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Megahorse

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かるく回顧 

ども、すこし間が開いてしまいましたが、元気であります。マイルCS、エリ女ともに微妙にとらえきれず、まだ下半期まともな的中がありません。というか、4月ぐらいからずっとあたってません笑

そゆわけで、まとめて振り返っておきます。

まず、エリザベス女王杯ですが、これはスタートに最大の盛り上がりがあったとゆー見方もあるかと思いますが、やっぱルメールのうまさが際立ったレースというのが素直な感想でしょうか。もちろん、リトルアマポーラ自身これまでで一番いいでき、といいいますか、一番馬に走る気があったのでしょうが、実にきれいな、お行儀のよい競馬でございました。

勝負どころでの並びがそのまま着順となり、やはりその展開をみごとに支配していたルメールの完勝といったとこだったでしょう。カワカミプリンセスはもう少し速い展開希望というとこだったでしょうね。突き抜けた先に絶望が待っていた一昨年は、もうひとまわり速いペースでしたし。

ベッラレイアは父から考えるとこれぐらいの距離が向くかなとは思いましたが、相変わらずのこの馬らしい結果に。それでもやはり京都2200という舞台はこの馬にとって一番タイトルに近づけるとこなのかなとは思いました。

気になったのはレジネッタですかね。このままではトールポピーとともに、3歳牝馬クラシックで燃え尽きた馬となてしまいそうです。ま、ダートに活路を見出す、もしくはしっかりマイル路線に戻ってみるとかするしかないでしょうね。どちらにしてもこのまま終わってしまうには惜しい馬だと思います。

そんなわけで、秋華賞回顧でリトルアマポーラは来年当たりにはタイトル取れるかななんて書きましたが、あっさりここで女王になったよと。そして幸四郎残念といったとこでしょうか。

んでもって、先日のマイルCS回顧。こっちはファイングレイン、マルカシェンクの取捨で悩み、ファイングレインはここではまだいらんだろってなって玉砕。

レースとしてはこれもなかなかよいものだった。ウオッカを負かしたスーパーホーネットが1番人気で、あとはカンパニーが続くといったところで、どことなくウオッカを基準に人気が組み立てられてるようにみえなくもなかった。しかし、スーパーホーネットは昨年同レース2着、京都、マイル成績ともに申し分なく、その人気は妥当だったと思う。それでも軸にはしにくかったのが、どっちかというと1800や1400の馬という印象が強かったせいがある。そして前走のパフォーマンスで人気になるなら少し違うところから攻めたくなるのは仕方ない。というわけで、スズカ、スパホ2頭軸って感じでいろいろ買ったのだが結果的にはだめでした。

ま、それでもスパホが突き抜けられないだろうなという予想は間違ってなかったと少し自信を深めたりもしたが、予想以上に強かったのは確かです笑
内と外を回った差があるとはいえ、あの差は力の差といえるのではないかなと。それほどまでにブルーメンブラットが充実していたよなぁと思えたわけでした。ブルーメンブラットの競馬も非常にスマートでしたが、個人的にはスーパーホーネットと同じところを通ってきていただいてもよかったかなぁなんて思ったりしやしたよ。ま、キャロットの活躍が最近続いてるみたいで、そのあたりはいろんな意味で楽しみ。

あとは、スパホの後ろをついてきた、カンパニーとマルカシェンクは完敗。なんとなく7着にはいってきたアドマイヤスバルが非常にかわいかったですわ。もしかしたらと期待したエイシンドーバーは惨敗。ふぅ、最近穴馬の選択がうまくいかないですなぁ。
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category: 競馬について

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なんか微妙な感じですが 

一応エリ女の展望の前に・・・あらぁというニュースを。

西山牧場、ダーレージャパンファームに売却

なんというか、毎年がんばって欧州から買ってきてたんだけど当たらなかったなぁと。あと、牡馬より牝馬中心で、それもそれなりに競走実績のある繁殖を買ってきとけば流れは変わってたのかもしれないけど、結果論ですね。

 

西山牧場は、1966年に先代の西山正行氏がむかわ町に開場。約400ヘクタールという単一場所としては日本最大の敷地面積を誇り、最盛期には250頭もの繁殖牝馬をけい養。年間約200頭を生産する日本最大の生産牧場となった。



しらなかった。そんなでかいのか・・・うーんやっぱ繁殖のレベルを上げるというところができなかったのが敗因かなぁ。博打であたりをあたりを引くまで金が続かなかったわけですな。ニシノマナムスメあたりがいい仔をだしてくれるのに期待かな。

category: 競馬について

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なんか北米大変みたい。 

なんかおそろしいことになってますな。こーゆーの見るといまんとこまだ日本は平和といっていいのかも。いつこの波が襲ってくるかわからんが・・・。てか、かなり厳しいタイミングでうごかなきゃならない私らの世代っていったい・・・。


景気悪化…アメリカ生産界が壊滅的被害

開幕初日となった3日の総売り上げが、なんと前年の半分以下に激減。2日目の市場が閉じた段階で、総売り上げが前年比49・6%ダウンの9002万ドル(約90億円)、平均価格が前年比35・9%ダウンの30万1000ドルと、壊滅的と言っていい市況となっている



なんとまあ。で、めちゃひさしぶりにサラブレッドタイムズを開いてみると、こんな感じの記事が。

Tough going continues at Keeneland November

The depressed market continued at the Keeneland November breeding stock sale on Thursday in Lexington, where total receipts declined 41.4% compared with the same session last year.



昨年と比較して40%はさがってるってことか。俺のひどい英語力を駆使して訳すと、4日目を終えた時点でちょうど半分の馬が買い手が見つかりませんでしたよってとこか。

うーむ、なんというかどうしようもないわな。関係ないが、最近少しサブプライムローン問題について本を読んだりしてみたが、あれってただたんに住宅バブルがはじけただけって理解でいいのかな。なんか変な名前つけられてるけど、日本の不動産バブルがはじけたときと同じという印象が強い。誰が最後にはずれくじを引くのかってギャンブルをみんなでしてたんじゃけんのぉ、ま、どうしようもないわな。

おそろしいですな。トヨタもやばいみたいだし、日本も時間の問題なの・・・。

category: 競馬について

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ニュース並べとく 

ども、こんちわ。天秋のあと、いろんな関係者のコメントとかまとめようかとも思ったが、そんなに暇でもなかったためにできず。ま、気になったとこをいまさらながらだしとくと。

本当にホッとしました(武豊日記)

ま、興奮気味だがそゆことか。ホワイトボードのことはダイワスカーレット陣営もゆっていたが、いったんでたのはあんまり覆らないそうな。ダスカ陣営は検量室に入って残念って感じだったみたい。ただ、馬場から引き上げるときにユタカと安勝が少ししゃべってるのがうつってましたが、「そこでどっちかな?とりあえずどっちが1着のほうはいっとく?」的な会話をしてると思ってたため少し意外。ま、そのときはいつもどおり安勝が一方的にニヤニヤしてる感じでしたが(笑

そして、ユタカは翌日も見事園田で勝利。本人も流れが向いてきたかなと書いてますな。ただ、アピールしすぎ(笑

で、上3頭の次走だが、ディープスカイはもともと最大目標がJCということで、順調に行けばそこ。ウオッカは体調次第だろうがおそらくJCということです。ま、そこしか使えないと思うし。まさか有馬記念はないだろう。で、ダイワスカーレットはとりあえず有馬記念とのこと。んーこーなると今年は再戦はないかな。

チャクラが引退、種牡馬入り

種牡馬入りできてよかった。ドリパスはてっきり総帥のとこでと思ってたので意外でした。ま、あんまお気に入りじゃないのかな。

メイショウサムソン、ジャパンCに向け調整

うーむ、海外帰りで結構急仕上げになりそうですなぁ。今回は相手も強くなるしいらないかな。

たいして書くことなかった。また、今度。

category: 競馬について

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文句なしの名勝負 

これだから競馬はやめられない。

ダイワスカーレットは3着しか買っていなかったため、馬券は見事に粉砕したが。そんなことはどーでもいいってぐらいすがすがしいし、ときめくレースだった。ディープインパクトや、今年の凱旋門賞のような1頭の主役が素晴らしいパフォーマンスを見せるとゆーのも見応えがあるが、やはりこーゆー死闘、叩きあいにも心を打たれるものだ。

道中は大方の予想通りダイワスカーレットがハナを切り、ウオッカ、ディープスカイともに中盤少し前目といったところ。ほぼ平均ペースだったと思う。

4コーナーを回ったところで、ウオッカ、ディープスカイの手ごたえは抜群。前は十分射程圏内にはいっており、どこで追い出すかという感じ。たいして逃げたダイワスカーレットはひきつけるという間もなく、勝負にはいらざるえないという状態で、坂を登り切るあたりでは、完全に外の2頭に軍配が上がったかのように見えた。
しかし、残り200mは本当に短いようで長い、長いようで短い、数秒間だった。おそらくこのレースを観戦した多くのファンが息をのんで見守ったこととおもう。

勢いからみたらいつ外がでてもおかしくない、でも内が粘る、まだ粘る、まだ頑張るといった感じでそんままゴールへ。アンカツも言ってるように途中3番手になったような気もするぐらいだったため、それでも粘って見せたダイワスカーレットもつくづく強い馬だ。

判定はかなりきわどいものとなり、15分近く写真判定が行われた。フラワーパーク、グラスワンダーよりもマキバオーを思い出してしまったのもおれだけではないはず。それほどにドラマチックであった。

もどってきたユタカと安勝の表情は明暗を分けており、ダイワスカーレット陣営はテルヤ氏などがにこやかに談笑しているのに対し、2着のほうにいったんはいったウオッカのほうは口数少なめ。妄想だが、お互い確信はないものの勝ったと思っていたんだろう。苦い過去があるユタカはひかえめに、基本お調子者のところがある安勝がはしゃいじゃったかんぁと。ゴール前のVTRを見てもよくわかるが、安勝は最後もうだいじょうぶといつもどおり少し早くぬいちゃってると。ユタカ&ウオッカは伸びきったところがゴール板。最終的にはこの違いだったかなぁ。

で、同着もあるか、なんてみんなが思い始めたころに掲示板に着順があがる。ウオッカに軍配。ユタカは検量室内でガッツポーズを決めて、インタビューへ。あんなにこわばった表情のインタビューはめずらしいとおもう。今年ここまでなんとなく運が悪かった武豊。心からよかったなぁと思いましたよ。

終わってみれば上位3頭は人気順どおりで決着。おわったころに失礼します。といった感じでカンパニーが突っ込んできたが、上3頭とは違う競馬をしてたかな。ノリのそーゆー競馬も好きだが、今日はウオッカ、ダイワスカーレット、ディープスカイのワンツースリーでよかったんだと思う。

本当にいいものをみせてもらった。これでウオッカとディープスカイはJCだろう。そしてダイワスカーレットもこの雪辱をはらすために、もう一度同じ舞台にやってきてくれるのではないだろうか。そのときも懲りずにぶったぎってやろうではないか。

category: 競馬について

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あらたな3冠を 

1-1 アサクサキングス(牡4、藤岡佑介・大久保龍志)
1-2 ディープスカイ(牡3、四位洋文・昆貢)
2-3 エアシェイディ(牡7、後藤浩輝・伊藤正徳)
2-4 アドマイヤモナーク(牡7、岩田康誠・松田博資)
3-5 サクラメガワンダー(牡5、福永祐一・友道康夫)
3-6 エリモハリアー(セン8、吉田豊・田所秀孝)
4-7 ダイワスカーレット(牝4、安藤勝己・松田国英)
4-8 ポップロック(牡7、内田博幸・角居勝彦)
5-9 アドマイヤフジ(牡6、川田将雅・橋田満)
5-10 キングストレイル(牡6、北村宏司・藤沢和雄)
6-11 ハイアーゲーム(牡7、柴田善臣・大久保洋吉)
6-12 タスカータソルテ(牡4、C.ルメール・藤原英昭)
7-13 オースミグラスワン(牡6、蛯名正義・荒川義之)
7-14 ウオッカ(牝4、武豊・角居勝彦)
8-15 トーセンキャプテン(牡4、O.ペリエ・角居勝彦)
8-16 カンパニー(牡7、横山典弘・音無秀孝)
8-17 ドリームジャーニー(牡4、池添謙一・池江泰寿)



さてと、天皇賞の展望です。なんか最近はチラシの裏にでも書いとけよって感じのエントリばっかですが、許してください。最近よーやくいろいろチェックしだしたとこなんで。

で、明日ですがかなり楽しみですね。G1でこんなに期待していたメンバーがそろってきたのは久しぶりですし、胸がどきどきしますな。
なにより、昨年から見たかったウオッカの府中2000が実現したことと、しかもその相手にディープスカイと、休み明けながらダイワスカーレットがそろっているというのは素晴らしいことと思います。間違いなく今年一番のレースになるのではないでしょうか。

というわけで、オッズを見ても見事に3強が形成されていて、この構図自体は昨年と似ているのですが、それぞれのタレント性を見れば今年のほうが華があるといえるでしょう(笑

なによりこの秋見たかったウオッカとディープスカイの勝負ということで、いろいろ不安点はあるものの、ここは2頭の主役に敬意を表したい。どっちを上に取るかだが、ここは毎日王冠の走りを見てもそうだが、あのあたりの馬との力の違いを見せつけたところを評価して、ウオッカを本命としたい。

しかし、ディープスカイにも期待している。なんてったてここを勝てば、あの松国がこだわった、夢見た変則3冠が達成されるのだ。マイルでスピード能力を示し、ダービーで世代の頂点、秋には古馬をけちらすというのはキングカメハメハだって、クロフネだって、ディープインパクトですら成し遂げてない偉業である。ディープスカイのこの挑戦は近年の流れからいくと当然のものかもしれないが、実際にそのコースを陣営が選んだこと、また、その挑戦の舞台に立ったことだけでも評価したい。
道中中盤につけ、直線で内がばらけたところをすっと抜け出すことができたら、チャンスはあるはず。大外ぶんまわしは天秋では通用しないはずだが、四位で栗毛・・・デジタルを思い出す。そして母父は同じなのである。歴史は繰り返されるか。

そこで3強のなかではやはり嫌いなダイワスカーレット。2000mでは3戦3勝とはいえ、イメージではエリザベス女王杯、有馬2着が強く残っており、左回り2000というのは向かないだろうと考えていた。しかし、1600、2000でG1を勝っているように、もはや適性がどーこーとかいうレベルではないのかもしれないと思わされる。兄も結果をのこしているのも心強い。しかし、今回はいかんせん仕上がりがよくない。調教もだが、急仕上げの感がいなめない。そーなると、今年のめんつでは頭まではないだろうというのが結論。

あとは、札幌記念の内容が非常によいタスカータソルテ。父ジャンポケだけみると府中得意と思えるが、実績では坂が苦手とみえる。しかし、それを嫌っても買いたくなるほど前走はよかった。ルメールがしっかりロスなく内をするする抜けてきたら頭まであるかと。

カンパニーは軽視されすぎ。前走よりよくなってたら十分圏内。そして、菊花賞、宝塚3着とかみると微妙にじりで、足りない馬と思えるが、ダービー2着と考えるとここでもおさえたいアサクサキングス。そして昨年なんやかんやで4着だったポップロックもうまくまわれればあるかも。大穴ではエアシェイディ、アドマイヤフジか。

とにかく2頭の走りが楽しみ。ウオッカ本命だが、題のとおりディープスカイの変則3冠も見たい。こーやってよくばってしまうと、よこからなんかしけたのがかっさらうんだろうな・・・笑
ま、ダイワスカーレットにかっさられるなら納得いくか・・・。

◎ウオッカ
○ディープスカイ
▲タスカータソルテ
△カンパニー

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