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Megahorse

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これは失敗だったか・・・ 

05年産で出資しようかと唯一悩んでいたサブコンシャス

結局、06年産の血統馬のすごいラインナップにまどわされてこっちには手を出せなかった。が・・・どうやらここへきて評価はうなぎのぼりみたいです。

20070925232420.jpg


ええ馬になってきた。はっきりいってこれまでの成長過程は想像していたとおり。すこしかたそうではあるが、迫力、オーラというのはすばらしい。あーあ、これはいっとくべきだったかなぁ。難しいなぁ、やっぱ貧乏人には決断が難しいな。

あー自分の直感は信じないとあかんか・・・。
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category: キャロットライフへ向けて

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気になる馬 

・6 父)市)スプリンターキャットの06

06_06_body.jpg


(測尺) 馬体重:434kg
体高:155cm
胸囲:176cm
管囲:20cm

まー募集馬の中ではキンカメに一番似ているように見える。成長していったら胸の筋肉はすごくなっていきそう。大きさはいいぐらいでし、印象としてはコンパクトにまとまっていて、仕上がりははやそう。

DVDを見ると、後ろ足がうまくふんばれていない。腰が甘いのか?

血統的にもいいところはある。テンザンデザートがいるし、エリシオ産駒でも勝ち星をあげているように、母はなかなかよい。ただ、ミスプロ系との相性が疑問ではある。

・8 父)ビワビーナスの06

DVDで見てきになったが、ほかに引かれる部分は少ない。

・11 ソニンクの06

06_11_body.jpg


馬体の見栄えはするが、見れば見るほど、バランスは悪い。特に後ろ足のつくりは致命的ではないか。

・16 父)ウェルシュマフィンの06

06_16_body.jpg


(測尺) 馬体重:421kg
体高:157.5cm
胸囲:168.5cm
管囲:19.8cm

ぱっとに薄いが、品のいい体ととらえている。骨格はしっかりしているし、胸も深く成長したらいい馬になりそう。足元の枯れ具合も良好です。

血統面はタイキシャトルの弟というだけで、まー文句ないけど、母が高齢というのはきになるかもしれない。それでもタイキマドレーヌが活躍してたり、コンスタントに産駒が活躍しているのを見ると名繁殖とよべるだろう。

ただ、DVDをみると足元が恐ろしい。とくに前足の危うさ、力のなさは気になる。生まれが遅いってのもあるし、かなり気長に見ていかないとだめだろう。

ふーつづく。

category: キャロットライフへ向けて

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さてと・・・1次での突入はしなかったわけだ 

さてと1次が終わった。抽選になったのは以下の馬。

13番・レディブロンドの06
18番・プレジャートレイルの06
22番・ホープチェストの06
29番・ロッタレースの06
39番・ヴァンドノワールの06
47番・カーリーエンジェルの06
48番・キョウエイマーチの06
53番・アドマイヤリッチの06
58番・フラワーパークの06
65番・ローザネイの06
66番・ウインフィオーレの06
68番・ジェドゥーザムールの06
71番・キョウエイフォルテの06
74番・フーラクサの06
86番・タイキポーラの06



なるほど。マンファスもオーベルゲイドもセーフか。やっぱり4000万ってのは高いってのがあるんでしょうな。そんななかキョウエイマーチとカーリーエンジェルはしっかり入っている。俺は個人的にはいいとは思わなかったからなんでが、高いだけのことはあるのかね。

あと、やっぱシンボリクリスエス産駒は人気落ちてるのかな。フツーに考えてオーベルゲイドがこんなに人気ないのかね。

そんななか、シーズアンにほぼ決定してたのだが、様子見できそうなんで、ここはストップ。もし全然人気がないならゆっくりかまえればいいですし。
ただ、マンファスとオーベルゲイドは1.5次で消えそうです。ま、値段も高いですし、今回はここは我慢しようかなと。

そんなこんなで、もう一回いいなぁと思う馬を見てみようと思います。



・1 父)ウエスタンワールドの06

06_01_body.jpg


(測尺) 馬体重:470kg
体高:156.5cm
胸囲:175cm
管囲:20.5cm

いい馬。皮膚も薄いし、骨もごっついし、足元も非常にいい。しかし、写真を見ると大物感とがなく、こじんまりしてうつってるのが気になる。

DVD見てもやっぱり硬い。このあたりが大きくマイナスなんですよね。

母は初仔がテンガロンハットなんだ。そーなるとそれなりにいい母馬なのかもしれないが、タキオンでこのタイプだと、なんか面白くない馬になりそう。

・4 父)ライラックレーンの06

06_04_body.jpg


(測尺) 馬体重:427kg
体高:151cm
胸囲:176.5cm
管囲:19.5cm

この馬はかなり血統面では期待してた。ただ、写真、DVDで見た感じそれほどいいとも感じなかった。別にどこが悪いとはいわないが、繋ぎはたしかにいまいち。ただ、DVDをみたらよくわかるように、筋肉の質というか、ただの贅肉じゃねえなってのはよくわかる。
サイズは見た目どおりまだそんなにでかくないか。ただ、これぐらいがいいのかもな。距離はおそらくマイルあたりまででしょう。

俺の思い込みかもしれないが、この繁殖はかなりやると思ってる。だから、今年の3歳がいまいちだったのは少し残念だった。

・5 父)ラークホイッスルの06

06_05_body.jpg


いい馬。ただ、やっぱり後ろに力がはいっていない。このあたりは改善されるのかもしれないが現時点では怖いな。骨格に狂いはないし、足元、繋ぎもよろしい。胸も深いんだが、全体的にだラットしてる部分がかなり気になる。

DVDを見てみると腰の甘さ、ってのはあんま見えないのでよくなってるのかも。そして首を低い位置に持ってくるあたりは父に似ている。

母はペニーホイッスル、モエレソーブラッズなどを送り出しているように、一発の可能性を秘めている。個人的には母父のシルヴァーデピュティが曲者かと思う。仕上がりは早いんだが、そのあとの成長がね・・・そんな馬になりそうです。

ふいー、疲れる。今日はここまで、どーせ2次まで長いんだし。

category: キャロットライフへ向けて

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マンファスの06 

かなり間があいてしまいましたが、またキャロットの馬の評価を。

と、その前に1歳募集馬・申込口数途中経過 (07/9/14)を見ておきますと・・・

1・74番フーラクサの06(291)
2・65番ローザネイの06(288)
3・71番キョウエイフォルテの06(272)
4・68番ジェドゥーザムールの06(261)
5・18番プレジャートレイルの06(248)
6・13番レディブロンドの06(247)
7・29番ロッタレースの06(205)
8・47番カーリーエンジェルの06(192)
9・48番キョウエイマーチの06(191)
10・53番アドマイヤリッチの06(175)
11・66番ウインフィオーレの06(166)
12・58番フラワーパークの06(158)
13・39番ヴァンドノワールの06(151)
14・55番ハルーワソングの06(148)
15・86番タイキポーラの06(138)



フーラクサは人気になりそうだったからわかるが、ほかはいまいちぴんとこない。ま、値段との兼ね合いってのもあるんでしょうね。

そんなわけでここまで紹介してる馬はまったく上位に来てないのですが(笑

今回は最初のインプレッションはもっともよかったマンファスの06です。

06_64_body.jpg


まー、なによりぱっと見の印象のよさ、品のよさというのはかなり感じますね。皮膚の薄さにその理由はあるんでしょうけど、全体的な肉のつき方のバランスもすばらしい。牝馬らしいすこし、薄いながらもふっくらしているというたまらん体つき。まさに良血のなせる業でしょう。

肩の角度もよろしく、胸の深さもある。

ただ、足元がすこし気になる。繋ぎが少したち気味ですし、すこし硬そうにみえるのですよね。ここは最初の印象ではあんまり気にならなかったのですが、よく見ると変ですね。

DVDをみて評価は少しかわりました。立ち姿を見ても、歩いているのを見ても後ろ、腰に力があんまり入っていないように見えます。そしてあんまよくみせないんですよね。

血統面はとくにいうことなし。しかし、母はキングカメハメハ以降はかなり微妙。兄弟はあまりにていることはなく、この馬もキンカメに似ているわけではない。かといってネオユニヴァースっぽいかといわれるとそうではない。

というわけで、こりゃあないな。厩舎はこれから伸びていくであろういいとこなんだが、この馬はなんか危険なにおいがします。

category: キャロットライフへ向けて

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シーズアンの06 

さて第2弾。今回は写真を見たときには酷評したが、DVDを見て、評価は大きく変わった馬。

シーズアンの06(父ダンスインザダーク)





さて、写真は何度見てもひどい。後脚は直飛だし、腰の位置は高い。胴は細いし、胸の部分も現時点ではかなり物足りない。繋ぎもなんとなく不気味。長すぎるからだと思うが、かなり不自然。
もちろん全体的にバランスもよくないし、すこし前傾姿勢です。

とまあ、これほどまでに悪いところだらけなんですが、DVDを見たら、そんなこたーどうでもよくなった。間違いなく今回の募集馬の中では大物感のあるダイナミックな歩様であった。
ま、グダグダいうより、見てもらうのが一番だと思うのですが、どーゆーところがいいかゆっておく。
まず、なにより目を引くのは首の動き。俺はこの部分は非常に大事だと考えちょる。結局日本の芝で活躍する馬ってのはバネ、瞬発力が必要だと思うのよね。そこで、それがうまくあらわれるのが、歩くとき、走るときの首の動きだと。イメージとしては体全体の動きとぴったり合っていて、首で漕いで前に進んでるというような馬はやっぱいい。
最近では2歳時のアドマイヤキッスなんかがまさにこのタイプだった。

血統面ですが、父ダンスインザダークはみなさんが思っているとおり、勝ち馬率などを見てもそれほどいい種牡馬とはいえない。
母は2歳時に欧州G1勝ちがあり、さらにはクラシックでも活躍。マイラーだったよう。血統を見ても父ザイーテンであることから、欧州の重たい感じはあまりうけない。実際、兄ビーオブザバンも3勝を上げているように、繁殖としてのポテンシャルは低くない。
重たく仕上がりの遅い父に、スピードのある、仕上がりの早そうな母。単純だが悪くない組み合わせ。

しかし、馬体をみると、現時点では伸びやかでもないし、スピードがありそうってわけでもない、どっちつかずの中途半端な体つき。これが問題だが、生まれの時期や、父を考えるとこれからの成長に期待できるかもしれないし、いいものは持っている馬だと思います。

そして、なにより厩舎も魅力。この体つきでこの厩舎ということは、かなり自信があるんじゃなかろうか。

category: キャロットライフへ向けて

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こわーい。 

なんか、めちゃ遅れてるけど、馬インフルについてすこし調べようかと、ネット見てたら・・・。

G1制覇の安田康彦元騎手、恐喝で逮捕

調べでは、安田容疑者らは8月13日、京都市東山区のコンビニで、店員に「日曜に買った新聞が前日のだった」などと因縁をつけ、缶ビールなどの購入代金約4600円を踏み倒した疑い。安田容疑者は酒に酔っていたとみられ、店員に商品を投げ付けたり、「1000万円払え。殺すぞ」などと脅したという。



荒れてますなぁ。

category: 競馬ニュース

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オーベルゲイドの06 

ってなわけで、今日からは気になる馬を1頭ずつ見てく。

今回はオーベルゲイドの06です。

オーベルゲイドの06(父シンボリクリスエス)




ま、文句なくいい馬ですね。なんかすごい品があるし、何かありそうに思わさせられる馬ですね。写真を見る限り悪いとこはなさそう。少し後脚が力が入ってないように見えて気になってたが、DVDを見たらそんなことはなかった。歩様は力強く、踏み込みも深い。ただ、全体的にぬぼってしてる印象もぬぐいきれない。なんか重苦しい。

血統面はまず良血。母オーベルゲイド、母系の馬は主にフランスで活躍。オーベルゲイドは仏重賞入着。母の兄弟には仏オークス2着の馬もいる。
サンデー産駒のグッドネイバーは3勝、フレンチの仔も新馬勝ちをおさめている。そう考えると、この繁殖のポテンシャルはかなり高いものがあるのかなと思う。
母父kaldounはカロ系の種牡馬で、まースピードがあるのかな。同じく母父としてはファビラスラフィンをだしている。ただ、フランスで活躍してるって聞くと重そうだなって思ってしまう。
SS産駒の兄のグッドネイバーでも切れ味がたりず、いまいち勝ちきれないという馬だから、シンボリクリスエス産駒になってどうなるのかイメージしづらい。

父シンボリクリスエスはご存知のとおり、今年の2歳の新種牡馬だが、いまのところかなりやばげ。ま、これからだろってのは正しいと思うが、それなりにデビューの年は早目に評判馬をだしてくるので、ここまで勝てないというのはかなり気になる要素ではある。

まとめると、馬体も血統もかなり高いレベルにあるが、少し、重苦しい感じがするなぁってとこかな。しかし、厩舎もいいし、人気するでしょうね。

category: キャロットライフへ向けて

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