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Megahorse

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ダービーへ ぶっちゃけアドマイヤコマンド 

ども、もう気がついたら金曜日ですね。どうしようもねえな、ということで、おそらくダービーで3番人気ぐらいになるであろうアドマイヤコマンドについて書くことにします。

明日までには予想をまとめるつもりなので、もう適当になってしまいそうです。あとはある程度馬場との相談と、展開を中心に考えて行かなければいけないかなと思っています。

01 ディープスカイ 4.8
09 マイネルチャールズ 4.8
02 サクセスブロッケン 5.3
10 レインボーペガサス 7.5
08 アドマイヤコマンド 12.5
17 ショウナンアルバ 13.9
04 タケミカヅチ 16.3
03 ブラックシェル 18.6
06 モンテクリスエス 22.1
18 クリスタルウイング 28.6
16 メイショウクオリア 38.8
07 スマイルジャック 56.9
13 ベンチャーナイン 67.3
15 フローテーション 74.8
11 レッツゴーキリシマ 89.9
05 アグネススターチ 91.9
12 サブジェクト 119.6
14 エーシンフォワード 196.3



ま、こっからはだいぶうごくとおもうが、レッツゴーキリシマあたりはおいしいですな。そして意外にレインボーペガサスは人気なんですね・・・。

はい、てなわけで、アドマイヤコマンドの話。

ま、実際これがいまんとこ素質ではナンバーワンだと思います。タイムとかは詳しくないのでわかりませんが、デビュー2戦目での重賞2着といい、青葉賞での圧勝劇といい、かなり印象は強かったです。

1 アドマイヤコマンド 2:26.9
2 クリスタルウイング 1.1/4
3 モンテクリスエス 1.1/2
4 ゴールデンハッチ 2.1/2
5 ニシノエモーション クビ



ま、正直3着以下はいらね。スローペースの完全上がり勝負の競馬。あっさり抜け出したためほとんど追ってないが、アドマイヤコマンドの上がりはメンバー最速。こういう馬は過去にハイアーゲーム、シンボリクリスエスがいる、どちらもダービーで3着以内だ。
また、この時期にデビュー2戦目での重賞2着というのもなかなかできるものではない。去年では弥生賞のココナッツパンチが思い出されるが、あの馬も目黒記念で好走するなど素質馬だった。

セレクトセール取引馬で、母トコアは毎年のように見栄えのするいい馬を送り出していた。母父カーネギーというのがかなり気にかかるが、兄のエッセイストがマイルで走っているあたりを見るとそこまで重たい感じではないんですね。もちお母さんも短距離で活躍してたみたいですし。

気がかりなのはキャリアが浅いため速いペースでうまくたちまわることができるのかという点と、川田騎手ですね。川田騎手はかなり思い切りのいいジョッキーで、個人的にもかなり好きですが、ダービーで人気サイドで周りにマークされる中でうまく乗れるのか、というのはかなり心配。おっさんたちがいろいろ仕掛けてくるでしょうからねえ。

ま、なんやかんやゆっても今年のダービーは直感を信じてこの馬本命で。今年は多くの人が別路線組に注目していると思うのですが、俺があえてディープスカイではなくこっちを選んだかというと・・・「ただ、なんとなくディープスカイって強くなさげだから」です。正直NHKマイルのレースぶりなんかは、ウインクリューガーやロジックのようにしか見えませんでした。なんでこんなんが1番人気なんだろうか・・・不思議だ。

そういやダービー前に人気馬をこれぐらい切り捨てたことがあったなぁ・・・インティライミだったけなぁ(笑)
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category: 競馬について

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第75回日本ダービー枠順 

1-1 ディープスカイ(牡3、四位洋文・昆貢)
1-2 サクセスブロッケン(牡3、横山典弘・藤原英昭)
2-3 ブラックシェル(牡3、武豊・松田国英)
2-4 タケミカヅチ(牡3、柴田善臣・大江原哲)
3-5 アグネススターチ(牡3、赤木高太郎・大根田裕之)
3-6 モンテクリスエス(牡3、福永祐一・松田国英)
4-7 スマイルジャック(牡3、小牧太・小桧山悟)
4-8 アドマイヤコマンド(牡3、川田将雅・橋田満)
5-9 マイネルチャールズ(牡3、松岡正海・稲葉隆一)
5-10 レインボーペガサス(牡3、安藤勝己・鮫島一歩)
6-11 レッツゴーキリシマ(牡3、幸英明・梅田康雄)
6-12 サブジェクト(牡3、吉田豊・池江泰郎)
7-13 ベンチャーナイン(牡3、武士沢友治・小桧山悟)
7-14 エーシンフォワード(牡3、和田竜二・西園正都)
7-15 フローテーション(牡3、藤岡佑介・橋口弘次郎)
8-16 メイショウクオリア(牡3、岩田康誠・西橋豊治)
8-17 ショウナンアルバ(牡3、蛯名正義・二ノ宮敬宇)
8-18 クリスタルウイング(牡3、内田博幸・藤沢和雄)



と、きまった。ディープスカイ、ブラックシェルが内に入ってしまってのがどうでるか。また、ショウナンアルバはこの枠じゃあ行くしかなさそう。
いい枠だなと思えるのは、アドマイヤコマンド、マイネルチャールズ、そしてクリスタルウイングあたりですな。

category: 競馬について

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スプリングS回顧 

とりあえず気になったニュース。

ウオッカ、岩田騎手騎乗で安田記念へ

うむ、カジノドライブの話とはちょっと異質かもしれないが、これって進んで降りたわけではなかろう。ヴィクトリアマイルでの乗り方はいろんな意見はあるが、俺は直線に入ったとこであそこまで我慢する必要はなかったのではないかと思う。イメージとしてはあっさり抜け出して、最後はたれながらも後ろも離されてるから、厳しいって状態があった。エイジアンウインズの足が思いのほかよかったというのもあるだろうが、先に前に出てしまったらよかったんじゃねえかのう。
ただ、この馬は岩田とかアンカツはあわないとおもう。ダービー見てもわかるようにやっぱ切れ味タイプっすからね。ダラダラ脚は使えないですよ(笑)



はい、んじゃ、レインボーペガサス、スマイルジャック、ショウナンアルバの品定めにいきますか。

もう結果を張るのもめんどい(笑)ま、一応はります。

1 スマイルジャック 1:48.9
2 フローテーション クビ
3 ショウナンアルバ 1.1/2
4 アサクサダンディ クビ
5 アルカザン クビ
6 ドリームシグナル クビ
7 レインボーペガサス 1/2



レース見直した感じではどスローで、切れ味どうこうというレベルではなく、ただ流れ込んだというイメージ。ただ、やっぱ後半3ハロンがやたら速い。そのくせに上位に来た馬で強そうな馬はいない。ま、残念だがこのメンツは弱いだろう。強いて言うならマイラーっぽい馬が上位に来てるんじゃないだろうか。スマイルジャックなんかは完全マイラーだと思う。

で、評価に困るのがレインボーペガサス。皐月賞をみてしまうと買いたくなるのだが、このレースはなんなんだろう。ヤネが合わなかったというのはあるんだろうが、にしても全く伸びていない。ひとつおれの中での仮説としてあるのは、中山1800が合わなかったというもの。要するにずぶずぶタイプではなく、脚の使い方が難しいたいぷなんだろうと。だから内田はあわないしわけだ。

正直現時点で一番ダービーで買いたい馬はレインボーペガサスなんです。消去法的な部分もありますが、まだまだ本領発揮してない、未知の部分があると思うんですな。んなわけでこの1戦をどう見るかってのはありますが、そこは俺は目をつぶろうかと思います。

ショウナンアルバはまた明日。

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ダービーへ きさらぎ賞など 

ども、なんと今日も更新です。きょうはゆってみれば昨日の続きですね。

昨日も言ったとおり、皐月のメンバーでは評価を決めかねるメンバーが非常に多くいるんです。スマイルジャック、ショウナンアルバ、ブラックシェルなどなど。特にスプリングSの結果が俺には良くわからん。ま、このあたりも過去のデータをひっぱったり、過去のレースを見たりして俺なりに評価を決めて以降というのが今日の趣旨であります。

まずは例年レベルの高い、きさらぎ賞から振り返ってみる。

1 レインボーペガサス 1:48.8
2 スマイルジャック 3/4
3 ヤマニンキングリー ハナ
4 レッツゴーキリシマ 1/2
5 ダイシンプラン ハナ
6 アルカザン クビ
7 ブラックシェル クビ



ま、レースはyoutubeとかでみてください。レースの展開としては前にいる馬には少し厳しい展開。こういう展開は例年通りか。それでも前目にいた馬で、タフな馬が残ってもおかしくないのだが今年は全滅。かろうじてレッツゴーキリシマが粘ったという感じ。かといって後ろから差してきた馬が優秀だったかというとそうゆうわけでもなさげ。このメンバーではレインボーペガサスが抜けている、という印象はもったが、じゃあこの世代のどんな馬とあたってもこう勝負必至かというとそういうわけでもなさそう。

スマイルジャックはかなり安定しているといっていい馬。まさに相手なりに走る馬といった感じで、この馬が重賞を勝ってしまったというのは少し惜しい気がする(笑)。新馬戦からよしとみを背にインパクトの強い勝ち方をしていた馬で、東スポ杯など今見てみるとなかなかのメンバーと戦っている。少し気性が荒い面があり、その辺との兼ね合いで皐月賞の2000mというのは長かったのかもしれない。成績だけ見るとマイラー色が強いと感じる。

で、問題児ブラックシェルです。このレースに関して言えば、あそこからでももう少しきわどいとこまで来てほしかったなとおもいます。それならこの馬はやっぱ強いと思えたが、あの程度じゃあG1で勝ち負けできるレベルじゃないと判断してました・・・が、NHKマイルを見てぽかーん。ま、相手が弱いんだと言い聞かせましたが、それでもあまりの自分の見る目のなさに驚愕。新馬戦とか負けはしたもののかなり大物っぽい雰囲気を漂わせていましたし、弥生賞ぐらい走れたら問題ないと思うのですがね。

もうひとつ勝手な俺のイメージですが、父クロフネ母オイスターチケットってまったく切れる脚なんてないと思います。全姉だってあーゆーだるーい馬ですし、この馬もそーゆーのが合ってるんじゃないかと思います。NHKマイルでの後藤の乗り方は正解だと思います。豊がダービーでそのようにうまく乗ることができればチャンスはじゅうぶんあるんじゃないかと思うのですが、きっと距離が気になるなどと考えて、死んだふり→直線一気になる気がしてなりませんな(笑

とりあえずきさらぎ賞だけ、あとでスプリングSとかも書きます。

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ダービーへ 皐月賞回顧 

お久しぶりです。どうも、もう皆さんに忘れられてそうですが、4か月ぶりぐらいに帰ってきました(笑)特になにが忙しかったというわけではないのですが、ちょっと、大学のほうが忙しくなったりでこうしんがおっくうになってました。(おっくうとかゆうレベルではないが)

とりあえず、これからダービーまでの1週間はまぢめに展望、予想をやっていこうかと思います。というのも、今年に入ってから、というか、去年の暮れからほとんど競馬を見ておらず、そのうえときどき馬券を買ってもかすりもしないという状態(笑)。たとえば、皐月とかNHKマイルとかはレッツゴーキリシマ軸ですし、オークスもリトルアマポーラでいいやとかゆってる始末。特に、桜花賞とオークスのエフティマイアに納得できないあたり全然今年のクラシックを把握できてないんだなと思う。

そのうえ、ある友人は今年に入ってから絶好調。皐月、オークスなど15万ぐらいを3,4回とってるんじゃなかろうか。一方のおれはあんまり買ってないというのもあるが、2月ぐらいまでちまちま当ててた勝ち分が少しはあるが、去年の自分と比べても、友人と比べてもカスのようもんじゃ。これではいかんと気合を入れた俺。

そう、ひさしぶりにまぢめに予想してやろうとたちあがったのである。

とまあ、前置きが長くなったが、よーするにひさしぶりにブログのリハビリをするにあたって、誰でも予想できるようなダービーについて気軽に書いてみようということ。正直、最近全然競馬ブログも見てないし、もち海外の情報なんて日本のブログを通してすら見てないから何にもわからん。無知だったがいろいろ必死に追いかけていたころの自分にもどってもう一度勉強しなおしたい。

んなわけで、まず、今日はその第一弾として皐月賞を振り返ってみようと思います。

1 キャプテントゥーレ 2:01.7
2 タケミカヅチ 2.1/2
3 マイネルチャールズ ハナ
4 レインボーペガサス クビ
5 レッツゴーキリシマ クビ


レース映像も一応張ろうかと思ったが、めんどいから適当にYOUTUBEででも見てください。

やっぱりというか、今年も前残りの皐月賞。ただ、去年とかダイワメジャーとかの年とはちがって、いたってスローでした。前半の1000が61.4ですと。おれはそんなにラップとか詳しくないですが、これは遅い。タイムだけみるとネオとサクラの皐月賞に似ている。
皐月といったら、結構厳しいペースで飛ばして、後ろも足を使ってしまって流れ込んでおわり、ってイメージが強い。しかし、今年はそのパターンではなかったのは、前後半の3ハロンを見てもわかる。

てなわけで、スローペースの年の結果を振り返ってみると、結構差しが決まっているのである。スローのあがり勝負となるから、これは普通っちゃ普通だが、上りのいい脚が使える馬がいい競馬をするんだ。ただ、それがダービーにつながるかどうかはわからんが、去年みたいな展開になったらこーゆー馬が活躍するんだろうなと、そうなると皐月の結果が直結するんだろうな。

そう考えると、先頭で押し切ったキャプテントゥーレは見た目とは違って持続力というよりは切れ味のある馬なのだろう。それにつづいたタケミカヅチマイネルチャールズはお互いタイプは違うだろう。タケミカヅチは内、チャールズは外にいったというのはあるが、上がりを見てもわかるように、チャールズはやっぱり切れ味のある馬ではないのだろう。これまでのレースを見てもわかるが、パワータイプで徐々にスピードアップを図る馬なんだろうよ。そうなってくると、タフなレースになるとそこで本領発揮するんじゃなかろうか。実績は世代トップといってよいはずなのだから、適性が向いたならあっさりかもしれない。

同じようなタイプの馬はレッツゴーキリシマだろう。皐月の結果を見ても思うし、血統、それまでのレースぶりからしても予想していたとおりのレースだった。ここで5着できたというのは上出来なのだろう。

その一方で本来この展開で最も素晴らしいパフォーマンスを見せていたはずの馬が4着に来たレインボーペガサス。上がり34.3というのも抜けているが、それ以上に気になったのは直線を向いたところでの不利。不利というのは違うかもしれないが、ま、かなりスピードダウンを余儀なくされている。それでも立て直して最速のあがりを使っているというのはかなり評価できる。馬っぷりをみても以前からかなり目をひくものがあり、きさらぎ賞勝ちも素直に評価しなくてはならないだろう。

あと、気になるとこはスマイルジャックとかブラックシェル、ショウナンアルバか。ま、今後いくつかレースを振り返る上で見ていくことになると思うが、このあたりの馬の評価は非常に難しい。なんでこんなに安定してる馬がいないのか・・・やっぱ普通に考えると皐月のメンバーではマイネルチャールズということになるのかもしれない。

category: 競馬について

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