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Megahorse

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レッドディザイアは思ってたより強い 

際どい写真判定の最中、ウオッカはここも取ったら、どんだけ大事なところをドラマチックに勝つ馬なの?なんて考えてた。んで、ルメールは負けたっぽいなとアクションを取りながらも促されて1着のほうに馬を誘導。これは負けフラグかもと思ったが、ウオッカ様には関係なかった。

ウオッカには参った。馬券を買う段階になり、3連単をどう買うか?と考えたとき、リーチザクラウンが果たして勝ちきれるのか?と信じきれず、スクリーンヒーロー、ウオッカ頭を買ったりした。が、パドックでのウオッカはこれまでのようなはじけるバネのような歩様でもなければ、体もいつもよりさびしく見せた。岡部さんが「どうもおとなしすぎるんじゃないか」というようなコメントを非常に言いにくそうに話していたが、多くの人がそのように感じたと思う。
ただ、天秋のときにも書いたが、陣営の秋の最大目標はここだった。そしてその課題はレースを重ねながらも、いかにテンションを上げないか。ということだと角居師が語っていた。結果だけみるとそれに成功したということになるし、おそらく体も2400に対応できるようにしてきてたのかもなと思う。(なんの根拠もないが)

展開がウオッカに向いたのは間違いないし、その流れを作りだしたのは武豊だった。もちろん岩田君のアシストがあってこそだが、抑えが効かないリーチザクラウンをどうすることもできず、マークされるだけに後ろを欺く奇策が打てるわけでもなかったユタカは結果的にウオッカ陣営にとって非常にいい仕事をしたことになった。

勝手な印象だが、ウオッカは昨年天秋と同じ競馬をした。そこにディープスカイとダイワスカーレットがおらず、最後突っ込んできたカンパニーの代わりにオウケンブルースリと。ま、オウケンのほうがワンパンチ利いているのは確かだけど。
このタイムで、昨年天秋と似たような競馬をし、一番後ろから突っ込んできたオウケンを横綱競馬で退けているわけだから、オウケンの評価を下げていたという理由からではなく、勝者はウオッカでよかったなぁと思う。

G17勝馬を書き出してみた(血統の森)
ルドルフ、オペ、ディープになくて、ウオッカにあること…乗り替わり。ウオッカはやたら騎手変えてるよなとか思い、ふとG17勝をいいタイミングに他の馬を考えたら、生涯ひとりのパートナーですわな。ま、ウオッカがそれだけ悩ましい馬ってこともあるんでしょうが、こんだけ激しく負けながらもG1を7つ勝ち、しかもこんだけ価値のあるレースを並べてくるわけですからおそろしい。種馬にしたいという気持ちは多くの生産者の叶わない願いですな。

で、回顧に戻ると、1頭だけ抜けた上がりを使ったオウケンブルースリ。予想であっさりぶったぎってしまい相変わらず情けないところを見せてしまった。内田騎手はなんのためらいもなく、綺麗に直線入り口で外に出し、馬もしっかりそれに応えた。今日のペースだと好位につけても斬れる感じはないので、この乗り方は大正解だったと思うが、師はお怒りのようです。

オウケンブルースリ2着惜敗、2cmに泣く=ジャパンC

勝敗の分かれ目を挙げるとすれば、4コーナーの攻防。内田博は前が詰まる可能性のあるインではなく、距離ロス覚悟で存分に脚を伸ばせる外への進路を選択。「それは流れですからね。それでも直線は大丈夫だろうと思ったんですが……」。
 音無調教師も納得しなきゃしょうがない、とは言いながらも、「4コーナーで1回下げて、外に出したのが痛かったね。直線は馬の力で走ってくれたと思う」と、この最終コーナーを悔やんだ。


オウケンは今後どこで頂点に立てるかと言われると厳しい。器用に立ち回れるタイプではないだけにやはり府中がいいのだろうか。

レッドディザイア健闘3着 四位「よく頑張った」=ジャパンC

「オークスの時みたいに内が開けば良かったんだけどね、やっぱり古馬相手のレースはそう甘くはなかった」


一方こっちは4コーナーでずるずる下がりながら、なんとか間を縫ってきた。最後前が開けてからはいい脚を使ってたし、確かに前が開いていれば一発あったかも。調教見て状態いまいちと判断していたが、パドックの感じは良かった。上位2頭と比べるとスムーズな競馬ではなく、またコンデュイットあたりと比べても最後の迫力は上回っていただけに来年が楽しみである。また、エリ女でなくここを選択した陣営の判断はいろんな意味で正解だったんだろう。

本命にしたリーチザクラウンは直線ですっとハナに立てなかったことがすべてかな。それでも邪魔なさったアサクサキングスに比べたらだいぶましなわけで、力はそれなりにあることは示したと思う。ユタカも一度は1コーナー手前でアサクサの後ろで折り合おうとするアクションをとっていたが、おさえられる状態じゃなかったのか、結局次の瞬間には先頭に立ちにいってた。力は持っているだろうが、出し切れるパターンを自分で作り出せないし、いまいち予測もできない嫌な感じ。次どこを使うのかなぁ、悩ましい。

好位からそれなりにがんばったのがエイシンデピュティ。調教もよく動いており、府中でもここまでやれた。有馬記念に出ることができるのであればおもしろいかもしれない。

そんな感じで今年は完全に馬券負け越しのまま12月に突入です。さぁどうしましょう。5年ぶりに今年はだめかもなぁ。
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category: 競馬について

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連覇かそれとも同じ勝負服での父仔制覇か 

さて、思いのほか予想が面白そうになったジャパンカップ。というか、荒れるとしても、しっかりレース後に納得できるようなレースになりそうな予感。というわけで、一応予想しときます。

スペシャルインタビュー 第一回 須田鷹雄さん
目に留まったので読んでしまった。写真がいっぱい並んでてキモい。デブ嫌い。ごめんなさい、冗談です。容姿だけで人を判断するのは良くないことです。
ただね、以前彼が「私は飛行機で横の人に迷惑かける。でも、いつも気を使ってるんだよ、俺は。できるだけ通路側を取って、体を半分はみ出すようにしてるしぃ」みたいなことをブログに堂々と書いてたのです。「はぁ?なら痩せろよ…」って思って以来、好きにはなれません。

ごめんなさい。関係ない話を挟んでしまいました。JCの話に戻します。
分かりやすい日本馬の取捨から。まず買わない馬をダーッと。

エイシンデピュティは調子はよさげだが、府中のこの距離でスッと使える脚はない。
マイネルキッツも切れる脚がない。というか、使いどころが難しい。
オウケンブルースリが気になるのはわかる。京都大賞典での脚を見ると道中ちんたらじゃないといかんかな。前走をどう見るかだが、カンパニーやらと同じ位置から仕掛けてるのに、ワンテンポ遅れてしまってるのが気になる。
ネヴァブション、ヤマニンキングリー、インティライミ、コスモバルクはあっさりいらね。

狙うが、微妙なやつらを。

エアシェイディは意外にこの距離初めて。別に2000走れるなら2400もいけると思いたい。ただ、大外ぶん回したら届かないだろうなぁと。後藤は時々府中で内を突いてくるから警戒したい。
レッドディザイアはこのメンツなら足りるんじゃないかと思ったし、レース運びのうまさもここは向きそう。ただ、調教が良くない。フォトパドックでも体が萎んでるように映る。
ウオッカは前日の時点で3.8倍。騎手が変わるのがこの馬にはあんま良くないと思う。ユタカがここへ向けてある程度抑えられるように調整してきたが、調教見てると力を抜いて走れてないように見えた。しかし、やたら言われてるように力自体が衰えてるとは思えないので昨年と同じぐらい走ればディープスカイがいないぶん2着でもええんじゃね?と思ったりも。

ここは買うしかないだろって馬たちを。

リーチザクラウンが調教で一番良く見えた。これまではしなやかな動きだが、少し無駄に肉がついてるかなぁと。その辺が改善されて、SSぽさがある中に力強さが出てきたし、無駄な肉も無くなった感じ。しかも非常にリラックスしている。単騎で行けそうだし、地力もある。
スクリーンヒーローはこのメンツなら2番人気だろうと思ったが、キャラがいまいちなのか、春のイメージが悪いのか現時点で4番人気。昨年展開が向いたとか思ったが、あのメンツをねじ伏せてるんだから問題ねぇ。天秋でウオッカに先着。勝負どころでスッと動ける脚はやはり府中向き。
アサクサキングスは9番人気と今回狙う中では一番おいしい馬。穴党としてのスタンスを貫くならここから買うべきか。天秋惨敗は前に行くことができなかったのがすべてだと思うし、もともと走る気をなくすとダメなタイプ。前走惨敗からダービー2着と巻き返しており、見事に騙された経験がある。菊花賞勝ちだが、デルタブルースみたいなタイプではなく、普通に中距離も走ることができる馬。今回は最内だし、リーチザクラウンがさっと行けば、その後ろで折り合うことも可能。一番展開に恵まれるタイプではないかと思う。

で、外国馬の取捨になるわけです。それなりにレースはチェックしてみたのですが、可能性があるのはジャストアズウェル、マーシュサイド、コンドュイットあたりだわな。コンドュイットは凱旋門→BCターフ→ジャパンカップというわけでウイポのようなローテ。ここが厳しいだろうってのは当たり前だが、前走の器用な競馬を見ると力あるなぁと思ってしまう。それでも2番人気で手を出す気にはなれない。となると人気のない2騎のどっちかかなぁとなる。しかし、おさえ程度で、パドックの気配次第といったところ。

展開はリーチがあっさり行かしてもらえるやろし、2番手争いが多少ごチャ付くかもしれないが、ユタカのことだし、今回は自信を持ってそうやからそれなりのペースで行くと思う。4コーナーまわって直線向くところでうまく内を突けるような馬が伸びるだろうと思うが、ウオッカ、スクリーンヒーローあたりが道中いいポジションを取れないと、意外に2、3番手でじっとしてた馬に向く展開となるかもしれない。このような展開が容易に予想できるのだが、自分から動いていくタイプで力があるのはコンデュイットだけかなと。スクリーンヒーローあたりが位置取り的には動かないといけない立場になりそうだが、この馬はそのレースは向かない。デム―ロは外人騎手にしてはあんまり追うタイプではなく、斬れを活かせるイメージがあるのでここはうまくやると思いたい。

そんなわけで、普通に前有利でいいんちゃうかな。

◎リーチザクラウン
○スクリーンヒーロー
▲アサクサキングス
△ウオッカ

スぺなんてラッキーでシーザリオ出しただけや、と思ってたが、今年の2歳見てるともう認めるしかない。そして、シーザリオよりもブエナビスタよりも父に似ているだろうこの馬に期待する。

category: 競馬について

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いつかほんとに馬を買いたいね 

答えあわせ(Shining Blade)
相馬の自由研究(傍観罪で終身刑)

触発されて私もやってみる。といっても、私はなんとなくセールの時にこれがいい、悪いとかはだらだら言っているので、答え合わせ的なことは個人的にはやってます。ただ、はっきりとシュミレーション、自分がこんだけの資金があったと仮定して、どれにいくか?みたいなことはやってないので、結果が出てもいまいちぱっとしないというとこです。が、とりあえず07年セレクトについてエントリもあるので答え合わせしとく。

セレクトセールが近づいてきた(07セレクトセール1歳)
セレクトセール当歳を(07セレクトセール当歳)

というように、結構暇だったようで書いてます。どちらも一番ええと書いている馬(トーセンジョーダンとトーセンファントム)は島川氏に落札され、どちらも出世頭になってます。が、しかし、高すぎます。どちらも誰が見てもよかったということに間違いなく、こんなの大金持ち、億単位の金を惜しみなく使える人間、そうですね、少なくとも資産が10億貯まってから勝負にいらっしゃいというレベルだと思います。そゆわけで、こんなのを「一番イイ!」って喜んでたあたり、若かったなと思いますし、少しは成長したのかなとも思います。

1歳のほうはエヴリウィスパー以外はまだましな価格帯が並ぶ。
ミッキーシュタルク(母レセヴィブレ)
2300万だったが、それなりの部類だと思う。今年だけでもう8戦しているし、このまま怪我せずいければ、まぁ悪くない馬なのでは。
ボーカリスト(母マストシーストップ)
1勝はしたが、このまま走り続けても…と思う。
ネオアレキサンダー(母ピンクリップス)
新馬を最速上がりで2着。しかし、2戦目で故障、そのままサヨナラ。4700万に見合う活躍ができたかは今となってはわからないが、個人的にはそれなりにはやれたのではないかと思う。
トーセンジョーダン(母エヴリウィスパー)
1億7000万。高すぎだろって。ただ、これから順調にいけば回収できる可能性もあるかも。

当歳のほうは…
フライングブイ(母レディアップステージ)
7400万…高すぎなんだが、新馬戦でも6着。はずれ臭い。
ライジングタイド(母メローフルーツ)
2300万、んー厳しい。4戦して入着が1回。父ファルブラヴはキャラがないというか、ただヘボいのか。
トーセンファントム(母バースデイローズ)
これは当たり。9000万は予想通りやった。
マロノヴィーナス(母タンザナイト)
3800万。モルガナイトの募集価格が1600万ぐらいだったと思うからやたら高い。未デビューです。
ロケットダイヴ(母ビージョイフルアンドリジョイス)
はずれでしょう。
アドマイヤコウテイ(母アドマイヤテレサ)
2900万。セレクトで見るとましな価格だと思う。まだデビューしてないわけですが、こいつはもうすこし見ておきたい。こいつが走らなくても下を追いかけたい。

まーどうなのかね。1歳はセレクトで選んだら誰がやってもこんなもんってイメージです。当歳ははずれ。アドマイヤコウテイあたりには走ってもらいたいが。

各馬それぞれにイメージを持ち、ここまでの価格ならいくとか、この価格帯なら3歳春までに芝で2勝だとか、もっとはっきりしたビジョンを持っていかなあかんかな。そうしないと、あとから振り返っても、なんとなく当たってたね、大はずれや、だけになってしまうと。そゆとこを後悔してます。

詳細に経費を考えて、生涯でプラスに持っていけるのかとかチェックしたいとは思いますが、そこまで物知りじゃありません。たとえば、入厩したら月50万ぐらいでもろもろで年間700万ぐらいと認識してますが、入厩までの牧場にいる間だってもち、金はかかりますしねぇ。出走手当てやらで小金を稼げたりもするんでしょうけど。この程度の知識はありますが、実際一口に手を出したこともないので、詳しい賞金の仕組みも知りません。その辺をしっかり勉強しねえといけないなぁとは思うのですが、馬の写真を見ると夢だけ膨らんでしまうというのが現実です。

以前、ラフィアン初期から一口をやってらっしゃる方にお話を聞いたことがあるのですが、そのとき、「最近は馬を買うときだけ振り込んで、あとの毎月の維持費なんかは賞金とだいたいチャラで消えてる」っておっしゃってました。社台もやってらっしゃって、アイポッパー、レジネッタ、マイネルチャールズやらを立て続けに当てて(といっても、年間200万くらいは使ってらっしゃると思いますが)おられるかたで、そんなもんなのか、と思ってましたが、今は、年間の維持費が出て、調子のいいときは少しプラスになってるってだけですごいことやと思います。

そゆことをふまえると、2000万そこそこの馬なら、賞金で維持費を出しながら、馬代金半分ぐらい回収できたら十分合格ラインなのかなと。となると、2歳時に2勝し、その後毎年ひとつ勝てれば万々歳なんだろうと。また、1000万ぐらいの馬だったら2歳で1勝をとりあえずの目標として、少なくとも3歳春までには勝ってもらわないとならぬ。
まとめると2000万から高くても3000万までの馬で、2歳時に2勝できたらでら合格、1勝でもとりあえずOK。1000万以下の馬は1勝かな。その後頭打ちになっても、それなりに回収できてたら地方やら打つ手はあるわけですし、ええかなと。
こういう感じでセレクトセール、セレクション、サマー、オータムあたりから気になる馬を拾っていこうと思います。今年はサマーとかもネットオンリーではありますがチェックはしていたので、ぼちぼちエントリにしていけると思います。

category: 馬を見る目

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なんとなくジャパンカップ 

IMG_0965.jpg
こーゆー馬像ってなんのためにあるのだろうか。分からない。

前回競馬場に行ったときに初めて競馬博物館とやらに乗り込んだ。いつもは電車が少しでも混んでないうちにと帰るのだが、そのときはまったりモードだったため、みんなが帰ってから電車に乗れば良いということで行ってみた。中に入ると意外に人はいるし、結構しっかりしてる。ジョッキーになれるレースシュミレータみたいなんもあった。どんなもんか分からないが、非常にやりたかったわけじゃけども、子供づれのお父さんとかが並んでるので、大学生がやるもんではないのかなとイソイソ退散。特別展示はトレセンのことだったみたいだが、時間もあんまない感じだったので2階の通常の展示へ。

まず入ったとこにこれまでのJC勝ち馬の勝負服が上にダーッと並んでる。ほへーとか思いながら眺めてると、「みんな違う服だね」と言われる。ほぉ、言われて気づいたが、確かにそうかも。そしてこれはなかなか意外なことだなと。連覇がないことはなんとなくわかるが、同一馬主の複数勝利もないのか。
で、一応調べてみた。

1984年あたりから中長距離G1の勝ち馬、オーナーを眺めていくと、やっぱどれも連覇やら、同一馬主の複数回制覇が見られる。

天皇賞(秋):サクラはサクラユタカオーとチトセオー、シンボリがクリスエスで連覇
天皇賞(春):メジロがマックイーン連覇&ブライトで3勝、テイエムオペラオーも連覇
宝塚記念:メジロ記念と言われたこともあったぐらいで、メジロライアン、パーマー、マックイーンで3連覇。あと、意外にダンツがシアトルとフレームで。
有馬記念:シンボリがルドルフ、クリスエスともに連覇で4勝、社台RHがダイナガリバーとハーツクライ、メジロはデュレンとパーマー、オグリキャップとグラスワンダーが2勝してるわけです。

ほむ。連覇やらが多い有馬は適性が求められるってのもあるし、総決算やからほんまに強いのが勝つってのもあるかな。その他も2馬主が複数回制覇している。JCはなんでないのかと考えてもいまいち理由が思いつかないが、これは知らない事実だったのでちょっとおもしろかった。

さて、すでに1度JCを勝っている馬主の出走馬をあげておく。

スクリーンヒーロー:照哉氏所有。言うまでもなく連覇。
トウカイトリック:テイオーで勝ってる。たぶん登録だけ。
ハイアーゲーム、リーチザクラウン:臼田氏所有。スぺで。
フォゲッタブル、ムードインディゴ:金子氏所有。ディープね。

というわけで、今年も難しそうか。でも他のメンツ見るとなんとかなりそうかとも思うが、あっさり外国馬にもってかれそうな感じも。さすがに外国馬の今年のレースぐらいはチェックすべきですねぇ。

んで、その後もタラタラと館内を歩く。もう閉館です的なアナウンスが流れたところで、過去の名馬コーナーみたいなとこに流れ着く。海外の名馬、種牡馬も繁殖牝馬もカラー写真が展示してあった。時間がなかったのでほんまにさらっとだったが、なんとなくMiesque(ミエスク)に目がとまった。ちょーバランスが悪いというか、違和感のある馬体。ただ、どっかで見覚えがある。お、そうだ、キングカメハメハの仔でこんな牝馬時々見るぞと。俺の勝手なイメージであるが、ミエスクの写真が手元にある方は暇なときにチェックしてもおもしろいかなと。なんか変な体してます。

そんなこんなで、一番見たかった部分は時間がなく見れなかったので、また今度行ってみようとおもっちょります。ほな。

category: 競馬について

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デジタル一眼が欲しい。 


なんとなく大学構内を散歩。温かい色で撮りたいと思ったが、俺のコンデジじゃうまくいかん。ノイズ出まくりんぐ。デジイチ買おうと思うが、基本的なこと学習してからにしようと。

今日はトーセンファントムいいところ見せたものの、ローズキングダムが強かったと。前走をチェックした段階で勝ち馬はここに向く瞬発力を持っているなぁと感じた。どっちゃにしろ、この2頭は強いと思う。
レッドバリオスはこのシーズンによくある感じ。しかし、こっちじゃなくローズのほうが1番人気になってたあたり皆さんよく見てますねぇ。
あと、ロジフェローズが勝ちましたな。JRAのセールで高額だったとはいえしっかり新馬勝ってくるところは久米田オーナーまぢパねぇっす。ここまで所有馬8頭中5頭が勝ち上がり、JRAのセールで買ってた2頭が新馬勝ちですし、どんだけみる目あるねんと。
しかし、この馬とかこの馬のネーミングはいかがかと思います。冠名という文化は認めますが、さすがにこれはやりすぎ。

・マイルCS
さて、明日のマイルCSを一応。買うレースではないと思うが、何が来てもおかしくないという意味では俺みたいな人間はやるべきなのかもと思うが、積極的に買いたいのはマルカシェンクなんだが、いろんなところで名前あげられてる時点でないと思う。騎手もあれですし。だいたい前走走りすぎな気もするし。

こんなに人気するカンパニーなんて買いたくない。秋すでに3戦目、しかも今年は毎日王冠から全開だった。3戦とも勝ちきるってのはいくら相手がしょぼいといっても厳しいかな。それでもこのメンツなら3着あたりには…と思えるのがうざい。

んーとなると、ライブコンサートザレマサンカルロかしら。単純にマイルが得意な馬ってのと、富士S組だろうってのと、まだ底を見せていないってか、可能性がある3歳馬かな。富士Sは見直すまでもないが、この着順が直結するとはとても思えない。早めにしかけた馬には厳しい流れだったが、その中でも粘ったザレマ、前が詰まって全然追えてなかったライブコンサートあたりは買いかなぁ。ライブコンサートは安田記念で5着というのもある。サンカルロは前走見どころはないが、春はなかなかでした。ということで期待というか、かってな妄想ですかね。

◎サンカルロ
○ザレマ
▲ライブコンサート

いや、これはむず過ぎる。パドックでいいと思った馬を買ったほうが気持ちいいかな。というわけでどうでもいい日記でした。

category: 日常

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アンカツ、絶望の瞬間 

ども、いや、実にアツいレースでした。馬券買ってなかったんで、ワンセグで見ながらテラワロスって感じでした。ただ、しっかり取ってる方が世の中にはいらっしゃるわけで、尊敬するといいますか、自分が情けないです。

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前の2頭が視界に入ったのは、「直線に向いて馬群がばらけてから」。

鞍上の安藤勝は悔しさをにじませながら、冷静にレースを振り返った。「3角を回り切るまで前が見えなくて、直線に入ってちょっと見たら物凄かった。とてもじゃないけど間に合う距離ではなかった。早めには動いたんだけどね。でも、あれ以上は動けなかった」

有馬記念参戦の可能性を問われると「ああいう(後方一気の)競馬をする馬だから(条件的には)悪くはないやろ」と出走の意思があることを示唆した。


安勝批判もあったりするみたいですが、このレースに関してはあれでもうまく乗ったというのは間違いない。ノリが動いたから行ったと本人がゆってますが、動いてなくてもいったんじゃねえかな。
あんだけ積極的に動いて最後まで脚を伸ばしたわけだから、まぁブエナビスタ自身も化け物であることを証明した気もする。前走までは溜めて溜めて切れるタイプで、まくっていくのは難しいかもなんてゆってましたが、このレース見たらなんでもありだなと。それでも、先行してすっと抜け出すのが一番いいんだろうとは思いますが、今更手遅れってやつでしょうか。

2コーナーあたりまでは前もそこまで離れていなかったものの、そっからぐんぐん差が開く。こゆのはあんま見たことがなく、そのあたりがアンカツの「前があんなに離れているとは・・・」というコメントに繋がってくるかなと。いや、個人的にはこのコメントだけ聞いた時は、「外走ってんだし、馬群とか関係ねえだろ。ちゃんと前見ろや!笑」って思ったが、レース見なおすと、たしかに不思議ではある。

んで、何度も見てたら安勝の視線がかなり気になったので紹介。

ブエナ安勝

これ4コーナーを回りきる手前なんですが、なんかやたら内を見るんですよ。本来この勝負どころでソラを使うなんて、いくら安藤大先生でもありえませんよ。最初はてっきりいつもの「どや、おれの馬の手応え?恐れ入ったか?」的な気持ちの悪いニタニタを見せてくれてるのかと思ったのですが、どうも違う。
映像見てもらったらわかるのですが、なんか驚いたみたいに2度見してるように映ります。そうなんです。3回内を見るのですが、3回目が明らかに「えっ!?」って感じ。それで考えてみると、この角度ならちょうど直線が見えそうなんですよね。そして安勝の馬群がばらけて初めて前の2頭が見えたという意味不明なコメントも合わせると、この瞬間がまさにアンカツが絶望した瞬間だったのかもと。

1回目はおそらくドヤ顔を見せるためのチラ見、2回目もそのつもりだった…が、なんか視線の先に変なのが見えた…で、「ん?」って一瞬考えての「まさかっ!?」が3回目のチラ見なんですよ(笑

いや、実際はどうか分かりませんよ。そんなに前が見えないものか分かりませんし。ただ、アンカツのコメントと照らし合わせるとこの瞬間な気もします。だとしたら、この数秒間はなかなかドラマがあっておもしろいなぁと。この秋シーズンはほんまにアンカツさんが楽しませてくれます。


(4:07から4:08あたりですね。2度見してると思います。はい、勝手に私が妄想してるだけですが。)

ふぅ、で、2番手の大逃げの子までが残ってしまうわけわからんレースとなってしまったのはなぜか?誰が悪かったのか?ってなると、私にはわかんない。ってか、あんだけバックストレッチでカワカミとブエナが動いているのに、逃げた2頭との差を詰めることができなかったとみると、あの集団にいたノリとアンカツ以外はみんなだめだろうとも思う。あそこで集団のペースがあがっていかないとおかしいところで、みんなおさえてしまったのが原因かなぁ。動くに動けなかった、死に役にはなりたくないというユーイチのコメントは間違ってるんじゃないかとは思う。その局面は動いてもマイナスはなかっただろうし、自らやられにいくわけではなかったんじゃないだろうか。

というわけで、アンカツはあまりについてない。今回はマツパクの言うとおり完璧に乗ったし、ブエナの新たな一面を引き出したと思います。そゆわけで、アンカツがんばれってゆっときます。

category: 競馬について

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ポニー競馬って魅力的 

ども、今日はPOだったトーセンジョーダンが復帰ということで、買う気はなかったのですが、これを読んでしまって買っとくかと、わざわざウインズまで行ってきました。ま、今日は展開がナムラに向いたってのもあるが、力負け。しかしあの狭いところを完璧にロスなく抜けてくるスミヨンはさすがですた。
あと、このレースのスターターはやたら気合入ってたです(笑)なんか、初々しかったが気のせいかな。
PO絡みでは明日は赤松賞にブルーミングアレーが出てきます。このメンバーだとあっさり勝たないとまずいなぁ。ヨシトミでずっといくつもりなのだろうか。体型からは追ってこそのタイプだと思うのであれなんだが、まーここ勝ってからでいいか。

・第1回ジョッキーベイビーズ



一枚の企画書から2・・・・第一回ジョッキーベイビーズへ
先週でしたが、とっても笑えました。昔のさんまのなんでもダービーを思い出しました。あの超ピッチ走法最高です。なんていいますか、ピッチ走法って遅いはずなのに、スピード感があっていい(笑)これは続けてほしいなと。
で、これがどうやらハッピーネモさんとこのアイデアでスタートしたものだったそうな。将来の人材育成に繋がるかはわかりませんが、女性の支持を得られる気がしますね。いや、普通にかわいいし、見ていて平和だ。いや、ポニーだってそれなりに大きいんですが、あんだけ広いとこをチョコチョコしてると非常に味わい深い。
あと、一人だけトーセンの勝負服だと思うのだがなぜだ?みんな自由なのかねぇ。

・エリザベス女王杯
んで、明日のエリ女。買う気はないが、一応予想だけは。
まずはシャラナヤの取捨なんですが、個人的にはいらねえと。オペラ賞の今年のレベルとか全く知らないのですが、レースでのフォームを見る限りパワータイプに見えます。んーSSが強いエリ女ですからこれはどうかなぁ。母方がナシュワン、ダルシャーンと…もうお腹いっぱいです。いや、好きなんですけど、日本ではどうなんだろうねぇ。

さて、中心はブエナビスタでしょうな。前走が負けてなお強し。2200とトリッキーなコースとも思えるが、ふつーに強い馬が勝つレースだとこれまでの結果を見ると感じる。しかも、古馬でよさげなのがカワカミプリンセスとリトルアマポーラぐらい。カワカミは3歳時の勢いを感じられないし、リトルアマポーラも前走までの状態では厳しいと思われる。調教見ると良くなってそうだが。
んで、レッドディザイアがいないとなるとこれはもう仕方ない。

さて、相手としては3歳のジェルミナル、ブロードストリートとミクロコスモス、古馬はリトルアマポーラあたりがぱっと思い浮かぶ。まだ底を見せてない気がするニシノブルームーンあたりもお怖いかも。あとはキャラ的には足りないが戦績だけみると十分いけそうなムードインディゴか。

ここ数年の結果を見てると3歳馬が2頭馬券に絡んだのはアドマイヤグルーヴとスティルインラブの年だけか。そう考えるとタフなレースなのかもね。3歳なら2番手はブロードストリートなんだが、あのしょっぼい体で3戦目。好きじゃない馬だし、対抗にはしたくないが、2000よりは2200のほうがいい馬ではあると思う。ジェルミナルもどうもなぁというとこだったが、春は立て直してきたから警戒したほうがいいかも。

ミクロコスモスはここまでの戦績では明らかに劣るが、馬っぷりは負けてない。それもあって人気先行だったのですが、初めてのクラシックの舞台で4着。ペースがちんたらしないってのは向くんだろうね。この夏大倉山特別であほみたいな勝ち方してたし1800とか半端な距離も得意っぽい。ユタカは今日も乗れてた。メイショウドンタクのあと、まさかゴールデンダリアはないだろうと見てたら、ペースをうまく見ていいタイミングで仕掛けてたと思う。人気が落ちてるので、そこを秤にかけると買いたい馬です。

古馬ではカワカミ、リトルアマポーラ、ムードインディゴあたり。ま、ブエナからここ3頭に素直に流しとけば当たると思うのですが、それじゃつまんねーし。
注目はムードインディゴ。府中牝馬はハマったとはいえ、同じような位置からのベッラレイアを突き放してる。末脚がときどき嵌るタイプと思われがちだが、秋華賞2着もあるし、悪くないかも。現時点で8番人気20倍弱はおもしろいかなと。
カワカミは体がなんか薄っぺらくなってしまってるのでパス。もともと好きな馬じゃないし。アマポーラは普通に力は上だが、昨年はうまくいきすぎたと感じる。フォームが大きく、もともと馬群では競馬しにくそうなタイプ。普通に先行することができればチャンスはあるか。

ニシノブルームーンは力はあるかもだが、ここは違う気がする。何の理由もない。

◎ブエナビスタ
○ムードインディゴ
▲リトルアマポーラ
△ミクロコスモス

category: 競馬について

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ハイテンション 

ども、こんちゃ。東京ってとこは警察官が余っているらしく、やたらと自転車チェックされます。この8月に今住んでるとこに引っ越してきたんですが、すでに4回ぐらいやられてます。いや、1回チェックしたらなんかシールでも貼ってくれ。どうせ俺のチャリがどっかに捨ててあったみたいに埃かぶったママチャリやから気になるんやろ。おう、別に見た目なんかどうでもええから旗でも立ててくれてもいいから、急いでるときに無理矢理止めるのやめろ。しかも偉そうに。意味分からん。

ま、自転車で止められるのは以前からよくありますし、結構感じのいい方もいらっしゃいます。ですが、この前はじめてかばんの中身をチェックされたときのやつはあほだった。「秋葉原事件のあといろいろチェックしてるんですぅ。カッターナイフとかハサミでも持ち歩いたら駄目なんですよっっぉ。」とかおっしゃるわけですよ。「ほぉ、なんと、じゃあそこらのまじめな小学生のかばん調べたらみんなタイーホなんだ」とかあほなことを考えてしまいました。そのときはカッター持ってなかったから何もなかったですが、あったらどう料理してくれたのだろうか。謎です。

TBSディレクター、市橋容疑者に突撃取材で逮捕
こいつは逮捕したみたいですが、あの東京駅の騒ぎはなんですか?わざとなんでしょうかね。普通にあのホームだけ立ち入り禁止にするとかしたらええだけでないの。どうせあんだけ騒いだらダイヤに乱れが出そうやし、そこらは警察の力を使ってええとこでないの?あーいうときこそまともにえばってくださいよ。
家に帰ったらちょうどあの中継だったので少し見てしまったのですが、非常に不愉快でした。あのとき東京駅にいた人はどうおもったんでしょうね。もち、やじうまやってた人にもいらつきますが、世の中にはそーゆー人間は一定の割合いるもんです。じゃが、あの場面はそれを排除することできたんじゃねぇの?だいたい新幹線のホームにあんだけの報道陣が入ってるってことはみんな切符買ったのか?あーもう意味わかんね。くだらん、死ぬほどくだらん。

あと、今回に限ったことじゃないが、車の前に乗り出して写真撮ってるカメラマンとか死にたいのかなぁ。日本ってほんま平和な国よね。

なんとなくあの東京駅での騒ぎにむしゃくしゃしてたので書いてみました。別にたいしておこっている訳でもないですし、見なきゃ良かったと後悔してるだけであります。
ただね、あの場でアナウンサーとして、カメラマンとして、記者として仕事をしてた人たちはどう思ってるんだろうとはいつも思います。彼らはあの仕事が好きなのだろうか?なら趣味で続けてもらってかまわない。でも、もし好きじゃなくて、このほうが視聴率が取れる、こうしないと食っていけないから仕方なくやってる仕事なんだったらあんなことしなくていいんじゃないかね。視聴率は確かに上がるのかもしれない。ただ、多くの視聴者はあんな場面を素直に楽しんではいないよ、たぶん。なんとなく見ているだけであって、あそこから何かを得るなんてことはないんじゃない。
俺は普通に捜査本部の会見のほうがもっと聞きたかった。ってか、なんで初動捜査で取り逃がしたのか、その辺の責任は?とか、こんだけ情報が出てきてたのに、最後も一般人からの通報だったのは情けなくね?とか聞きたかった。ま、現時点では話さないのかもしらんが、そのへんをなんとかするのがマスコミの仕事なんじゃないのぉ。ま、いいや。別にどうでもいい。

何書こうかなぁ。キーンランドも書きたいんですがねぇ。前のエントリ書いた後、さらっと日本人落札馬を見てたらなかなか凄そうな血統馬ばっかだったんでおもしろそうやとは思うんですが、こんなくだらんこと書いた後に続けるのもあれですし。テキトーなネタをいくつか並べておきます。

『THIS IS IT』の考察
そうなんだよなぁ。50歳なんだよ。50であんだけ踊れるってことは恐ろしくトレーニングしてるんじゃろうなぁ。
この人自身の文章もすごいテンション上がっていく感じで読みやすかった。

ガキの使いで神回だと思った企画またはトーク教えれ
ここに出てるのでは企画は、ヘイポー謝罪、教室シリーズ、松本大学受験合格発表、田中ドッキリあたり、トークは、浜田のいいところが印象に残ってるが最近DVDも見てないからいまいち思い出せん。夜騒ぎだすネタでの「ニャニャニャニャニャーニャニャ」ってのはいつまでも耳を離れない。
今年は教室シリーズも良かったが、個人的にはハイテンションの椿鬼奴さんが1番やな。あのあとアメトーーク、ゆるせない話なんかにも出てるがフリートーク向きではない感じがよろしいです。ハイテンションからブレイクした藤井隆と同じ流れでいってほしい。マシューTVみたいなノリで2人の番組があれば絶対おもろいと思う。
で、このスレとコメ欄見て「こんだけ人によっていろいろ出てくるのはすごくね」と思った。ま、かぶってるのもあるが、普通の番組やったらもっと集中するんじゃないかと。それぐらい幅広いというか、ほんまの意味でいろんな視点から笑える番組なんだろうと思う。

ミスを振り返るのではなく
えーたぶんこの人先週のテレ東の競馬中継でやらかした人です。ワンダーアキュートを最後までワイルドワンダーと呼んでしまった、その数日前にもやらかしてたようです。
別に中継見てたときは「かわいいな」程度にしか思ってませんでしたが、この記事読んだら面白すぎです。競馬の記事のはずなのにほとんど自分のミスの言い訳を並べてます。んで、ワイルドワンダー・・・。これはまずい。この週末この方がこのコラムになんて書くのかは非常に楽しみです。がんばれ!

ほなまた。

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永遠の楽観主義者 

どうも、こんばわ。
最近、競馬関連でいろんな話題がありますね。ま、ブルコンの引退に関するのやら、BC関連やら。と思ってたら、Azeriが日本にいらっしゃるというとんでもないニュースも出てきました。今日はそれを中心に。

米年度代表馬 AZERI、吉田勝巳が225万ドルで落札(海外競馬)
Azeri Sells for $2.25 Million at Keeneland(BloodHorse)
Sale of Azeri for $2.25 Million Tops Opening Day of Keeneland November Sale

さてさて私は北米競馬見ないですし、いまいち好みでもないんですが、それでも知ってるお馬さんです。ま、近年の世界中での史上最強牝馬のバーゲンセールを見てるとなんともいえない気分になりますが、とっても人気があった馬だと。
はてさて、そやつが今回セールに出てきて、勝己さんが買っちゃったらしいです。Azeriについてぼんやりとしか知らなかったので、軽く繁殖入り後のことをチェックしときました。

関連
合田氏 名牝アゼリの上場!セール価格に注目

セプテンバーセールにアゼリの初子となる父エーピーインディの1歳牡馬が上場され、770万ドル(当時約7億7000万円)で主取りとなっているから、売り値がそれ以上であることは間違いない。今年11月のノヴェンバーセールで、カジノドライヴの母ベターザンオナーが1400万ドルで購買されたのが繁殖牝馬の歴代最高値


キーンランド初日、吉田勝己が米G1・3勝の ISLAND FASHION を落札

Azeri だったが、リザーブプライスに届かず440万ドルで買い戻し


キーンランド4月初日、AZERI の初仔が190万ドル

Azeri の初仔(父 A P Indy)である Vallenzeri が、トッププライスとなる190万ドルをマークした。落札したのはボブ・バファート調教師。クライアントはカリーム・シャーといういかにもアラブ系な人物。Vallenzeri は、昨年のキーンランドセプテンバーセールで、770万ドルという史上最高価格での主取り



流れとしては…
08キーンランドセプテンバーで産駒が770万ドル主取り
→09ジャニュアリーで自身が440万ドル主取り
→09年4月トレーニングセールで産駒が190万ドル売却
→09ノベンバーで自身が225万ドルで売却

つまり770万ドルが190万ドルになり、440万ドルが225万ドルと。初年度こそ不受胎だったが、その後はちゃんとついてるようですし、今年2歳がデビューで繁殖としての価値が下がってるわけではなさげ。ということで、売るタイミング間違えすぎ(笑)かわいそうやなぁなんて思ってたら、上に張ったBloodHorseの記事にも同じような流れが書かれてました。英語をめんどくさがらず、先に読むべきだった…。

さてさて、本題です。売り手のお方が悲しいけど、深すぎるお言葉を残してらっしゃいました。

As horsemen we are usually eternal optimists.
(ホースマンとして、我々はいつもは永遠の楽観主義者である。)


いやぁこの人から発せられるからこそ重いですね。そして深い。
「彼女の値が今のアメリカの市場を映している。」「今日はみんなが、もしうまくいかなかったら?もし2歳が走らなかったら?ということばっかり言ってた。」ともおっしゃってます。いつもは生産者は前向きだが、今の状況ではみんなどうしようもないという絶望がにじみ出ています。もうこんな状況じゃ何してもうまくいかねえよと。

People are tempering their enthusiasm and their valuations.
(人々は、自分の熱狂と価値判断を調節する。)

It (the price) looks like grand robbery.
(この価格に)強奪でもされた気分だよ。


あぁ悲しい。しかし、私の胸にはぐっと来ました。にしても、この底値で売り飛ばさないといけないぐらい北米はやばいんですね。種付け料だけ見ててもいまいち実感がなかったですが、このレベルの繁殖を売り飛ばさなくてはならないのが現状なのですね。

一方、吉田勝己氏にとってはもち超ラッキーな出来事。笑いが止まらないことでしょう。この記事によると現地に行ってたのは息子さんのようで、勝己さんと電話しながら落札したのかな。吉田さんとこで息子が海外から馬を連れてくるっていわれると、照哉氏が父に言われてノーザンテースト買ってきたというエピソードを思い出す。そこまでの結果を期待するのは酷だが、やっぱ大物が見たいですのぉ。

というわけで、海外競馬さんの記事を読んで、ひさしぶりに海外のセールをチェックしてみようかなと思った1日でした。

category: 競馬について

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THIS IS IT見ました。 

ども、こんちゃ。BCデイでしたが、その辺はまた今度。なんかいろいろ凄かったですね。

マイケルについてほとんど知らない俺がTHIS IS ITを見てきた
マイケル・ジャクソンの音楽HISTORYまとめ

えーネタばれというか、ちょっと詳しく書くところがあるので読みたくない人は読まないでくださいまし。
さて、私もマイケルのTHIS IS IT見てきました。私もゆとりの彼同様まったくマイケルについて興味を持たずにこの春まで生きてきてた人間であります。スリラーのPVは中学生の頃見たことがあるぐらいでしょうか。んで、彼が死んでから興味を持っていろいろ聞いたり、見たりして、「ほへー、なんかよーわからんがかっこええなぁ」と。

ぶっちゃけ、ダンスのうまい下手がシロートの俺にわかるかってゆったら、まーわからんわな。でも、単純にかっこええなぁとは感じたし、なんかライヴでの存在感というか、魅せる力はとんでもなく、見入ってしまった。これがリンクにも紹介されているブカレストでのライヴ映像だった。

また、This Is Itを見た人には「ブカレストのライブ見た方がいい」とおすすめしてるんです

This Is Itはマイケルのライブにかける想いの部分も含めて非常にすばらしい作品だと思いますが、ことライブパフォーマンスそのものについてはやはりリハレベルであり、完全燃焼のライブバージョンもぜひ楽しんでいただきたいと思う次第でありますはい。


といわれてることに納得。映画のなかでも、マイケルが周囲に盛り上げられて、もっと本気で歌っちゃえよって言われるんですが、そこでかたくなに、「まだウォームアップの段階だ、MAXは出せない」と拒否る。仲良さそうなプロデューサーが「いいじゃねえか。歌いたいんだろ?そゆーときは歌うべきだ」と。しかし、マイケルは「いや、今は違う。まだだめなんだ」と。このやり取りが2、3回続いたと思う。
ちょー真面目だなぁマイケルさんはって思いましたが、そのあたりがいろんなとこで言われてる完璧主義ってことなのか。

で、個人的に一番良かったのは、プロデューサーやら関係者とのコミュニケーションですな。マイコーが「違うよ、違うよー」って演奏止めて、ここはこうして欲しいんだっ的なことをいうわけ、そしたら周囲は少し緊張しますわな。
そこで、「怒っているわけじゃないんだよ。みんなでいいものを作りたいんだ。Loveなんだよ。L・O・V・E」って言うんです。
普通の人間が言うと、最後のLoveどーこーなんて部分は臭くてやってられないんですが、彼が言うとすごく自然でした。やし、少しでも誤解を生む可能性を排除したい、必要最低限の言葉でなく、しっかりフォローを入れる。このあたりに温かさを感じました。

パフォーマンスも良かったけど、マイコーと、また周囲の人とのLoveを感じられる映画だったですたい。

マイケル・ジャクソンの映画「This Is It」の女ギタリストは誰だ、の問い合わせ。

最後に少し。こいつは凄い存在感だった。アフロの女ヴォーカリストはマイコーとの絡みでタジタジだったのに、この娘はまったくビビってないように見えた。ま、そんだけ。

category: 日常

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