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Megahorse

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俺の場合はマックイーンだったんだよ。 

とりあえず、有馬、ディープ関連で目に留まった記事を紹介しておきます。

やつあたり(Shining Blade)

日本の競馬メディアって、ほとんどイコール競馬新聞なんですよね。で、競馬新聞の人たちは、厩舎関係者やJRAを敵に回すような事は出来ないので、全てにおいて事なかれ主義にならざるを得ない。つまりは損得勘定で動いているだけなので、ジャーナリズムとしては機能しないんですね。



たしかに。そーゆーのはいろんなときに感じる。ま、ディープ薬物のときにそんな考えから、つっぱしってしまったんですが(笑
今回の藤田伸二についてもそーですが。

Dernier Impact:Mission Accomplie(あさ◎)

最近海外見てないから、しらなかったがこんなに反応があるとは・・・。しかもレーポスでは今年最高の評価ですか。凄いことですね。まだ、あんまきっちり読んでないので、あとでしっかり読みます。

THE END OF EVANGELIST [まごころを、ディープに](殿下執務室)

有馬記念でした(須田鷹雄の日常・非日常)

ミハルカスが時々出てくる。よくわからん。たぶんシンザンが消えたっのときの話か・・・と思って調べた。するとこんなのが出てきた。

4コーナーでは、直線でシンザンに内の荒れた芝を走らせるために大きく外に持ち出すという作戦に出た。しかし、シンザンはミハルカスのさらに外の外ラチ一杯に進路を取った。このためシンザンがテレビカメラの視界から消えてしまい、「シンザンが消えた!」という名文句が生まれた。



らしい。その現場を見てないから分からないが。ただ、こーゆー話なら須田さんの意見はいまいちピンと来ない。ディープにチャレンジするに当たってどんな方法があったのかと言われると、やっぱダイワメジャーとかの乗り方はひとつの正解じゃないかとは思うし、これといった策は思い浮かばない。

殿下さんのエントリが個人的にしっくりくる。

「さらばディープインパクト・その2」(白線の内がわ)

それは言いすぎだろ・・・みんなとまでは言わんが、本気で勝ちにいってると思う。ただただ、ディープインパクトという馬が強かったという理由でいいと思う。

有馬記念の内容の是非について(馬い毎日)

有馬記念回顧を見ながらの雑感(Brain Squall)

これも須田さんの話とかぶるが、もーディープインパクトっていう馬はそれぐらい異次元だったと・・・とにかく強い馬だった。私はそれで十分のレースだったし、これ以上レースどーこーと思うこともなかったなぁ。

さらばディープインパクト(readkeiba.com)

馬場鉄志アナは「世界のホースマンよ見てくれ!これが日本近代競馬の結晶だ!」と叫び、FNSアナウンス大賞を受賞したそうだ



そういや、そんなこともあった。それは個人的にはちょっと・・・とおもう。明らかに馬場アナウンサーが準備していた言葉だろう。たしかにかっこいいと感じる方もいるんだろうけど、個人的にはさぶいと思う。
同じ馬場アナなら「ベガはベガでもホクトベガ」とか好き。あと、たしか三宅アナだったと思うがヒシミラクルの菊花賞での「さぁー今年も大波乱になるぞぉ!!」が一番好きだし、思い出に残ってる。

それでもディープは飛んでみせた/有馬記念回顧(毎日が馬三昧)

たしかに種牡馬がどんな能力を子供に伝えるのかはわからないところですね。あのフォームがディープのあの強さを生んだというのはあるでしょうし、もちろん他にも多くの要素はあるでしょう。父SSは岡田さんが言うには筋肉が違うかったみたいですが、ディープはあんま父に似てるという感じはしないなぁ。

有馬見て号泣するファンが俺に教えてくれたこと。(別にないが) (馬系の話か日記か雑記か否か)

ま、泣かれても困るってのは思うが、そーゆー人は競馬に限らずいるんでしょうな。俺はそーゆーのも嫌いだが、そーゆーのを映したり、あおったりするメディアはもっと嫌い。

ただ、このエントリでは・・・

それはそうと、
来年度から大井競馬で外国産馬が導入されるとか。(しかも既競走馬)
あ・・これってレアネタでしたか?それとも既出?
ま、どっちでもいいや。
いろんな団体とぶつかり合っているみたいです。



ここ注目です。まさかユートピア!?w



ま、こんな感じです。なんでこんななれないことしたかといいますと、ディープインパクトについてはいろいろ書きたいことがあるはずなんですが、うまくかけないんですよね。
そゆわけで、いろんな意見、考えを見て、自分の考えがまとまって来ればなぁと思ったわけでして。

普段あんま人のこととか気にしないんですが、こーやってみてみるとなかなか面白いですね。いい意味でみんな競馬ファンだなーと思いました。みんなレースを見て、思うことがある、いいたいことがある・・・それを素直に表現してるファンが多かったのは素晴らしいと思いました。

確かに私にはディープインパクトを見て泣くことは理解できない。関係者でもないのに泣くのはなぜだ?と小一時間問い詰めたい(笑
が、悪いこととは思わないし、そーゆーのも競馬ファンだと思う。

ただ、これまで自分が愛していた競馬の世界に、変な奴らが入ってきた。そして、奴らがどんどん幅を利かせていく、奴らの住みよい競馬になっていく・・・という現実にはっきりと表現できないまでも嫌な気分を味わっていた。

それに対する一種の形がアンチディープだったのだろう。

私もこーゆー思いをまったく持っていなかったかというと嘘になる。
競馬場、電車の中で、チュート半端な奴らが偉そうなことをゆってるとさびしい気持ちになる。

ただ、殿下様や、ゆたゆたさま、arikuiさま、というかたがたの記事を見て改めて強く思ったのですが・・・

それならば、私、そしてYouたちが知っている競馬の面白さを伝えてやればいい、教えてやればいい。そんなに熱く競馬を見ている、やっているならばそんなの簡単なはずだ。

たしかに、競馬場で泣いている見ず知らずの奴に教えろって言っても無理だろう。
ただ、たとえば、ビギナーの友人と競馬に行ったとき、彼らに競馬の面白さを伝えることが困難だろうか?んなことはないはずだ。何も必死になって、血統、歴史などについて語る必要はあるまい。自分が大好きな競馬をいつもどおり楽しんでいるだけでも、彼らに競馬の面白さが伝わるだろう。
実際、周りの友達が自分の影響で競馬が好きになったって人も多くいるだろうし、その逆もあると思う。

私もその一人であり、いつのまにか、気がついたら周りの友人のほとんどが競馬を楽しんでいる。それほどまでに競馬はすごいエンターテイメントだと確信している。

ネット上でこんな風にイチ競馬ファンとして書くのもいいし、掲示板で吠えるのもいいと思う。ただ、小さいことからコツコツとではないが、そんな些細なことでも十分だ。

私は、数あるギャンブル、もっと言えばスポーツの中でもっとも競馬が好きだと言い切れるし、人々を楽しませる要素が非常に多く詰まったものだとも思う。深く知れば知るほど興味深いし、考えれば考えるほど分からなくなる。

ディープインパクトという馬が目当てで競馬場に足を運んだ人たちはきっと帰ってくる。人々はミーハーファンというかもしれない。しかし、それだけでは終わらせない力が競馬にはあると信じている。

私が最初に知った馬はメジロマックイーン。私はこの1頭の馬によってここまできた。

マックには失礼かも知れないが、ディープインパクトを見た人たちは私なんかよりも、もっと強い魔法をかけられたに違いない。そんな彼らはきっと10年後、20年後でも競馬を楽しんでいるし、ディープインパクトを忘れることはないだろう。

彼らは50年後には立派な馬券爺となって・・・

「わしが競馬を始めた頃はもっと凄い馬がいたんだぞ」

と、誇らしげに若者に、部下に、言っているに違いない(笑
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category: 競馬について

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文句なしに私が見てきたなかでの最強馬だった 

DSCF0184.jpg



ま、とりあえず今年1年を振り返ろうと思うと、やっぱりディープインパクトの年だったということになるだろう。

もちろん、「デルタブルースのメルボルンC制覇」「カワカミプリンセスという女傑の誕生」など素晴らしいニュースも多かったが、この化け物が中心の年だったということに異論がある人は少ないのではないかと思う。

また、トラセンでこんな企画があるらしいので、ディープインパクトという馬の個人的な思い出を書いてみようと思う。

ま、とりあえず、今回の有馬記念から振り返ってみようかと思うが、結局最後までこの馬はお化けだったんだなぁとおもう。ラップタイムを張っておくと・・・

7.1 - 11.5 - 11.4 - 11.3 - 11.8 - 12.8 - 12.9 - 12.7 - 12.2 - 12.8 - 12.2 - 11.2 - 12.0

4F 48.2 - 3F 35.4



昼のテレビで柏木さんがピサノパテックの競馬を見て、今日は上がりのかかる芝なんじゃないかとゆってたんですが、結果的にはその予想は当たっていて、スローの前有利だったはず。

そんななかでディープインパクトの上がり33.8というのはまさしく異次元のものだったのではないかと思う。

競馬の仕方はこれまでの3コーナーから4コーナーにかけてまくって行くというものではなかったと考えていいと思う。今、もう一度レースを見直してみたが、3,4コーナーの中間地点ぐらいのところで、一度、豊が押えているところがあった。そして残り400mでゴーサインという競馬だった。

ま、2着ポップロック、3着ダイワメジャーというのを見ると、父エリシオ、そして、スロー前残りと後ろから一気に切れ味で圧勝するというのはありえない展開だったといえるんじゃないかいな。
というわけで最後まで凄すぎる馬だったという結論で。

で、こっからはいくつかポイントを絞って書いていく。

まずディープインパクトの競馬スタイルについて。

このスタイルはこれまでディープインパクトに付きまとっていた「持ったまま大外をまくって勝つ」というものとは違ったと思う。大外をまくる競馬というのは普通に考えても分かるようによっぽどの実力差がないと出来ないし、リスクも高いといえる。

じゃーなぜにこのスタイルにこだわったのか?となるとそりゃ、この馬に向いていたからでしょう。ただ、決して能力的に、そーいうレースが得意というわけではなく、いわば、精神的にそーゆーレースが向いていたんじゃないかと思う。

ディープインパクトという馬は、改めて思い返すと非常に乗りにくい馬だったんじゃないかと思う。思い出してみると、やたらめったらかかる、前に行きたがる馬だった。それがこの秋2戦はそんなそぶりをまったくといっていいほど見せなかった。これは馬が精神的に成長したというよりも、この馬をなだめられる乗り方を豊が身につけたと考えることができるんじゃないかと。

そんななかで最後に見せたあの切れ味は、「別にどんな競馬しても、なんとでもなりますよ」というメッセージにも思えた。

で、お次は「馬体重」について。

この点は個人的に興味深いと思える点である。4歳時のJCでの馬体重436kgがデビュー後でもっとも軽かったというのは、それなりに3歳のときから完成されていた馬だったと考えていいのではないか。

ディープの馬体は決してほれぼれするという好馬体ではなかった。昨年秋からはなんていうか、絞りきれていない馬のようにうつることさえあった。

ただ、この2年間ずっと怪我せずに走りつづけることができたのは、平均440kgという小柄な体が一役買っていたことは明らかだろう。この点は自身の競走成績についてだけでなく、子供にもおおきな影響を与える。つまり、産駒も平均的に体が小さく出る傾向になるわけですたい。となると、産駒も全体的に怪我が少なくなるってわけだ。

これは吉田照哉さんがやたらとおっしゃっとることで、ま、そりゃそーだと思います。前にこのブログでも書いたのですが、タキオンやクロフネは重たすぎるんですよね。

そして最後はやっぱ海外遠征についてですね。

あれほど強い馬でも勝てないのか、負けてしまうのか・・・という気持ちでした。やはりそれが競馬なんだなと、海外に遠征し、好調子で本番を迎えるというのは非常に難しいというのも改めて思い知らされましたね。

現地で観戦していて、やっぱ直線で先頭に立ったシーンでは鳥肌が立ちましたね。このままやってくれーと期待しました。しかし、持ちませんでした。それでも、あの競馬をして僅差の3着という結果なら、もう少しスタートが悪ければ、もう少しためていたら・・・と思ったりもしましたね。

レース後に金子氏もおっしゃったそうですが、やっぱ3歳との斤量差は大きかったと。やっぱ日本の3冠にこだわらずに3歳時に海外にチャレンジしてほしかったと思いましたね。
ただ、リスクをともなう海外遠征に行くという決断を下したということはもちろん大きかったと。

そして、薬物の件。

これはほんまに信じられなかったですね。結局原因不明ということながら、制裁を受けるという形で決着。
ここでも、海外遠征、アウェイでの戦いは厳しいもので、人間さえも普段では考えられない対応をとってしまうものなのだなと。

結果として失格となったが、ほとんどの人が3着も失格もたいして変わらんと思っていたはず。私もその一人だが、このことは凄いことだろう。世界最高峰のレースでさえ勝つことしか許されなかったのだ。将来、日本馬が凱旋門賞を制することがあっても、これほどまでに期待されることはないのではないだろうか。

だからこそ、薬物が検出されるというような可能性は限りなくゼロに近くなるような対応を陣営にはとっていて欲しかったとも思う。

ま、こんな感じですかね。日本語おかしいところいっぱいあって、いいたいことがうまく伝わらない気もしますが・・・。読み直して出来が悪いんで、あんまトラセンには送りたくなくなったという感じ(笑

ありきたりな締めですが、この馬の子供を楽しみに待ちましょう。もうすでに、エアグルーヴとの交配も決まったようですしな。

category: 競馬について

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クリスマスシーズン、やはり女が主導権!? 




街はクリスマス一色・・・人があふれかえっていますね。

そんなところで、去年同様、私、荒川サンタからのクリスマスプレゼントを・・・。今日の結果を振り返る限りデビルの力は衰えてないようなので、本命ははずして買いましょうね。

ま、なんやかんやといちゃもんをつけたところでディープインパクトの強さは変わらないでしょうし、普通に走ったら勝つでしょう。

ただ、去年の有馬記念や弥生賞を見ている限りでは、中山はどっちかというと得意じゃない可能性もあるかも知れないと思ったり・・・。

ただ、ディープインパクトのレース振りを見ていると中山2500mは得意な舞台と考えるのが普通だと思う。中山2500mってのは府中2000mや2400mみたいなチャンピオンディスタンスと違っていて、どっちかというと菊花賞馬や宝塚記念とかとの関連性が強いレースなんですよね。

そーなってくると、昨年宝塚記念を制し、また、エリザベス女王杯でも勝っているスイープトウショウがここでは一番だと思う。
この秋はたしかにいまひとつパンチが足りないイメージもあるが、調子の悪かった前走でも、あそこまできたところは評価したい。

他にも適正という面で考えるとデルタブルース、ポップロック、トウショウナイト、アドマイヤフジ、ウインジェネラーレあたりが出てくるんですが、力が足りないと見たいが、穴を開けるとすればこのあたりだと思う。

で、もっとも取捨が難しいのはポップロックデルタブルースだと思うのですが・・・いらんかなと思います。海外遠征帰りですし、デルタは去年を見てもいらないでしょうし、ポップロックの2500m成績がかなりいいので気になりますが、いらんでしょ。ただ、ペリエで母父SSってのは怖い。

で、この秋のG1ではいいところまで来ていたものの、詰めが甘かったコスモバルクにも注目。天皇賞秋、ジャパンカップと馬券をけっこう買っていた私はかなりじれったい思いをしたのですが、得意な中山に変わって一発を見てみたい。

こんな感じに絞ったところで展開を考えると、ヨシトミが大逃げを宣言してるが、豊もメインに乗っているから、ディープが慌てて動くとは考えずらい。ただ、メイショウサムソンの石橋騎手が今回は自分から動いていくといっているし、3,4コーナーは結構忙しくなると思う。

また、ダイワメジャーの存在がかなり厄介だと思います。メインがとばすといっている上に、マイルでもやる気満々で走っていくメジャーは2500mのペースでは確実にかかってしまうのではないでしょうか?

そーなると、スローペースになるとは考えづらく、また、ディープインパクトの圧勝はよりいっそう揺るがないものに・・・。

タフなレースになると見るなら、サムソン、ドリームパスポート、スイープ、バルクとしたいかな。

まったくまとまらなかったが、何が来ても不思議じゃないレースだと思う。

◎ディープインパクト
○スイープトウショウ
▲コスモバルク
△メイショウサムソン
△ドリームパスポート
注アドマイヤフジ

としておきますか・・・大穴はアドマイヤフジとトウショウナイトですね。

category: 馬券予想

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阪神の舞台では父も負けている!! 

ま、あのときとは相手が違うってのもあるが・・・。

フサイチホウオーが1.0倍の1番人気ですね。ま、あの荒削りなレース振りといい、東スポ杯で下した相手、ドリームジャーニーが朝日杯を快勝したってところを素直に評価した結果だとは思う。

もちろん、明日にはもう少し落ち着くだろうが、1強ムードですね。

11R 第23回 ラジオNIKKEI杯(GIII)

そいや、名前変わったのね。

ま、オッズとは違って私の印象はけっこういいメンバーで、上位拮抗じゃないかな?という感じ。

そのなかでも、グッドラックアワーがイチオシです!新馬戦でアドマイヤオーラと競り合った脚は目を見張るものがありました。実際勝ったアドマイヤオーラのほうは先週、中京2歳Sでダイワスカーレットに敗れて2着だったものの、最後の脚はよかったです。

となってくると、馬券的妙味はこの馬にあるかなーと思いますね。血統的にはタキオン産駒ということなんですが、馬体を見た感じでは嫌いなタイプではないですし、距離がもたないって事はないと思います。

そして、1勝馬ながら、豊を見事に得たヴィクトリーも侮れませんね。近藤さんの奥さんですが、アドマイヤオーラが中京に向かったのも、そのあたりの兼ね合いと見るとかなりの素質がある馬なんかもしれない。
陣営がやたら弱気なところも逆に怖い(笑

あとは、ウオッカに勝っているマイネルソリスト、バラ一族のローズプレステージ、そして2連勝中のアサクサキングスも抑えなくてはならんでしょう。

ナムラマースがたぶんないと思う。アドマイヤヘッドの戦績を見ても、これまでの相手が弱かったと見るべきだろう。あと、血統的にもこの舞台は合わない。クラシックに強い血統の馬が制しているというところがこのレースの特徴だと思う。

◎グッドラックアワー
○ヴィクトリー
▲フサイチホウオー
△ローズプレステージ
×マイネルソリスト

これは自信あるっ!グッドラックアワーが勝つ!

category: 競馬について

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藤田伸二が暴力行為を働いたらしい。 

なんてこったい。

藤田伸二騎手が暴力行為で騎乗停止

騎手 藤田伸二の騎乗停止について

ふつーに書類送検ってことは警察が絡んだわけだから、けっこう厳しい処罰になるのでは?と思ったり。

ただ、後藤騎手の例もあるし、よーわからんが。

フェアプレーを好む人だと思うが、筋の通らないことは嫌いとよくゆってたから、なんかいざこざがあったんでしょうね。

category: 競馬ニュース

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ヨーロッパ旅行記<ロンシャンとか> 

ま、ことしの個人的にもっとも大きな出来事はロンドン、パリに行って来た事だったわけです。で、ま、その写真とかを一応載せてみとくかーと。

いちおー競馬のブログということで、ロンシャン中心にだしときます。

えと、ロンシャンに行った日は朝から競馬場に行って、凱旋門賞見て、混雑しまくるバスを避けて少し離れた駅からトラムで帰ったわけで、ま、夕方からはシャンゼリゼ通りをふらつきーって感じだった・・・と一応ひととおりの流れを説明。

で、朝の地下鉄の写真。

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このときまではまだ、フランスにいると実感できてたが・・・。

で、とりあえず、乗換駅でいったん降りて、凱旋門を堪能。

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このとき初めて見たんですが、想像以上にでかかったし、なんか迫力がありました。

で、無料バスに乗って10分ぐらいでロンシャンにつく。

するととりあえず長蛇の列。まだ開門前ということもあって門の前に人がいっぱい並んでるし、もっとゆーと入場券もまだ発売してなかったので前売りを持ってない人はみんな並んでてまぢ凄い人だった・・・。

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で、このときすでに周りには日本人ばっかり・・・。ふーみんな凄いパワフルだ。

そして、チケットを持ってない俺は、フランス人のマダムと軽妙なトークをたのしみ、裏技で早々にチケットを入手し、行列を尻目に入場。

入場門が開いたときにダッシュする日本人を見て、周りにいたフランス人はみな失笑。

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ま、なかはこんな感じ。ビジョンはたいしたことなかった。

で、馬の写真も。来年も現役続行のマンデシャあたりも。

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こっちはアレクサンドローヴァ。

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で、オペラ賞快勝したマンデシャ&スミヨン。

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ってか、写真って難しい。通路を通っていく馬を取るだけでも難しい。

で、ディープインパクトやら。

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こっちは引退が決まったプライド。最後きっちり香港を勝って、今年の欧州チャンピオンといってもいいほどの活躍だったと思う。

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で、勝ったレイルリンク。馬券は当たったが、写真撮るの忘れた。

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負けたディープ&豊&厩務員・・・豊はまぢ辛そうだった。

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で、戦い終わったロンシャン。こー見るとほんとにでかい。広い。素晴らしい。

あとで、他の普通の旅行記も載せとく。

category: 競馬について

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なかなかいいメンバーがそろったと思う。 

( )内は性齢、騎手・調教師
1-1 ポップロック(牡5、O.ペリエ・角居勝彦)
2-2 デルタブルース(牡5、岩田康誠・角居勝彦)
3-3 ドリームパスポート(牡3、内田博幸・松田博資)
3-4 ディープインパクト(牡4、武豊・池江泰郎)
4-5 ダイワメジャー(牡5、安藤勝己・上原博之)
4-6 スイープトウショウ(牝5、池添謙一・鶴留明雄)
5-7 コスモバルク(牡5、五十嵐冬樹・田部和則)
5-8 メイショウサムソン(牡3、石橋守・瀬戸口勉)
6-9 トウショウナイト(牡5、武士沢友治・保田一隆)
6-10 アドマイヤメイン(牡3、柴田善臣・橋田満)
7-11 スウィフトカレント(牡5、横山典弘・森秀行)
7-12 アドマイヤフジ(牡4、武幸四郎・橋田満)
8-13 ウインジェネラーレ(牡6、蛯名正義・国枝栄)
8-14 トーセンシャナオー(牡3、勝浦正樹・森秀行)



とまあ、今年もこんな時期になりましたね。1年早いものであの有馬からもー1年ですか・・・。

今年も特になにもしなかったなーと思いながら、今年のメンバーを見てみると、かなり面白いメンバーだと思う。天皇賞馬とはいえ、マイル王のダイワメジャーの参戦や、最近スパッと切れてはいないものの、一発の可能性があるスイープトウショウの参戦もあるところが個人的には非常に楽しみ。

ま、もちろん、ディープインパクトのラストランっていう面が大きい今年の有馬記念だが、そーゆーところでも少し盛り上がってほしいと思ったりも。

ま、個人的には大波乱もあるかと思ってますが(笑

category: 競馬ニュース

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そろそろ才能を開花させるか? 

今週は新設重賞、阪神カップがありますね。

11R 阪神C(G2)

11R 第1回 阪神カップ(GII)

ま、見てのとおり、かなりいいメンバーが集まったと思う。

普通に考えると、マイルCSの上位組優位となるだろう。
マイネルスケルツィシンボリグランプリサイスマシーンコートマスターピースあたりが、まあ実力上位かとは思う。

特に、コートマスターピースは前走マイルCSではあまりスムーズな競馬が出来なかったので、うまくいけば突き抜ける可能性もあると思います。ただ、ダイワメジャーとダンスインザムードに最後詰め寄ったシンボリグランの実力は認めざるをえないなと思う。

あとはオレハマッテルゼ、アサクサデンエンあたりの年寄りたちも怖いです。大外になってしまったハマッテルゼは少し減点ですが、アサクサデンエンはここらで一発あってもいいと思います。誌上パドックでのケヅヤもよかったですし、体の張りもよかったと思います。

そして、ひさしぶりに芝に戻ってくるフサイチリシャールにも注目したい。なんやかんやで、芝の短いところではそれなりの成績をおさめていますし、秋緒戦の神戸新聞杯では僅差の4着でしたからふつーに走れば好走できると思います。

と、ぐだぐだ書いてきましたが・・・本命は・・・コスモシンドラー!!

今年の春のレースでの凄い脚を見て、注目していたのですが、気性難なのか分からないが、いまいちうまく行くレースがなかったです。ま、だからここでもあっさり負ける可能性もあると思うのですが、素質ならここでも負けてないだろうという考えからある程度のリスクは承知で本命にしたいと思います。

◎コスモシンドラー
○コートマスターピース
▲プリサイスマシーン
△アサクサデンエン
△フサイチリシャール
×マイネルスケルツィ
注シンボリグラン

という感じにしておく。シンボリグランは評価はもっと上なんだが、あんまり信用できないのでこの位置にとどめた。

あとは、最内と鞍上相当強化のステキシンスケクンも怖い。

category: 馬券予想

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ひさしぶりに吠えた! 

いやー今日の朝日杯はまぢ最高のレースだった。

予想がほぼ完璧に当たったというのもあるが、いろんな意味でエキサイティングなレースだった。

ま、馬券をジャーニー絡みしか買ってなかったからってのもあるが、道中も前の争いが結構厳しくなったのを見て、最後方の小さい馬しか見てなかったわけです。

11R 第58回 朝日フューチュリティ(GI)

ま、結果はこんな感じだったが、捲り気味に上がっていって、最後の直線では、厳しい位置だったが・・・まぢで鬼脚でしたね。

12.6 - 11.0 - 11.3 - 11.9 - 12.1 - 12.2 - 11.1 - 12.2

4F 47.6 - 3F 35.5



で、ドリームジャーニーの上がり34.0はほんまに凄い。ありえん。まぢ感動。ひさしぶりに朝日杯から大物が出るかも。

ふつーにローレルゲレイロが勝つというようなレースだったんですけどね・・・。

オースミダイドウはやはり折り合いがかぎという感じで、これから距離が伸びたときはやはり心配な要素だとは思いますし、母父Storm Catってのが曲者なのかもしれませんね。あと、コーナーの曲がり方もやっぱ下手かな。

で、昨日も書いたが、何より俺にとってエキサイティングだったのはこの馬の血統です!

ドリームジャーニー@netkeiba

いや、まぢ最高です。父ステイゴールドってだけでもかなりうれしいのですが、母父メジロマックイーンがほんまに最高。逝ってしまったマックイーン絡みの血統からこんなに強い馬がでるとは・・・て感じ。

あと、時代を感じさせるノーザンテーストのクロスもおつですなぁ。母系のエレクトロアートやら、オリエンタルアートはなかなか堅実な成績をおさめた馬で、父もステイゴールドですからまったく早熟というイメージは出来ないので、これからクラシック、さらにその先での活躍が期待されます。

体型からも、父ステイゴールドに似ているのかもしれませんが、あのピッチ走法の華麗な脚裁きはほんとにほれましたね。

怪我することなくクラシックに行ってほしいものです。

category: 競馬ニュース

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ここでもノリの2着が見れそうだ。 

ま、いまんとこオースミダイドウが抜けた1番人気ですな。最終的にはもーすこし、オッズが下がりそうですが。

( )内は性齢、騎手・調教師
1-1 ジャングルテクノ(牡2、四位洋文・大久保龍志)
2-2 ゴールドアグリ(牡2、安藤勝己・戸田博文)
2-3 ドリームジャーニー(牡2、蛯名正義・池江泰寿)
3-4 マイネルレーニア(牡2、松岡正海・西園正都)
3-5 マイネルサニベル(牡2、田中勝春・高橋義博)
4-6 アロマンシェス(牡2、勝浦正樹・本間忍)
4-7 フライングアップル(牡2、北村宏司・藤沢和雄)
5-8 アドマイヤホクト(牡2、横山典弘・古賀史生)
5-9 ローレルゲレイロ(牡2、本田優・昆貢)
6-10 エーシンビーエル(牡2、幸英明・湯窪幸雄)
6-11 オースミダイドウ(牡2、O.ペリエ・中尾正)
7-12 マイネルシーガル(牡2、後藤浩輝・国枝栄)
7-13 コアレスレーサー(牡2、柴田善臣・成島英春)
8-14 アドマイヤヘッド(牡2、岩田康誠・友道康夫)
8-15 マイネルフォーグ(牡2、内田博幸・宮徹)



なんか毎年先行馬が1頭のこって後ろから突っ込んでくる馬は届かないみたいなイメージがあるレース。とりあえず、いつもにもまして当たる気はしない。

まずオースミダイドウを買わないわけにはいかないので、本命にするかどーかってとこで悩むわけです。
ま、個人的にはあんまりしたくない。なんていうか、中京での競馬を見た感じではあんまり器用な競馬を出来る馬ではないのではないかと思ってしまうので、外枠はプラスなんでしょうけど、ここでは届かず3着ぐらいでいいよっておもう。

そーなると、東京から中山に変わって合いそうなのはと思ったのが、ドリームジャーニーだなと。ただ、この馬は小さすぎるんでそのあたりがどかな・・・競り合いになると父ステイゴールドが出てしまって勝ちきれない気もしますが(笑

あと、母父マックイーンってことで、いちおーマックイーンの孫のG1制覇ってのを見てみたい。

そして、調教を見て大物感があるなぁと思ったのが、アドマイヤホクトです。たしかセレクトセール出身で、それなりの値段だったはず。ま、このあたりが穴馬として面白いかな、横典だし、2着だな。

大穴候補としてアロマンシェスをあげておきます。

◎ドリームジャーニー
○オースミダイドウ
▲アドマイヤホクト
△マイネルレーニア
×ローレルゲレイロ

category: 競馬について

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