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Megahorse

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大混戦だ・・・しかし、まさに俺の舞台 

とりあえず、ご無沙汰しております。ひさしぶりのG1なんで予想しますかー。なんか最近いろいろあるようですが、書く暇がございませんし、私にはよくわかりません。岩手競馬についてはShining Bladeさまのを読むのがいいと思います。
あとは、jpn1とかいうホットなネタもありますが、まーしゃーないだろと。

( )内は性齢、騎手・調教師
1-1 シーイズトウショウ(牝7、池添謙一・鶴留明雄)
1-2 アンバージャック(牡4、横山典弘・中野隆良)
2-3 サチノスイーティー(牝4、吉田隼人・平井雄二)
2-4 ビーナスライン(牝6、秋山真一郎・堀宣行)
3-5 ディバインシルバー(牡9、穂苅寿彦・和田正道)
3-6 キーンランドスワン(牡8、吉田稔・森秀行)
4-7 スピニングノアール(牡6、福永祐一・長浜博之)
4-8 スズカフェニックス(牡5、武豊・橋田満)
5-9 マイネルスケルツィ(牡4、柴田善臣・稲葉隆一)
5-10 モンローブロンド(牝5、岡部誠・安田隆行)
6-11 プリサイスマシーン(牡8、安藤勝己・萩原清)
6-12 エムオーウイナー(牡6、小牧太・服部利之)
7-13 タマモホットプレイ(牡6、渡辺薫彦・南井克巳)
7-14 リキアイタイカン(牡9、中舘英二・阿部新生)
7-15 コスモフォーチュン(牝5、川島信二・宮徹)
8-16 オレハマッテルゼ(牡7、後藤浩輝・音無秀孝)
8-17 ペールギュント(牡5、上村洋行・橋口弘次郎)
8-18 スリーアベニュー(牡5、田中勝春・小野幸治)



ってなわけで、久しぶり穴党にとってはたまらないレースですね。こりゃー荒れるでしょう。というわけでしっかり予想して行こうとおもう。

まず、過去のレースを見ていったのですが、たぶんこれは固くおさまる気がしてきた。今年のメンツはまず弱い。このことを頭に叩き込んで過去のレースを見ていくと、ビリーヴやショウナンカンプ、デュランダルみたいなのが走ってるレースとは一味違うのです!

ってなわけで、去年や一昨年あたりのレースチックになると思う。ってかスズカフェニックスがアドマイヤマックスのイメージでいいんじゃないかね。

あと、この時期の中京はやっぱ外差し馬場になってるみたいで、基本的に外を伸びた馬が勝ってます。ま、なんていうか凄い適当だけど、こーいうときは前に行った馬が残ると言うことはあんまりなさげ。
イメージとしては中段からばらけた真ん中を速めに抜け出した馬を、後ろから切れ味ある馬が外から差しきるという感じか。

で、展開を考えようぜ。ふー、なんか行くといってる馬が多いみたいです。エムオーウィナーがどうするか見ものです。小牧は行くと思うのですが、そうなってしまうと絡むのは厳しいのではないだろうか。だから4,5番手というのが理想ですな。

そこでそとから最後に突っ込んできそうなのはと探してみたら、騎手とかの要素を考えると、スズカフェニックスプリサイスマシーン、スピニングノアール、ホットプレイ、リキアイタイカンかな。

普通に考えるとここまで戦ってきたレベルの高いのは、やっぱスズカですな。しかもほぼ確実に切れる脚は信用していいでしょう。ただ、ここ最近で唯一メンバー最速の上がりじゃなかったのがやや重のレースと言うのは少し気になる。ただスプリント戦は向くはず。

あと、プリサイスマシーンは個人的に年は気にする必要はないと思う。そう考えると昨年秋から充実期に入っていると見ていいのではないだろうか。しかも中京巧者でSS、ノーザンテーストという血もある。そう考えるとここは軸にしてもいいと。あとは騎手なんですが、今乗りに乗ってるし、うまくやってくれると期待します。

スピニングもホットプレイも飛んできそうだが、このメンバーではいらんし、ホットプレイは中京は無理でしょ。リキアイタイカンは前走見所有。ここでも紐候補。

さて、で、ある程度まえで競馬をしそうな馬が結構いるんですよね。エムオーウィナースケルツィサチノスイーティー、シーイズトウショウ、コスモフォーチュンとかか。

で、ディバインシルバーが行くらしいので、その後にコスモ、サチノ、エムオーあたりが続くと。更に後ろにシーイズやスケルツィかなぁ、あとアンバージャックもそのあたりにいるかも。
そうなると、スケルツィあたりは絶好のポジショニングになるわけですな。

ただ、このメンバーだと実績ではシーイズトウショウが抜けてるのですが、ここまでのローテが疑問。いつもオープンとか叩いてるんですが、ぶっつけはどうでるか。
そうなると、サチノとかエムオーに目が言ってしまうのはしかたない。なんか順調に使えてるしいいとおもう。
あ、オレハマッテルゼも怖い。

こう見てると今年のメンバーでは前が結構いい馬がいて、少し速くなりそう。スズカとプリサイスが差してきて、前に何がいるか?ってれーすでしょうな。

さーて結論。
ここは前残りと言う希望は切り捨ててよし。しぶとく抜け出す馬と切れ味ある馬の勝負になる。


◎プリサイスマシーン
○スズカフェニックス
▲マイネルスケルツィ
△サチノスイーティ
×アンバージャック
×エムオーウィナー
×シーイズトウショウ

特注としてリキアイタイカンですね。馬券は◎ー○からマルチで3連単のつもりです。
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category: 馬券予想

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ファシグティプトン・コールダーセールを、1 

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11:kafwain
17:malibu moon
24:kafwain
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31:forestry
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50:storm cat

53:silver deputy
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71:storm cat
94:fusaichi pegasus

ま、昨年とんでもない金額が飛び出したセールです。The Green Monkeyはどこいったのか知りませんが。

えと、とりあえずいくつかリンクを張っておきます。

ファシグティプトン・コールダーセール展望by世界の合田

FASIG-TIPTON WORKOUT VIDEOS

というわけで適当に見てみることにする。せっかくなので走りがいいなーと思った馬を挙げていきます。

11 Kafwain Grand Storm c 10.3

体はあんまり大きく見えないですが、ばねのある走りはいいですね。100まで見て走りはこの馬が一番好きです。

Kafwainがこの世代が初年度らしいのですが、このセールでなんかいいなーと思う馬が多いですね。父の戦績は2歳時にノーフォークSやBCジュヴナイルで2着とか結構活躍した馬みたい。しかし知らん馬だった。
で、血統は父チェロキーランってあんま活躍馬が思い浮かばないのですが・・・。とにかくブラッシンググルーム系で母方の血も良血って呼べるものではなさそうなんですが、母父がダマスカス系だったりなんかこーゆー血が爆発してもおもろいと思う。

ってなわけで、本馬に戻ると、母方にストームバード、グランドスラムと積み重ねてきているので、そこにこの暗い血がくるのもわるくないんじゃねーか。

17 Malibu Moon Hen Party c 10.4

こいつもなかなかいい。父はデクランズムーンとか出している。特に血統がいいとは思わない。

24 Kafwain Hot Kitty f 10.3

さっきあげたのと同じくKafwain産駒です。なかなかいい走りだった。

31 Forestry Iniki f 10.4

さてと、今回最速タイムをたたき出しまくったForestry産駒が出てきました。まー、確かにいい馬が多いですね。ってか去年まではStorm Cat系は嫌ってたんですが、もうそーはいかんかな。
この馬は母系を遡るとエルグランセニュール、トライマイベストを出しているセックスアピールにたどり着きます。これはなかなか楽しみな馬。

50 Storm Cat Luna Wells (IRE) c 21.3

こりゃーとってもさぶい馬が・・・。母はLINAMIXの兄弟で父はサドラーという馬。なんかこーゆー馬はミスプロで何とかして欲しいってのが俺の勝手な考え。ってか、こゆう血統でストームキャットで走るのか・・・。ただ、走りはなかなか素軽い動きでした。

53 Silver Deputy Major Wager c 10.1

なんかよかった。ただ、シルヴァーデピュティはあんまよくないと思う。

71 Storm Cat Moon Safari c 21.2

これが一番高くなりそうという意見は間違ってなさそう。走りも安定してるし、重心の低い感じがいいですね。
血統的に近親にカーリアンやスキャンがいるということで本当に素晴らしい。ただ、俺はいらね。

94 Fusaichi Pegasus Pattern Step c 10.2

母はG1勝ちありですね。兄弟もぼちぼち走ってますし、悪くないかも。ってか、フーペグの活躍馬にフィフティワナーがはいってるのね。

まーこんな感じで見てきましたが、なんかKAFWAINNの仔が気になるかな。あとはForestryはほんまにいい種牡馬なのかもしれない。また、つづきやります。

category: 北米競馬

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ドリームジャーニーの距離適正 

昨日は弥生賞ネタでタスカータソルテを見てみたので、今回は実績ではいちばんのドリームジャーニーを見てみることにしましょう。たぶんアドマイヤオーラのほうが1番人気でしょうが、個人的にはこっちのほうが断然すきなんですよね。

で、いろんなとこで言われてるのが距離が長いんじゃないかなってことですよね。そこを今回は考えてみようかなとおもいます。

まず、これまでの戦跡を見ると、やっぱ1800mで敗れてるってのがあるのですが、これは相手も強いですし、府中が苦手ってのはあると思います。

あと、体型的なところを見てみると、ブックのホームページを見てもらうといいのですが。

ドリームジャーニー@photoパドック

マイラーといわれているが、俺はそうは思わない。全体的にこじんまりしているから、胴がつまっているように見えるかも知らんがそんなことはないだろう。首も細いしぜんぜんいけるんじゃなかろうか。ただ、余裕残しであることは確かだろう。

ドリームジャーニー@netkeiba

ドリームジャーニー血統表

ま、父と母父だけ見たら距離は持つだろって単純に思ってしまいますが、そこは繁殖成績を見てみます。母はこの馬が始めての産駒なんでなんともいえないですが、戦績を見てると長い距離は走ってないのでなんともいえないが、母エレクトロアートの成績から短い距離、あくまで2000までの馬だったんだろうと思います。ステイゴールドの産駒成績を見ても分かるように、結構2000m以上を得意にしてる馬もいます。

あとノーザンテーストのクロスってことになると思うのですが、これで距離適正がどうか分からないですが、馬体を見ている限り、ステイゴールドに似てると思うんですよ。決してマックイーンやノーザンテーストではなくてね。まーそう考えるとけっこう器用にたちまわって距離もしっかり持つんじゃないでしょうかね。

ってなわけで、自分の好きな馬なので無理やり距離持ちますよって言ってみたが、走ってみなきゃわからんわな(笑
アドマイヤオーラって言う強敵を倒せたらいいなーってかんじですたい。

category: 血統研究

CM: 2 TB: 0   

ジャングルポケット産駒はどーなのよ。 

ども、おひさしぶりです。いろいろあってご無沙汰でした。ま、ダビスタが忙しかっただけです(笑

で、多田氏についていい加減に書こうと思ったのですが、いざ書くとなるとそんなに書くことも見つからないと言うか・・・まとめづらいんですよね。セールで暴れ始める以前のことはよくわからないですし・・・。ま、でも私なりにまとめてみるつもりではいます。

そんなわけで気がつけばもう2月もおわるこんな時期ですね。そして今週は弥生賞とチューリップ賞ですね。もうクラシック戦線も本格化です。

ってなわけで、弥生賞の出走馬を見てて、タスカータソルテが問題かなと思った。もちろんドリームジャーニーやアドマイヤオーラで固いと思うのですが、このジャングルポケット産駒は扱いづらいと思った。

もともと、わたしゃジャングルポケット産駒は走らないだろうと思っていただけに、フサイチホウオーに続いて、トーセンキャプテンなんて馬が出てきたことにかなり驚いておるわけです。

そんなわけでかなり無理やりな流れですが、ジャングルポケットの産駒成績についてみてみたいと思います。

ジャングルポケット繁殖成績@netkeiba

新種牡馬としての昨年の勝ち馬率が0.174ってのはやっぱり低いし、そんなにいい数字ではないですよね。昨年のフレッシュマンサイアーたちと比べてみると・・・タニノギムレットが0.140、マンハッタンカフェが0.189、アドマイヤコジーンが0.407となってるのを見るといかん数字ですね。もっというと、去年のフレッシュマンはレベルが低かったとは思わないけれども、アベレージが高い馬があんまりいないとは思います。

ただ、いま初めてアドマイヤコジーンの数字を見たのですが、こりゃあなかなかいい数字なのではないでしょうか?ただ、血統からもクラシックで活躍はできないでしょうから、そのあたりをいかにして克服ってか、どんな路線で戦えるかってとこかな。実際今年にはいってから結果出てないし。

一昨年のフレッシュマンサイアーを見てみると、タキオンもクロフネも0.385と0.273ですから、こーやってみると昨年が低いと言うか、一昨年が強いと言うか。

ただ、ジャングルポケットはフサイチホウオーという疑いようもない大物を出していますし、来年以降も素晴らしい繁殖との仔が控えていますから、種牡馬としてこれからもいい子を出すと思います。しかし、いまいち全体的にレベルが高いとは思えないんですな。

で、フサイチホウオーだけ別格で、トーセンキャプテンやタスカータソルテあたりはそんなにではないのかね。

大体、タスカータソルテの前走を見てみると、

8 R 福寿草特別@netkeiba

12.6-11.7-12.6-12.7-12.5-12.5-12.3-12.4-12.5-12.3

で、上がり36.1ってのはいかんですよ。これは相手が弱かったんでしょう。こりゃあいらんだろってのが結論。

ただ、初年度からあんな大物を出したジャングルポケットは凄いと思うのですが、まだ少し疑ってかかってもいいんじゃないかなとおもってます。

category: 血統研究

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