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Megahorse

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なんていうかバッカスでもいいとおもう。 

どーも、ごぶさたしておりました。風邪とくだらんことがあいまって更新する暇がございませんでした。ま、ひまっちゃひまなんだが・・・。

ってなわけで、いちおー今年最初のG1の予想でもしてみようかなと思う。最近予想ばっかになってる気もするけど、なんかまぢめに予想するのが最近楽しいので。

( )内は性齢、騎手・調教師
1-1 サカラート(牡7、吉田豊・石坂正)
1-2 アジュディミツオー(牡6、内田博幸・川島正行)
2-3 タガノサイクロン(牡4、池添謙一・池添兼雄)
2-4 シーキングザダイヤ(牡6、武豊・森秀行)
3-5 カフェオリンポス(牡6、岩田康誠・松山康久)
3-6 メイショウトウコン(牡5、武幸四郎・安田伊佐夫)
4-7 ブルーコンコルド(牡7、幸英明・服部利之)
4-8 フィールドルージュ(牡5、C.ルメール・西園正都)
5-9 リミットレスビッド(牡8、蛯名正義・加用正)
5-10 シーキングザベスト(牡6、福永祐一・森秀行)
6-11 オレハマッテルゼ(牡7、後藤浩輝・音無秀孝)
6-12 サンライズバッカス(牡5、安藤勝己・音無秀孝)
7-13 ダイワバンディット(牡6、北村宏司・増沢末夫)
7-14 メイショウバトラー(牝7、O.ペリエ・高橋成忠)
8-15 ビッググラス(牡6、村田一誠・中尾秀正)
8-16 トーセンシャナオー(牡4、横山典弘・森秀行)



とりあえず出馬表。

11R 第24回 フェブラリーS(GI)@JRA

ここで調教でもみなはれ。過去のレースも見れますよ。

ってな感じですが、ここ5年1番人気が勝ってるとかで俺にとっては非常につまらないレース。ただ、今年はブルーコンコルドがいますけどそれほど抜けていると言う感じもしないですし、ボーラーの年みたいな勢いで一気に上り詰めるみたいな馬が出てきてもおかしくないと思います。

昨年のJCDにしてもそうですし、やっぱ層が薄いと言うのとは少し違うかもしれないですが、レベルが低いんでしょうなー。

とりあえず今回のメンバーをひととおりイメージ付けしておく。

サカラート:ヴァーミリアン兄。先行できればチャンスありそうだが、東京コースがいまいちか。

アジュディミツオー:中央で結果が出ていない。

シーキングザダイヤ:善戦マン。Storm catって感じがする馬でもないけど、買いづらい馬。

メイショウトウコン:勢いならこの馬。ただ、コースと距離がどうか。

ブルーコンコルド:この年で本格化した感じ。調子もよさそう。問題は騎手。

フィールドルージュ:名前で買いたくない馬。ただ、東京も合うし、後は距離か。

リミットレスビット:前走も見所はあった。あとは距離。

シーキングザベスト:力もあるし、順調。

オレハマッテルゼ:ダート適正もあんま感じない。

サンライズバッカス:ダイヤもだが、この馬もかなり堅実。府中は合う。

ダイワバンディット:理由はないが怖い。まーないだろう。

メイショウバトラー:強いと思う。距離もこれぐらいがいいでしょう。

ビッググラス:シーキングザベストを破ったのは力があると見ていい。問題は騎手。

トーセンシャナオー:魅力は騎手のみ。

とまあ、書いたが、こんなかで買いたいと思うのは・・・

シーキングザベスト、メイショウトウコン、サンライズバッカス、メイショウバトラーあたりなんです。

が、この中で買えそうなのは、ベストとバッカスかな。バトラーは騎手がプラスかとも思いますが、最近案外ですし。

あと、過去のレースを見てて、思ったことなんですが、毎年結構厳しいレースになってるなぁと。スタートからの位置取り争いも激しいですし、4コーナーあたりからの仕掛けのタイミングも難しいですね。ってなわけでここ数年の3着以内の騎手はやっぱ豊、安勝、ぺリエ、横典あたりなんですなー。と、他のG1と比べても騎手の占める要素はおおきいんじゃないかね。

となると今回は、豊、祐一、ペリエ、蛯名、安勝、ルメールあたりかなー。

とまあ、グダグダゆってきましたが、ようするにブルーコンコルドをどうするかなんですな。力はあるんでしょうけど、昨年もだめだったし、東京コースがだめだろうって思いますし、なにより騎手がいかん。真ん中に入ってしまったし、他の騎手もみんなこの馬を意識して乗るでしょうからかなり厳しくなるでしょう。そうなると対応できるとは思えない。あって3着と思います。

そうなると、ダイヤ、ベスト、バッカスのどれかを本命にするしかなくなって・・・ベストの勢いを買うことに。

シーキングザベストは血統的にも結構速いタイムの決着にも対応できそうですし、大舞台で母父の強さが出ないかね。

で、ダイヤ、バッカスを相手にして、あとは前のほうに行く馬をおさえておけば・・・。

◎シーキングザベスト
○サンライズバッカス
▲シーキングザダイヤ
△メイショウバトラー
△フィールドルージュ
×アジュディミツオー

かなー、このレースはまったくわからん。ただ、上の3頭はどれかは来るだろ。

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category: 馬券予想

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こんどこそコスモシンドラー 

先週はわれながらあっぱれな予想だったのですが(笑

ま、今週はレースとしてはなかなか興味深いが、馬券としてはまったく面白くない府中は捨てるとして、くそ荒れそうな京都のほうを見てみることにしましょう。

11R シルクロードS(G3)

シルクロードS(JRA)

下の映像を見ていただくと分かるが、なんていうか思いっきり後ろから届くことがありえないか。ここ5年ではテイエムサンデーぐらいかな。

そして血統を見ていてもスピードがあるなーって馬が来てるわけでもないですね。んーとなるとなかなか難しいレースか?と思ったが、ハートレイク産駒とかキーンランドスワンとかいまいち君が来るレースですね。
あと、何頭か前にいって、その後ろから行っている何頭かがうまく上がってきてというイメージで(笑

なんかイメージばっかりですが、そーいう感じ。

となってくると今年のメンツを見ると・・・

1、京都適正で絞ると

タマモホットプレイ、タガノバスティーユ、スピニングノアール、アンバージャック、マルカキセキ、エムオーウィナー、ナリタシークレット、コスモシンドラー

2、6,7番手を追走できそうな馬

タマモホットプレイ、アンバージャック、コスモシンドラー、スピニングノアール

あと血統的な魅力や、距離適正を考えても、ここは短縮が向くであろうコスモシンドラーがいいと思います。ま、ずっと狙ってる馬なんですが、ここらで距離が短くなって最高でしょう。

◎コスモシンドラー
○タマモホットプレイ
▲ナリタシークレット
△アンバージャック
△スピニングノアール
×エムオーウィナー

という感じかな。

買い方としては、コスモシンドラーから馬連と馬単流して、あとは3連複ボックスで。

category: 馬券予想

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「最優秀ビッグマウス陣営」 

みなさんは忘れてはいないだろうか?昨年の夏競馬を大いに盛り上げたあの若駒を・・・。

レースの前にいつものように繰り広げられる関係者による舌戦。
競馬新聞に記載されている関係者のコメントを信用して買ったら痛い目にあったという経験をみなさんお持ちだろう。

特に新馬戦前にマスコミに発せられるコメントほど当てにならないものはない。小島師などのビッグマウスぶりはわれわれを楽しませてくれる。

これまでにも多くの面白発言、ビッグマウスを紹介してきた。そんななかでも心に残っているものをいくつかあげておきます。

よく吼える岡田総帥・・・。

「もし、これだけの実績を残しているレコルトがサンデーサイレンス産駒で、早熟だと思われやすいウチの勝負服じゃなかったら、ここまで人気の差はないと思いますよ」



リンク元はもうなくなってますが、ディープインパクトがG1馬マイネルレコルトを差し置いて注目を集めていたことに対して発したコメントです。

2004~2005POGを振り返る!(ある意味期待を裏切った)

デビュー前→「とにかく心臓がすごい。普通の馬の肺活量と全然違う。素質は相当なもの」

東スポ杯前→「ちょっと次元が違うね。この中間も順調にきていて問題ないし、キャリアがある馬とやっても大丈夫だと思う」



ま、太ちゃんはいつものことですが。アドマイヤカリブのときも凄かったし、振り返ればマンハッタンカフェについても凄かったはず。

さー、しかし、この程度で驚いてもらっては困る。今回注目したい陣営はもっと凄い。そう、「ピンクメンコの山内厩舎」である。

そう、ここまで言えばもう分かっただろう。今回の主役はコンゴウダイオーである。

コンゴウダイオー@netkeiba

デビュー前の名言を多く紹介しておこう。

まるで古馬!注目の2歳馬コンゴウダイオー

陣営からは「何頭タイムオーバーが出るか分からないよ」の冗談が飛び出すほど。



超大物コンゴウダイオー、世界のG1級?

「同じ重量で走らせるのは(他馬が)かわいそう」
「タイムオーバーが続出するんじゃないか」
「函館スプリントSに出しても勝てる」
「G1級。日本のじゃない。世界のG1」
「どこまで連勝を伸ばすか」



とまあ、みんな大騒ぎ。

明暗分けた評判馬2頭

ま、私もこーゆーの嫌いじゃないですし、オースミダイドウなんかより、ゴッついかっこいい馬だと思ったのでPOGで下位で指名。

しかし、結果はみなさんご存知のとおりです。しかし、体の丈夫さからもうすでに12戦を消化。この時期の3歳馬としてはかなりのものです。

ま、POGなどをやっているとこーゆー関係者のコメントほどあてにならんものはないってのはよく分かってるのですが、ときには踊らされてみるのも楽しいですね。

というわけで、よく言えば「最優秀評判馬」、悪く言えば「最優秀見掛け倒し馬」という名前で表彰しようかとも思ったのですが、やっぱり以下の名前が適当かと。

パンパカパーン!!2006年度の

「最優秀ビッグマウス陣営」は!!

コンゴウダイオーの陣営、山内厩舎関係者に送られます!

ま、そんなこんなでこれからも、マスコミからの批判にひるむことなく、精進していってほしいものです。

・・・とまあ、ここまでは陣営の表彰だったのですが、じゃあ馬自身にもスポットを当てようではないか?果たしてあれほどの調教タイムを出していた馬がこの体たらくでよいのだろうか?それともなんかわけあって実力を隠している、もしくは出し切っていないのだろうか?

そこで、私はひとつの結論に達した、あくまで私の推論にすぎないが、これは正しいに違いない!!!!!!!

才能があると言われながらも、周りから見るとただの駄馬。周りの視線も冷たくなっていった。
そんな彼も500万下で2着を積み重ねて、先日よーやく500万下を勝利し、見事オープン入り。そして連闘でオープン挑戦し、微妙に掲示板確保。ここまでの総賞金は3000万円を超えているためセリでの費用はもう取り返せたのではないだろうか。

そうなんです!ここに注目していただきたい。500万下を勝ちあがっている馬だけなら多くいる!しかし、そこまでで3000万円も稼ぐと言うのは大仕事ではなかろうか?

つまり、自分の能力を過信せず、上に早くあがってしまうとどうすることもできなくなってしまうから、勝とうと思ったら勝てるけど、ここで2着を繰り返して少しでも馬主様のために稼ごうと考えたに違いありません!!

なんて頭脳明晰なお馬さんなのでしょうか!なんて馬主思いのお馬さんなのでしょうか?きっと彼は騎手に対しても落ちないようにそーっと走っているに違いありません!

よく、G1を勝つような優秀な馬は頭もよく、偉そうにしているといわれます。人間を馬鹿にしたような態度を取るといいます。しかしそれはあくまでも国内G1を勝つ程度の馬のことなのでしょう。人間界でもすこし出世したぐらいで偉そうにしてる奴がいますが、そんなやつはほんとうの大物ではない。そう、井の中の蛙なんです。

しかし、我らがコンゴウダイオーぐらいの「世界のG1級」になってくると心の大きさが違います。賢すぎて周りを気遣ってしまうのです。

前を走っている人気薄の馬がいると、こんなに頑張ってるのにかわいそうだ・・・俺は次でもいいよってなってしまうほどの優しさの持ち主なのです。

だから俺は松本人志氏の言葉を借りて、この馬をこう呼びたいと思う。

「最優秀優しさライセンス馬」

と・・・。優しさライセンスとは分からない人も多いかもしれないが、分かる人だけわかってもらえればいい。知らない人もこの言葉のよさは分かってくれるだろう。

おそらく、これからもコンゴウダイオーは自分の体で必死に稼いでいくに違いない。今のところ心配する必要はなさそうだが、怪我せず2007年も駆け抜けて欲しいですね。

(一部妄想を付け加えました)

category: 競馬について

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