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Megahorse

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獣医師の処分が決定 

とりあえず速報だが、以下のような処分が下された模様。

・ディープインパクトの失格に関係した獣医師への措置について

とりあえず、ここでしか出ていない。JRAのホームページにも乗ってないので詳しくは分からないが・・・。

 JRAは、凱旋門賞でディープインパクトが失格となった件に関係していた開業獣医師への措置を以下のように発表した。

『JRAが貸与している診療施設について、6ヶ月間の貸付停止』
(平成18年12月4日から平成19年6月3日まで)

(JRA報道室発表)



ようするにJRAの内部、というか厩舎あたりでの診察はできなくなるということかな?

今回の遠征についていった獣医師がどのような人なのか分からないからなんともいえないが、もし、JRA中心で診察をしているのならば、半年ってのはかなり厳しい処分ともいえるだろう。

ただ、社台とかの個人的にいろんなとこで馬を見ている人ならそれほど影響もないかも・・・。逆に甘い処分なのかもしれない。ま、よーわからん。

(追記)
獣医関連で探してて見つけた記事。

ディープインパクトの体調、獣医も太鼓判

また、日本から開業獣医師の牛屋重人さんも駆け付け、21日から診察を行っているが、「健康状態は大変良好です」と話していた。



たしか治療を始めたのが21日だったはずだから、この方でほぼ間違いないだろう。ただ、やっぱ治療直後でもこーゆーコメントになるんだなぁと・・・。

で、この方は開業獣医だから・・・めちゃめちゃ厳しいということはなさそうですね。
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category: 2006凱旋門賞への道

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Discreet Catも完勝 

Discreet Cat Fired Up in Record Cigar Mile

シガーマイルH、ディスクリートキャット無傷の6連勝

DISCREET CAT MAKES THE GRADE

タイムも1分32秒4とかなりいいタイムっぽい。ってか、ふつーに凄いタイムだと思う。

"He will now go back to Dubai after 30 days quarantine and target the Dubai World Cup or the Godolphin Mile.



次走はドバイミーティングだそうです。

category: 北米競馬

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ディープインパクトは強い 

今日は現地に乗り込んでいたわけですが、ディープインパクトは強かった・・・まぢ強かった、恐ろしかった。

・ジャパンC、騎手コメント「今日はディープでしたね」

レースを見た感じ4コーナー手前まで動かなかったあたり、豊も自信があったんだなと思うし、ウィジャがあの位置だったてのもやりやすかったのかもぉ。

結局、少頭数で、ちょいスローみたいですから切れ味勝負になって、まぁあーいう競馬をしたことでお化け度は高まったかと・・・。

ラップタイム見ても・・・

13.1 - 11.5 - 12.4 - 12.1 - 12.0 - 12.7 - 12.7 - 12.4 - 11.9 - 11.5 - 11.3 - 11.5

4F 46.2 - 3F 34.3

ディープの上がり33.5でウィジャが33.9ですから、ま、ここでも抜けていたんだなと思う。春までは相手が弱いってのもあるかと思ってたが、この相手でこの競馬は凄かったな。

凱旋門の敗因は分からないが、やっぱ十分勝てる馬だったとあらためて認識した。やっぱ体調が優れなかったんでしょうね。

・Deep Impact Charges to Japan Cup Victory; Ouija Board Third

Owned by Kaneko Makoto Holdings Co. Ltd., Deep Impact will retire to Shadai Stallion Station for stud duty beginning in 2007. He was bred by Katsumi Yoshida's Northern Farm.



関係ないが吉田をやたら強調する気がするブラッドホース誌(笑

category: 競馬について

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薬物問題に関して私なりの結論 

遅くなった感もあるが、自分なりの結論を書いておきます。

まず、偉い方々のエントリ、頭を冷やす上で非常に役にたったエントリを紹介しておきます。

そういう経緯、ねぇ。

コメ長すぎと怒られたので。:殿下執務室

終わったと見てもいいか:Fuck食場

柄にもないことをしてみようか:DREAM SCHEME

ディープインパクトの件

このようにの偉い方々の意見を見て、俺のあのエントリのおろかさを思い知る。情けない。

ってなわけで、特にこのあたりで納得した、という部分をいくつか引用させていただきます。

気体中に液体を(微細な水滴として)分散させた系がエアロゾルなんです。簡単に言えば霧がエアロゾル。当然、気化なんてしないよ。そしてその製剤が零れたとして、蒸散するのはその溶媒だけで、イプラトロピウム自体に揮発性は無い。当然乾いたら塩が析出して残る。あと、分析に掛かる部分ですが、検出限界は極微量、ppmオーダーでも濃いかと思われ。というかそのレベルで検出できなければ薬物検査の実効性が無い。分析化学舐めんな。



少し長いですが、まず、私が引っ掛かっていた一つ目の問題点があっさりです。このように理路整然と説明されるとぐぅの音も出ないですね。

臭化イプラトロピウム、日本ではアトロベントという名前で出回ってるようです。

そして疑りぶかい俺は構造式まで調べてみた。ここまで調べたら、1週間放置され、光にあびせられて構造が変わらんのかどうかわかるだろうというしょーもない気持ちから・・・(笑

臭化イプラトロピウム(構造式)

正直よく分からんが、俺が知ってる知識をどー動員してもそー簡単に崩れることはないんじゃね?って思う。ただ、臭化物って紫外線で変化しなかったけ?と思うが、あれは芳香族に紫外線を照射するだけつくんだったけかな?じゃあ逆だなと思ったり。しかもこの薬品では臭素は関係ない感じか。よー分からん。もろ高校の知識ですいません(笑

ってなわけで、ここは撒布してしまったまま放っておいたならそーなるという結論。

そして寝藁の問題については、うちのページのコメント欄から・・・

寝藁は基本的に日本から持ち込んだものではなく、厩舎から分けて貰ってたらしいっすね。その意味では、日本ほどバンバン使えなかった知れないし、現地の他の馬丁の使い方を気にしながらあわせてた可能性はあるかも、ってのも。



殿下様からのコメントです。momdoさまもおっしゃってたんですが、私が想像していた以上に、海外遠征というのは肩身の狭いものなのかもしれないですね。日本から送り出されるまでは天国なのかもしれませんが、現地ではやはりアウェイを味わうことになるでしょうし、常識がある関係者だからこそ我が物顔で振舞うことはできないのでしょうね。

あと、DREAM SCHEMEさんのところのコメント欄でのやりとりも、ふむふむと思ったりです。

寝藁かどーかは分からないが、どこかからなんらかの経路から事故的に体内に入ってしまった・・・そのひとつの可能性が寝藁ということですね。なるほど。

というわけで、調教師は禁止薬物使用をしらなかった・・・、ってか治療についてすら知らなかったんだったっけな。それで、散乱してしまった薬品もほったらかしにしてしまったと。

ここは池江師の落ち度、というか陣営の落ち度ですね。私はマックイーンを好きになって競馬にのめりこんだということもあって池江師のことは凄く好きです。
が、今回はおそまつだったなぁと思わざるをえないですね。やはり陣営がきっちりした管理体制をひいていればこのような事態が起こることをきっと・・・というかほぼ完璧に防げたわけですからね。

ここは個人的な感想ですが、陣営はたしかに今回の凱旋門賞挑戦は勝ちか?負けか?の2つに絞って臨んでいたと思います。しかし、今にして、このような情報を聞いてみて思うのは、勝負に対してまだ甘いところがあったのではないかと思ったりします。勝ちに行くという姿勢の中にまだまだ、詰めれるところがあったのかもなぁと思ったりも。。ま、関係ないっちゃないんですがね(笑
前にShining Bladeの中の方がおっしゃってたことが思い出されて、そーいやそんなこともねーと思ったので。

記号の改善 イプラトロピウムによる改善は無い

ということらしい。ま、この部分はそんなとこだろという感じ。ただ、完全に関係ないって結果が出てるのも不思議。

ま、問題の本質部分はこのあたりまでにして、こっからはそれに関するやりとりについて・・・。

ディープインパクト禁止薬物検出が教えてくれること:Brain Squall

ディープインパクト薬物検出について雑感:Brain Squall別館

ディープインパクト禁止薬物検出・続報:競馬ステーションNEO

終わったと見てもいいか:Fuck食場

うちも結構突っ込まれたわけですが・・・人の振り見て我がふりなおせってことで、競馬ステーションNEOさんとBrain Squallさんのやりとりを見てるとあららぁ・・・って思ってしまう。人事だから冷静に見れるということなんだろうけど、競馬ステーションNEOさんのエントリはめちゃめちゃだな・・・。どー見てもBrain Squallさんのおっしゃってることがまともですね。でも、なんかNEOさんとこの記事が、俺の記事と似てると感じる部分もあるが・・・(笑

本質的には違うと思うのだが・・・俺のもこんなんなのかなぁ?と思うとテンション下がるね。こんなつもりはないんだけど、そーなってる気がしないでもない。

ただ、NEOさんと違うなぁーって思うのは、私は反応に対しては素直に冷静に返事を書いているつもりです。相手のことをどーこー、嫌味ったらしく書くのは人間としてよくないですね。

本件が国内で大きく報道されたため、競馬ファンの中では一番の関心ごととなっただろう。「ディープインパクト禁止薬物検出が教えてくれること」。これは競馬blog界隈ではひとつの転機となっただろう。このblogは信頼できるかどうか、というひとつの評価が出た。



arikuiさんが上のようにおっしゃってるように、大きな転機になったと思う。個人的にも気をつけなきゃいけないこともよくわかったし、いい機会になったとおもっております。

ま、こんな感じか・・・ひさしぶりに長いエントリだなぁ(笑
ってか、ダビスタ04にいまさらながらはまってこんな時間まで起きてるわけですが・・・眠い。ってなわけで慎重に慎重を期して書いたエントリだが、なんか間違ってるかもです(笑

category: 競馬について

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日本がPART1国に!? 

まぢかよ!?

かなりびっくり。

・日本がパートI国に昇格

よーやくってことなのかな。。。

・日本のパートI 国昇格について

JRAもどことなく鼻息が荒いか?(笑

category: 競馬ニュース

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ま、一応、素直に思ったことを書いておく 

基本的に今日はまじめに書いていきます。

えーと、まず先日もらったトラックバックについていくつか。

よく分かりませんけど、この方は何を求めているんでしょう? 公式に裁定が下る前から、一体被疑者に何を言わせたいんでしょうか? まさか悪魔の証明をしろとでも? この方が知っているのかどうかは分かりませんが、池江師の沈黙は「フランスギャロの裁定が決まるまでは意見表明をしない」という紳士協定を守ってのことのはず(参考:インパクト池江泰郎師「不正やってない」 - nikkansports.com)。



知らなかったです。すいません。この場合の紳士協定がどのようなものなのか分かりませんが、ここまで黙っていたことはそーゆことなのかと理解しました。すいませんでした、適当なことばかり言ってしまって。

ただ、それにしてもなんか違和感はあるんですがねぇ。

あと、コメントもいただいていたのですが不正という言葉についてです。不正とはなんぞや?ってことなんですが、今回の事件に対しては、不正故意ミスドーピングなどの言葉が使われています。で、私は不正ってのは故意でなくても結果的にルールに違反してしまったら不正をしたことになると考えていました。が、・・・たぶんこれが間違いですね。不正ってのは故意にルールを破ったときに使われるべき言葉だそうです。

ただ、いま辞典で調べた感じでは・・・

(名・形動)[文]ナリ
正しくないこと。正当でないこと。また、そのさま。
「―を働く」「―な行為」「―乗車」



ということなんで、結果的に悪かったら不正なんじゃね?と思ったりもいますが、今回の件での使われ方からすると間違いだったので、誤解を生んだと思います。決して、ドーピングだとか、故意だとかは思ってないですよ。

ま、とりあえずこんな感じで、こっからは今日のことについて思ったことを書いていく。

まず、夕方のニュースで、会見場の池江師を見て・・・泣きそうじゃん・・・って思いました。いろいろ強気なこと言ってたわりに顔面蒼白で今にも泣き出しそうでした。まずこれが第一印象。

そして、なんやら馬房でどーこーのくだりを知っての素直な印象は・・・

そんなの言い訳嘘にしか聞こえなんですが・・・。

言い訳ってのはおかしいが、そんなことありえるのでしょうか?まず、凱旋門賞に挑戦する馬、それも「英雄」とまでもてはやされた馬が、そんな適当な待遇を受けるのでしょうか?その薬物をレース近日に摂取してはいけないと聞かされている人間が、そこらに散乱した薬物を1週間近く放置しておくことはありえないはずです。(ま、しろーとなんで実際はどーなのか分からず、あくまで推測です)

ただし、ドーピング疑惑、不正使用については絶対になく、事実無根であり、私を始めとするきゅう舎スタッフ一同、ディープインパクトの名に恥じる行いをしたことはないと断じて申し上げます。

 また私として、原因につきましては、喉の吸入治療中に器具のチューブが外れて薬品が近くにあった敷料や牧草などに飛び散ったことがあり、その一部を馬が摂取した可能性があることから、『私ども関係者による不注意によるもの』と考えております。



池江師のコメントなんですが、それじゃ駄目だろ・・・って思ってしまうんですが・・・。

事故だから、アクシデントだから仕方ないじゃないですかってのは納得いかないですね。しかも注意をすることによって避けられるアクシデントですし、だいたい、治療の内容について知らなかったとかおかしいでしょうよ。

さっき報道ステーション見た感じでも、なんかしっくりこなかったですね。(古館さんのコメントもいつもどおりしっくり来ませんでした。)

ま、厩舎の管理ミスということで決着みたいですね。

category: 競馬について

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別の薬物が検出・・・ 

ぐだぐだ長くなりそうなので、分けました。あといろんなブログの意見とかも載せていこうかと思います。

・ディープインパクト 凱旋門賞失格<11/16 20:25>

しかし、また別の薬物が検出されていたことが明らかになっている。



どーゆうことか分かりませんが、なんかここでだけ書いてあるので詳しいことは分からないが、読み飛ばすことはできないので一応ひっかかっておく。ただ、日テレなのであんまり深い意味はないのかも・・・。

ま、動画も見れるのでニュースのほうも見てみてもいいかもしれません。


毎日が馬三昧。。。

正直、調査結果の途中にあるような「事故による薬物の飼料や寝藁への混入」、これはちょっと信じ難い。馬が口にしそうなものへの配慮は馬を扱う人間にとって基本中の基本であり「有り得ないミス」といってもいい。出国からレース出走まで、すべての物事をにまさに石橋を叩いて渡るがごとく慎重に、用意周到に進めてきたディープ陣営が、そんな初歩的なミスを果たして犯すだろうかという疑問。海外遠征慣れし、またJRAや社台を始め多方面からバックアップのあるこの遠征チームがフランスでの禁止薬物(馬の体内から生成されない成分=全ての化学薬品を禁止)について知らないはずがなく、それを検出される可能性について、最大限の注意を払っていただろうことは容易に想像できる。医師に処方されて治療のためにわざわざ投与していたならなおさら。



このお方の意見はものすごくしっくりときますね。ってかまさにそのとおりっって個人的には思います。

一つ気になったのは、以前から一部報道でもコメントされていましたが「ディープが咳の治療を行っていた」という事実。もちろんレース前まではそのような報道はいっさいありませんでした、箝口令もあったかもしれませんが、文章を読むと、9月21日(木)~9月25日(月)の5日間投与したとあります。つまりレースの1週間前まで禁止薬物の投与治療が続けられていたということです。体外に薬物が完全に抜けるまでの期間を考えると一応セーフティなラインとはいえ、結構ギリギリまで使っていたんだなぁと。軽い症状ならわざわざ危険を伴う治療は行わないでしょうから、それなりに症状があったと考えるべきでしょう。



この部分もまったく同じ意見ですね。俺より文章力がはるかにあるので引用させていただきました。

やっぱ7日前ぐらいにはやめておけ、といわれたら普通は7日前にはやめるでしょう。まぁ、9割程度は大丈夫なんでしょうが、あまりにも1割に当たってしまったときのリターンが厳しいのですから、ある程度軽い症状ならギリギリまで遣うことはないはずですよねぇ。

須田鷹雄さんの日記

いろいろ質疑応答の詳細があります。

7.26日以降に投薬されたという見解は、日仏のいずれも持っていない
8.薬品が飛散した際に敷料や乾草に付着し、それがレース直前に馬の体に入ったものと考えられる。
Q「当該薬品は、空気中でそれだけ残りうるものなのか」
A「(西村馬事担当理事)揮発しにくい薬であり、残ることは不自然ではない」
Q「敷料の交換などは行わなかったのか」
A「(池江)敷料は遠征先のパリアス厩舎からほぼ無料で提供してもらっており、なるべく大事に使っていた」
※須田注 敷き藁はボロや尿でひどく汚れた部分を捨て、残りは干して使う。どの程度捨ててどの程度再利用するかはケースバイケース。貧乏馬術部などはとことん再利用。ゼニ余ってた時代の馬事公苑などはバンバン捨てていた。(全くの余談だが須田は学生時代苑に厩舎バイトに行って藁を干していたら、「そんな汚れたところは捨てろ」と言われて貧乏が露見したような恥ずかしい思いをしたことがある)



馬事公苑ですらバンバン捨てるのに・・・ディープインパクトの馬房では1週間もほったらかしですか・・・。

category: 2006凱旋門賞への道

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予想だにしない理由・・・ 

今、外から帰ってきてディープインパクト失格の会見の詳細についてネットで探し回っているところですが・・・すぐ見つけた記事に驚いた・・・。

・ディープインパクト失格、調査結果

5.このようにイプラトロピウム陽性の原因が特定されない状況の中で、池江泰郎調教師は、日本人獣医師と担当きゅう務員から「5日間の吸入治療中、ディープインパクトが暴れた際にディープインパクトに装着したマスクから容器が外れ、霧状化したイプラトロピウムが馬房床に噴霧したことが、2回あった。」と薬物検出後に報告を受けた。

6.池江泰郎調教師は、吸入治療を行った際に馬房床に噴霧したイプラトロピウムが、敷料や乾草に付着して競走当日まで馬房に残り、ディープインパクトが競走の前日から当日の間にそれを摂取した可能性があると申立を行った。

7.以上の状況から、ディープインパクトの検体からイプラトロピウムが検出された原因は明確には特定されなかったが、池江泰郎調教師は、9月21日から9月25日までにディープインパクトに対して行われた吸入治療において、ディープインパクトが暴れた際に馬房内に飛散したイプラトロピウムが敷料や乾草に付着したにも拘わらず、それら敷料、乾草を入れ替えずに放置し、競走前日から当日の間にディープインパクトがそれを摂取したことにより尿検体が陽性となった可能性があり、その不注意の全ての責任は自身にあると申立を行った。



まぢですか?そんなことありえるんですか?ま、私は専門的なことはまったく分からないのですが、量的にも疑問ですし、飼料や、乾草とかって1日で変えるものなんじゃないでしょうか?ま、分からないんですが、このあたりはえろい人が書いてくれるのを待つということで・・・。

ま、とりあえずこんな感じで、随時書き足します。

・ディープインパクト、凱旋門賞失格 禁止薬物の摂取は“不正”ではなく“過失”

それによると、ディープインパクトは9月13日のロンシャン競馬場での追い切り後に軽い咳(せき)をし始め、21日にフランス獣医師の処方によりイプラトロピウムを薬局で購入。その後、21日~25日まで栗東から帯同した獣医師、担当厩務員が吸入器を用いて吸入治療を行った。ただ、吸入治療を行った際にディープインパクトが暴れたために、吸入マスクが外れてイプラトロピウムが馬房内に飛散。同じ出来事が2度あり、それによって敷料や乾草に付着したイプラトロピウムが凱旋門賞当日まで残り(体内に取り入れられた場合は24時間で完全に消滅する)、それをディープインパクトが摂取した可能性が高いという。



そいや、24時間で消えるのか・・・。

治療を行ったのは厩務員・・・

池江調教師は次のように話した。
「言葉の違いもあって、イプラトロピウムが使用されたことについては、私は聞かされておりませんでした。馬が暴れて馬房内に飛び散って敷料や乾草に付着したかもしれないということも、こういうことが起こった後に聞いたものだから、もし、事前に聞いていたのであれば、イプラトロピウムを使うのを止めさせていたと思いますし、あるいは、馬房内の寝ワラなども取り替えただろうと思います。しっかりとしたコミュニケーションが取れていれば……今思えばそれが悔しい。ですが、そうは言っても、すべては私の責任と思っております」



言葉の違いもあって使用を聞いていない・・・そんなことありえますかね?上の話から行くと厩務員が治療を行ったことになってます。この場合厩務員は日本人スタッフのはず。その人が伝えないことがあるんですか?そんなのありえないでしょう。

第一、治療をさせる時点で調教師に判断を仰がないのでしょうか?ましてや、残存してはいけない薬ですよ・・・。

ってか寝ワラってそんなに変えないものなんでしょうか?疑問がいっぱいなんですが・・。

category: 2006凱旋門賞への道

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凱旋門賞3着剥奪・・・ 

失格らしい・・・

とりあえず速報までに・・・

(追加)

池江調教師に15000ユーロの制裁金

9月21日から25日までイプラトロピウムを使用していたとのこと・・・

となると、1週間前までにはやめてたってこと。ま、大方の予想通り。理論値よりも長い期間残存していたということになるんでしょうかね。

ただ、池江師は監督義務違反かなんかで制裁金を課せられることになってしまいました・・・。

更に追記・・・

ってかよく考えたら1週間前ってこともないのか・・・間が5日間だから微妙なところなのかも・・・。

category: 競馬ニュース

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軽くマイルCSの展望 

ま、先週も完全に的外れな予想だったのですが、今週こそまともな展望にしたいものです。

マイルチャンピオンシップなわけですが・・・

アグネスラズベリ 55.0
アサクサデンエン 57.0
アドマイヤムーン 56.0
アルビレオ 57.0
オフィサー 57.0
カンファーベスト 57.0
キネティクス 57.0
キンシャサノキセキ 55.0
シャドウスケイプ 57.0
シンボリグラン 57.0
ステキシンスケクン 56.0
スーパーホーネット 56.0
ダイワメジャー 57.0
ダンスインザムード 55.0
デアリングハート 55.0
テレグノシス 57.0
ニューベリー 57.0
ハットトリック 57.0
ハリーズコメット 57.0
フォーカルポイント 57.0
プリサイスマシーン 57.0
ペールギュント 57.0
マイネルスケルツィ 56.0
マルカシェンク 56.0
メイショウボーラー 57.0
ロイヤルキャンサー 57.0
ロジック 56.0



くさるほど登録馬がいますね。出走しそうな馬は・・・

アグネスラズベリ
カンファーベスト
キネティクス
キンシャサノキセキ
コートマスターピース
シャドウスケイプ
シンボリグラン
スーパーホーネット
ステキシンスケクン
ダイワメジャー
ダンスインザムード
テレグノシス
デアリングハート
ニューベリー
ハットトリック
プリサイスマシーン
マイネルスケルツィ
マルカシェンク
ロジック



たぶんこのあたりになると思うのですが・・・。

展開を考えると、ステキシンスケクンが逃げる形になるとは思うのですが、前目で競馬したい馬が、デアリングハートダンスインザムードマイネルスケルツィダイワメジャーと有力どころがかなり前で競馬することになると予想できます。

まぁ、そうなってくると速いペースになるでしょうし、相当厳しいレースになるのではないでしょうか?おそらく1分32秒台の決着、まぁ去年と似たようなレースになるのではないでしょうか?

過去のマイルチャンピオンシップ

そう考えるとスタミナがあって最後までしっかり伸びてきそうな馬をイメージするんですが・・・アグネスラズベリプリサイスマシーン、テレグノシス、スーパーホーネットあたりが怖いんでしょうけど・・・どれもないと思います。

あとはコートマスターピースの取捨ですが、まったくわかりません。戦績を見てるとそれなりに強いですし、父ポリッシュプレセデントはファインモーションの兄なわけで血統的にも走ってもなんら不思議ではないですな。

まだなんとも言えませんが、アグネスラズベリが不気味とだけ書いておきます。

category: 競馬について

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