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Megahorse

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東京優駿でございます。 

さてさて、東京優駿です。
今年はど田舎にいるんですが、府中行きたいななんて思った。が、やっぱいかない。人多すぎるし、雨だし。いや、行きたいんです、現場で空気を感じたいのですけどね。

メンバーはここ数年で見たら、ごっつハイレベルといわれてます。が、個人的にはここ数年牡馬がへぼかったって印象が強いからこれぐらいじゃないとね、って思ってる。
父別に見てみると…マンハッタンカフェ4頭、キングカメハメハ3頭、あとスペ、クリスエス、ロブロイ、ネオユニ、タキオン、フジキセキが1頭ずつ。13頭が社台系種牡馬か、ただ、マンカフェは全部非社台生産ってのはあれよね。ある方のおっしゃる通りといいますか、育成が合わないのかね。キングカメハメハはこの世代勝負ってところはあって、ボリクリよりは結果を出したと思う。じゃが、どうも先々まで活躍できるかは不安。ルーラーシップ、トゥザグローリーあたりが伸びてくれたらええんやけどね。
ってなわけで、変な入りになってまとまってないが、あたらないが精一杯の予想をあげとく。

本命は皐月後の印象を大事にしてエイシンフラッシュで。馬体派になりたい俺としてはここは自分を信じてみる。やし、皐月賞の競馬だけみたらそんなにヴィクトワールピサが抜けているとは思わないんだな。エイシンフラッシュは普通にええ血統やし、これ社台の繁殖やったんですよね。しかも今年の2歳のタキオン産駒もかなりできはよさげ。んー信用しちゃってええんでなかろうか。キングマンボの血をひいてらっしゃるわけですし、大舞台で一発かませる可能性はあるよん。

で、相手はやっぱペルーサ。昨日も書いたが青葉賞でのパフォーマンスはとんでもなかった。前売りで1番人気になってるぽいが、まー分かる。なんていうかオーラがあるよね。やし、若葉S見直して思ったが、確かに右回りは苦手っぽい。最後までふわふわしていた。それでヒルノダムールを負かしているのだから、単純比較ではこの馬を一番上にとってしまいそうになる。そして府中でのあの堂々とした走りは自信になるよね。

で、ヴィクトワールピサの取捨が個人的には難しい。皐月賞は苦しいところから抜け出してきたって言われるとそうなのかもと思うが、個人的には嵌ったという印象が強い。ダービーで自ら動いて、堂々と直線400m押し切れるイメージが沸かない。ただの化け物という可能性も捨てきれないが、どうも母ホワイトウォーターアフェアってのが気になるのだ。そのため、抑え、注程度の扱いかなぁ。

となると、3着候補、穴候補で買ってみたいのはルーラーシップゲシュタルトである。ルーラーシップはうまいタイミングで大外ぶんまわしってなりそうだが、それが嵌りそうなタイプである。ゲシュタルトは速めに仕掛けて押し切れるかなってとこか。
そのほかぶったぎる馬をあげていっとく。

レーヴドリアン:んースペって感じの薄い体、そしてレース下手なところ、さらに京都新聞杯でうまく立ち回れなかったともとれるが、ねじ伏せるだけの力がなかったと見たい。たとえ、道中死んだふりで着を狙う競馬をしたとしても、馬券圏内には来ないと見る。
サンディエゴシチー:まーいらね。なんていうかただの早熟とも言い難いが(たぶん今後洋ナシだとは思う)、少なくともここまでの過程を見て買う要素はゼロ。
アリゼオ:この馬こそ、その走り、気性的な部分から距離が不安。だし、府中では仕掛けどころが難しいだろう。
ローズキングダム:東スポ杯の走りから分かるように典型的な瞬発力タイプと思われ。スローペースのズドンはお手の物なんだろうが、ダービーというタフなレースでは良さは出せないと思う。ただ、ここ惨敗で秋のトライアルあたりでは買いたい。
トーセンアレス:トーセンはここにファントムはほんとはいるはずだった。まー無理でしょうが、母レースはいい馬出すよねとはゆっとく。
ハンソデバンド、ヒルノダムール、ゲシュタルト:マンカフェ産駒が3頭並んだ。前者2頭はいらない。半袖は力不足、ヒルノダムールは前走で仕上げきっていたように感じる。パドックでよほどよく見せていたら買うが、ガス欠の香りがする。一方気になるのはゲシュタルトのほう。皐月賞ではフジでゴール前実況で勘違いされてたのが印象的だが、なかなかいい走りをしていた。母父エンドスウィープとか池添とか聞くとスイープトウショウを思い出してしまってなんだか期待してしまう。というわけでゲシュタルトは微妙なとこ。
>リルダヴァル:一回タキオンタイマー発動したが、はやめに帰ってきてからすごい使われっぷり。いい馬なんだが、どう見てもおつりがない状況だと考える。
メイショウウズシオ:オペラハウスとゆう部分しか魅力的ではない。
シャイン:力足りない。ただ、前にはいきそうよね。
トゥザグローリー:前走相手が悪かったとはいえ離されすぎだろう。ただ、力はあってほしい馬。

なんていうかんじでダラダラ書いてしまった。ここにコスモファントムも入れたいのだがどうも不気味。一応保留にしておく。展開的にはそんなハナを主張するタイプはいないが、なんとなくいってしまいそうなのがいるため、遅くはならんだろ。

◎エイシンフラッシュ
○ペルーサ
▲ルーラーシップ
△ゲシュタルト
注ヴィクトワールピサ

今年はいける気がする。
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category: 競馬について

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さて、東京優駿。ピサ→ダノン・・・ときたら 

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なんとなく山のほうに行って自然に触れてきました。

どうも。さて、東京優駿です。予想は明日がっつりするとして、今日は一通りここまでのそれぞれの路線を振り返って、整理しておこうと思う。ってなわけで、今日は軽い感じで。
まず、このブログでは皐月賞までしか触れてないわけで、そっから主役級の馬が何頭か出てきたので、それについて書かないわけにはいかないわなと。

まず、ルーラーシップから。父キングカメハメハ母エアグルーヴってのがよく分かるようなお馬さん。見るからにバネが効いていて、仔馬のように軽い走りをするが、少し怖い部分もある。プリンシパルSでの直線での走り、フォームはなかなか目を惹いたが、狭いところに入ってしまうと道中厳しいかも。プリンシパルではうまく外に出せたのがよかったと思うのよ。四位が乗るから、おそらく大外ぶんまわしになるのだろう。
素質は高いと思うし、2400もこなせると思う。でも、今年のメンツではこの完成度では来ても3着かなと。ダービーを勝つために器用さが絶対必要とは思わないが、なんというか大舞台を一度は経験している、もしくはちょっとしたトラブルがあっても関係ないというような強さがほしいと思うのだ。そゆ意味では姉のアドマイヤグルーヴが思い出されてしまい、ここでは買いにくいというのが今の印象。

次にペルーサ。なんていいますか、青葉賞での走りを見るまではここまでの馬とは思っていませんでしたよ、はい。父ゼンノロブロイ母アルゼンチンスターでセレクトセールにて1億円で取引されたやつです。セール見ながら、ええ馬やけどロブロイの仔にいきなり1億とかテラワロスwってゆってたのを鮮明に覚えておる。南米アルゼンチンの母系ってのは魅力的やなぁとは思ったがねぇ。
ま、それが藤沢大好きな青葉賞で素晴らしい、もう出来すぎな競馬。タイムはハイアーゲームの年に次いでよろしいが、あの年は変態馬場やった(まー今年も質は違うが速い馬場か)ことを考えたら、同質かそれ以上。2着のトゥザグローリーも始動が遅れたが、それでもノンストップでダービーに間に合わせてしまった素質馬。それが最後垂れてるのに、ペルーサはまったく最後まで力強く走りきっとる。こりゃあ化けもんですぜ。そーやって振り返ると、決して得意ではなかったくさい右回りでヒルノダムールをやぶってるしなぁと。
皐月賞がピサ、NHKマイルがダノンと高額馬を買ってくださる新たな世代のお偉い方々に勝利の女神は微笑んでおります。ということは、ここらでトーセン…いや、山本さまあたりが来るんじゃないのぉなんて変な妄想を膨らませちゃったりもしちゃうわけです。そゆわけで、ふつーにペルーサはあると考えてます。

で、ダノンシャンティも触れるつもりやったが、眠いから寝る。ダノンも強い。距離はどうなんやろねぇ。個人的にはなんとかなりそうにも見えるが。

category: 競馬について

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フサローの思いで。 

さて、暇すぎます。今回のエントリは4月あたまにそれなりに書いてたものなので、リンクや情報がちょっと変な部分があるかも。すいません。
さらに間が空いてしまったため、もう時代遅れ感が半端ないです。特に見直してないのでテキトーです。すいません。

関口房朗さんが大変なことになっているようで、セレクトセールのページを久しぶりにのぞいたら、やたらリニューアルされてました。んでもって、今年から手続き関係も変わるようです。昨年はなかった手数料もできたようですね。で、順調に1歳馬の割合が増えてますね。吉田照哉氏は最初っからそのつもりだって言ってましたし、当然の流れでしょう。個人的には1歳にノーザンのジャングルポケット産駒が出てくるかが注目。
あと、トップページに取引馬としてフサイチセブンが紹介されてますな。そゆわけで、今回は我らがフサローの思い出を(だいぶ前に書いたので、セレクトのページは変わってるか)

“フサイチ”関口氏、競走馬差し押さえ (1/2ページ)
関口房朗氏所有「フサイチ」2頭差し押さえ

我らがフサロー氏が昨年から、フサイチと冠のついた馬が投売りされており、もうおわりだと言われていましたが、本格的に終わった模様。現在4頭をJRAで所有しているという関口氏ですが、価値がありそうな、フサイチセブンとザサンデーフサイチの2頭が差し押さえと。それなりに今後も稼ぎそうやんと思ってたピージェイはすでに照哉の奥さん所有になっていたみたい。

なんというか、来るところまで来てしまったようですね。06年のセレクトセール後にお金が払えないとかゴタゴタがあった模様ですし(実際、社台の2頭はトーセンになってる)、そっからどうしようもなかったと。

そーゆーわけで、私がセレクトセールに興味を持つひとつのきっかけを与えてくれたフサローの大暴れを振り返る。別に追悼ではない。

◆セレクトセール編

99年から離れていた表舞台に2003年に突然復活。この年いきなり33000万円のフサイチジャンクを筆頭に計86600万円お買い上げなさいます。あーお金使いすぎぃとも思いますが、実はこの世代、フサイチパンドラ、フサイチリシャール、フサイチジャンクで計70000万以上稼いでいるわけでして、そこまで大外れってわけではないのです(ま、アドマイヤはこの年、計60000万使って、ジュピタ、ムーン、メイン、キッスと当たり引きまくりなんですが笑)。
そうです、フサローは決して、ト○センやピサノとかゆー方々とは違うのです。はい、格が違います。なんてったって我らがフサローは日米ダービーオーナーなのです。

翌年、2004年は気合いの入ったフサイチネットとゆーファンサイトを立ち上げて、今年も買いまくりまっせとド派手な宣伝をしてから参戦。この年は49000万のザサンデーフサイチを筆頭に112600万円お買い上げ。当たり前のように2年連続で一番高いのを買っておられました(2番手もですがね)。この年はホウオーというクラシック大本命を引き当てたが、これが案外だった。振り返るとこの年はあんま当たりがいなかったですし、動いた年が悪かったかなぁという印象がやはり強い。

2005年はお休みでして、2006年は03世代の活躍もあってか帰ってきたものの、多田氏とダーレーに主役を奪われてしまい、03、04年ほどの迫力はありませんでした。それでも、ピージェイとセブンは高額馬の中では当たりなんですけどね。ただ、この年は後に当歳の2頭をキャンセルしていることからも分かるが、もうすでに金がない匂いはしてますね。どーも、なんとか一発種牡馬として売れるようなのを引いて、いろいろ立て直さないとって感じがします。

◆海外(北米)

セレクトセールをお休みしていた2004年は北米で買ってました。フサイチドナイトと北米でデビューしたフサイチサムライとかですね。たしか、コールダーとかで50000万は使ってたと記憶している。んで、2004年のキーンランドイヤリングではミスターセキグチなど計12億円ほど使って購買。でらバブル時に動いちゃった印象。こいつらはほんとに走らなかった。ほぼ丸々損ですな。

とにかくタイミングが悪かった。数年我慢して、一昨年あたりから動き出せばよかったみたいな後悔はめちゃあるんじゃなかろうか。特に北米はねぇ。このタイミングでしっかり繁殖とか導入しちゃってる社台・ノーザンはやっぱやるよね。周りにどんな人がついてたのか知らんが、余り賢くなかったんじゃなかろうか。
ま、本人がやるって言ったら、止められない気もするが、なぜ突然動き出したのかは不明。本業がいまいちだったので、競馬で一発逆転を狙ったという話もあるが、憶測だよね。

で、これらのセールで購買した馬でテキトーに見積もって20億円は負けてるわけで、フサイチペガサスの勝ちをこれだけで吐き出しちゃってる計算かもです(社台との持分の比率がわからんけど)。

◆差し押さえ受けたんならどうやって売るのだ?

裁判所に差し押さえられた不動産などは競売にかけられるが、競走馬の購入には馬主資格が必要となるため、
債権者と購買希望者の間で金額が決められ、フサイチセブンはおよそ210万円で取引が成立した。


もしかして、金額とか公表されるのか。だとしたら、どれぐらいで誰が買うのかは興味深い。普通に競売とはなりにくそうやから、牧場とかが買うのかな…とか思ってたが、どうやらテキトーだった模様、いや、違うか、馬主資格がないといけないのね。それにしても210万は安い。俺ほしいっすよ、その馬…。

◆思い出

ま、ここを一番書きたかったわけですよ。いやね、フサイチネットってのはある種意味不明といいますか、こんなことやってなんの得があるのだろうというものではありましたが、僕にとってはほんまに素晴らしいものでございました。
なんかね、2004年のセレクトセール前に「フサローに馬を買ってもらおう!」って企画がありまして、俺はこの馬を買ってほしいよって、個々が掲示板でプレゼン、推薦するわけだす。それがね、ただの一般ピーポーである私が競走馬のセールに興味を持つきっかけでございました。「馬主ってなんぞや?」「セールってなんや?」「なるほど仔馬を眺めるのもおもしろい」「セレクトセールの名簿とかネットで見れるんや!」とか暇を持て余していた高校生に様々な希望、夢、発見を与えてくれました。それまではなんとなくレースを眺める、海外とかも覗いてみて、まーいろいろ知識を増やして楽しんでいましたが、セールから馬を追っかけるという楽しみを教えてくれたのはフサローでした。

地方競馬の活性化のためにサガントスやらを持っていったり、JBCのスポンサーになったりと純粋に競馬を盛り上げようという気持ちで活動する彼の姿に感動させられたものです。ええ、決して自分が目立ちたいという気持ではなかったはずです、はい、僕はそう思います(ま、なんか狙いがあったのかもしれませんが)。
でね、そんな彼が僕は好きだし、彼のおかげでより競馬の面白さを知ることができたとおもってるよってことが言いたかった。以上。

category: 競馬について

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