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ここに来て衝撃、激震・・・やってくれたな・・・ 

やっちまったな・・・こりゃあいかんですよ!

JRA公式ホームページ

なにがディープインパクト号に関するお知らせだ・・・。こーゆー言い方がおわとる。ちょっとでも隠そうとする姿勢がさいこーにうざいな。

・ディープインパクト号に関するお知らせ

ディープインパクト号に関する池江泰郎調教師および武豊騎手のコメント

10月1日(日)の凱旋門賞に出走し3着となったディープインパクト号の禁止薬物に関する理化学検査において、同馬の検体から禁止薬物(イプラトロピウム)が検出されたという報告を、フランスの競馬統括機関であるフランスギャロから受けました。



ま、薬物について詳しいことはわかりませんが、ま、やってしまったことは確かだし、薬物の検出ってこんなに遅れるんですか?なぜにこの時期なのか?いつフランスギャロから報告を受けたのかがあやふやですね。こういう問題に対する姿勢がまだまだJRAはなってないですな。

ディープインパクトのおかげでここ最近競馬に興味をもったという人も多かったと思うし、ひさしぶりの競馬ブーム到来だったかもしれない。しかし、その火付け役となった「英雄」は・・・大変な汚点、悪いイメージを競馬界に残すこととなってしまうのかもしれない。

決してディープインパクトが悪いわけではない

近年で最高レベルの馬であることは間違いないし、薬物が出たからといって、個人的にこの馬の評価を下げることはないだろう。

しかし、それを取り巻く人々、調教師、獣医、JRAの姿勢はどうだったのだろうか?

JRAにはこの問題を、その場逃れであやふやに終わらしてほしくはない。ま、アメリカとかだったら全然問題にならなかったのかもしれないが、今回はフランスから指摘を受けたわけです。そんならしっかり真正面から問題解決にあたってほしいですね。問題がそれほどなくても、適当にしてしまうと、亀田問題みたいになってしまうかもしれません。あんなにみんなが盛り上がっていた亀田兄弟・・・いまとなっては・・・。ディープインパクトはそんあことないと思いますが、そーならないように、真摯に対応してほしいものです。

(追記)

理化学検査は一般的に、ドーピング(禁止薬物)検査に相当するもので、このイプラトロピウムは気管支の拡張作用があるとされる。ただし、JRAは禁止薬物として指定していない。



なるほど、JRAは禁止薬物に指定していないということなんですね。なら知らなかった・・・で済みそうですね。

category: 競馬ニュース

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