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薬物問題について 

そろそろことの概要が明らかになってきました。しかし、情報源はほとんどフランス側であって、日本の関係者は口を閉ざしたままというのが現状です。これは非常に悪い傾向ですね。

仏競馬幹部「日本側の投薬ミス」

・インパクト薬物「調教師らのミス」

・ディープ薬物違反 調教師の責任…フランスギャロのロマネ専務理事発言

というわけで、仏に滞在中に馬の調子が悪くなったため獣医師に診察してもらった。そして、処方されたのがなんとかっていう禁止薬物だったわけです。ただ、この薬は何週間も体内に残るということはなく、獣医師は1週間前には使用をやめろと指示したとのこと。しかし、それが守られなかったのではないか?ということですね。

ま、これがフランスギャロの調査結果のようです。

そして・・・向こうで日本のスーパースターについてこんなに原因を究明してくれている一方で・・・日本のJRAはいったい何をしているのでしょうか?だんまりを決め込むつもりみたいですが、アホかと・・・。しっかり調査チームを作って、そして関係者から話を聞き、真実を明らかにしろと・・・ま、あんまり公に出来ない結果だったから黙ってるんでしょうけど。

そして須田鷹雄さんの意味不明コメントが

須田鷹雄日記

これの19日の記事・・・

ところが、JRAから出された理事長のコメントはどうでしょう。
http://www.jra.go.jp/news/200610/101911.html
なんだよこれ。「汚点」ってなんだよ「汚点」って。
 例えれば、誰かの失火から不幸な火事が起きたと。それをみんなで必死に消そうとしているのに、てめえだけ油ぶっかけて逃げたようなもんでしょう。
 こんなことされたら、頑張って馬券売ろうとか、頑張って馬券買おうとか、ファンから職員まで「下々」がしてきた苦労・努力は全部パーでしょう。しかも、あれだけ極端なトップダウンの組織で、トップがこんなことをするのは信じられませんよ。
 自国の優駿の名誉より、ガイジンさまへの気遣い優先なんでしょうかね。しかも報道を見る限り、フランスギャロのほうがディープインパクトに気ぃ遣ってくれてるように思うんですが。



凱旋門賞という最高の舞台で結果的にアンフェアな戦いをしたディープインパクト陣営はけっしてほめられたものではないですし、JRAだってそれに苦言を呈するのはいたって普通じゃないでしょうか?
確かに理事長の言葉には不快感を覚えますが、今回の一件についてもっとひっかからないといけないところは別にあるのではないでしょうか?

ほんまにずれてるよなぁ・・・批判するところおかしいっしょ。ま、どーでもいいが、少し須田さんらしいと思ったからのせとく。

category: 競馬ニュース

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[競馬]デマゴーグ

Brain Squall 【競馬ニュース&コラム】:ディープインパクト禁止薬物検出が教えてくれること で色々と挙げられてます。「ドーピングだ! 最低だな!」みたいなことを言っているようです。検出された薬についてはBrainSquallにまとめられているし、id:bosrasham:20061019:p1

Fuck食場 | 2006/10/22 01:25

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