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Megahorse

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ここに向いてる馬が集まった気はする。 

ども、ごぶさたしておりました。ロージズインメイの件はもう少し待って・・・とかいいながらまたどんどん先延ばしになりそう。

ってなわけで、今日は春のグランプリの展望。メンバーはかなりいいとこがそろったと思う。そのうえ題にも書いたが、2200って距離が、宝塚記念に向きそうだなって馬が多い。例年だとここは適性だけで最近は軽くとれていたが、ここはサムソン、オーラ、アサクサキングス、アルナスライン、ロックドゥカンブと人気どころが全部よさげ。さらにはアドマイヤフジ、ドリームパスポート、エアシェイディあたりまで可能性があるのではと思えてしまう。
そんな感じで順に見ていく。

個人的には人気はサムソン、ロックドゥカンブ、アルナスラインあたりでわけあって5倍ぐらいかなと思っていただけにサムソンの抜けたオッズはかなり意外だった。昨年のイメージと、もう復活したという安心感があるのだろうか。んなわけで、俺にとっては願ってもない展開。

そゆことで、中心にしたいのはロックドゥカンブアドマイヤオーラの2頭。どっちを上に取るのかといわれると実に悩ましいが、ここは有馬記念4着という部分を評価すると同時に、前走一たたきして調子は上向いてるんじゃないかという希望もこめての本命とする。

この2頭を選んだ理由は非常に単純で、毎年言ってますが、とにかくロングスパート決めれる馬ってことです。となると、菊花賞や有馬記念で活躍してる馬がここでも走るケースが多いよって感じ。また、2500好走した馬や、シルクフェイマスちっくな馬もくさいって印象を持っておけばよいと思う。
そんな感性で選んでいって順位づけするとここらが上位にくるだろうと。

メイショウサムソンは昨年ここ2着がなんとも言えないが、やはり2000や2400でこその馬という評価はかわらない。また、去年のいまほどの勢いはないと個人的には思う。調教はいいらしいが。

そしてアドマイヤオーラは京都記念の勝ち方が圧巻だった。金杯で負けた時にこりゃいまいち君で終わるのか、もしかしたら長くいい脚を使ってなんとかできるかな、と思ってたが、京都記念後に後者だと確信した。ま、それが合ってるのかはわからないが、そういう立場をとると前走の負けは帳消しにしていいかなって。人気落としておいしいと思うし、鞍上も心強い。

あとは適性のありそうなアルナスライン、格上ということなら、メイショウサムソンとアサクサキングス、そしてここでは足りない気もするがアドマイヤフジとエアシェイディまで抑えたい。

◎ロックドゥカンブ
〇アドマイヤオーラ
▲アルナスライン
△メイショウサムソン
△アサクサキングス
×アドマイヤフジ
注エアシェイディ

買い目は上2頭からの3連単かなぁ。
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category: 競馬について

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トーセンと一緒に夢を見よう。 

とりあえず、ユキチャンすごすぎ。こりゃあたぶん海外とかでもニュースになるなぁ。

ユキチャン、白毛馬初の重賞V!

これだけで終わったとしてもすごい馬ですね。しかも牝馬ですから、早く繁殖に入ってほしいと思ったりもする。

ども、仲間うちのPOGのルールです。

そゆわけで、一応去年のを少し変えたのを張っておきますので見ておいてください。そして、後ろにちょっとしたお茶目なルールをつけくわえたことを書きますので、しっかり最後まで読んでください。

一応ルールです。

1、08年度新馬戦スタートから09年度日本ダービーまでの期間の総賞金で競う。

2、地方競馬、海外競馬に出走した場合、賞金がはっきりと分かる場合に限り、その賞金も加える。

3、06年産で中央競馬の厩舎に所属する馬

4、指名馬の縛りは以下のとおり

基本的にポイント制という形になります。
各人の所持ポイントを100pとして、指名馬のポイント総計が100p以内におさまるように指名してください。しかし、100p以内であっても所有できる最大頭数は12頭とする。

「種牡馬P+母馬P+基礎P=指名馬のポイント」

上記のように指名馬のポイントを出します。

・基礎ポイント

牡馬5P、牝馬3Pとする。

・種牡馬ポイント

適当やからあんまり気にしないでくれ。

6P:アグネスタキオン、ウォーエンブレム
5P:シンボリクリスエス、タニノギムレット

3P:ダンスインザダーク、ブライアンズタイム、フジキセキ、フレンチデピュティ、キングカメハメハ、ネオユニヴァース
2P:クロフネ、スペシャルウィーク、ジャングルポケット、マンハッタンカフェ

・母馬ポイント

2P:G1勝ち(日本のみ)
1P:重賞勝ち(日本のみ)

ってなわけで

例)
・エアグルーヴの04
種牡馬3P+母馬2P+基礎5P=10Pとなります。

・シアトルサンセットの04
種牡馬0P+母馬0P+基礎5P=5Pとなります。

と、基本的になっています。そしてドラフトは普通にドラフトをして、同じ順でもし2人の指名馬がかぶった場合は、2人がここまでなら出せるというポイントを同時に指定して、高いポイントを出したほうが所有権を得る。3人かぶっても同じです。



まず、昨年の結果を振り返りますか。

07ー08POGの結果

というわけで、けーすけ氏の圧倒的勝利。強すぎです。トールポピー、キャプテントゥーレ、ブラックシェルを上位で指名という、まさに離れ業をやってのけました。これは素直に素晴らしいと思います、なんという引きの強さでしょう(笑)まぁただ豪運なんですが、しかし本人もいっているように豪運こそ生まれ持った才能で、努力では身に付かないものなのだから、人生で一番大事だってのはわからないでもないな笑。

で、俺の結果だが言うまでもないが・・・自分の力を過信した結果です。まったくもってあほだった。もっと走る血統で、評判がよくて、厩舎がいい馬を選べばよかったんだ・・・(ある程度そうしたつもりですが笑)。
今年は馬体なんか特に気にせずに、血統と厩舎、そしてちゃんとデビューできそうかをしっかりリサーチして指名馬を決めようと思ってます。

しかし、それだけじゃあいまいち面白くない。あえて、困難、ジンクス、可能性の低い所につっこんでこそ男だ。そうだ・・・

今年はトーセンと一緒にPOGを戦おう。

トーセンという冠名をつけている島川隆哉氏。これまでトーセンダンスを筆頭に、ファンジカの仔などセレクトセールでかなり高額馬を買っている印象のある馬主さんです。しかし、その馬たちはあまりに走らない・・・実際はそこまではずれをばかすか買ってるというわけではないのですが、そのイメージの悪さでは他の追随を許さないものがあります。ちょっとPOGをしたことがある人なら皆、「トーセン?地雷やん・・・」と思ったことがあるのではないでしょうか。
そんな島川氏も最近ではトーセンキャプテンなどの素質馬を持っていたりするように、そろそろ呪縛から解放されるときがきたか、社台に必要なだけの貢ぎを完了したのかもしれません。

そして、島川氏を応援したくなったもう一つのきっかけは・・・

関口房朗氏のセレクト落札馬

しかし、シンディとファンジカの2頭はの馬主はPOG本などではトーセンマルゴートーセンカイザーという名前になっているのです。なんてこったい、フサイチが撤退というのは目に見えていたのだが、それを島川氏が買っているというのはかなり興味深い。おそらく社台が声をかけた形だろうから、共有というのも十分に考えられるし、フサローが投げ出したってのはマンハッタンカフェのこともあるし、かなりそそられる。

そんなわけで、今年は頑張ってるトーセンを応援しよう!

それと同時にこの前友人と話していたお茶目なルールも加えてしまおうと思う。

追加ルール

トーセン、ピサノの馬が重賞を勝ったときは賞金を2倍で計算する。
マイネル(ラフィアン)の馬がクラシックを勝ったら、賞金2倍で計算する。



ふう、完全に仲間うちだからできるルールだ。てめえらにもおれの自己満足につきあってもらう。ま、その代りにこーゆーのもどお?っていう提案があれば乗ろうではないか。
そんなわけで少し変なルールを付け加えたが、おそらくこのルールを適用せずにおわるんだろうなーと思ってしまう自分がいることもたしかです。

category: POG2008-2009

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ちいさなことからこつこつと・・・ 

ども、ようやく今年のPOGについてです。(と思ったが、書いてたら長くなったので次のエントリーに)
もう気がついたら今週からメイクデビュー戦が始まるんですね。いやはや、時の流れは早いものですね、今週中にダッシュでドラフトをしなければ、こんなにみんなが楽しみにしているメイクデビューに間に合いません・・・。

というわけで、一応ちまたで話題になっているメイクデビューについて触れておきますか。

「メイクデビュー」は「新馬競走」の愛称!

ナシです。(須田鷹雄の日常・非日常)

真面目な話も

ま、おれの感想はただただどうでもいい。好きにしてくれ、そりゃあJRAさまが決定したことですから別にまわりがどーこーゆうことではないか。

ただ、冒頭に調子に乗ってくだらないことを書いてしまったが、別に一周しておもしろいということも特になかろう。ただ、今回の須田氏の意見はけっこう「へー」と思ったので出しときます。まー、何かとこーゆーときに批判的にみてしまうのはあるわけですが、常にそれじゃあ爺みたいなもんだったり、中二病みたいなもんだってのはそうだなとおもった。

にしてもだ、少し考えてみても、これはいかんっと思う。こーゆー風な名前を変えるJRA側の思惑としては、私の憶測にすぎないが、新馬戦からメイクデビューに名称変更することで、少し今風の若者たちが新たに競馬を見るようになるきっかけに少しでもなればよい、そうすれば新たな層が増えて、売上増につながるってゆう路線を見出そうとしてるのだろう。

たしかに須田氏の言うとおり、昔はJRAではなかったし、WINSでもなかったのかもしれない。そしてその点においては名称の変更というのは良い方向へと風を吹かせるきっかけになったのだろう。しかし今回は新馬戦の名称変更だ・・・これってまあいい意味でも悪い意味でも影響は少ないだろ。ってか、新馬戦の名前が変わったからって競馬を始める奴がいるとおもってんのか・・・。
そゆ点でJRAへの名称変更なんてのは少し競馬を知らない人でも行きやすくなったり、すこし敷居が下がるかもねなんてのはわからなくもない。

ただ、どっちにしても強く思うのは名前を変えたところで別に根本的な解決にならないだろうということ。んなこと百も承知ってゆわれればそこまでだが、もうすこし実のあるものを小さなことからこつこつとやってくしかないだろう。そーゆーとこを考えるとやはり、テレビCMだったり、地上波の競馬番組、またはメディアを効果的につかった宣伝、そしてさまざまな趣向をこらしたファンサービスが大事なんじゃないかと思う。

なんか、テレビで千葉ロッテが3年間で観客動員を倍にしたとかゆーのを最近見た。なんか、マッサージを受けながら観戦ができるとかゆーわけわからんサービスまでしたりしていておもろかったのだが、そのように観客動員を増やした背景には野球観戦以外でも楽しめるファンサービスを充実させ、動員数だけでなく、滞在時間を長くするという点にも重きを置いたみたいなことを偉い人がインタビューで答えてました。ま、聞きかじっただけなんで実際はわかりませんが、いきなり最短距離で売上増加を目指すってこと自体があまりに調子よすぎねえかと思うんですよね。

ちいさなことからがんばろうぜと・・・たとえば競馬中継でどっかの球技みたいにジャニーズ使うとか(笑)ま、それは冗談としても、もっと騎手、馬主がメディアに積極的に出て行って、競馬がみんなにとって少しでも近くに感じられる存在にするとか、せっかく大学生も馬券買えるようになったんだから、大学祭などの機会にイベントを行ってみるだとかそゆのもありだと思うんですよね。個人的に大学生だから思うのかもしれませんが、まわりで競馬したこと無くても興味持ってるやつ多いですし、ギャンブル=かっこいいって考えのやつもいますからそーゆーのはうまくとりこんでいくにはキャンパスってのはいい場所だと思うんだがなぁ。

こーゆーのは競馬好きの大学生自体、まさに自分がまず動けばいいじゃんてのはたしかにそうなんだろうな。最近新たな友人を作り、釣りをけっこうするようになってきたのだが、その友人がいっていたことだが、高校生ならまだしも、大学生にもなって団体をつくってるのに、みんなで楽しく釣りしてるだけじゃいかんだろってのは、まぁ確かにそうだろうと納得した。もちろん競馬にしてもそうかなと思う。ただ、俺は大学でなにも競馬サークルにはいってないので、せめて自分のまわりの競馬好きくらいとはPOGだけでもしっかりやらなきゃなと思った。

というわけで、結論としては別にメイクデビュー自体はどうでもいいんだけど、それでうまくいけば新しいファンが取り込めると思ってるならそれは間違いでしょうってこと。特に俺からこうしたらいいやんっていう案は出せないところがダメなところだが、偉い人がいっぱいいるんやろうから真面目に考えてみてよってこと。
あとは、ちょっと考えてるうちに、CLUB KEIBA的な取り組みってのは誰でもできるわけで、そーゆのを微力ながらやっていくてのも競馬好きとしての使命なのかなと思った。もうそーゆーことも積極的にやってける年頃かな自分も・・・。

category: 競馬について

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一般庶民の勝手な妄想 

さてと、毎年恒例の勝手な評価をしていきますか。あーあ、何度生まれ変わったらこんなセリに参加できるような身分になれるのだろうか。(もちろん今の人生でなってやりますよ・・・笑)
んなわけで、今回はふつーにいいんじゃねと思った馬たちを紹介。とりあえず当歳です。

・209 ビスクドールの2008 牡 鹿 2008/3/13 シンボリクリスエス ビスクドール ノーザンファーム

上が微妙な種牡馬で活躍。は、言い過ぎかもしれないが、堅実に走っている。とくにアイスドールなんかはとってもいい馬。祖母はフェアリードールで、母はトゥザヴィクトリーと同血。上はずっと牝馬だったがようやく牡馬がでたのかな。かなり品のいい好馬体、かなり高くなりそう。

・212 タニノクリスタルの2008 牡 鹿 2008/3/11 ファンタスティックライト タニノクリスタル カントリー牧場

今年からセレクトセールにまともに顔を出してきたタニノ。ウオッカの下も出してきたようにセールで稼ぐという方針を打ち出したのか、それともこの2頭は走らないと踏んだのか(笑
馬はあんまりよく見えない。母も高齢だし、父ファンタスティクライトてのがまだ未知数ですからそんなに高値にもならないでしょうね。ただ、タニノのセール馬が走るのかってことはこれから見ていきたいなと思います。なんか、千代田牧場はすごいみたいだし。

・215 バースデイローズの2008 牡 栗 2008/2/14 ゴールドアリュール バースデイローズ 社台ファーム

これの兄は昨年ネオユニヴァース産駒でかなりよかった。トーセンに落札されてショックだったが、トーセンの当たり第一号になってほしいと心から願う。で、この馬は父ゴールドアリュールにかわって少し芯がしっかりしたイメージがあるが、全体的なバランスの良さは兄とかわらない。
血統もいうまでもなく素晴らしい。エリザベスローズを祖母に持ち、母父トニービン。今年2歳の姉はスミイ厩舎にはいるように期待されている繁殖と思っていいだろう。だから、ディープインパクトやアグネスタキオンつけといてほしかったなー。はい、超ミーハーですいません。
ただ、コストパフォーマンス的にはゴールドアリュールはかなりいい種牡馬なんじゃないかとおもう今日この頃。そゆわけでなかなか馬主孝行な馬になるんじゃないかなとも思いますね。


・246 カツラドライバーの2008 牡 鹿 2008/3/19 スニッツェル カツラドライバー ノーザンファーム

こちらは新種牡馬スニッツェルの仔。スニツェルって読むんだと思ってたがちがったのね。えーこの種牡馬は豪州で猛威をふるっているデインヒル系のRedoute's Choiceの直仔で、まーおそらく短距離専用になるだろうけどかなりやれるみたい。Danzigは代を経るごとに適正距離長くなるってのがあるけどどうかな。バクシンオーが高齢になってるから、それに代わるような種牡馬として社台が買ってきたのでは?みたいなこともえらい方がおっしゃってました。
姉にエフティマイアがいますし、もしかしたら結構な価格になるのかも。


・253 シシーダルザスの2008 牡 鹿 2008/3/29 ディープインパクト シシーダルザス (有)秋田牧場

これの上2頭がどちらもセレクトセールで多田氏に落札されています。そして今年はディープインパクト、おそらく今年も多田氏が行くでしょう。母がデルマーオークス勝ち馬ということなんですが、上はいまんとこいまいちの競走成績。日本に来てからの最初の産駒が今年2歳ですが、これはかなりいい馬だったので個人的にはこの血統には期待しています。しかし、この馬のリファールのクロスができるんですよね(笑)なんか、もうディープの成功ってこのリファールのクロスがどうでるかにかかってるんじゃないか?(笑
ってか、こんなにリファールの血って多かったのか?初めて意識しましたぞ。

・293 シャトゥーシュの2008 牡 鹿 2008/3/24 Dalakhani シャトゥーシュ 社台ファーム

ふはははは、天下のDalakhani産駒のお通りだーい!!もう説明はいらんだろ。Dalakhani様だぜ。ようやく日本にやってきたか。楽しみにしとるぞ。母も英オークス馬ということで文句なし。こりゃあ凱旋門賞を勝ちたい山本氏はぜひお買い上げになることをおすすめします。買って、アガ・カーンのとこに持ってけー。
ま、たぶんたいしたことないんだろうけど・・・。

・310 アーキオロジーの2008 牡 鹿 2008/3/27 アグネスタキオン アーキオロジー ダーレー・ジャパン(株)

今年もがんばってるダーレーさん。そいや馬主資格返上とかどーなたんでしょう。その後をまったく知りません。この馬は近親にSky mesaや、Bernsteinいます。とにかく母も素晴らしい血統ですから走ってくるでしょう。馬体も皮膚が薄くて非常に品がありますね。やっぱ繁殖牝馬って大事ですね。

・343 トゥーアイテムリミットの2008 牡 鹿 2008/4/9 Bernardini トゥーアイテムリミット シンボリ牧場(有)

はい、シンボリさんからはBernardiniの仔が登場。母はBCディスタフ3着などの実績をもっている。これは向こうの牧場で生産して早い時期にこっちに持ってきてるということなのかな。シンボリもセレクトにこーゆう馬を出してくるのはあんまり印象にないな。ま、とってもいい馬です。

・377 タイキシフォンの2008 牡 鹿 2008/3/18 フジキセキ タイキシフォン (有)パカパカファーム

ま、特にこれということはないんだが、母がタイキシャトルの妹です。んなわけでやっぱこーゆーふうにいい血統の繁殖ってのは大事だと思う。これも非常に見栄えのするいい馬です。

・395 トゥザヴィクトリーの2008 牡 鹿 2008/2/21 シンボリクリスエス トゥザヴィクトリー (有)ノーザンレーシング

これは今回取り上げた中での唯一のマイナスイメージの馬。んートゥザヴィクトリーは現役時好きだった馬だから子供にも頑張ってほしいのだが、どーやら子供は体質が弱いみたい。6億円馬もこの時期になってほとんど情報がないというのは厳しい証拠だろう。
で、牡馬がでたが、これもどうなんだろうか。みんなが敬遠して安くなるとみてリスク承知でみんな買うって感じかな。

・397 マンハッタンセレブの2008 牡 鹿 2008/2/12 ファルブラヴ マンハッタンセレブ 社台ファーム

これまたよく見えた。ファルブラヴらしくなく非常に体がすっきりしていて、母方のほうの血がでたんだろうなぁという印象。マンカフェに近いすらっとした体つきで好印象。


ふーまぁこんなとこです。今回は人気どこで気になったとこをあげてみました。こーやってみるとやっぱお母さんの血統って大事ですよね。競走成績よりもその血統がどれだけのポテンシャルがあって、どんだけの打率なのかみたいな・・・。バースデイローズ、シシーダルザスあたりはどっかで大物だすんじゃないかな。アーキオロジーの08にも注目です。

category: 競馬について

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セレクトセール最高額馬を当てよう 

はい、こんばんわ。ロージズインメイについては書きたいことはまとまったんですが、もう少し待ってください。

ってなわけで、今回はセレクトセールのオンラインカタログも出たことですし、それを眺めながら素晴らしい良血馬たちの順位づけを勝手にしてやろうではありませんか。
ま今回はめんどいのでおそらくトータルで見て一番高くなるであろう当歳に限ってみていきます。

ってなわけで、まずは高くなりそうな馬に限ってみていくので、ディープインパクト産駒から。

・239 ハンターズマークの2008 牡 青鹿 2008/3/12 ディープインパクト ハンターズマーク Runnymede Farm

祖母がマンファスで、近親にキングカメハメハがいる。07年生まれは金子氏に4600万で落札されているように注目する価値あり。個人的には一番のお気に入り。

ここで本題とは外れるが気になるのはRunnymede Farmというとこ。所有者はRunnymede Farmで生産牧場は社台ファームとなってるので、Runnymede Farmってのは日本でビジネスをしようとやる気満々なのだろう。調べたところジャリスコライトとかの牧場みたい。数年前まではタイヘイ牧場が生産牧場だったはずなのに、変ってるとこを見ると社台が提携したみたいになってるのかも。

・242 ビワハイジの2008 牡 鹿 2008/3/21 ディープインパクト ビワハイジ (有)ノーザンレーシング

おそらく血統的にはこれなんだろう。母はアドマイヤジャパン、アドマイヤオーラを送り出している。しかし、カーリアンとリファールが入ってるってのは個人的には微妙だとおもう。といか、ディープインパクト自身には全然リファールっぽいとこがなかったけど、血統表を見てしまうとどーもそこがネックのような。
やはり近藤氏がいくのだろう。

・285 エアトゥーレの2008 牡 芦 2008/2/5 ディープインパクト エアトゥーレ 社台ファーム

これもキャプテントゥーレの活躍もあって高値がつくことは確実。これはビワハイジとは違って、母父トニービンというところに好感をいだく。キャプテントゥーレにしてもそうだが、母父トニービンってのは父の悪いとこをうまく消してくれるイメージがありますな。リファールのクロスがおそろしいが、なんとなくこっちのほうがすき。体もすっきりしている。

・409 キッスパシオンの2008 牡 鹿 2008/4/9 ディープインパクト キッスパシオン ノーザンファーム

アドマイヤキッスの下。これまたリファールのクロスを持ってしまうが、母父がジェイドロバリーってのは悪くない。姉のようにすっきりした馬体で一瞬のきれという武器だけでなく、長く使える脚も父から受け継いでほしいところ。

・354 シーズアンの2008 牡 鹿 2008/4/1 ディープインパクト シーズアン ノーザンファーム

これはビーオブザバンの下。過去にセレクトで父タイキシャトルながら9900万で落札された兄もいるように、なかなかいい馬をだしている。父もランクアップし、そろそろ大物を出していい時期ではないか。

こんな感じ。ほかにいい馬もいっぱいいるが価格でゆったらたぶんこのあたりのメンツだろう。んでもって、いくらディープ初年度で白熱するだろうといってもタキオン産駒は見逃せないだろう。すこし繁殖はいいとこをディープに持って行かれたのかもしれないが、実績を見るならこっちだ。

・346 トリッキーコードの2008 牡 黒鹿 2008/3/4 アグネスタキオン トリッキーコード 追分ファーム

ハットトリックの弟。皮膚が薄く、非常に見栄えのする体つき。タキオンのごつごつした感じもなく非常に軽く見える。

・391 ヴィアンローズの2008 牡 鹿 2008/3/1 アグネスタキオン ヴィアンローズ ノーザンファーム

母はフランスで4勝。おそらくこれからの繁殖だろう。

タキオンはやはり繁殖にめぐまれてないか。あとはアドマイスとかあたりになるんだろうが、やはりディープの初年度ってことがひびいてる。社台系はやはり少なく感じた。


ふう、そーゆうわけで、予想しておくと・・・。

◎ビワハイジ
○ハンターズマーク
▲エアトゥーレ
注キッスパシオンってとこかな。

ハンターズマークが俺は気に入った。もちろんもう少し人気なさそうなとこで気に入った多くの馬をこれからぼつぼつ紹介していきます。

category: 競馬について

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多田信尊氏購買馬の行方 

ども、少し間が開いてしまいましたが、まだ続けられそうです(笑)ロージズインメイ関連はもう少し待ってください。なんか一部でそれなりに使えそうな数字を拾ったのですが、ソースがないので困ってるとこです。

ってなわけで、今年度のPOGも始まるということもあってそーゆーお話をひとつしておこうかと。

で、となると避けられないのが、昨シーズンの話。もはやまったく触れたくないが、我が指名馬たちは良血、基本社台にもかかわらずまったく走らないという偉業を達成。それも12頭選んでおいて獲得賞金がわずか5000万。これはもはや奇跡としかいいようがない結果。こんだけ良血そろえておいてこんだけ外すなんて・・・。こりゃあセリで俺の目をうまく使えばリスク回避できまっせ(笑

さてと、くだらない去年のPOGのことはきれいさっぱり忘れて、これからのことを考えていきましょう。で、今日は多田信尊氏が落札した馬の行方というのを考えてみようと思う。最近ではカジノドライブでめちゃ成功してるみたいに一部では見られてるのかもしれないが、ま、いっぱい落札してるよねってことで整理しとこう。

もうこれまでのをあまり振り返る気にならないが、少し思い返してみる。ここまでやまほど高額馬を買っているのだが、それがあまりにあたっていない。特に金に糸目をつけずに買いあさりだしたのが、2006年あたりかな。たしか2007年あたりからフライングアップルとかが競馬場で走ってたイメージがあるからのぉ。もちフライングアップルはかなりあたったほうです。その後もヨーロッパ、北米のセールでかなり暴れていましたが、去年あたりから少しおとなしくなったのかな。

で、過去の記事ですが一応張っておくと・・・

多田信尊氏の勢いが止まらない・・・

ここで、紹介しているブログの情報は現時点ではかなり確かなものだろう(孫氏はしらん)。もうひとつこの前見つけた記事を張っておく。

カジノのオーナー夢実現へ/ベルモントS

欧米のセールで血統馬を購入し、走らせる。「(海外制覇には)それが近道だと思った」。山本氏は藤沢和師が驚くほどの血統通。サドラーズウェルズやレインボークエストは日本では結果を残せていない種牡馬だが、究極の目標は日本のG1制覇ではない。信念を持って「海外で走る血」を選び続けた。



うむ、正しいと思う。

06年に270万ドルの北米レコード(当時)で落札したモンジュー産駒の牡馬は、2歳のうちに渡欧。仏ダービーへの挑戦計画がある。「向こうで走るのを想定し、フランス語で『アムールマルルー』って名前をつけた」。



ん?これはエレクトロキューショニストの下か?仏ってことはやっぱ凱旋門賞か。なんか、藤沢さんの話にもあったが、馬主が海外遠征の後押しをしてくれるというか、馬主がかなりがつがつしてるっぽいですな。となると、やっぱ多田氏が馬を選んでいるとかそーゆーわけではなくて、ある程度馬主本人が馬を決めて、そっからプロが体を見て絞っていくというスタンスなんかな。って、こんなこと勝手に妄想してても意味ないな。

ま、今年はダービーに出走したクリスタルウイングとカジノドライブがいるだけかなりましだとは思うのだが、でも、かなりいまいち。で、やっぱセレクトセールとかでの暴れっぷりを見ていると、今年の2歳こそが本番という気がする。あくまで国内での購買馬ということになるが。

まず、セレクトセールでのグローブエクワインマネージメント(有)の落札馬を調べてみると、2001年、2002年と落札しているのだが、これはすべて藤沢さんのとこにはいっていないのを見てもわかるように、多田氏が深くかかわっているわけではないんじゃないかな。2006年からが多田氏関連と考えてよいと思う。

山本氏:ガゼルロワイヤルの06(マッハロッド)1億5200万
里見氏:スーアの06(サトノエンペラー)1億円
行方知れず:レディータイクーンの06、トゥザヴィクトリーの06、レッドヴェルベットの06
東京サラ:ウエスタンシャープの06(レッドライオン)4500万、ブライダルスイートの06(5800万)シシーダルザスの06(5400万)

スキーパラダイスの06がデータベースから消えてます。可能性としては社台との共同所有という形で市場取引が消えたか、もしくはなんかトラブルがあって購買不成立になったか。共同所有という形ならめちゃ期待してしまうが、まぁなんかだめだったんだろう。
あんまりこんだけしかないデータからどうこうゆうわけにはいかないが、山本氏、里見氏、に加えて、元ユーワホースクラブ改め東京サラブレッドクラブの3本柱ということなんだろうということは理解できる。東京サラブレッドクラブはサイトの作りもよいし、母の競争成績とか紹介してるところはかなりしっかりしていると感じた(最大目標ってのはちょっと笑った)。あと、東京サラブレッドクラブはおそらく、多田氏、その他馬主などの紹介で社台がある程度バックについてくれた、調教師もだいぶよくなったのではないかと思われる。

これまでの所有馬を比較してみると、山本氏が海外からすごい高馬を買いあさっているのに対し、里見氏は意外にしぶいとこからもってきてたりする印象。かなりタイプは違うのかもしれない。今日のテーマに合ってるのは山本氏のほうなので、そっちにズームインと。

山本英俊氏でデータベースで検索すると2001年産から40頭の所有馬が出てくる。2001年はびみょうな馬しか持っていないが、翌年からはSS産駒を所有している。2004年産あたりからかなり熱が入ってきてるように見える。その2004年産は稼ぎ頭がフライングアップル。他は重たい血統が災いしてか思うような成績をあげることはできていない。しかし、思っていたほど悲惨ではないような気がする。もちろん買値を考えると大赤字であることは間違いないが、ミレニアムウイングもそれなりにやっているし、今年3歳のクリスタルウイング、そしてレッドシューターあたりはまだ大物に育つ可能性を秘めているとゆっていいだろう。特にレッドシューターは期待してます。
と、思いのほか良かったとゆったものの、それは俺の勝手なイメージが恐ろしく悪かったからであって、普通に見てみるとかなりはずれを引いちゃってますな・・・というレベル。ただ、カジノドライブがBCあたりでちゃんと勝負になるならば、一気にこれまでの分をペイできるでしょう。それに金のことはあんまり気にする必要がない人だと思いますし。

で、この人の所有馬、発言を見てわかったが、山本氏が欧州の重厚血統を多田氏を代理人として買いあさっていたのだ。決して多田さんが「日本でこの馬めちゃええで」と思って買ってたわけではなかったのだ。ふーひと安心(笑)ようするに山本氏は凱旋門賞を勝つためには欧州血統で勝負するんが一番や!!といきまいてそーゆー馬を集めてるわけですね。なるほどよくわかりました。

なら、そのまんま海外でデビューさせたらいいのでは・・・。

これはカジノドライブについてもいえることだが、デビュー戦だけ日本で走る意味はあったのだろうか。もちろん、2戦目から海外挑戦というフットワークの軽さはすばらしいとおもう。ならばなぜにもういっちょ飛び越えないのだろうか。多田氏がいるなら海外の関係者も紹介してもらえると思いますが、いろいろ難しいのかもしれません。
今年の2歳では上の話にも出てきた、エレクトロキューショニストの弟となるアムールマルルーが一番の期待馬ということになるのでしょう。うまくいけばこの馬も新馬勝ちの後に海外遠征というプランがあるようです。

そゆわけで、まったくまとまりがないものになってしまいましたが、最近多田氏が大暴れしていたものの大半は山本氏によるものだったということ、また、山本氏は自ら血統を見て馬を選んでいるらしいこと、本気で凱旋門賞などの海外のビッグレースにしか興味がないということ(笑)がわかっただけでも個人的にはよかったです。というかなんとか納得できました。

最後に、アムールマルルーという名前についてですが・・・せっかく海外に連れていける馬につける名前なのですから綺麗な日本語をつけてみたらいいんじゃないでしょうか。

category: 競馬について

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Casino Drive回避かも 

Casino Drive could miss Belmont with hind leg issue

どうやら少し足もとに不安が出た模様。

"Right now our decision is to run ... We didn't like his way of moving," said Nobutaka Tada, the racing manager for owner Hidetoshi Yamamoto. "So we just didn't go to the track this morning. He's just walking in the shed. Tomorrow morning we will see."

Tada said it was not clear why Casino Drive was walking differently than he usual.

"[It] may be a stone bruise," Tada said. "We don't know yet. He's not lame, he's just slightly [off] .... We'll see tomorrow how he does. We entered the horse, we are going ahead with the horse, we are preparing for the race."

Tada said a veterinarian had examined Casino Drive, and further evaluations would be made throughout the day on Friday.

"We're always honest [with the media]," Tada said. "We don't hide anything."



引用した。適当に訳すと・・・。

多田さんいわく、いま出るかでないか考え中。出るつもり。なんか、歩様が少しおかしい。しかし、その原因はよくわからない。まだわからないが、軽いものだ。とにかく、いまはこんなことしか言えない。でもぼくたちはまじめに全部メディアにしゃべてるよん。

って、感じか。多田ってのはグローバルエクワインなんたらとかもやってる、ま、藤沢厩舎のマネージャーという役割の多田信尊氏。

まぁおそらく軽傷なんだろうが、大事をとってでないかな。もともとデビューも遅めだったし、秋に備えればよかろう。

ま、っそんなわけでBig Brownが楽々3冠とみられているようですが、どうなんだろうか。ま、確かにめちゃつよいみたいですが。

category: 競馬について

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ラフィアン08募集馬を見て 

なんかある種異様な光景となっているラフィアン募集馬。

ラフィアン募集馬一覧

種牡馬別

一応並べ替えたのも張っておく。見てもらえればわかるが、なんと全55頭中22頭がロージズインメイ産駒。たしかにセレクトとかでもたいしてインパクトを残せてなかったから、今回の募集は話題づくりとしては大きな収穫があるのかもしれないが、個人的には納得しかねる。

まず、一口馬主という観点から見ても、多様性にかけるというのは決してよいことではないだろう。また、ラフィアンのような少しお茶目な血統で楽しむようなクラブにおいてはこのラインナップは首を傾げざるおえない。(ま、総帥がおもろい、総帥のファンってのはあると思うが)

ロージズインメイはたしかBCクラシック2着のあと、ドバイワールドカップを制し、そこで総帥が買って、日本に来た馬。もち、いまはビッグレッドファームにいるんですが・・・。俺の記憶では半分ぐらい社台が権利持ってるはずです。というか、岡田さんだけじゃ買えなかっただろうし、社台としても万が一おそろしく成功されたら困るということで、ちゃっかり権利をお持ちです(笑

また、その他の種牡馬を見てみても、かなりメンツは限られている、というか自分とこの種牡馬ばっかりやないかい・・・。アドマイヤマックス、アグネスデジタル、マイネルセレクト、マイネルラヴ、スパイキュール、ステイゴールドとまぁなんてこったい。
んでもって社台種牡馬はタキオン1頭、ロブロイ1頭、フジキセキ1頭、マンカフェ1頭、計4頭というこれまた過激な状況。ここまで社台いらんって表明できるのはすごい自信だ。

実際種牡馬はある程度これで満足なのかもしれないが、これじゃあなかなかとんでもない馬はでてこないだろうし、何より牧場をもっている身としては、もっと次世代を考えなければならないのではないかと強く思う。牧場の一番の財産は何より繁殖牝馬なのだ。そこにある程度多様性がない限り、代を経るにつれて確実に袋小路に迷い込んじゃうよって。ま、これが今年1年はロージズインメイ売り出しのためのスタリオンの作戦で、来年からはしっかりいろいろつけていきますよーってなら問題はないのだろうが、ほかのメンツをみていても、えらく自分のとこでやってるなーと思ったわけです。けっこうセールで新しい馬買うし、別にうちで生産するのはうちの種牡馬つけとけーってのはちょっと強引じゃねえかなぁ。

あんま種牡馬、種牡馬といわずに、まず質のよい繁殖を世界中から集めて、んでもって天下の社台のすばらしい馬に種をもらい、そこからいい馬をだして、後々にはその馬が自分のとこで種付けをできるよなんていうプランをじっくりやっていくのもいいとおもうんだがなぁ。

あと、なんとなくメジロのモガミが思い出された。もち力とかはぜんぜん違うわけだが、母父にはいってめちゃうざかったら大変だ・・・。

(追記)あとで牧場の生産馬もできる限り調べてみようと思います。

category: 一口馬主関連

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とてつもなく強くみえた 

さて、ダービーから一夜明けて回顧。

ま、まず、謝らないといけないことがあります。

ディープスカイさん・・・ごめんなさい。おそれいりました。

いやはや、もはやダービー後には恒例となりそうなこの行事(笑)しかし、それにしても強かった。四位が後方に下げるのを見て、ニヤリとし、さらに大外をぶん回そうとしているのを見て、「さよなら」とつぶやいた・・・。
が、次の瞬間の異常な脚色を見て俺の完敗を確信。ほんまにおそれいりました。

1 ディープスカイ 2:26.7
2 スマイルジャック 1.1/2
3 ブラックシェル 3/4
4 マイネルチャールズ クビ
5 レインボーペガサス クビ
6 クリスタルウイング 1.1/4
7 アドマイヤコマンド 1/2
8 フローテーション 1/2
9 ベンチャーナイン 2
10 アグネススターチ 3/4
11 タケミカヅチ クビ
12 ショウナンアルバ 1.1/2
13 レッツゴーキリシマ 1/2
14 サブジェクト 1.1/4
15 エーシンフォワード アタマ
16 モンテクリスエス クビ
17 メイショウクオリア 1/2
18 サクセスブロッケン 1.3/4



ってなわけで、とにかく勝ち馬が強かったということにつきる今年のダービー。豊は入念に当日のレースでうちを貫いてくる予行演習を繰り返し、9レースは見事に勝って見せた。この時点で豊だけでなく、周りの騎手の多くもこの戦法をとることをきめていただろう。誰が見ても明らかなほど、外をぶん回して差しきるなどということができる馬場ではなかったのだ。

そんな妄想はどこ吹く風という感じであっさりまとめて差しきった四位騎手の騎乗にはかなり驚かされた。それほどまでに馬の力を信用していたのか、それともただ、流れに任せていたら、ああするしかなくなったのか・・・真偽のほどは本人しかわからないが、あえて想像するなら私はどちらも半分半分ぐらいだったんじゃなかろうかと思います。

12.5 - 10.6 - 12.4 - 12.9 - 12.4 - 12.8 - 12.3 - 12.2 - 12.2 - 11.8 - 12.2 - 12.4



展開としては平均からスローぐらいと思ってみていたが、意外にタフなレースだったのかもしれない。後半はやはり前を捕まえに行くために動いていた部分があったのだろう。
そう考えると、小牧、豊の騎乗は理想的だったし、松岡君もそこまでしくじったというわけではなかろう。力づくでねじ伏せてしまうほどの差が他馬となかったと考えるしかない。

スマイルジャックは皐月の敗戦から見事に立て直してきた。やはりある程度前につけていい競馬をするタイプだし、府中に変わったというのもプラスに働いただろう。本質的にはマイラー、もしくは2200などの非根幹距離での馬だと思っていたが、評価を改めなければならないか。

ブラックシェルは姉のシェルズレイをふた周りぐらいスケールアップした感じ。この日の競馬に関しては豊は完璧にこの馬のよさを引き出したと言える完璧な騎乗をした。内枠で包まれることがなかったら、2着はあっただろうが、それは仕方ない。俺の予想では豊はためにためて切れる脚をつかう!とかゆーことをするのかと思ったが、さすがに天下の豊、それはもうきさらぎ賞でためしたからわかっていたんですな。うむ、ならよかった。

で、マイネルチャールズだが、やはりラフィアン・・・といったとこか(笑)こうゆうところで失速気味になってしまうんですな。乗り方はあれでよかったと思う。伸びなかったのだからしかたない。どっかで、弥生賞の時点で仕上がってしまっていた。という記事を読んだがまさにそのとおりだったのかもしれない。

直線でディープスカイが通った道はまるでナリタブライアンやディープインパクトが通ったものと似ているように見えた。この馬にも、この先それら歴代の名馬とおなじような道をたどってほしいと願う。

category: 競馬について

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東京優駿 総帥が吠えるか 

1-1 ディープスカイ(牡3、四位洋文・昆貢)
1-2 サクセスブロッケン(牡3、横山典弘・藤原英昭)
2-3 ブラックシェル(牡3、武豊・松田国英)
2-4 タケミカヅチ(牡3、柴田善臣・大江原哲)
3-5 アグネススターチ(牡3、赤木高太郎・大根田裕之)
3-6 モンテクリスエス(牡3、福永祐一・松田国英)
4-7 スマイルジャック(牡3、小牧太・小桧山悟)
4-8 アドマイヤコマンド(牡3、川田将雅・橋田満)
5-9 マイネルチャールズ(牡3、松岡正海・稲葉隆一)
5-10 レインボーペガサス(牡3、安藤勝己・鮫島一歩)
6-11 レッツゴーキリシマ(牡3、幸英明・梅田康雄)
6-12 サブジェクト(牡3、吉田豊・池江泰郎)
7-13 ベンチャーナイン(牡3、武士沢友治・小桧山悟)
7-14 エーシンフォワード(牡3、和田竜二・西園正都)
7-15 フローテーション(牡3、藤岡佑介・橋口弘次郎)
8-16 メイショウクオリア(牡3、岩田康誠・西橋豊治)
8-17 ショウナンアルバ(牡3、蛯名正義・二ノ宮敬宇)
8-18 クリスタルウイング(牡3、内田博幸・藤沢和雄)



さて、前置きをこの1週間で書くつもりだったが、まったくおわらずに前日の夜である。実際、考えもまだまとまっていない。というか、おそらくあと1週間あってもまとまらないだろう。それぐらい難解、というか結局は自分なりにこうゆう切り口で攻めるというのを決める必要があるということになるんじゃなかろうか。

そこまで考えがまとまっただけでも大きな収穫だと思うが、今年の主役といってよい別路線組の2頭の評価が定まっていない状態ではどうしようもないという感じ。ディープスカイのほうはきのうもいったが、なんとなくいらない。ま、もう少し踏み込むと、みなはあまりにローテに惑わされすぎだ(笑)ローテはキンカメと一緒かも知れねえが、馬はまったく違うんだよ!!ようするにキングカメハメハは最初からダービーも視野に入ってたんだが、ディープスカイはNHKマイルを勝って、欲を出してダービー挑戦なんですわな。同じローテでも中身は全然違うよと。
あと血統的に力強さに欠け、府中2400は厳しいんじゃねえかと思います。

サクセスブロッケンのほうは初芝でダービーはさすがに・・・。馬体と血統からシンボリクリスエスを少し軽くした感じに映るし、芝は適性はないというわけではないのかもしれないが、やはりあまりに弱いメンバーとしかやってないというのはこうゆう大舞台ではけっこう響くんだよなぁ。ただ、とてつもない化け物という可能性もなくはない。

とまあ、いらないと無理やりこじつけたところで本題に入るとする。
まず、調教を見た。マイネルチャールズはよく見えた。アドマイヤコマンドがかなりいまいちに映る、が、タイム見てみるとかなり長い距離真面目に走らせてたみたいで納得。この調整は好感が持てる。ま、調教なんていつも特に気にしない。

で、かなり今年のダービーでは大きなファクターとなるであろう馬場。ってなわけで、今日のレースを見てみたところでは、後ろからは厳しいかなと。また、内側がわるいというわけではなさそう。特に気にせずに内を走って、けっこう伸びている。逆にあんまり外に出しすぎるとよくないのかも。しかし、直線向いたところで前が射程圏内に入ってないと無理でしょうな。

で、展開ですが、今年は人気どころで前に行きたいというような馬はいません。そのため前半は比較的緩い流れで、ショウナンアルバ、アグネススターチ、スマイルジャックあたりが行くことになるのでしょう。ここらにブラックシェル、サクセスブロッケンが加わるとおもしろいのですが、たぶんないでしょう。その辺の馬が前に行ったところで泳がせとけ的な雰囲気になると思います。で、じゃあそのままいってしまうかというと、そうならないのが今年のメンバーかなと。

というのは、マイネルチャールズが皐月賞の反省の意もこめて、自分から早めに動くことになるでしょう。となると、3コーナーあたりからそれにつられてペースが速くなり、結局はロングスパートのスタミナ比べとなるんじゃないかというのが私の読みです。

昨年のような切れ味勝負ではなく、マイネルチャールズが力づくで前の馬も後ろの馬もねじ伏せてみせるという気持で競馬をするというのがいちばん落ち着く展開であります。

思い返せばキングカメハメハが変則2冠を成し遂げた年、総帥の夢がおおきく取り上げられた年でもあった。コスモバルクという道営からやってきたスターを大きくとりあげ、またそのほかにも勝てそうになさげな馬を多く送り込んだマイネル総帥岡田氏をマスコミが取り囲んだ。しかし、結果は惨敗。
そして今年外野は非常に静かだが、総帥の夢は04年より現実味を帯びていると思う。(ま、息子にゆずってるが、それもなかなか)

どうしても別路線に目が行きがちだが、ここは王道を歩んできた馬に敬意を表し、また、力づくで他馬をねじ伏せる姿を見てみたい。未知の魅力にかけてみたいという安易な気持ちを捨て、ここは実績を評価しようではないか。

これに先日書いたとおり、未知の魅力アドマイヤコマンド、切れ味ならこの馬レインボーペガサス、安定感ならタケミカヅチあたりを。

あとは、前々で競馬できそうなショウナンアルバ、スマイルジャック、もしもを考えてサクセスブロッケンをおさえとしたい。


◎マイネルチャールズ
○アドマイヤコマンド
▲レインボーペガサス
△タケミカヅチ
×サクセスブロッケン
×ショウナンアルバ

クリスタルウイングの母の底力とか気になるが、いらんだろ。
ちうわけで、総帥の男泣きをみたいです。

category: 競馬について

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