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Megahorse

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ついにキャロットクラブに入会するか 

さてと、やろうやろうと思っていた一口馬主。ついに突撃です。

正直、どーせやるなら07年の1歳馬募集からにしようと思ってたのですが、ここにきて、残口がある馬を見てたら意外にも狙ってた馬が残ってたりして、ここ数日いろいろ考えてた。

一口初心者なもんで、わからんことだらけなんですが、やっぱこの時期、2歳になって、経過を見てから出資するほうがリスクも少ないですし、ここがいいタイミングと思って。

キャロットクラブ2006年募集馬を追跡せよ!

この上のページで近況写真を見ることができます。このページで写真を見たことで今回のゴーが決定した。

もともとこの残口のある馬の中で気になっていたのはベルクラシックの05ベルピアノの05だった。

ベルクラシックの05のほうは募集写真はかなりよく見える。骨格もバランスいいし、品がある。が、DVDを見たときに感じていたのだが、少し固い。馬体を見たら、かなりやわらかそうに見えるのだが、後脚の踏み込みが浅いし、力強さを感じない。

ベルピアノの05は骨格のバランスはよくない。ただ、これはクリスエス産駒に共通していることなので、気にする必要もないのかも。ただ、それ以上に気になるのは爪の部分です。ってなわけでこれも見送り。

そんなわけで、今回みつけた掘り出し物はサブコンシャス(シャドウメモリーの05)です。

8.サブコンシャス(シャドウメモリーの05)の近況

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上が昨年10月の写真、下が4月の写真です。

昨年の募集時の写真ではそこまで印象に残らなかったし、ひっかかることはなかった。ってのも、この時期のノーザンの馬ってやたら肉付けてる馬がいたりして判断しにくいんですよね。

で、近況写真を見ているとわかるんですが、骨格はしっかりしてますし、繋ぎも柔らかそうでよろしいです。毎回バッチし立ち姿を決めてるように気性もおとなしいだろうと思う。

あと、本格的に乗り出してからの筋肉のつき方が非常にいいと思う。筋肉の質が非常にやわらかそうです。ま、そんなもん見てもわからんだろうと思うが、ま、自己満足です。さっきあげたベルクラシックのほうは、筋肉がいまいちなんですよね。明らかにかたそうなんです。

あとは、父ジャングルポケットに似ている。という点でしょう。伸びやかな馬体、がっちりした骨格。ここから調教を重ねていくと、肩にも腰にもいい筋肉がついていきそうです。昨年のフサイチホウオーを見ていただくと分かると思うのですが、ジャンポケ産駒はここからの変わり身が大事かと思います。ホウオーも夏に急にムキムキの馬体になってびっくりしたものです。

さて、初の一口出資。正直400分の1じゃ収入は少ないだろうし、会費だけでめちゃ金を食うだろうな・・・。ま、儲けるつもりではないので気長にやろうと思ってます。
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category: キャロットライフへ向けて

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ダービーを終えて・・・ 

ダービーも終わりました。現場で見ていてひさしぶりにいいものを見せてもらったと思いました。

とりあえず、回顧する。

なにより、このレースで予定外、予想外だったのはヴィクトリーの出遅れだろう。この出遅れで前の流れが、1000mの通過が予想より1秒ほど遅くなった。そのおかげでアサクサキングスが残ることになったのだが、これが一番あてられないとこだった。今思えば、アサクサキングスは暮れのラジオニッケイで結構いいとこを見せてたし、軽視しすぎてしまったかも。

ただ、そんな中で中団から最速上がりで悠々と差しきったウオッカは恐ろしい馬ですな。たしかに切れ味勝負と言うことでこの馬に向いた、というのはあるのだろうが、ここまで強かったとは・・・。もしペースが速くなってたらこのようなパフォーマンスを見せることが出来たかはわからないが、同じペースで競馬をしたならば、何度やっても勝ったにちがいない。

アドマイヤオーラもこのペースがよかった馬だろう。しかし、思いのほか強かったし、体もまだまだ成長途上。秋のマイルCSあたりに出てきたら圧勝するのではないかと思わされる。

そして、大問題、よくわからんのが、フサイチホウオーはどうしてしまったのか?と。たしかに単1.6倍というのは異常だった。しかし、こんなに負けてしまうとは全く予測できなかった。たしかに安勝が考えていたようなレースとは違っていただろうし、ペースも遅く切れ味勝負は分が悪かったのかもしれないが、皐月賞で最速上がりをマークしてるように、それだけで今回のようになるとは思えない。結果論になるが、位置取りが中途半端だったのでしょうね。後ろからなら後ろ、前なら前とはっきりしたほうがよかったんじゃないかね。

ま、これが競馬なんだが、ウオッカの勝利には素直に驚き、陣営には感動さえ覚える。父内国産の、それも牝馬がダービーを制する。日本も本当に世界と差がなくなったんだなと身にしみるほど感じる。順調に行けば、この秋に海外遠征ということになるだろう。私も強く望んでいる3歳での海外、凱旋門賞挑戦。それを牝馬が挑戦することになりそうだ。
昨年、凱旋門賞の後に言ったかもしれないが、ディープの無念を晴らす馬が、意外にすぐに現れるのかもしれない。

(ついで)
ま、今年は自分が負けたので少ししか書かないことにするが。昨シーズンのPOGもダービーの日をもっておわった。ヴィクトリーの勝利で締めくくるつもりだったが、オーラが3着で突き放されて終わった。大差をつけられての2着。おもしろくない・・・が、勝者にはスポーツマンシップに則って、心無い拍手をおくらせてもらいます。

てなわけで、来シーズンに向けて、準備をしていきます。おそらく来週の日曜日、6月10日あたりにドラフトしようとおもっとります。そのつもりで皆さん準備をしておくよーに。。。。

category: 未分類

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日本ダービー、データから 

ふー、さっき半分ぐらい書いてたのにフリーズして消えた・・・。

ってなわけで書き直し。ここ最近、ってか皐月賞の週ぐらいから馬券がひとつも当たってない。いい加減に当てたいと言うわけで今週は1週間かけて確実に当てに行く。

まず、今年のG1戦線は大荒れが続いている。オークスこそ少し落ち着いていたが、さてダービーはどうなるか。まず、直感的にはそこまであれないと思う。なんというか今年の牡馬クラシックはなかなかレベルが高いと見る。そんなとこでペースが少し狂っても力で着順は決まるのではないか。
NHKマイルなんかが特にそうですが、あれはまさにペースで決まったレースだったと思う。ローレルゲレイロだけ力で来たなという印象。オークスもスローで切れ味勝負と見ていたが、終わってみればかなりタフなレースだったか。

そんなこんなで、展開予想も大事なんですが、データから力を見てみようと思う。

前走皐月賞が圧倒的

なわけですが、ここではそれ以外の馬に注目。
まず、青葉賞組だと、アドマイヤメインハイアーゲームゼンノロブロイシンボリクリスエスあたりが馬券に絡んでます。ここまではすべて勝ち馬
例外としてはメイショウジェニエですね。青葉賞5着ながらダービー3着。ただ、皐月賞で最速上がりで3着ここを評価してすべきなのかな。

そう考えると今年の青葉賞で該当するのは勝ち馬のヒラボクロイヤル。あとは皐月好走ととらえるとメイショウレガーロだが、差してきたわけじゃないので割引。

もうひとつのステップの重賞レースの京都新聞杯からは、インティライミハーツクライアグネスフライトが当てはまる。ハーツクライは納得できる。母父トニービンやし、実力ある馬だった。ただ、アグネスフライトとインティライミは疑問。特にインティライミは絶対ないと思っていただけによくわからん。ただ、どの馬もコンスタントに上がりは使えている。

今年はタスカータソルテだが、いらないと思う。武の応援馬券だけで。

お次はプリンシパルS組です。ダンスインザダークは強かった。ダイワスペリアーマチカネアカツキが2着から3着に飛び込んでいる。マチカネアカツキは実績もあったし、休み明けでの2着だから分かるのだが、ダイワスペリアーは全く分からん。ま、父リアルシャダイということでスタミナがあったということか。

今年の該当馬はゴールデンダリアですね。ここまですべて3着以内。しかも青葉賞2着のトーセンマーチを2馬身退けているのも評価できる。

その他はだらだらと紹介していくが、ダンシングカラーがベンジャミンS1着から本番3着に。共同通信杯で最速上がりと言うことで府中適正をみせていたか。ただ、これもダンシングブレーヴ産駒で重い血統だわサ。

あとNHKマイルからがキングカメハメハとタニノギムレットですが、これは実力のある馬ですわね。ことしのローレルゲレイロをどうするかですが、あのペースで前にいて残ったのはすこし気になる。が、いらね。

となると、皐月以外で残るのは・・・

ヒラボクロイヤル
ゴールデンダリア

となる。

皐月との比較

皐月賞との比較において大事になるのはペースかなと思う。皐月が前残りで穴馬が勝った年のダービーではかなりペースが速くなる傾向にある。

2004年ダイワメジャーの年はダービーの1000の通過が57.6
2001年アグネスタキオンの年はダービーの1000の通過が58.4
1998年セイウンスカイの年はダービーの1000の通過が60.6



ってな感じ、やっぱ前に行けばチャンスがあるという思考が働くのか?やっぱダービーはそんだけみんなが勝ちに行くレースだと言うわけでスローになることはあまりない。
さて、このデータから行くと今年は速くなると読んで間違いないはず。そーなったときにやってくる穴馬は、後ろで足を溜める馬。そして血統的にしぶとい、長い距離をこなせそうな馬です。

となると、該当するのはドリームジャーニーココナッツパンチナムラマースフライングアップルあたりになる。もちろんフサイチホウオーとアドマイヤオーラもだが、穴ではないので無視。この馬たちの取捨が非常に難しい。ただ、厳しい流れに対応できそうにないココナッツパンチは用無しだろう。

こうなると皐月賞で前に行っていた馬の好走は難しい。ただ、セイウンスカイなど実力のある馬は粘っている点を考慮すると、サンツェッペリン、ヴィクトリーは消せない。

しかし、もっと重要なデータは前残りで3着まで最速上がりで突っ込んできた馬、スペシャルウィークやタニノギムレットという馬はダービーで圧勝しているということ。これを踏まえるとフサイチホウオーは確勝ということになるし、きわどい4着まで来たアドマイヤオーラも評価できる。

とまあ、こんな感じで一通り前走については洗い出した。あと、ウオッカはもはや好みの問題だと思う。俺は一応抑えるが、こんなのが勝ったらびっくりじゃ。

というわけで、まとめると、今回のデータで残った馬は・・・

フサイチホウオー
アドマイヤオーラ
ヒラボクロイヤル
ヴィクトリー
サンツェッペリン
ゴールデンダリア
ドリームジャーニー
ナムラマース
フライングアップル


となる。9頭も残ってしまった。これからもデータを発掘次第消していきます。ホウオー1着固定で56点3連単買うか(笑

現時点では

◎フサイチホウオー
○ゴールデンダリア
▲ヒラボクロイヤル

ですね。あーあ、別にデータじゃなくて最後は勘だな。

category: 未分類

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2007日本ダービーへ(誌上パドック) 

さてと、ついにダービーですね。ここまでクラシックでは1番人気が勝ってないのですが、おそらく今回の1番人気フサイチホウオーは固いのではと共同通信杯おわったあたりで思ってたわけだ。

今回は誌上パドックで状態を見てみようかなと思います。(写真貼るのいかんと思うが、リンクとぶのもだるいと思うから)

フサイチホウオー(父ジャングルポケット 母アドマイヤサンデー)

日本ダービー
060705_2301~01.jpg


素晴らしい出来です。さすが松国、ここぞの仕上げは素晴らしい。皐月のときと比べても馬体の張りが違うなぁという印象。実際皐月賞は間隔が開いていたというのも影響したと思うし、それであの競馬というのが実力を現していると思う。出来に関しては文句なし。

ヴィクトリー(父ブライアンズタイム 母グレースアドマイヤ)

皐月賞
pp031.jpg


日本ダービー
pp02.jpg


この馬が皐月からの過程でもっともよくなっているように見える。皐月賞のときもいい体をしてると思ったが、やっぱり仕上げきってないというか、立派過ぎる余裕残しの体だった。が、今回は光のあたり具合でケヅヤこそいまいちだが、体は締まっていて迫力がある。この1ヶ月でおおきくかわったと見ていい。

アドマイヤオーラ(父アグネスタキオン 母ビワハイジ)

皐月のときの馬体はまだまだバランス悪いし着くべきところに肉がついていない印象だった。それがここへきて大分解消された。しかし、立ち姿をきれいに決められないあたりにも幼さを感じるがどうか。上の2頭とはすこし格が違うと思う。

あと、ウオッカ、フライングアップルあたりは大きく変わり身はなさげ。ゴールデンダリア、ヒラボクロイヤル、トーセンマーチはなかなか。

category: 未分類

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さっきの記事の追記として 

えと、興味深いのを発見したので載せとく。

武豊がアドマイヤオーラから降ろされたわけですが

この乗り替わりは元々松田博資師の武豊への評価が高くないという前提があっての話(優駿での杉本清氏との対談でもそんなニュアンスの発言がありましたっけ)



なるへそ。松田さんのほうなのか・・・なら理解できるかも。となるとさっき俺が書いたのは暴走してしまったかんじか。

category: 競馬について

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どっちかというと豊の肩を持ちたくなるが 

えーと、とりあえずこの話題に触れとくしかないだろ。

日本ダービー、タスカータソルテに武豊騎手

オーラに岩田、武豊はタスカータ

て、ニュースをみてて違うニュースにびっくり・・・

ダイワスカーレットがオークス回避=競馬

おいおい・・・これでベッラレイア1番人気かよ。大荒れ模様だ。

ま、今日書きたいのはそーゆーことではなく、近藤と豊の絶縁ネタです。

近藤氏といえば、アドマイヤの冠名で知られ、アドマイヤベガ、アドマイヤムーン、アドマイヤグルーヴ、アドマイヤコジーン、アドマイヤドンなど主にノーザンファーム生産馬で数多くの活躍馬を所有してきた。

その数多くの活躍馬に騎乗してきたのが武豊だった。ダービー制覇をなしとげた時も豊。ドバイでのムーンも豊だったわけだ。

ここ数年では、アガ・カーン&スミヨンのような専属契約を結んでいるかのような状態だったことも確か。一時期アドマイヤグルーヴに乗り続けたりしてたし、他にいい馬がいても、アドマイヤの馬に乗らなくちゃいかんって時もあったんじゃなかろーか。

そんななかでの、おそらく一方的な絶縁・・・。

武豊とアドマイヤの蜜月に終焉 屈辱のオーラ降板

こちらの方が書かれているとおり、ここにいたるまでにはいろんな理由があったんだろうし、馬主サイドにも言い分はあるだろう。ただ、競馬ってのは馬が強いからっていつも勝てるものでもないし、ムーンの香港やオーラの皐月賞は別に騎乗ミスとはおもわんのだが。(香港はくわしくないから、あんまり強くはいえないが、皐月賞はあんなもんでしょ)

皐月賞ってのはあーゆーレースだし、オーラが前に付けてたからといって好勝負できたかは分からんのじゃないだろうか。そーゆーならホウオーのほうがしくじったという印象がある。

ま、んな感じもあるのだが、なにより、これまでずっと豊を乗せてきて、いい結果もいっぱいあったと思うし、豊だったから勝てたレースももちろんあったはずだ。にもかかわらず、こんな形でさよならーというのは非常に胸糞悪い。というか、俺はそういうのは嫌いだ。

豊の調子が悪いと言うのは確かだと思う。が、別に根本的に下手糞なわけじゃないというのはこれまでの実績が物語っているとおり。いくら勝負の世界とはいえ、こーゆー時こそ復活を待って、大きな気持ちで見てやるのが本来の姿じゃないのかと思う。

決して、ずっと豊を飼い続けるべきとゆってるのではない。もし、もう駄目だと思ったんだとしても、その関係の切り方は他にもいい方法があったはずだ。これまで多くの所有馬に騎乗していたジョッキーに対する愛というか思いやり、配慮というものがあまりにかけていたと思う。

別に豊ファンじゃないけど、ゆたかの爆発を見てみたい。ダービーのタスカータソルテではどうしようもないと思うが、オークスのザレマで一発ないだろうか。

category: 競馬について

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ファーストインプレッション!!(牡馬) 

さてと・・・例年通りいろいろと講釈を垂れていこうと思うのですが、とりあえずファーストインプレッションでいいと思った馬を理由&感想といっしょに紹介して行こうと思います。完全な自己満足になると思いますがお願いします。

ってなわけで、Gallopの映像とかみながら楽しもうと思います。

とりあえず牡馬編です。

ヒットザスポットの05(父アグネスタキオン)

この馬のひとつ上の姉はセレクトセール時からかなり好馬体だった。その姉がミンティエアーですな。なんというか、俺だけがゆってるタキオンの区別の仕方だと、ロジックタイプとガチガチのどっちかと言われるとロジックタイプですが、適度に筋肉もついていながらやわらかさも見える。
繋ぎもいい角度だし、体のバランスも非常によろしい。ただ、厩舎が疑問。

アドマイヤテンカ(父アグネスタキオン 母ビワハイジ)

これは文句なしに素晴らしい馬。セレクトセールのときからいい馬だなーって思ってたが、ここまでの成長は文句なし。兄は昨年の時点ではいまいち完成されておらず骨格がいまいちに見えたが、この馬はすっきりしていてSS産駒のようなやわらかさを感じる。
ま、去年アドマイヤオーラのことをあんだけぼろかすに言ったことをこの場を借りて謝っておきます。

キタノオゴジョの05(父シンボリクリスエス)

これはキャロット募集のときから気になっていた馬。なかなかいい体つきだし、父クリスエスに似て胸が非常に深いつくりになっている。
クリスエスは初年度からなかなか繁殖を集めているし、何頭かは活躍馬を出すだろうから、うまく走る馬を見抜きたいとこだ。しかし、父の現役時を見ても分かるようにクリスエスはバランスのいいタイプではない。見るとしたら胸の深さと骨格がしっかりしているかどうかだわなー。
この馬は歩様も力強いし楽しみ。

ライクザウインドの05(父シンボリクリスエス)

昨年のセレクトセールイヤリングの目玉といってもよかった馬。ま、簡単に言うとディープの近親です。それ以上にクリスエス産駒にしてはすっきりしていて、とても見栄えがする馬です。ただ、動画を見たがあんまり強い印象はなかった。

ブラックマスタング(父フサイチペガサス 母マダムセクレタリー)

これはかなりよい。セールで入ってきた馬なのかよくわからんが、ノーザンファーム。完全にノーマークの馬だったのでよくわからないがGallopで見た感じでは骨格はいいし、繋ぎもゆるやかなので芝でもいけるんじゃなかろうか。

シャンパンスコール(父デイラミ 母アルリングパーク)

なんていうか、デイラミ産駒ってだけで指名しようと思ってたのだが、DVDを見てびっくり。想像以上にいい馬です。きびきびとした歩様からも前向きな姿勢を感じますし、まだまだ体は完成してませんが、藤沢さんがひさしびりに爆発できるんじゃないだろうか。
けっして短距離馬だとはおもわんが・・。

ま、はっきりいってほかにもいい馬が多いです。ってか、やっぱ良血はすごいですね。リボーズシークレットの05やウォーエンブレム産駒もなかなか。書ききれないからまた明日にでも・・・。

とりあえずデイラミの仔を発見できたのは少しうれしい。

category: POG2007-2008

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近況報告・・・ 

本当におひさしぶりです。

クラシックも始まり、海外でもケンタッキーダービーがあったり、2000ギニーもおわりましたな。

ふー、俺はここで予想書かない間、馬券はかなり調子よかったです。皐月賞とか笑いが止まらんでしたわ、はい。

自慢はこれぐらいにして、ついにPOGのシーズンなんで、こっから一気に更新数を増やしていこうと思います。
さっきギャロップのPOG本を買ってきて少し眺めてみたところ、とりあえずアドマイヤテンカとかいう馬はすごそうですな。

category: 競馬について

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