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Megahorse

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島川さんは自分のイメージを大事にして。 

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シャガール(父ネオユニヴァース 母ダイワスカーレット)
まず、このお馬さんから。どうもレース見ると首が太いからか、うまく首が使えてなく、微妙なフォーム。いまんところ大物感はない。藤沢さんとこで非常に優等生タイプに見えて、新馬からまじめに走りそうなタイプだけに叩いて変わるということもいまいち期待できないかなと。ふぅ、この馬にいくら払ったのだろうか。ちょー知りたい。

そんなわけで、今日はPOGやってる人なら一度は目にしたはずってゆーお馬さんたちの近況を…とおもったが、あんまおもんなさげなので、金持ち馬主の2歳馬をチェックしといて、来春ニヤニヤする準備をすることにしました。

リリエンタール(父モンジュー 母アナモンダ)
ミッションモード(父ガリレオ 母ロイヤルファンタジー)
ベビーネイル(父コロナドズクエスト 母ブライアンマリア)

山本さんちのお馬は今んとこ登録されてんのが14頭かな。で、半分の7頭がすでにデビューしており、3頭が勝ち上がっていると。ミッションモードは実際見たけどそんなに大物感はない。リリエンタールの前走は上がりずば抜けてますけど、やや重ってのがひっかかりますね。しかし、我らがメジロジェラルドを破ってますからこれは強いかもしれません。ってか、ジェラルドはいったいいつになったら勝ち上がるの?未勝利2着4回ってこの世代でトップかなぁ。
ベビーネイルはダートではやれそう。ってか、シャドーロールがかっこよす。

で、まだデビューしてない組では社台、ノーザンから庭先で取引したであろう持ち込みキングマンボ仔が2頭、みずからが生産者のキングマンボもいたり、セレクトでのロブロイ最高額馬もいます。ですが、どれも順調さを欠いているようです。アルゼンチンスターは見かけだけの仔をこの前年に出してますし、今年も地雷処理班な気がしますね。

トーセンファントム(父ネオユニヴァース 母バースデイローズ)
んで、それに引き換えついに相馬眼がついてきたか?って感じなのが、私の大好きなトーセンの島川さん。netkeibaのデータベースで軽く見てみると、この世代45頭という数字だけみると、相変わらず「どんだけー」と思うが、中身はおもしろい。ノーザン3頭、社台2頭という意外な少なさ。これは昨年と比べるとかなり少なくなってる。んで、自家生産が15頭となんかすこし楽しみ方を変えたようにも思える。社台のトーセンファントムがしっかりオープンにあがっているように高馬でもある程度見分けがつくようになったんじゃないか、とは思う。ただ、かなりの数がデビューしているのにいまだに勝ち馬が4頭しかいないというのは泣けるし、しっかりデアリングダンジグのほうはしっかり新馬惨敗してます。

ただぁ、なんていいますか、トーセンダンス天国とか父はいろいろ取り揃えていたり、安馬勝ってたりする部分から、いまいち何がしたいのかわからないですね。いや、山本さんみたいなのは実に分かりやすくていいんですがね。なんかとにかく大レース勝ちたいんやぁ!みたいな意気込み、がめつさが欲しいです。もっと山本さんを見習ってください。トーセンジョーダンとかファントムと、やたらセレクトで気に入る馬が被るなぁと親近感をもって、ここ数年応援してましたが、やっぱ違う。ちょっと賢くなったトーセンなんて見たくない!山本さんを見習ってください。同じことはピサにも言えます。もっとアツい気持ちを吉田テルヤ、勝己兄弟に伝えてください。

というわけで、こちらは少し知恵を付けてしまってるので今年は楽しめません。しかし、この夏のセレクトでは大暴れしてたので来年、2年後が楽しみじゃ。

で、あとチェックしておきたいのは近藤さんですかね。この世代は33頭で、そのうち24頭が社台系。母マストビーラヴド、マイケイティーズ、アドマイヤグルーヴ、ブルーアヴェニュー、プロモーションととんでもないラインナップ。どれかは当たりそうやが、新馬戦をニヤニヤしてチャックして損はないと思います。

なんか話が違う方向にいってしまったが、やっぱ金をどぶに捨てまくる金満キャラが僕は好きなんです。買っても買っても外れを引いてしまう人が好きなんです。やから、まだしっかりした後継ぎがあらわれてないのにトーセンのおっさんには引退してほしくない。しっかりこのキャラを大事にしてくださいよ。応援してますよーんっと。ほなまた。
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category: 競馬について

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トーセンファントム強そう。 

ども、今日のガキの使いはほんまに素晴らしかったです。いや、綱引きのところでの、生首にびびってよろけた先の幽霊にもビビったところでの、「あ~どっちもお化けぇ」ってのはよすぎました。ヘイポーさん大好きでござんす。

さて、菊花賞ですが、見事にやられましたな。ってか、個人的に完全にアウトオブ眼中でして、勝負服からスリーロールスとはわかったものの、血統がまったく思い浮かばなかったです。いや、G1で勝馬の父が即座に出てこないなんてのはいつぶりなんだろうか。まともに見初めてからはほとんどそんなことはないと思うんですが、それくらいおったまげーでした。
で、父ダンスのワンツーだったんですが、やっぱ菊は向くのか。結構スリーロールスはチェックしてる方も多かったようで、情けないですわ。

個人的にはスリーロールスは良かったねって感じで、イコピコ四位がしくったなぁという印象は非常に強いですな。瞬発力勝負に徹するとしてもあの位置からはどうかなぁ。四位のコメントもすでに古馬との戦いを視野に入れている部分がありますから、力があると確信しているのかなとも。

2着にはいったフォゲッタブルはザサンデーフサイチと血は同じで、体つき、雰囲気も小さいころから似てるとは思うんです。ですが、ここへきてフォゲッタブルはいいほうに幅がでてきて成長してきた感がありますね。セレクト高額馬でのG1連対ってのはアドマイヤグルーヴ以来かなぁ。牡馬では初な気がする。上がりも優秀だし、これは楽しみな馬。

シェーンヴァルトはもう少し落ち着いて競馬したかったが、強い馬の乗り方をしてしまった。あと距離は長かったのかも。これで次走がどこになるんでしょうか。
そんなわけで菊はレースはおもろかったというか、なかなかエキサイティングだったんですが、馬券は相変わらず見る目がないとこを反省する結果でしたな。じゃが、スリーロールスって将来的にどうなんかしらん。

んで、馬券があつかったのは土曜日のほうやったけど、こっちは買ってなかった。

で、いちょうSのトーセンファントムはなぜか3番人気と評価は低いのだが、しっかり勝った。直線行き場を失いながら、外にだして、そっからしっかり加速して伸びきった。フォームなんかもすっかり松国ですし、これは相当強いかもしれやせん。血統からは早熟くさいとこが気になるけど、今年こそトーセンのクラシック制覇あるか。

さて、来週は天秋なんで気合い入れていこうとおもいます。ほなまた。

category: 競馬について

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イコピコってかっこよく実況できたらすごいと思う 

ども、ただいま旅に出ております。菊花賞を見ることもできないであろうという状況。めちゃ悔しいです。うむ、そう思うぐらい面白いレースになる予感がします。そんなわけで、早いですが、予想というか展望というか。

ま、普通にイコピコでいいんじゃねと。神戸新聞杯は距離が変わっても菊への重要性は変わってないですし、ここでいい競馬を見せた馬はしっかりその後力があることを示しています。特に差してきた馬の評価はさらに高くてよろしい気もします。
春の実績馬、リーチザクラウン、セイウンワンダーを華麗に差し切ったあの脚は間違いなく本物だとおもうし、もしここで結果を残せなかったとしても無事なら後々やってくれると思います。

で、能力はイコピコとリーチザクラウンが上だと思うのですが、菊花賞は長丁場ということもありますし、展開の影響は大きいだろうと思います。平均ペースで流れて、昨年のように切れ味勝負になれば、神戸新聞杯上位からはいったらええんですが、ロングスパート仕掛けるやつがいたり、リーチにしっかり競りかける馬がいたりしたときは、スタミナ比べになるのかな。そうならなければ2400をこなせれば十分だと思うのですけどね。
道中、邪魔されたときはリーチはあっさり沈む可能性も十分ありますし、そういう意味では横典がしかけていく可能性は十分。
その展開を読むのが毎年難しく,予想下手な私はいつも裏をひくのですが、今年は有力どころがどれも切れで勝負したい的なとこがあるし、平均orスローで流れると思いますよと。

そう考えるとマンハッタンカフェ産駒は父同様強さを見せるかもしれないと。イコピコはもちろん、春素質馬相手にいい競馬をしていたヤマニンウイスカーも可能性ありそう。単純に瞬発力だけというタイプではなく最も大物感のあったアントニオバローズは喉が気になるというコメントで評価を下げざるおえないよね。これも作戦ととらえるならば買えるか。

シェーンヴァルトは春からいい続けてるが、そろそろ結果をだしてほしい。前走も見事に前が詰まって追えていない。それでも秋山君が乗せてもらえてるわけだから、いい加減その期待に応えてもらいたいものです。神戸新聞杯前まではこいつを中心に考えるかなぁってとこだったが、あまりにイコピコの印象が強すぎた。

セイウンワンダーは非常に体つきはよくなっている。スタミナが問われる展開になると確実に用なしだが、普通に流れれば、可能性はあるのかも。だが、買わない。

セントライト記念組はいらないか。ナカヤマフェスタが抜けているが、ドリームジャーニーと似てると考えると3000はやはり長い。あの走り方からも最後まで脚を持たせるのは厳しいと考える。
逆にスタミナが問われるような展開になれば、このレースの3、4着のフォゲッタブル、アドマイヤメジャーに出番があるのか、と。

◎イコピコ
○シェーンヴァルト
▲リーチザクラウン
△ヤマニンウイスカー

そんな感じでイコピコに期待しながらも、「最終的には敵は自身の名前なんじゃね」なんてくだらないことを考えニヤニヤしてます。リーチザクラウンはその脚質、気性が気になると。まー難しいよね。

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秋華賞普通に回顧 

さて、昨日は回顧する前に、話が長くなってしまったので、今日はふつーに。

えーなんというかレース自体は結構面白かったと思うし、ブロードストリート意外はそれなりに力を出し切ったんでは?ブロードストリートにしても前の2頭を交わせていたかは正直微妙だと思います。

勝ったレッドディザイアは四位がここまでやってきたことがようやく実を結んだという感じ。新馬とエルフィンのあのエンジンのかかりの遅さはまさにマンカフェって感じだったが、早めに仕掛けて、粘りこむ競馬ができるようになったのが非常に大きかったですな。ブエナを意識しせず自分の競馬をしたらーなんてゆってたら、まさしくその競馬をしてくれたので、見ていて勝手に納得してた。
しかし、あの直線であそこまで詰め寄られてしまったというのは陣営からしたら、ブエナビスタ恐ろしいって感じなんじゃないかな。だからこそ、「もう一回倒すために、ブエナビスタと同じレースを使う。」なんてかっこええコメントが出たんだろうさ。ファンとしてはこれはうれしい限りだが、できればJCで見てみたい。

ブエナビスタは道中はあんなもんかな。外回った馬がみんなだめやったのを見てもあの競馬でよかったんじゃないか。ラスト100での一完歩一完歩、差を詰めるあの迫力はやっぱすごい。だからこそ、もう少し早めにギアをあげたいかな。どうも府中で好位につけて坂を上ったあたりで先頭にたつってレースが向いてる気がするんだが。

ブロードストリートは私の見る目がなかっただけで実に強かったと。ただ、上の2頭と比べると体はうすっぺらいので、さらなる成長もあるのかな。エリ女では普通に買いです。

で、よくここまで来たなと感心したのがミクロコスモスと武豊。人気にはなってたがこれまでの実績を見たら買えないやろって馬。今まで通りの競馬をしたらまずいらないと思ってたが、土曜日やたら狙って乗ってたユタカが目に付き、少し怖いなと注意はして見てた。(もち、馬券には入れてない)
ま、直線藤田さんに前に入られたりだったが、うまく5着まで持ってきた。どうも豊の調子が戻ってきた気がしてならない。来週のリーチザクラウンが楽しみ。
ミクロコスモス自身はパドックで見ると、今回でもレッドの次に良く見えたくらいええ馬です。じゃが気性が災いしてか出世できずにいる。今後使うレースが難しいが、マイルあたりで強い競馬をみせるんじゃないかと期待してみよう。

そんなわけで個人的には結構面白いレースでした。

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被害馬のリアクション 

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ども、さっくり回顧しとく。

初GIの松永幹夫調教師「次走はブエナビスタが使うレースへ」=秋華賞
ブエナビスタ降着、安藤勝「普通に回ってきたつもりだが」=秋華賞
秋華賞をショートに回顧。(殿下執務室)

なんといいますか、今回ばかりは安勝の味方をしてあげたくなるような結果でしたな。フジでは井崎さんも細江さんも二人ともブエナを軸にしないというあたりで、こりゃブエナあっさり3冠フラグか?なんて思ってましたが、なんとも流れがないものですな。

レースでのブエナビスタの位置取りはそんなに悪いとは思わないですし、勝つために一番後ろまで下げることはしなかったが、レッドディザイアのことを考えるとそれはある程度仕方なかったか。大外ぶんまわしでは厳しいという判断だったんだろうなぁと。
で、問題の4コーナーですが、どうなんだろうなぁと。まぁ、降着って言われるとそうだねぇとも思いますが、でているパトロールだけだと、そこまで急な進路の変更だったわけでもなく、またスペースがなかったわけでもないように見えます。どっちかっていうと藤田のほうが、「さぁ行くぞ」ってなったところで、タイミング悪く狙ってたとこが閉じられて、詰まっちゃったみたいに見ることもできるなぁと。藤田がもう少し考えて大事に乗っておけば良かっただけとも思ってしまうが。06エリ女のカワカミと比べると大したことないっちゃない。

NHKマイル テレグノシス(ニコ動)
オークス トールポピー パトロール映像
2008年優駿牝馬「池添謙一疑惑の騎乗」について一言いっておくか

そゆわけで過去の大きいレースのと比べてみようかなと思ったが、意外に動画がない。個人的には豊&ギムレットのが欲しいんだが。と思って探してたら、今回書きたかったようなことをすでに書かれていたので紹介しておきます。確かに進路がないってのと、走行妨害は違いますよね。
じゃが、「後ろが突っ込んで、派手にスピードダウンしたらアウトで、危険を察知して、被害を最小限に抑えたらセーフ」なんじゃんって今回思った。カワカミのときはどうしようもないが、今回のは同じシチュエーションになっても、被害馬に乗ってる人間次第ではアウトじゃなかった可能性もあるんじゃないかな。
個人的にはNHKマイルでのタニノギムレットはユタカがうまく対処してしまったために、降着がなかったとも言えるんじゃないかと思うわけで、そうなるとフェアじゃないよなと。そゆわけで被害馬の騎手のアクションってあれだよなぁって。

ふぅ、寝ます。レースの単純な回顧はまた。

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いまいち盛り上がってない秋華賞 

どもです。今日はなんか盛り上がりに欠けてると感じる秋華賞について。

牝馬三冠がかかっているというのにあまりにもしらけてますよね。スティルインラヴのときは、ネオユニヴァースの三冠の可能性があったので相乗効果があったり、ライバルのアドマイヤグルーヴの存在もあったしってのはわかりますが、今回はあまりにも冷めてる気がする。
札幌記念がどうも盛り上がりのピークで、2着敗戦と海外遠征断念で萎えてしまった部分はあるんだろうなぁ。個人的には、完全にその世代に敵はないと判断した3歳牝馬が秋華賞で牝馬三冠を達成する意味はないと思う。別にエリ女で古馬と戦って牝馬3冠でいいんじゃねえかと思っちゃうけど、使うレースがほかにないってのも確かかな。

以前から牡馬は菊戦うぐらいやったら天秋か海外行こうぜって思ってるんですが、やっぱ牝馬となると京都2000は別に特殊な舞台じゃないから、ここを普通に通過して、JC、有馬っていう道筋はあるのかもね。ブエナビスタが札幌記念からぶっつけで向かうってのも、その辺を意識してはいるんでしょうねぇ。

といいますか、個人的にはレッドディザイアもかなり強いとは思うんですよね。やから、もっと盛り上げて、今度こそレッドやってやれみたいなのがあっていいと考えるんですが、トライアルで負けちまったってのがこっちは響いてるのかな。私は1800やし、別に割り引かなくてよいと思うのですが、気になるのは京都2000はブエナビスタのお庭なんじゃねえのってこと。内枠引いたのは気になりますが、まくりつつ、いつもより早めに進出できて、直線突き抜ける気がしてならんのですわ。
春二冠の余りに斬れすぎる脚を見ると、溜めて溜めまくらないと斬れないタイプと無理やり考えることも出来なくもないが、そこまでして評価下げるのは個人的には出来ないか。だが、うまく4コーナー手前で捲る競馬ができてしまうと、いつもとリズムが違うとゆーことで崩れるかもってのが、あっさり負けるときの唯一の考えられるパターンかなぁ。

とゆことで、ブエナビスタ中心でええとは思います。んですが、ここひねくれます。レッドディザイアはキャリア考えると春より一回り強くなってるはず。ここへの叩きをしっかりして、ガチでここを取りに来ている臨戦過程を考えて、今度こそブエナを負かすこともあるぞと。エンジンのかかりが遅い馬で、こっちは京都で早めにガンガン仕掛けていいタイプやろう。ブエナビスタを意識しすぎて前で競馬するよりは同じようなところから早めに仕掛けるぐらいのほうがいいとも思う。

ローズSを快勝したブロードストリートは馬体見るととても買えないが、牝馬だとこのタイプが走ることがあるのは確か。ジョッキーもゆってたように半信半疑やなぁ。2000で同じパフォーマンスができるかは微妙なんちゃうかな。でも、もしかしたら私の見る目がないだけの可能性もあると、今から言い訳しとく。

馬券的に妙味があると思われるのは、ローズS惨敗組でしょう。ジェルミナル、ワイドサファイアあたりが少し人気落としてますなぁ。牝馬クラシックって問われる能力って大して変わらないので、調子さえ合わせることができ、メンバーが変わらんかったら似たような結果になるんすよね。そう考えて素直に春の実績馬買うしかないんじゃないかと。
あとはクーデグレイスとデリキットピースと、2頭のホワイトマズル産駒がひっかかる。荒れる年は前残りがあるが、今年は上位の力抜けてるし、あって3着かな。ただ、フォトパドックのデリキットピースはめちゃええので個人的には買う。
もう1頭挙げときたいのがモルガナイト。春に一回紹介した気がするが、しっかり勝ち上がって、いきなりG1に挑戦してきた。正直苦しいと思うが、叔父は連勝で一気に頂点までいった。この勢いは買いかもしれない。

ダラダラ書いたが、結局こんなレースでまじめに勝負する気になれん。遊びで3単買うかな。

◎レッドディザイア
○ブエナビスタ
▲ジェルミナル
△デリキットピース
△ワイドサファイア
△モルガナイト

馬券は断然府中牝馬のほうがおもろいです。めちゃ荒れろ(笑)

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ひさしぶりの東京競馬場 

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ども、こんばわ。
今日は遅くなりましたが、この日曜日の東京競馬場にいったときの写真など。上のは今回自分では一番ましだと思ったものです。

ま、なんやかんやゆってもブルーミングアレーを見たかったので3Rに間に合うよう11時前には競馬場に着いたわけです。んで、テキトーに席確保して、レース観戦するかぁと思ったら…だめでした。んで、パドック側でまったりすることにしたわけです。しかし、落ち着いたときには、すでにレース終わってまして激萎え(笑)しかも、◎→○で決まってたということで、今日はもう流れがないなと確信。

とゆーわけで、今日はまったりしようと、障害レースは内馬場で観戦。内馬場は思ってた以上に子供&家族連れが多く、なんかハッピーな感じでした。俺も昔阪神競馬場でよく遊んだなぁと。小さいガキを競馬場に連れてくってのは意外にいいのよね。警備員のにいちゃんが結構な数いるし、みんな迷子に慣れてて、優しいんよね。何度となくお世話になったことがあるさぁ。

ま、そんな感じでパドックに戻って評判馬ミッションモードを見る。この日の目的のひとつがパドックで少しでもまともな写真を撮るってことやったんやが、まったくうまくいかんかった。人が多いので近くまで寄れないってのはあったが、デジカメの設定の時点で失敗してました。ドシロウトなんでいじらずオートで撮ったやつのほうがまともでしたが、オートにしたのは毎日王冠のパドックのときやったので、この時は人が多すぎて何もできず(笑)ズームも足りなかったなぁ。基本的なことを勉強したうえで、人が少ない土曜とかに再チャレンジしたいですな。来春にはやっぱデジイチを買うぞぉ。

ですが、カメラに力入れてしまうとパドックで馬の調子を全くみれませんね。じゃから写真撮りたいときは馬券はやったらいかんし、馬券やりたい時はカメラもってちゃいかんと。
あと、写真関係なくても、今回はパドック見る→予想固める→馬券買うという流れを30分でこなすことができなかったです。いやはや、年を取ったってことなのか、やる気がなかっただけなのか分かりませんが、情けないです。
そゆわけで、ちょい前から気付いていたんですが、やっぱ本気で狙ってるレースは家でグリチャ見ながらPATで買うのがベスト。で、競馬場にいったときは、馬を見て素直に楽しむと。個人的にはそーゆー結論にようやく行き着いたかな。

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で、レースの回顧にでもいきましょうか。
ミッションモードはたいした馬には見えなかった。なんというか、こじんまりしており、全体的に固そうだった。ただ、首の筋肉とかはかなり発達してるように見えるよね。ま、強くなるとしたら、全体的にもうひとまわり大きくなるんじゃないかな。
他ではサトノエクスプレスがやたらよく見えたが、レースは駄目だった。横典が試したのか道中下げ過ぎだった。しかし、あのレベルでは馬の良さは抜けてると思うので少しおいかけたい。

メインの毎日王冠はそうなるかぁと言う感じ。ウオッカが仕上げてこないのは角居さんの言葉からも明らかだったが、カンパニーが本気で来るのを読めてなかった。
ウオッカはほんまにこの距離苦手。しかもアドマイヤフジが控えたため、より苦しいスローとなりやられたと。集保さんが、昨年よりひどい負けかただとおっしゃってますが、個人的にはそうは思わない。別にこのレース本気で取りたいならもう少しペース上げたりしてもよかったが、馬のテンションを上げずにいかに仕上げるか?というのがこの秋のテーマらしいから、別に天秋とJCでの評価を下げなくていいと思うのですが、どうかな。

カンパニーはヤりすぎてしまったと思う。ここを取りたかったということなら納得だが、天秋で頭まで狙っていい馬だと思ってたので、この結果は個人的にはちょい残念。これで本番どこから競馬するのかが難しいが、今回みたいな器用な競馬で真っ向勝負をしたんじゃあ、3着もないんじゃなかろうか。死んだふりで一発狙ってくれよと祈ってます。

そのほかは全部だめだな。スマイルジャックがあっさり負けたとこを見ると、ヒカルオオゾラもたいしたことないか。2番手評価だったアドマイヤフジもハナにいかなかった時点で無理ですわな。

で、京都大賞典のほうで馬券は勝負してたんですが、こっちは軸選び間違い。いやぁ、おしいとこまではいってたとおもうのですがね。残念。回顧したいけど、眠いので寝ます。また。

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タニノ勝負服かっこよす。 

ども、えーすごい人でした。ウオッカ効果はパねえっす!と思いながら、人が少ない5階でうにょうにょしてました。観戦記はまた今度、というか、特にないんですが、明日にでも。



09POGの指名馬
というわけで、今日はPOGのまとめとかしとく。この前友人から上げろと言われたので上げとく。登録はまだやってね。そろそろやります。というわけで、またしても関係ない人には面白くない話です。すんません。

ドラフトで取りたかったが、負けた馬は、母プロモーション母トゥザヴィクトリーでした。
アドマイヤプリンスのほうは馬体だけなら明らかに今年のアドマイヤ軍団のトップ。タキオン産ってこと考えても上位で行くべきだったが、面白みがないので3位でいいやと思ってたら取られた。これは良い馬。
トゥザグローリーはなぜキャロットに?という馬だが、ここまで上があまりに期待外れのためセールでも厳しいし、社台でもごつい値はつけられないと踏んだのかなぁ。そして父キングカメハメハときてるので募集時はかなり微妙とおもっていたが、POG本でも写真はよかった。まーでも上を見てるとこの価格で飛びつく気にはなれない。

今年の2歳はいつもほど見てないので下手なことは言えないが、まだそんなに大物らしいってのは見かけないですな。今日のミッションモードにしてもたいしてええ馬に見えませんでしたし。

アプレザンレーヴが引退、乗馬に
と、とても残念なニュース。全治9か月ということでしたが、おそらく回復しても競走馬としてはやっていけないという判断なのでしょう。父シンボリクリスエスによく似た馬でしたし、ぜひ種牡馬にしてやってよぉとも思いますが、社台の判断ですから、まー間違ってないんでしょうね。

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ウオッカさんを眺めに行こうかな。 

ども、今日は鬼奴さんが見れるようなのでそれを期待しながら書きます。見ながら書きました。

今週はやっぱウオッカさんが主役になるんですが、個人的にはそれよりも天皇賞秋での相手探しをしたいところ。ウオッカは天秋では逆らえないですし、逆らう気もないですが、相手はかなり面白いと思うのですよ。

ここまでの参考となるレースは札幌記念とオールカマーかな。そこも整理しておきます。結論からいくと、書いたいのはシンゲンで、もう1頭あげるとすればヤマニンキングリーでしょうか。前も言った気がしますが、シンゲンが2200であんだけやれてるのは意外で、府中2000なら、ここは藤田の言葉にのっかかってみてもいいんじゃないでしょうかという感じで。
ヤマニンキングリーはここまでの戦績からは府中ではどうかなと思いますが、父を思い出すと、オールマイティーにこなしてもいいんじゃないかと期待してみる手もあるかなと。でも、G1になるとてんでだめな可能性もありますので、悩みますね。

で、ドリームジャーニーとマツリダゴッホもそれなりに人気するでしょうが、個人的にはぶったぎるつもり。ドリームジャーニーはダービーで5着してますが、メンツ弱かったですから無視していいかと。好位につけて内から早めに1頭抜け出すという、インティライミのダービーみたいな乗り方ができれば可能性があるかなとも思いますが、池添がそんな乗り方できるのか?って疑問があって買う気になれません。
一般的に考えると逆かもしれませんが、意外にマツリダの方があるかもと思います。昨年のJCであんだけやれたのを見ると、自分でうまく動くことができれば、天秋でもやれるかもって。それでも抑え程度ですが、今年はメンツ薄そうですからここらに手を伸ばすしかないかなぁって思ったりしてます。
んで、いまんとこシンゲンぐらいしか積極的に買いたいのがいないので今週おもしろいのが出てきたらいいなとゆーことで2重賞を見てみましょう。

まず、毎日王冠のほうなんですが、あんま面白みはないですね。ウオッカ、カンパニー、スマイルジャックが中心。ま、この3頭でなにもなく決まっても不思議でないですが、あえてひねくれるなら、キングリー、ナムラクレセント、アドマイヤフジも可能性はあるでしょうが、難しいですね。ウオッカにとって1800はかなり苦手な距離ですし、他の馬の単で勝負かなぁとちょっと考えましたが、このメンバーだとウオッカを負かすのは難しいと思いますね。
アドマイヤフジの華麗な逃げ切りと、本番に向けてのカンパニーの惨敗を期待しときます。

京都大賞典のほうがレース自体はおもろいかな。トーホウアランがやたらこのレース適性があるみたいですし、これ中心でいいかとも思うが、ジャガーメイルの素質開花に期待。2400って距離もええし、うまくいけば天皇賞でもチャンスがあるのではないかなと思います。
父が同じくジャンポケのオウケンブルースリもここは久しぶりで厳しいかもですが、それなりの競馬ができれば、この秋それなりにやれていいと思います。菊花賞勝ち馬なので府中での勝負は分が悪いと思いがちですが、この馬はチャンピオンディスタンスにこそ適正があるのではないかと思うのですがどうなんでしょう。ですが、こっちは力上位の馬がここまで順調じゃないので、荒れそうですよね。

んで、期待の新馬もけっこう出てきますね。POのブルーミングアレーも出走予定なので、日曜は現場に行こうかなぁ。そゆわけで、今日はなんとなく私の頭を整理するだけの内容でした。ごめんなさい、なんもなくて。ほな、また。

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きっと神様は見ている 

いや、どもです。相変わらず予想はひどいものですが、今週の2重賞は秋を占う大事な一戦だと思うので、まじめに考えてます。

凱旋門賞、シーザスターズが母仔制覇



ま、個人的には今年も昨年同様に海外競馬全然見てなかったので、どーこー言えるような知識はもってないんですが、まー昨年同様どえらいレースでしたな。ペースメーカーがいるからそのように見えるのかもしれませんが、やっぱ欧州のレースって直線での切れ味勝負なんかなぁと。んで、前に壁があってもそれをいかにスピードをあげつつ捌くかっていう騎手の力が問われるんでしょうな。日本やと捌きながらうまく加速するなんてシーン見れないと思うんですよ。
あと、Zarkavaもそうでしたが、内から他馬を押しのけてでてくる(今回はスルスルと縫ってきた感じでしたが)ってのは馬のメンタル面ってのが大きい気もします。ディープインパクトが突然あの競馬をしろっていわれてもできないやろなぁなんてふと思いました。

Sea The Starsはこれで英2冠&凱旋門制覇を同一年でやった初めての馬に成ったそうで。過去にそれがなかったってのは意外だったりしたけど、英ギニーと凱旋門ってのはやっぱかなり適正異なるんでしょうね。今後はBCはどうかわからん見たいですけど、もち年内で引退。

こーゆーの見せられると日本馬が行くと厳しいだろうとは思いますね。ブエナがいっていたところでこの多頭数で最後方から大外ぶん回しても、まったく勝負にならんやろうから、陣営の判断は普通なんでしょうね。

で、スプリンターズSのほうはなんといいますか、まったく見当はずれでお恥ずかしい限り。ローレルゲレイロは手をのばしても、人気のビービーは買えんかったなぁと。
厳しい流れを自ら作って粘り込むという競馬をしたローレルゲレイロが見た目以上に強かったと思ったのもありましたが、個人的にはゴール後、検量に向かうところで、アンカツが1着のほうに入ったのにめちゃめちゃ興奮しやした。「アンカツまたやっちゃったよ!おいおい、ぜってーゲレイロ残ってるよ」なんて風にベリーベリーエキサイティングだったんです。ただ、それは私の思い込みで、判定写真はおそろしくきわどかったですから、あれじゃあどちらも分からないでしょう。それでも先に到着して1着に入ってしまうあたりが日本人離れしたメンタルを持つアンカツのいいところであり、勝負の女神に見放されてしまう悲しいところなんだろうなぁと勝手に妄想が膨らむのですよ。

昨年天秋でダスカに乗って演じたウオッカとの死闘でも、お互い分からないねと言葉を交わしながらも、テルヤ氏に「大丈夫、勝ってる」と言われ、1着に入るアンカツ。そしてそれを見て戸惑うユタカ。んで、負けてるというのがアンカツ。なんていうか、こーいう風に見ると最後の最後で調子に乗ってしまったほうの負けみたいなのがあって、特にアンカツは直線でもう大丈夫と思ったら抜いちゃう癖もあるから、よりいっそう昔話的なストーリーを妄想したくなるのよね。

ユタカも有馬でのスペシャルウィークは有名だが、あれは的場さんに「おまえが勝ってるよ」って言われてのことだったから少し違うと思うのだ。それでも神様は許してくれないのだ。本当に競馬の神様は厳しい。であるから、アンカツはきわどい勝負では手を抜かないのはもちろんのこと、圧勝を演じるときでも、ゴール手前で後ろを何度も振り向いてニヤけるのはやめたほうがいいでしょう。とにかくアンカツは実力あるんだから、日頃の行いを良くすればもっと勝てるに違いない!がんばれってお話でした。

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