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Megahorse

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POGと回顧 

ども、とりあえず秋競馬がおもしろくなりそうなので回顧、かいこ。

の前にペーパー軽く触れておきます。とりあえず仲間内の取った馬とかは整理したんですが、今年はいつも使ってるページが使えなくなるかもしれないので、その辺少し悩んでて登録までできてません。有料になるだけっぽいので金払えばええのですが、それがだるいっちゃだるい。ま、そこら辺はなんとかします。

とりあえず現時点では、けーすけ氏がシンメイフジで早々に重賞勝ちで、リルダヴァルも持ってたり、他も新馬勝ち2頭とかで圧倒的。よしろーのロードシップは新馬戦後、私が「あれは強いかも」と褒めてしまったため撃沈。あとはまだそれほど動きはないが、こっから一気に良血やら期待馬が出てきますわな。
私は既にマックスストレインが話にならなかったですが、札幌でのシーズンズベスト、昨日のトーセンファントムと1位、2位指名がデビューし、どちらもそれなりに走りそうなので安心しております。トーセンファントムはセレクトの時はすらっとしていかにも品のいいおぼっちゃんって感じだったが、昨日はかなり筋肉質になりそうな印象を持った。もちろん松国だからってのもあるんだろうけど、そうなると血統のイメージとは違うんだが。
ま、そゆことで情報なんていらねっと少し大人になってみてはや3年。そろそろ結果を出したいなぁと。

神戸新聞杯はリーチで固いだろうなんて思ってたら、1頭とんでもないのがいました。イコピコは春の時点でも目に留まることはあったんですが、ここでこのメンツ相手に勝ってしまうとは恐れ入った。しかも1頭だけキレキレというのを見るとはまりすぎたかなぁ。じゃが、菊の舞台が苦手とも思えず、素直に力を認めた方がいいのかも。
2着リーチはイメージ通りだっただろう。京都は向くし、菊ではこいつからと思っていたがイコピコにやられたのを見るとかなり萎えるし、調整がうまくいってるのかも少し疑問。
セイウンワンダーはやっぱよくわからん。あの見栄えのしない体を見ると買う気が失せる。おそらく相性が悪い。アンライバルドはこんなもんかなぁと。集保さんもおっしゃってるようにこの血統はやっぱ早熟ってのはあるのかも。でも、菊で3着に顔を覗かす雰囲気があるだけにぶったぎるのは、難しい。
他に菊で買ってみたいのはシェーンヴァルトですかな。ダービーのときも今後注目って言った気がしますが、相変わらず直線で前が開かないと。京都3000なら前が開くと考えると、スパッと切れてもええんちゃうかと。
トライアンフマーチはもう少しやるかと思ったが、ひどかった。菊ではいらん。アントニオバローズも負け過ぎかなぁ。ダービー見てると府中のほうが好きなようにも見えたし。
で、愛しのアプレザンレーヴは今回の結果は無視できるとしても次どこ使うんだろう。やっぱ菊ですか?んー菊ではいらないだろう。

となると、菊ではやっぱリーチザクラウンを信用したくなってしまうのですが、シアトルスルーなんてと言われると確かにそう。じゃあイコピコ強かったし、これでいこうかって気にもなれず、個人的にはシェーンヴァルトなのかも。

オールカマーはこの条件ならこうなるわな、と納得できる結果。
マツリダは中山やとほんまに4コーナーでの脚が素晴らしいと思う。じゃが、府中ではやっぱいらんのかな。昨年のJCなんか見てると、3着までならなんとか、と思わなくもないが。
ドリームジャーニーはこんなもんかな。マツリダに離され過ぎたかとも思うが、春よりは厳しい立場やし。だが、これも府中ではいらないやろ。父ステイゴールド自身は天秋で好走してるが、産駒はあーゆう長い直線での追い比べは合ってないと感じるので。
で、藤田さんが春吠えまくったシンゲンは3着。でもこの内容は悪くないかな。中山の怪物には歯がたたなかったが、ドリジャにこの条件で迫れたのは評価できる。左回りでこその馬やと思うし、上積みを期待すると天秋では買ってみたい1頭。
んで、シンゲンはオーナーが臼田さんに変わってましたね。前の馬主にトラブルがあって回ってきたようです。ラッキーですな。
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category: 競馬について

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もう一度ヨイチサウスをパドックで見たいかな 

どうも、こんばわ。一応今日でひと段落したのでこれから少しは更新が増えると思います。今日はセレクト当歳時から惚れてたトーセンファントムがしっかり勝ったようでよかったです。レース確認すると松国っぽい体になってしまいそうなのが少し心配かな。ま、それはそうと少し違う話題。

もう一度見てみたいレース(ノート的なもの)

みんなどんどん記していけばいいと思うんですよ。すごい共感するとか、すごいわかるとか、あるいはみんなと共感したいとか、そういうんじゃないんですけど、自分には自分の、その馬やレースについての記憶とか思い出みたいなものがあって、それがフワぁっと出てくるじゃないですか。



さて、これを読んだときに俺にとってはどんなんがあるかなーと考えたとき、さっとでてきたのはメジロマックイーンやらヒシミラクルとか。でもそれはこのネタには合わないよね。で、個人的な感情やら、馬券やら、思い入れを考えてみて出てきたレースを書いてみる。こういう風に思いだそうとすると、結構最近なのにすっとは出てこなかったりする。思い出したときに書きとめておくってのもいいんですなぁと。

穴党から絶大な支持を得たヨイチサウス

私は穴党である。貧乏性が影響してるのもあるが、本命にがっつりいくより、あまり注目されてない実力馬を見抜くほうが魅力的であると思ってる。
ヨイチサウスはそんな俺のためにいるんじゃないかと思うほど、すべてのタイミングが合っている馬だった。
出会いは2007年の早春Sだった。大学生活にも慣れ、時間が有り余っていたため、毎週末は競馬中継をなんとなく眺めていた。特に狙いがないレースはパドックだけチェックして、目にとまった馬がいたら、そこからテキトーに流すというスタンスを取っていた。
そんなダラダラでやる気のない俺を覚醒させてくれたのがヨイチサウスだった。この日のパドックでは誰が見ても分かるほど状態がよく、楽に行けそうな相手関係を見ても買わない手はなかった。相手筆頭はエイシンデピュティ。この馬連を厚く、他も広く流した。アグネスアークが強いのは分かっていたが、ここは安いので馬連は押さえ程度で、3複に手を伸ばしたように思う。友人ともこれは取れるとレース前熱くなっていた。

結果は後の天皇賞2着馬が強い競馬を見せたため、2、3着が厚かった俺はかなり複雑な心境だった。それでも万馬券ゲッツなんだからええやと思っていたところで、友人に「お前の買い目を聞いて、アグネスアーク→ヨイチサウスの馬単厚くいってたからウハウハや!」とか言われたわけです。
私はあるときから馬連でも万馬券じゃないと安いなぁとかわけわからん感情を抱くようになり、冷静に馬券を買えなくなってるんですよね(笑)いや、まー馬券なんて競馬というエンターテイメントの一部で、楽しむためにある程度金は払うもんだと理解してるので別にいいんですよ。
でも、目の前で俺の買い目を参考にバッチシ取られるとなかなか笑えます。でも、これは結構理にかなった現象なのかもしれません。ある考えに自信を持ちすぎてしまった時点で、その他のことを冷静に見ることができないんじゃなかろうか。そこで第三者が説明を聞いて、客観的によりよい答えを導き出すと。
私も周りの方の予想を聞いて、納得し、その方とは少し違う買い方で仕留めるなんてことはよくあるわけでして、そーゆーことを思い出すと、競馬も情報交換は大事やなぁとあらためて思います。

話がかなり逸れましたが、そーゆー馬券下手やなぁと感じたレースとしても思い出深いですが、天皇賞2着のアグネスアーク、宝塚勝ちのエイシンデピュティ、あとジョリーダンスもいたことを考えるとかなりハイレベルなレースでした。

で、その後もなんとなく走るヨイチサウス。しかし、パドックであまりよく見えないため、個人的にはパスもしくは遊び程度だった。そして、約1年後、同じ季節に素晴らしい状態で帰ってきた。
白富士S、しっかり人気を落としているが、やる気は十分。今回も誰が見ても納得できる出来だった。じゃが、このレースは相手が分からんかった。人気どころはどれも押し出された感じやし、パドックでも目立たない。それならいっそと、穴っぽいとこに流す。
ゴール前はかなり熱かった。際どかったがしっかり一番高めを連れてきてくれた。13番人気、11番人気の組み合わせで馬連300倍台というのは意外だったが、3着、4着を全く持ってなかったことを考えるとほんまにラッキーだったのだろう。ヨイチサウスが俺のためにピサノを連れてきてくれたと勝手に信じてる。

その後は持っている力を発揮することなく引退となってしまったが、パドックで見せてくれたあの素晴らしい馬体は間違いなく重賞級だったと思う。できれば彼の子供が見たいのだが、さすがにそれは厳しいか。穴党がここぞとばかりに狙うタイミングでしっかり走ってくるヨイチサウスを俺は忘れないよん。

category: 競馬について

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ローズSとセントライト記念 

「感染疑い」でも治療薬投与を…厚労省通知

思っていたとおり、見事に感染疑いでもタミフルがもらえることに…。しかし、これには現場の人は混乱するでしょうな。とにかく出せ!みたいな人も多いでしょうからこそ、あんまり一般にはこの情報は出さないようにしてるのでしょうか。
私は発症12時間ほどでタミフルをゲッツできたため、ほぼ1日で熱は下がりましたが、私に新型をくださった方は気づくのが遅かったのか医者に行ったときにはすでに48時間以上経過していたらしく、3日間39度近く出て苦しんだらしいので、やはりタミフルの威力は絶大。というわけで、みなさんまぢでかかってると思った時はまともな医者にしっかり話を聞いてもらいましょうってことです。



凱旋門賞が近づいてきたということで、いちおー欧州路線を振り返ってみてました。じゃが、見れば見るほど1強ですな。馬場がどうかなってことですがあんま関係ないようにも思えるのだが。近いうちに軽く書くかも。

んで、ひさしぶりに面白そうなレースが日曜は2つ。ローズSのほうは中心はレッドディザイアということでまったく異論はないですが、1800mという距離を考えて、少し相手はずらしてみるのもいいと思います。昨年の結果を見ても、脚の使い方にひと癖あるようなタイプが来てます。1400、1800で結果を残してる馬に手を伸ばしたいところ。そうすると、ヒカルアマランサス、クーデグレイス、ワンカラット、チャームポットあたりが穴っぽい。もちろんジェルミナル、ワイドサファイアあたりの力が上位なのは承知ですが、2000、1600でそれなりに走ってる馬がここで強い競馬をするとは思えず、レッドディザイアとまともに勝負しなくてはいけないこのあたりは最後厳しくなると思う。そう考えると、後ろでじっとして自分のタイミングで動ける馬に期待してみたい。

◎レッドディザイア
○ワンカラット
▲ヒカルアマランサス
△チャームポット、クーデグレイス

セントライト記念は力通り決まると見る。ナカヤマフェスタはステゴ仔と考えてもここは苦手じゃないはずだし、体も分厚くなっており、成長したと見える。相手はセイクリッドバレーとゴールデンチケット。で、少し贔屓目に見ると可能性なくもないと思えるのがカルカソンヌ。春の時点では明らかに体がまだまだでした。それでも豪快に差し切って見せていたのが印象的です。走りの無駄がなくなるなど成長があると仮定すればこの舞台は面白いはず。

◎ナカヤマフェスタ
○セイクリッドバレー
▲ゴールデンチケット
△カルカソンヌ

そんなわけで、どちらも秋のG1に向けて素晴らしい勝ちっぷりを期待しております。はい。

category: 競馬について

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太陽の塔 



関東の方は太陽の塔はちいせぇと思ってることが多いらしい。高さ10mもないぐらいだと思ってたそうな。ひさしぶりに見たがなかなか良かった。んで、やっぱエキスポランドが閉鎖してるので、万博公園も人はまばら。夏休みだったのにあれだなぁ。別にこれから書くことには関係ありません。
前回と同じく、バスと馬の話。

ドリームパスポートのQOLは果たして本当に低いのかどうか(調査結果編)
はてぶコメ返し(QOL)に関して編(キルトクールブログ)

えっと、もう本筋をずれてしまっている感じなので書くこともない気がするのですが、顔の見えない環境での議論というのはやはり無駄なエネルギーが双方必要になってしまうのかなぁと思ったので少し。キルトクールさんもここ何日かの返答エントリやらコメを見てますと、ちょっとずれてるかなと思うとこもありますが、真摯に対応してるかなと思えるところもあったりします。ただ、前半の対応にかなりまずい部分があったのは確かであり、そこでゴングが鳴ってしまったためうまく回らなくなってしまったと解釈することもできるかななんて。

で、まぁそんなこと考えながら、はてブのコメントってのは特に意識してるわけではないが、言葉が雑になる部分があるなぁと気づいたわけです。いえ、以前からふと思うことはあったのですが、別に誰にあてたコメントでもないですし、メモやからええかとも思うのですが、不特定多数に公開してると考えるともう少し気にしたほうがいいのかなと思い、個人的には以後気をつけようかななんて。

外来魚を1人で659匹も!びわこルールキッズ表彰式開催
外来魚問題落ち穂拾い

話にはこの前聞いていたが、「子供にバスを集めさせて、なんかチケット的なものを渡す」なんてことがほんまのよう。この表彰はそれと直接関係あるかは知らんが、方向性は同じよね。外来魚いくない!って教育がまぢでやられているらしい。いや、別にそれはやってもいいのかもしれない。じゃが、子供だから何も知らない、わからないだろうとそれまでの流れをうやむやにするのはやっぱいかんじゃろ。この問題に関して冷静に振り返って、反省すべき人間は多くいると思うのよ。で、その辺をうやむやにしたままでは、やっぱ前には進めないんじゃねぇの。個人的にはこーゆー間違った教育がなされていることが一番嫌です。

さて、こんな風にいってますが、やはり私の予備知識はあまりに少ないため議論するレベルにはなく、すべてテキトーです。このあたり勉強してみてもおもしろいんじゃねえか?と思うので軽くネットサーフィンしてみたのですが、あんまないです。ひとつよさげなのが上に紹介したブログでしょうか。まだいくつかしか読んでないですが、勉強になりそうです。

「琵琶湖を戻す会」とは

こんな駆除活動のほうが最近は明らかに主流か。要するに在来の淡水魚を愛する方々の熱意のほうが単純に上回ってるということでしょう。やられていることもさらっと見たところではがんばってるなと素直に思います。あと、年々バスの釣り人による駆除量が増えてるうようで、この辺は駆除側の活動がうまくいっており、釣り人の意志が変わってきたというのはあるのでしょう。こう考えると、これから駆除主流になってくのは当然なんでしょうね。
あ、あとやっぱブルーギルの多さはんぱねえっすね。

category: 日常

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いのちの話、ではなく人間の話 



友人がバス関係で卒論ということで、おもしろそうやなぁと指をくわえてみてます。彼のブログでこんな投げかけがありました。

1、自分が良く行く釣り場の1箇所でバス釣り場管理費を集めることになったら払いますか?いくらくらいまでなら払いますか?

2、ゲリラ放流された水域のバス駆除活動に参加するのに協力しますか?(希少種がいる、l駆除が可能な小規模な場所)

3、ブラックバスの密放流したことありますか?もしやっちゃった方はいつごろ、どんな気持ちで?
4、ぶっちゃけた話、琵琶湖で釣った(再リリース禁止の)バスはどのように処理してますか?



とりあえず、1に関してはなんとなく気分がよかったら1000円ぐらい払うんじゃね?でかいの釣ったあとだったら、また来るよ的な・・・でも、その金がバスの駆除に使われるわけで利害関係がおかしいよなぁ。

2、ゲリラ放流をどう定義するのかってのがかなりひっかかるが、そこをクリアしたとしても俺は基本的にNOかな。バス釣りをやる人間として、無駄にバス殺すってのも納得いかん。ただ、保護される生物について何らかの存在価値があるのであれば例外となるかも。じゃが、その魚が希少だという理由だけでは厳しいと思う。

3、4はどちらもない。琵琶湖で釣りするとしたら再放流かな。もしくは食う。食すという考えは友人に習った。ただ、ブラックバスはまずいらしいので、無理かもやが。

俺の現時点での答えはこんなもん。こーゆー問題で思うのは、とにかく自分の感情にみんな素直に動けばいいんじゃないかなと。ただし、本気で。バス釣り好きな人は「バス万歳」っていって、バス釣りを続けることができる場を保つ、広げる、質の向上に努める。(ただ、勝手な放流はもうあかんわな。)で、それに対立する内水面での漁師さんやら、希少種の保護推進の方々は思いっきりバスなんて駆除してもらってかまわないわけです。どちらも自分が好きなようにするという点で共通してますし、人間さまがあーだこーだ手を加えてしまった以上こういう構造はやむおえないと思います。外来種だから、在来だからという議論は不要なんじゃないかと。俺はその魚が好きだ!という気持ちだけで、あとはその本気度で行動に差が出ると思うのです。あとはどっちが相手を納得させられるか、もしくはねじ伏せることができるかとなるのでしょうか。

私なんかはバス好きだってゆってますが、匿名ブログでつぶやく程度。別にこれ以上自ら動きませんし、現状では動こうとも思いません。それは単純にそこまで好きじゃないってことなんだとおもうんですよ。ほんまに好きだったら、どんな苦境であってもまず動くでしょう。(これは誤解を生みそうですが、なんていうか私にとって釣りはあくまで趣味なんですな)それは個人であれば性格とかいう問題ではないんじゃないかなと。ビジネスとなるとまた話は変わると思いますけど。

馬の余生 ついったー反応編(血統の森)

で、さらなる盛り上がりを見せるお馬さんの話。momdoさんのまとめで個人的にはすっきり。この前ちらっと書いたときには、これって答えのない問題なのかというイメージだったが、それぞれが好きにすればよいというのが答えなんじゃないかなと思うようになった。その馬の面倒を本気で見たいなら一人でも金を払えばよいのだ。同志なんて集まらなくてもよい。そこで、いや、金がないし…ってなるのはその程度の気持ちということなんですよ。これが、馬の面倒をみんなで見ようぜ!とおっしゃってる方々への私なりの答え。
いや、だからといって面倒みないことが薄情だなんて思ってませんよ。それは前も言ったようにとっくに個人的には「競馬界に必要ないならサヨナラ」という結論は出てます。

で、前向きに考える価値があると思えるのはSouthendさんのコチラに書かれている以下の部分。

それならば、その馬自身に深いゆかりがある(生産牧場など)ならともかく、そうでない馬を単に馬房に空きがある養老牧場にバラバラと配置するよりは、ある程度ネームバリューのある馬を積極的に集めてアミューズメント施設化し、それなりの対価をもらって馬に還元すべきではないか、という思いはあります。


うむ、なるほろ。たしかに北海道いっても広すぎて千歳付近しか動く気になれないってのはありそうだし、いろんなとこにやる気満々で出向くってのは難しい。ただ、一か所に集めることができればそれはそれなりの価値はありそう。といっても、単独でやってくのは不可能でしょうから、お得意のJRA頼みとなりますが、これはJRAにとってもそれなりの効果が期待できるでしょうから実現の可能性はゼロではないかもと思います。

ま、軽くはそんなもんか。すでに多くの意見が出てるので冷静にそれらを理解すればおのずと受け入れられる気が。
あとキルトクールさんの今回のお話で、『ちなみにわちきが何故こんなにもめんどくさいお題をエントリーしたのかと言いますと、、、単純に耳(心)が痛かった。。。』と言われてますが、このスタートがすでにずれてるんじゃないかなと。耳が痛いから、どーこーしたいっていうネガティブな感情で馬も面倒なんてみられたくないんじゃなかろうかとね…。

あーあと、牧場のほうに電話などで伺えることやらはサクッと聞いてから書くべきというコメントにはっとさせられたりもしました。そゆわけでまた。

category: 日常

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今日からこのブログはダイエットブログになります。 

DAY1


どうも嘘です。

いえ、ダイエットは嘘ではないですがね。東京に出てきて一人暮らしをするまではガリガリオタ体型だったのですが、深夜に食ったりするようになったのが災いしたのか、この3年でおなかがかなり出てきました。体重はたいして増えてないのですが、ぽっこりお腹がやばいのです。
そんなわけでですね、当分の間、晩飯はキュウリだけでいこうと思い立ったのです。きゅうりだけをポリポリかじるというおそろしく寂しい、けれど笑えるであろう光景にあこがれていたんです。で、キュウリダイエットはじっめるよんってことで、昨晩キュウリ2本食べたわけであります。

ですが、結論からいいますとキュウリダイエットは無理です。もうね、とにかく青臭いんです。食べ終わっても胃が青臭いんでしょうな、ずっと臭いです。しまいには気分が悪くなって寝苦しかったです。そゆわけで、キュウリダイエットはあっさりあきらめまして、これからは150kcalほどでなんとかなるレシピでやっていこうと。

DAY2


2日目です。ネットで軽くダイエットレシピを見たところ150は結構厳しい。スープ系で野菜中心ならなんとかなりそうだったので、そっちで考えているとワンタンが目に留まった。これなら簡単だし、汁で腹をいっぱいにすればいいんじゃね?という安易な考えでワンタンスープに決定。野菜はなんでもいいやーって感じで、ニラをチョイス。
ま、これは普通でした。今んとこ腹へってねぇですし、早く寝てごまかせばなんとかなるはず。とりあえず明日も同じレシピで、今後は試行錯誤をしつつやってきまっせ。

こんだけで終わってしまうとほんまにそこらの姉ちゃんのブログみたいになるので、最近の気になる話題を。

俊輔と心中か 本田と心中か
とにかくオランダ戦後はこれまで以上に本田さんが大変なことに。とりあえず、俊輔と本田を共存させる準備ができてないのに(チームの意識、戦略面でも)、本田を後半から左においてみるってのはあまりになげやりじゃないですか?岡田さん…。俊輔も先輩なんだからもうすこしなんとかならんのか。メディア通じて文句ゆってもしゃあないべ、中田氏みたいにピッチでいえばええのにぃなんて思ってました。
明日のガーナ戦には出してもらえるそうなので期待したいですが、まぁ無理でしょう。本田△はナショナルチームなんてどーでもええから、自分のレベルアップをこの何年かは考えてください。そして僕たちを楽しませてください。

そろそろ引退馬の余生について考えてみないか?(ドリパス)
一口馬主の責任? 余生を全うさせる義務は誰にあるか
余生を全うさせる義務なんてないと思う。こーゆー問題に関してはおれすげードライなんだよね。競馬は大好きだし、馬ももちろん大好きなんですよ。でも、存在価値がなくなったら、死しかないんだよね、人間社会を中心に考えるとね。これはもう仕方ないの。おれたちは人間なんだもん。
うまくいえないけど、そう思うのです。ですが、いろんな思いってのは大切です。もちろん、幸せな余生を過ごしてほしいと願い、協力するファンがいる馬には、チャンスが与えられる構造があるべきかもってのは思います。現場だけでさくっと殺すのはちょっとあれよね。

そんなわけでまた。

category: 日常

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キャロットクラブ09募集馬 

ども、最近馬のこと書いてないので、ひさしぶりにちぃと。最近クラブの募集馬が出てきてますが、どこも安めに設定してますね。東京サラはこれまでと比べると激安じゃん、なんて思いました。そんなわけで今日はキャロを眺めてみます。今年の3歳ではカルカソンヌ、ノルブリンカが目にとまってたんですが、どっちもいまいちでした。というかノルブリンカはデビューできずですよね。
時間ないですし、とりあえず気になった馬だけ。

53 タンザナイトの08 (父シンボリクリスエス)
母はまだ若く、印象的なデビュー勝ちをしてる。そんなわけで個人的に注目の繁殖なんですが、クリスエスがついたこの仔は父似にでていながら皮膚の薄さ、質感なんかは母父SSが出てるんかなぁという感じ。脚もとも全然悪くなさそうだし、上のボリュームというか迫力文句なし。ただ、こーゆーのが重苦しくなってくるのでそこは心配だが、軽い歩様してたら大丈夫なんじゃないかな。
胸は深く、成長したらお尻も迫力でてきそう。肩の角度もゆるやかやし、今年はこれが一番かなぁ。

54 ソルティレージュの08 (父シンボリクリスエス)
これも上と同じく母父SSですが形はかなり美しく、母父よりに出ているのだと思う。スラッとしているが、骨格なんかはしっかりしていて、牝馬らしくないと思えるほど文句ない。現時点で完成度は高いと見ていいんだろう。
母系は堅実に走るようだが、ふたつ上のギムレットの仔が昨年やたら筋肉質だったんですが、それが気性がやばくて話にならなかったのでその辺は心配かも。じゃが、バランスはかなりいいと思う。

65 フェザーレイの08 (父タニノギムレット)
母系はいまをときめくダイナカール一族。母自身も3勝してるようにそれなりにポテンシャルはあるのではないか。母父エルコンだが、明らかにギムレット、BTが出ている。小さいようだが、首の周りもすっきりしているし、肩の角度もわるくない。筋肉つきすぎると困るのだが、うまくいけばそれなりになるかもと思わせるかなぁ。

すこし話がそれるが、キンカメとアルカセットの仔って似てるような気がするのよね。どっちもボサーっと突っ立ってる感じで、目にやる気がなくて、首が重たそうな。なんかサマーセールのアルカセット仔を見てて感じたので言ってみました。

38 トランクイリティーの08 (父ワイルドラッシュ)
父ワイルドラッシュ、母父トニービンの組み合わせからはトランセンドが出まして、旬な配合ですね。まだ筋肉はあんまついてなくて脂肪ばっかに見えますが、前の形はいいんじゃないかと。首のシャープな感じは重苦しさがなくよろしい。

12 コーレイの08 (父キングカメハメハ)
キングカメハメハはなんかもさっとしたのが多いがこれはかなり品があってよろしい。母はブラジルチャンピオンということでかなり面白い。まだまだ体は薄っぺらいが、こーゆのから一発あっていいんじゃなかろうか。

とりあえず時間ないしこのへんで。タキオンはオーベルゲイド、レディブロンドあたりが血統的に気になるが、どっちも脚もとが怖いように映る。やたら多いディープインパクト産駒はポトリザリス以外はどれもいまいちかな。ハルーワソングはクラブのコメント通りディープに似てる。が、どーもあたりの確率は低いと思われる。

category: 一口馬主関連

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ポニョのキャラは好きよ 



どもです。生きてます。もう基本的に大丈夫ですが、少し目がチカチカするのと、頭がぼーっとするのが気になります。

寝込んでいる間にポニョを4回ぐらい見た(後半は寝てることが多かったが)ので、自分なりの感想でも書いておこうかなぁなんて。別に読んでもらっても何も生み出さないんですけどね。あーまだ見てない人は読まないほうがいいかも、ネタばれってほど踏み込むつもりはないですが。
写真は先月大阪に行ってた時に、ちょっと寄ったジブリレイアウト展で。

1回目見たあとの感想は前も書いたように、わかるようなわからんような、うまく物語に乗れなかったなぁというものだった。後半リサを探しに冒険に出るところからはふつーに楽しめたりしたんですが、前半はかなり不可解だったりした。ですが、何回か見ると前半部の意図ってのはそれなりにわかるってか、ふつーに流れてるんだなぁと思いました。

でね、とにかくひっかかるのはリサカーを発見して以降。トンネルを前にしたあたりからなんですな。明らかにこっから大きな山だと思わせる雰囲気を作りながら、そこに待ち受ける試練というのがあまりにも分かりずらい。やし、トトロや千と千尋のトンネルは物語の序盤で出てきてたと思うのですが、ラストに出てくるトンネル。そして宗介の「ここ通ったことあるよ」というセリフで俺の脳みそはもうれろれろ。

崖の上のポニョの解釈(12歳以上向け)

上の解釈によると生まれ変わりを意味していると捉えられるようですが、よくわからん。ただ、なんとなく怖いところを二人で抜けてきた、宗介がしっかりポニョを連れてきたということに意味があるのかなぐらいの印象。
んで、NHKプロフェッショナルでも取り上げられていたトキとの抱擁シーンになるわけですが、ここもよーわからん。他の方の解釈読んだりして理屈は入れてるんですが、自分なりに納得いかない。ただ、トキさんも一緒にみんなが待ってる所に行くんだ、これでみんな揃うんだという温かさは感じましたけど。で、クラゲドームはおそらく天国なんだろうなと思うのですけど、その後の地上に上がって、救助されるシーンがねー不思議。輪廻と考えるなら、みんな一緒に生まれ変わったとこと考えるべきなんかな。
んーそうか、あそこでポニョは魚から人間になるために宗介の誓いが必要だけど、他はクラゲドームの時点で生まれ変わりの準備ができてると…、宗介はトンネルを超えてきたってのでよかったのかな。なんかそう考えるとわかる気がする。

そんなわけで1回目よりは話を理解し、その上で何度か見てみたところ、くだらん知識が増えたはずなのに、なぜか1回目より断然純粋に物語を楽しめました。
くだらないところで疑問を持つようになってしまった以上、それを論理的に理解し、受け入れて、疑問を排除することで少しは子供のときの視点に近づけるということなんかなぁと。そうすればくだらないことを考えずに物語に入っていける。そういうことなんかなぁと初めて考えました。それが今回一番大きな収穫だったかなぁ。
あと、プロフェッショナルで宮崎駿さんが「千と千尋のときに、ある観客に『私の10歳はこんなに素敵な10歳ではなかった』って言われて、その瞬間に凄い救われた」みたいな話をしてたんですが、これはええ話やなぁとおもいやした。

そんなわけで、トトロやラピュタももう一回見てみたいかもですわ。

category: 日常

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