますし、あるいは、馬房内の寝ワラなども取り替えただろうと思います。しっかりとしたコミュニケーションが取れていれば……今思えばそれが悔しい。ですが、そうは言っても、すべては私の責任と思っております」



言葉の違いもあって使用を聞いていない・・・そんなことありえますかね?上の話から行くと厩務員が治療を行ったことになってます。この場合厩務員は日本人スタッフのはず。その人が伝えないことがあるんですか?そんなのありえないでしょう。

第一、治療をさせる時点で調教師に判断を仰がないのでしょうか?ましてや、残存してはいけない薬ですよ・・・。

ってか寝ワラってそんなに変えないものなんでしょうか?疑問がいっぱいなんですが・・。

category: 2006凱旋門賞への道

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