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Megahorse

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2008種牡馬リーディング 

◆サラ系全馬
1 アグネスタキオン
2 フジキセキ
3 ダンスインザダーク
4 クロフネ
5 サクラバクシンオー
6 ブライアンズタイム
7 サンデーサイレンス
8 フレンチデピュティ
9 マンハッタンカフェ
10 グラスワンダー

◆サラ系2歳馬
1 キングカメハメハ
2 ネオユニヴァース
3 シンボリクリスエス
4 アグネスタキオン
5 マンハッタンカフェ
6 スペシャルウィーク
7 サクラバクシンオー
8 クロフネ
9 マイネルラヴ
10 タイキシャトル



2008年度 リーディングサイヤー(サラ系全馬)【賞金順】

さて、今年も昨年と同様に種牡馬から見ていきましょう。昨年はウォーエンブレム産駒が多くいる世代でそこに注目しましたが、今年はやっぱアグネスタキオン、そして2歳(クラシック世代)で活躍馬が目に付いたスペシャルウィークあたりを中心に見ていこうと思います。ま、ミーハーに見ていきます。

まずはやっぱりアグネスタキオンです。サンデーサイレンスの死後、いつかは訪れる首位交代でしたが、見事といいますか、当たり前のように息子がその座につきました。しかもしっかり社台がこいつが後継一番手だと睨んで、ここまで盛りたててきたわけですからねぇ。わたしゃ前々からいってるようにこの子はだめだと思ってたんですわよ。ただ、初年度に比べて最近はのびのびとしたいい馬がふえてるよねーなんて負け惜しみをゆっとく。
やはり、ジャンポケ世代の最強馬というだけあって、素晴らしい馬だったのでしょう。この世代はジャングルポケット、クロフネ、マンハッタンカフェも上位に名前を連ねていますし。

以前産駒がデビューする前にタキオンとクロフネは種牡馬としてでかすぎやしないかという話がありました。でかいと故障しやすくて出世できない子が多くなるんだよねってことをテルヤ氏がおっしゃってました。
で、イメージとしてはタキオンはそれほど壊れるイメージはないですが、クロフネのほうはフラムドパシオンのせいか少しそーゆー印象はあります。んなわけで軽く活躍馬を見てみると。

ダイワスカーレット、ディープスカイは500kgほど、リトルアマポーラは470kg、ダイワワイルドボア520kgという感じでこのあたりは足元強そう。スカーレットは春休んでたけど、まぁ大事には至ってなかったし。で、アドマイヤオーラ450kg、アグネスアーク440kg、キャプテントゥーレ450kgとこの辺が長期休養をとってますな。で、馬体重はなんと軽いほうが怪我しておる・・・笑。ま、この辺は母数が小さすぎるのでなんともいえないけど馬体重はいまいち関係ないんじゃないかと。これはもう少し詳しく調べてみたいけど。

で、クロフネのほうは、スリープレスナイト490kg、フサイチリシャールも500kg弱、ブラックシェル530kg、フラムドパシオンも500kg弱ってかんじです。ブラックシェルはやっぱでかいよ。あとは仕方ない感じもするけど、フラムドパシオンはやっぱりおしいなぁ。

というわけで、タキオンは他のサンデー仔と同様に1年目は振るわなかったものの2年目からのブレイクは素晴らしいと。ダスカとディープスカイを出してしまうあたりを見てるとこりゃもうどうしようもないというのが素直な感想。黒船にもがんばってほしいが、こうゆう風に活躍馬を並べてしまうとくやしいなぁ。

で、もういっぽうの主役はスペシャルウィークです。これまで2002産のシーザリオ、インティライミぐらいしか活躍馬はおらず、かかる期待が大きかった分失敗かと思われていましたが、昨年はフローテーションの活躍に、2歳世代、ブエナビスタ、リーチザクラウンが大爆発と今年のクラシックはかなり楽しみなのですが・・・。ま、わたしもここらで持ち直してくるんだろうななんて期待してたんですが、勝ち馬率がひどい。全馬0.196、良かったはずの2歳世代でも0.188と悲しいものです。 この数字は出走馬200頭越えのなかでは圧倒的最下位。一発大物を出すタイプなのかもしれないけど、人気が出るタイプではないのかもなぁ。

ここからは気になるのをみていくが、まず12位のシンボリクリスエスの勝ち馬率を。.350というのは出走頭数200頭より多い中ではクロフネに次ぐ数字です。サクセスブロッケン以外にそれほどインパクトのあるのが出ていないので微妙かなとおもってましたが、これには驚きました。これなら近いうちにすごいの出るんじゃないかな。ちょい期待。

ジャングルポケットとタニノギムレットはなかなかいい感じになってきているけど、もうひとパンチほしい。ギムレットなんかはもっと繁殖集まってもいいと思うんだけど、なぜか人気ないなぁ。ヘイルトゥリーズンのクロスが気になるのかね。

オペラハウスもこうみるといい数字だなと思う。エルコンドルパサーと似通った数字というのは評価できるでしょうよ。勝ち馬率もいいんですよねぇ。

あと2歳のキングカメハメハとネオユニヴァースですが、ここはなんとも言えないかな。フィフスペトルが今年活躍できるかというと首をひねらざるをえないしなぁ。ただ、ロジユニヴァースは強いんじゃないかね。あれと、なんやかんやで2着に粘ってたリーチと、あと我らがトーセンも希望、ジョーダンが主役だろうさ。

というわけで、見てみましたが、特に上位にこりゃびっくりみたいなとこはないですわな。ただ、ダンスはそのうち落ちるとおもいます。
今度は今年活躍しそうな馬、ちょっと穴っぽいところを書いてみようと思います。というわけでいろいろレースチェックを暇なときにしていきます。
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category: 競馬について

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謹賀新年 

どうも今年もよろしくお願いいたします。

またしても間隔が開いてしまいました。この間に変な病気にかかり、だらだらと3週間を無駄にし、正月1週間は、祖父母孝行ということで、ここ最近はほんまに暇なんだが、暇できないというわけわからん日々を過ごしておりました。

あと、またしても受験勉強をすることにしたため、ここの更新頻度はそんなに上がることはないと思いますが、今年もときどき、ふと思ったことを書かせていただきますのでときどきのぞいてやってください。

一応2008年をふりかえっておきますと、まず上半期はいろんな事情で少し競馬から離れていた感じでして、それが災いしたのか下半期復帰してからも馬券成績はめっきりだめでした。1,2月で浮いていた分を1年かけてチャラにしたといたところでしょうか。やはりしっかり見ていないと穴馬選択の部分でその馬の得意な展開、コース、距離などが頭に入っていないため、失敗することが多々ありました。やはり馬柱から得られる情報だけでは厳しく、レースを見て残っている印象を大事にしなくてはいけないことを学んだいい1年だったとゆっておきましょう。

馬券は寒かったですが、競馬自体は非常に熱く、ここ何年かの中で一番よかった秋古馬G1路線でしたね。
で、これは有馬記念の前にふと思ったことなんですが、どっかの記事で有馬で年度代表馬が決まるというものがありましたが、今年にかぎってはそれはどうだろうかと。有馬出走馬のなかで候補といえそうなのはダイワスカーレット、スクリーンヒーローでしょうかね。ここでスクリーンヒーローがとったなら可能性は少しはあったと思いますが、ダイワスカーレットが勝ってどうかとなると、G1をふたつ勝っていて、天皇賞でダスカを負かしているウオッカになるほうが自然ではないかと思いますた。
で、やっぱそうだったと・・・しかし、特別賞もなしなのかな?そこはダスカは考えてもよかった気はするけど、まー記憶に残るけど、記録的なことではないからなのか。

んで、有馬を振り返ってみると、結局ダスカ&安勝にみんな踊らされたといいますか、ゆたかは玉砕9割ぐらいの気持ちでつぶしにいき、他のやつが仕事してくれってイメージだったところ、有力どころがみんな同じ競馬をしてしまったところでレースが決まってしまったかな。ただ、スクリーンヒーローもマツリダゴッホも臨戦過程がベストではなかったというのがある。マツリダはJC出走自体はそこまで悪くないと思うのだが、あそこまで好走してしまったのが誤算か。あそこで走りすぎた反動があっただろうなと。スクリーンヒーローはま、使いすぎ、というか有馬はそういう馬は来れないレースですから。
で、モナークは完全無視だったんですが、あれはなかなかいい競馬でしたし、おわったあとで見てみると可能性は十分ある馬でしたね。このあたりをひろえるようにならんとなぁと思います。

で、あと気になるところではやっぱリーディングサイアー。SS産駒とはいえ父内国産日本調教馬がリーディングをとるというのはいちおー歴史的な切れ目としてはおおきいと。そして4位に入ったクロフネの勝ち馬率も素晴らしいと思いますし、やっぱウォーエンブレムはなんとしても一発後継がほしいなぁと。ただ、とりあえずタキオンがあと3年はトップが固いんじゃないかしら。

そんなわけで今度時間があるときにいろいろ昨年を振り返ろうと思います。今年はついに松国がずっとゆってた芝馬でドバイワールドカップ挑戦ってのがありそうですし、ディープスカイもさらに充実してくるでしょう。そしてなんといってもホクトスルタンの天皇賞春に期待して見ていこうと思います。
ま、今年も1年まったりと競馬を眺めていたいと思いますので、よろしくおねがいいたします。

category: 競馬について

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