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蹄葉炎とは?(Barbaroのつづき) 

昨日書いたBarbaroの記事でも少し触れた蹄葉炎についてすこし理解できそうな、いい記事を発見したので紹介します。

種馬の蹄葉炎

正直ローテーションとかいわれてもまったくわからないが、写真での解説でなんとなくわかった。ようするに本来垂直に立っているはずの骨が蹄の奥にしずんでいくということなのだろう。

前肢だったが、1肢だけだったのが救いだったかもしれない。
対側肢まで蹄葉炎を起こしていたら・・・・・・危ない状態だったのだ。



やっぱ変に体重がかかってきてなる病気であるから、1本やってしまうと他の脚もってことになるのかもしれない。

第三中手骨完全縦骨折

骨折は今回のネタではないからパスするが、後半部分に注目。

対側肢の蹄尖部は短く切っておいた。負重性の蹄葉炎を予防するために。
発症から数日経っていたが、対側肢に蹄の熱感や指動脈の拍動はない。



どうやら体重の負担によるのは負重性というらしい。対側肢というのが(たぶん怪我した脚とクロスの脚でしょう)が蹄葉炎になりやすいようです。痛みにどう馬自身が耐えるのかというのが大きなポイントなんでしょうね。ま、理論的にもそうですよね。

子馬の橈骨骨折

で、最後に気になった部分を・・・。

馬の骨折治療の権威 Nunamaker先生は数年前のAAEPで、
「技術的には、もう馬の骨折が治せないということはない。」
と講演されている。そして、これからの10年は、いままでの10年以上にエキサイティングな10年になるだろうと。



たしかにそうなのかもしれない。その後のリハビリをどう乗り越えるかだろうが、おそらくその部分においても、今回のBarbaroのプール利用など様々な工夫によって可能なことが増えていくんだろう。そーなると今回のBarbaroの結果は大きく今後の骨折馬治療に影響を与えるのかもしれない。

category: 競馬について

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