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Megahorse

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フランスから帰ってきました。 

ども、ごぶさたしております。フランスより帰ってまいりました。

ディープインパクトは残念でしたね。4コーナー回ったところでは、ゴールはまだまだ先ということも忘れて鳥肌が立ちましたが・・・現実は厳しかったですね。

ただ、ロンシャンでの光景は異常という一言に尽きると思います。実際の人数はそこまでではないでしょうが、日本人が半分ぐらいはいるイメージでした。

混雑が予想されるということだったので、開門時間ぐらいにいったのですが、入場券を買うための列はすでに1000人以上はならんでおり、入場門のまえには日本人のひとだかりが・・・。

開門と同時にダッシュする日本人・・・それを見て、ドン引き&失笑の現地人、フランスのマダム・・・その光景を見てどーすればいいかわからない俺・・・。

ロンシャン競馬場なのに、なぜか日本語でアナウンスがあるしまつ・・・ロンドン、パリの観光地を回ってきていた私は友人とテンション劇下がりでした。なぜにフランスに来てこんなところ、こんな雰囲気のところにこなくちゃならんのかと・・・。

このときになって初めて違和感を覚えたわけです。ディープの勝利は俺の中では普通にあると思っていたし、まったく負けるイメージがなかったというのは前にも言ったとおりです。しかし、ここにいる多くの日本人は俺なんかよりももっとディープインパクトを愛しているんだなと・・・みんなすげぇと思いました。

このときいやな予感がしました。この雰囲気の中で勝てるのか・・・勝ったらどーなるんだ?と思ってるうちにオペラ賞やらなかなかいいレースがあって普通に楽しんでました。

そんなこんなで凱旋門賞のパドックとなり、いつになく落ち着いていて、めちゃめちゃいい感じのディープインパクトを見て、こりゃいけるぞ!と意気込む俺・・・しかしスタートでポーンと先頭に立ってしまう。そこからはみなさんが知っているとおり。

馬券は取ったんです・・・プライドは持ってなかったですが、Rail Linkは気にしていた馬だったので、ま、それなりの利益は得たわけです。

んー残念でしたね。しかし、これが競馬だし、私は近い将来日本調教馬が凱旋門賞を制するときが来ると思ってます。

ま、そのうち写真とかもアップしていく予定なのでよろしくお願いします。。

category: 2006凱旋門賞への道

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コメント

お帰りなさい。

こちらの新聞・ニュース・メディアも凄い時間をさいて取り上げてましたよ!!

bobinnocent #- | URL | 2006/10/09 10:45 - edit

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