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Megahorse

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マックイーンの孫が春秋グランプリ連覇ということで喜んでおく 

オリエンタルアートの04(ドリームジャーニーの募集時)
当時から今の形が見えるぐらいいい馬。サンデーレーシングワンツーで今年を締めくくった。

大阪杯を勝ったときに「だいぶ強くなったなぁ、でもG1じゃあまだ足りないかな、勝ちきるイメージを持てるところがないなぁ」ってことを書いたが、2200とか2500mの中途半端なとこに適性があったのは意外だった。でも今日に限って言えばユタカ&リーチのアシストがあったからってのは間違いないけど。でも、池添はしっかり狙った通りレースをやりきる部分はもっと評価されてもいいんじゃないかと。

コーナー通過順位
1コーナー 8=3,12,13,1(11,2,10,15)(4,5,7)(14,16)9-6
2コーナー 8-(3,12)-13,1(2,10)(11,15)(4,5,7)(14,16)9-6
3コーナー(2周目) (*8,3,13)(2,7)(1,11,4)15(5,12,14,16)9-6
4コーナー(2周目) (13,*7)(3,2)(14,4,16)(8,11,9)1(5,6)15=12



リーチザクラウンが58.6で1000m通過し、それでも後ろが付いてくるってことでそっからも息入らず。にもかかわらず、3コーナーあたりからみんな早めに動いてしまう。この辺はどの馬も有馬はこーゆー乗り方っていうイメージがあるからなんだろうが、リーチザクラウンを操ってるのがユタカだから追いかけてしまうってのはあると思うのよ。なんだろうか、和田あたりを乗せてしまえばあっさりがあるかもよと。

もうひとつ理由として、ミヤビランベリ陣営が自信を持ってたってのもあるのかも。レース前の吉田隼人のかなり強ばった顔が印象的だった。自分のレースをしっかりやるんだということであの位置から下げることができなかったんじゃないんだろうか。仕上げもよさげだったしね。

で、通過順見たら後ろから6,9,16,14が6着までに来てるわけで単純に前つぶれといっていいかな。そんな中で先行して3着に4馬身つけたブエナビスタは本当に強い、化け物級と認定していいと思う。パドックでも腹がかなり寂しかったし(もともとスラッとしたタイプだが)。ほんまにおれがあほやったと謝っておきます。来年が非常に楽しみな馬でございます。あーあと、今日はアンカツ乗せて今まで通り乗ってたら勝ってたねっておれも思う。ブエナビスタがいまいち人気の出ないのはマツパクのせいだよね。なんかいろんなとこで印象悪いから神様にも好かれないんだよ!って勝手に言っておく。

本命にしたアンライバルドは4コーナーさぁ行くぞというところで突然失速。なんかあったのかと心配ではあるが、何もなくても馬券にはなってないですな。距離は短いほうがいいのかな。

あとは特にわざわざ書くこともない。個人的にはブエナビスタがほんまに強かったというレースで、来年初戦はおもいっきりこの馬を頭にして三連単を買おうと思った次第でございます。で、少しだけ。

内田博幸騎手が初の全国リーディングに
んーやりますな。ユタカはいつになったら復調するのか。

藤沢和雄調教師が2年ぶりのリーディングに返り咲く
なんとなくこっちはノーマークだったので驚いた。調子は悪いけど、下級条件でかせいでるのかな。

まぁそんだけです。ほな。

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category: 競馬について

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有馬記念でございます 

IMG_0919.jpg
なんとなくロジ&横典。

どもです、ふぅいまいちブログ書く時間がないですが、年内に書きたいこともあるのでもう一回ぐらいは書けるといいな。

で、有馬記念でございます。もー全然わからないから買わないでおこうかとも思ったが、ここに参加せずに年をまたぐってのもありえないかと思い、軽く参戦。
ま、中山2500なんてとにかく特殊な条件やし、クラシック、もしくは秋古馬路線でも王道に乗ってきた馬はよっぽどの馬でない限り絡むことはできない。また、少し外れた道を通ってきた馬でも元々ここに照準を合わせているような馬でないとかなり難しい。「疲れの総決算」と呼ばれてたりするぐらいですし。そのように考えて、毎年なんとなく適性重視で買って結構自信もって臨むのですが、2004年のシルクフェイマスひっかけて以降は当たってない。ってか、かすってもない。

さて、今年のメンバーをざっと見渡しての印象は昨年より全体のレベルは高そうだが、それでもどれが来てもおかしくないって感じ。ブエナビスタがもっとかぶるかと思ったがさすがにここは落ち着いてる。まぁ、流れの悪さを嫌ってるのだろうが、もしここでも好走するようなら化け物である。さすがにそこまで「史上最強牝馬のバーゲンセール」は続かないと思う。前から行くとしても、4コーナーでいい脚が使えるタイプではない。まくるとしたら思いっきり4コーナー手前で動けないといけないが、あれができるやつは化け物である。ブエナはそれはできない。

その一気のまくり、一瞬の切れを見せることができるのがアンライバルド。皐月賞でのあれをもう一回すればよい。菊惨敗の後ジタバタせずここに照準を合わせてきたのも好印象。騎手もなんの問題もなく、ここはチャンスとみる。

ここまでの中山のレース見てても前残りというか、後ろが伸びない状態。4コーナーで先頭集団にいないと厳しい。ってか、位置取りだけで決まる気がする。

かといって、プリキュアとリーチザクラウンはぶっとばすだろうからさすがにいらないか。どの馬も早めに動きやすいこの舞台ではなかなか難しい。リーチはもうマークは薄くなるだろうけど、人気はたいして落ちて無いのがおもろい。が、買う気はしない。
じゃあ、その後ろにつける馬、もしくはその後ろの集団の馬が一番くさいわけです。ミヤビランベリマツリダゴッホスリーロールスセイウンワンダーあたりかと思う。マイネルキッツはこのあたりを取れたらチャンスあるかもですが、三浦じゃ無理だろうと思う。しかし、こわいのは確か。

ミヤビランベリはいろんなとこで馬券上手な方々が取り上げてらっしゃるので言うことなし。展開は向くはずやし、ローテも余裕があってよい。
マツリダゴッホは昨年はJCで走りすぎたんじゃないかというのがあり、その通りだったんじゃないか。その分今年はここに余力十分。陣営のコメントが下向きなのが困るが。
スリーロールス、セイウンワンダーともに菊花賞から直行。これは正解で、間にひとつはさんでしまったフォゲッタブルはないはず。2頭ともうまい競馬ができるし、チャンスはあるかな。セイウンワンダーのほうがスルスルっと抜けてくるイメージはあるが、2頭とも勝ちきるまでのイメージはなし。

ドリームジャーニーは一応押さえるべきかな。ただ、直線向いたところで前まで2馬身ぐらいにはいないといけないってのが難しいんよな。ただ、なくはない。

◎アンライバルド
○ミヤビランベリ
▲マツリダゴッホ
△セイウンワンダー
△スリーロールス
×ドリームジャーニー

category: 競馬について

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「忘れる」の定義の違いかな 

ども、おひさです。なんか忙しいです。これが普通の理系の大学生なんでしょうか。
これまで一応フォローしていたものの、特に新たに言うこともないと思っていたので書かなかったブルコン問題。ただ、toronei氏がお怒りになってまして、そのきっかけが私のブコメだったかもと思い、ひさしぶりに時間があるので書きます。

ゲームの終わり、乗馬入りという名のゴール。 (血統の森+はてな)

でもね、どうせ1年も経たないうちに、ブルーコンコルドが種牡馬入りすることが出来なくて「残念」だなんて感情、忘れるでしょ?


私はこれについて、ブコメでおれもぶっちゃけそう思うよ的なことを書いた。

あえて言葉面を悪くすると「競馬ファンをなめんなよ」ってこと (昨日の風はどんなのだっけ?)

「当然派」とまでいかなくても、「仕方ない派」みたいな意見人の意見で、「いま怒っている人たちも、喉元過ぎれば忘れるでしょ?」とか、極端な人は「来年になれば、みんなブルーコンコルドなんて馬のことも忘れてるよ」という人もいました。
でもそれは違うだろうと思うのよ。正直、競馬ファンなめんなよ。って感情が沸点に達しましたよ。


私は仕方ない派と当然派の間かなぁ。

LeZele  私の記憶の大部分は受動的で、脳内HDDを日経新春杯で検索すればテンポイントが出てくることもあるけれど、脳内デスクトップに能動的な記憶として置き続けることは難しい。そしてそれはひとつの"忘れ"だと認識してる。


ブコメですが、非常に私の考えに近い。きっかけがあったら思い出すってのはあくまで、ただのファンとしての思い出にすぎないんじゃないかな。んなことゆったら私もブルーコンコルドを思い出すし、忘れないってことになる。でもその感情は種牡馬にしたかったといつまでも悔やまれるサイレンススズカとは格が違うと思います。

余生問題にしても、繁殖問題にしてもそうだし、こういう馬の生命に関わること以外にも、不可解な乗り替わりとか、一流馬のローテーションとかにしてもそうだけど、ファンの夢や希望に添った要望が、ファンの一方的な目線で理不尽に打ち砕かれたときは、「チンケな仕打ち」を受けたと思って良いと思うし、そういう「馬鹿にしやがって」みたいな気持ちは、なかなか消えないものだと思う。


まず私はこれらの決定についてファンが文句を言うっていう仕組みがいまいちわからない。そして、その先に何があるのか?そこが本当に見えない。だからこそ、競馬ブログ上でのやりとりが興味深いという人が出てくるのかもしれない。
いや、別にどんな感想を持ってもいいとおもうし、何を言っても自由なのはもちろんですが、別にその先にはなにもないんですよね。あるとしたら、すべて自分の思い通りにしたいという気持から、馬主になり自分の馬を持つということでしょうか。ま、あるタイプの競馬ファンの究極の目標はそこだと思いますし、私自身はそのタイプの人間です。

『競馬ファン』ってそんなに偉くないと思う (Atelier Rouge)

一つは、「理不尽」とか「仕打ち」とか競馬界の中の人に対して、厳しいことを仰ってますが、当事者だってプロなんだし、思いつきでやってるわけではないと思うんです。乗り替わりやローテーション、引退後の余生なども、散々考えた末のことだと、私は信じたいです。


日本の競馬ファンって馬や騎手はフィーチャーするけど、いわゆる『中の人』である生産・調教に携わる人達やその馬の才能に対してお金を出し、競馬場へと送り出した馬主へのリスペクトって割と少ないんじゃないかなって私も感じます。


で、この考えにつながるかな。もう個人的な考えになっていて、価値観の違いから理解されないかもしれないが、「ある種自分が目指しているところにいる先輩方の決定」についてはリスペクトして、こっちが理解しようといろいろ推察すべきなのではないかと思う。もちろん、引退、ローテーション、騎手を選ぶ過程についてほとんどオープンにされないため、そこについてもっと知りたいし、自分も関わりたいというファンの心理は理解できる。じゃが、当事者の方々の決定について、「ファンを無視してしいる!!」って怒るのは全く理解できない。なんだろう、サッカーや野球のファンとは競馬ファンってのは全く別物なんだよな。馬の関係者の利益とファンの利益は一致しないってのがあるからなんでしょう。ですから、JRAに向かってならそーゆー怒りをむけるならいいのかもですが。

で、自分の思いを表明した上でその先に何があるのか?って考えると、今回のブルーコンコルドの話だったら、一口馬主が面倒みるって方法はないのかってのが最初から言われています。ですが、当事者の話が出てこない。ブルーの事務所に電話したとか、メールしたとかいう話がないし、実際ブルコンを持ってた人の話も出てこない(私が調べきれていないだけかもしれませんが)。
私がブルコンを愛していたとして一番知りたいのは、今回の決定に至った経緯であり、また、それがクラブが単独で決めたことなのか、出資者にアンケートなりをとって決めたことなのかって部分です。(ブルコンについてローテのアンケートを取ったことがあるというようなコメントは目にしましたが、引退の際の話は出てきません。)そこで、クラブ側も手を尽くし、出資者にもさまざまな選択肢(引退後もみんなで金を出して種牡馬にさせることもできるよ?的な)を提示した上で、決まった乗馬であれば何の問題もないんじゃないかな。ただ、出資者の中に金出して、種牡馬にして子供をどうしても見たいっていう人がいたかもしれない。そーゆー人が悔しい思いをしてるならば同情するし、そんな思いを叶えることができるシステムがほしいが、たぶん現状でそれは可能ですよって話が出ていたはず(共同で余生を見守る会みたいなやつね)。

このあたりが今回どうだったのかってのが私は一番知りたいと思うが、あんまそう思ってる人はいないようで不思議です。どなたか、関係者の方がいらっしゃいましたら、教えてくれるとうれしいです。
はい、そんなわけで私の考えはこんな感じでした。なんか、やっぱこーゆーの書くの難しいですね。

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絶好調のスぺシャルウィーク産駒 

ども、こんばわ。
私はダートはレース自体そんな好きじゃないですし、馬券的にはもっと面白みがないと思ってるので、なんとなく買ったJCDですが、当りました。といっても、今年の負けの半分ぐらいは取り返したぐらいですが。おそらくG1の予想をブログに書かなかったのは今年に入って初めてなんじゃないか。おー怖い。どーせ外れる予想やし、面白くもないし、書くなってことなんでしょうかね。

さて、今日は阪神開幕週の芝2000の新馬がありました。アドマイヤグルーヴの仔、アプレザンレーヴの下やらが出てきて例年通り期待馬が集まった。で、勝ったのがスペシャルウィーク産駒のドレスアフェアーでした。タイムはたいしたことないですが、上位3頭はこのメンツでは力あった感じ。ドレスアフェアーは直線ではアドマイヤテンバが抜けだしたとこを、軽く捕らえましたな。ゴール手前の走りを見てもまだ余裕があったし、ダイナミックやけど、やわい走りはスぺっ仔ですね。この上がり35.4ってのが少し気になりますが、次もチェックしときたい馬です。

んで、今年は3歳はもち、2歳もとんでもないスペシャルウィーク。現時点で2歳リーディングなんですが、総賞金がすでに3億超えてる。勝ち馬率.351ってのも驚いた。エクセルサス、シャルルヴォアあたりがええかなと思ってたが、スペシャルウィーク産駒はやっぱ臼田さんの紫と白の勝負服が似合います。

父スペシャルウィーク 07世代
父スペシャルウィーク
父スペシャルウィーク 馬主臼田氏
スぺ 臼田

24頭スぺ産駒が登録されてて、そのうち2006年産までが20頭、そのうち4頭が賞金1億超えですから、しっかり当たりを引いてますね。サンバレンティンをどうするかですが、スペシャルウィーク産駒賞金上位3頭がクラブで、次が勝己氏、その下4頭が臼田氏の所有馬。それもたいして金をかけてない感じなのがよろしい。

タニノさんのギムレット→ウオッカてのもそうですが、自身の持ち馬から活躍馬を出すってのは究極の目標だと思うわけです。よく、父に似てるとかそゆのは関係者のほうが分かるとか言いますが、個人的にはそのへんはあんま信用ならんかなと。ただ、そこへかける情熱ってのは大きいでしょうから、かける金がでかくなるので当りを引く可能性は高いのかも。あと、牧場がいい馬を廻してくれるってのはあるか。

SSのおかげで日本競馬でも父系がそれなりに今後はつながっていくのではないかと思いますので、そーゆーわけで牧場、馬主の思い入れのあるラインができていけば面白いと期待してます。当たり前ですが、金子氏や近藤氏にしても結構その辺は意識して所有してるようですし、藤田氏みたいにそこまで結果を残してない馬を大事にする馬主さんにももちろん頑張ってもらいたいですなぁ。

なんか、ぼーっと映画見ながら書いたから何が言いたいかわからんものになってもうた。ま、ええか。

category: 競馬について

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