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Megahorse

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第71回 皐月賞予想 

共同通信杯 ベルシャザール
共同通信杯 ベルシャザール posted by (C)荒川久美子
当時はまだ松国体型ではなかったが、それに耐えられるだけの大きさ、作りを持っている馬なのでは、という印象だった。

ひさしぶりに馬券的にそそられるG1ということで少し自分の整理がてら書いてみようかななんて。今週からWIN5とかいう貧乏人が楽しめそうな馬券も始まりますし、小金を使いながら楽しめたらなと思ってます。

皐月賞枠順
1-1 ステラロッサ(牡3、川田将雅、栗・角居勝彦)
1-2 ダノンバラード(牡3、武豊、栗・池江泰寿)
2-3 ノーザンリバー(牡3、四位洋文、栗・浅見秀一)
2-4 サダムパテック(牡3、岩田康誠、栗・西園正都)
3-5 ナカヤマナイト(牡3、柴田善臣、美・二ノ宮敬宇)
3-6 ダノンミル(牡3、内田博幸、栗・藤原英昭)
4-7 ロッカヴェラーノ(牡3、吉田豊、栗・中村均)
4-8 ビッグロマンス(牡3、北村宏司、美・河野通文)
5-9 カフナ(牡3、丸山元気、栗・池江泰寿)
5-10 エイシンオスマン(牡3、後藤浩輝、栗・松永昌博)
6-11 ベルシャザール(牡3、安藤勝己、栗・松田国英)
6-12 オルフェーヴル(牡3、池添謙一、栗・池江泰寿)
7-13 リベルタス(牡3、横山典弘、栗・角居勝彦)
7-14 フェイトフルウォー(牡3、田中勝春、美・伊藤伸一)
7-15 デボネア(牡3、佐藤哲三、栗・中竹和也)
8-16 トーセンラー(牡3、蛯名正義、栗・藤原英昭)
8-17 プレイ(牡3、松岡正海、美・斎藤誠)
8-18 オールアズワン(牡3、藤田伸二、栗・領家政蔵)



さて、牝馬路線と異なり、明らかな主役不在。東スポ杯、弥生賞勝ちと見ると例年ならこいつでいいじゃんって簡単に思ったりするかもだが、いかんせんサダムパテックという名前が…とかくだらないことを考えてしまう。ずっと言われてるようにホープフルSのレベルは高いと思うし、ラジ日経のレベルは低いってのも分かるし、それでいいと思う。

となると、ステップレースではどのレースに注目するかなってとこから考えてみたんだけど、若葉Sって一番ここには繋がらないんじゃないの?って気がするのよね。内容がいいってのも分かるし、中山開催ならばこの結果は重視していいと思うのだけれど、このメンバー、現時点での府中2000でそんな消耗戦になるかねぇって疑問が。つきつめるまでもなく、ここの判断で予想が180度変わってしまうようなメンバーだし、そこが全てだとも。個人的には普通に瞬発力勝負になって、あークソレースだぁって流れになんじゃねえのと、いや、俺はクソレースとかゆったことないけどね、ロジのダービー以外では…というように土曜日の競馬を見るまでは考えていた

が、今日の芝見てると、重馬場だったってのもあるが、明日も瞬発力勝負になるわけなくねぇかというようなレースばかり。もちろん馬場は回復するんだろうけど、レースを作る、展開を決めるのは騎手なわけで、そやつらのイメージが決まってしまっちゃうところがあったりするだろうなと。

さて、そうなるとキレを生かすタイプ、特にサッと前につけることが出来ないタイプの馬は洋ナシとなる可能性は高い。直線向いて先頭うかがえる位置にいないとだろうなと。そうなると小回りで結果出してきて、タイムももってる若葉S組なんてのは切れないですよね。
ダノンミルのほうは父ジャンポケということで府中いいじゃんと単純に考えたりするが、実は小回り得意だったりする産駒多し。カフナもダノンミルとこのレースの内容からは大差はないと思う。母ピンクパピヨンってことはベッラレイアの近親だ、この舞台合ったりして。

ダノンミルはやたらいろんなかたが取り上げているのですが、これまでの実績から消耗戦になったらプレイのほうが上だろと思うし、レースの展開を握り、支配する可能性が高いのはこっちだろう。前走なんかも決して得意な展開ではなかったが、自ら動いてなんとか形にした。枠だけが気がかりだが、ダノンミルに向く展開ならこっちのほうが上位にいる気はする。

ただ、ここであげた3頭は回復した馬場で上がりそこまで出せるかってのは疑問だったり。そんななかで、それなりのペースを前で競馬して、上がりまとめられるのはベルシャザールでしょと。スプリングSは完全にオルフェーブル向きだったし、勝負どころで寄られながらもよく粘ったと思う。やはり力はあるし、ここでは逆転に違いない、信じる。いや、もうこれは意地だよね。

で、フローラSをステゴ産駒が勝ったために少しくらいオッズに変動ありそうにも思う3頭。オルフェーブルは意外にタフなレースはこなすかもと思うが、左回りがマイナスかな。新潟のメイクデビューですっごいふらふらして、最後ろくに追えてないのがどうも怖い。ナカヤマナイトは共同通信杯見る限り使える脚も短い、で、ひさしぶりで前につけられるとも思えず。人気は一番低いが、フェイトフルウォーはタフなレースで本領発揮できそうよね。ただ、仕上がりが疑問ではある。

サダムパテックはスローで流れたら、あっさりもあるとは思うが、まーそうはならんだろ。弥生賞で仕上がり途上とはいえ、後続を離せなかったのが気になる。
あと、デボネア、ノーザンリバーは一応買う。ステラロッサは母父ストームキャットがイメージ悪い。ダノンバラードは体はでら父似やが、坂路乗り込んでたようで、その調教がなかなか良く見えた。ま、ないと思うけど。リベルタスはディープというよりはカーリングの仔と考えてる。脚は遅いけど、能力はあるかなと。ただ、前につけられるのかどうか非常に疑問。でも、こわい。

◎ベルシャザール
○プレイ
▲カフナ
△ダノンミル
注ノーザンリバー

印はこんなかんじで。ノーザンリバーは枠もいいし、なかなかとまらないなんてことがあるかもと。
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category: 馬券予想

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ひさしぶりの宝塚 

どもです。元気にしています。そろそろ東北に釣りに行きたい季節であります。
桜花賞はなんというか、ふつーにおさまったというか、アンカツの神騎乗というか、個人的にはなかなか気持ちいい競馬だったってのは間違いなかったかなと。マルセリーナが順調に行けばオークスなんてタダ貰いやでぇ!といっておきましょう。(えー、仲間内のPOGではレーヴディソールとマルセリーナどちらも指名してたやつがおりました。で、牡馬はベルシャザールも持ってるっていうね…ほんとうざい以外のことばが見当たらない)

というわけで、4月あたまに関西に帰ってきたときの話でも。

仁川やら、小林やら、とにかくなつかしかった。中高生の時分には開催時にはしっかり足を運んでいたわけだから、競馬場自体はそんないうほどではないはずなんだが。あと、近くの母校である小学校とかもいったりで、なんかたまらなく懐かしかったよね。

若いのにいい心掛けである
若いのにいい心掛けである posted by (C)荒川久美子
かわいい少年ですな。少し寒かったけど、子供連れの家族も多くいたし。

思い出のセントウルガーデン
思い出のセントウルガーデン posted by (C)荒川久美子
当時われはここへ徒歩圏内の幼稚園に通っており、遠足では毎年阪神競馬場を訪れた。そのとき、ここで撮った写真が残っていたり、もちこの風景、階段もデラ懐かしかった。

1周目である
1周目である posted by (C)荒川久美子
真ん中奥に見えている変な看板が「イズミヤ」である。小林駅にいまも健在。実に懐かしい。

とりあえず、懐かしついでということで、帰路で撮った写真をだーっと。誰も興味ないと思うが、奇跡的に出身地がこのへんの方は思い出を分かち合いましょう。ルートとしては仁川から小林方面、そっから母校(小学校)見て、市役所前にでて、逆瀬川へって感じ。

僕のメインロード
僕のメインロード posted by (C)荒川久美子
幼稚園3年間、小学校6年間を過ごした町。そのメインロードである。当時は大きな道だと感じていたし、このとき見るまではその記憶が全てだったが、10年ぶりぐらいに見て驚いた。狭すぎやんけと。それでも人通りはそれなりにあるし、日曜の午後でも子供が多かった。いいことである。奥に見えるのは俺の母校。

ダイエーが残ってた
ダイエーが残ってた posted by (C)荒川久美子
で、そのメインロードにあるダイエー、というか今はグルメシティか。このあたりにはスーパーはここぐらいだった気がするから、まーやっていけてるんやね。で、小学校を見たり、近くのマンションを眺めて、ここに住んでたやつは元気にしてるかなぁなんて思いながら、御所川をのぼっていき、逆マンを右に見ながら市役所前に出た。途中、福井公園にも寄った。

思い出深い交差点
思い出深い交差点 posted by (C)荒川久美子
ここを流れるのが御所川。この交差点を毎日のように自転車で走り回っていたのだなと。

いまだ逆瀬川を支配するアピア
いまだ逆瀬川を支配するアピア posted by (C)荒川久美子
で、逆瀬川に向かう。神戸屋がまだあることになんかうれしくなりつつ、そういえばこの辺あんま変わってないなと思ったり。そしたら前方に「アピア」発見。わお、そんなもんあったなと。小学校のときはここまで友達とチャリでくるのも遠出だったが、いまなら歩いて10数分。あのころはなにもかも小さかったんだなと感慨にひたる。

とまぁ、こんな感じで多くの人が興味ないとは思うが、なかなかいいところなのですよ。この阪急今津線はこの春「阪急電車」って映画の公開があるとかで世間的にもすこしは注目されてるはず。競馬場でもやたら宣伝してたし。
こういうふうに幼いころを10年近く過ごした場所ってのはいいもんだなと、やたら感じた一日でしたとさ。

category: 日常

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