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Megahorse

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海を渡ってきた凄い奴ら 

さきほどの記事のつづきです。




サムライタイガース(父Indian Charlie 母Pear Shape)

角居厩舎に入る大物候補。120万ドルで取引された馬。セールの調教では10秒4をたたき出した。この馬はさきの2頭とは異なってすらっとしたタイプの馬。体型的には距離は持ちそう。しかし爪が気になります。




ライオングラス(父Pulpit 母High Savannah)

この馬はもうだいぶん仕上がっている様子。父は日本でピットファイターを出しているようにダート適正は高いかも。つなぎの角度はゆるいし、コメントにあるように、サムライよりは仕上がりは早そう。

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category: 未分類

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注目すべきはノーザンの外国産馬か? 

昨日、サラブレを買った・・・というのも2歳馬情報ですこし気になる情報(写真)がいくつかあったからだ。

目にとまった写真は昨年Fasig-Tiptonで取引された高額馬たち。もともとかなりいい値がついていたため気にはしていたが、これほどまでにいい馬とは思わなかった。

まず、多田氏が取引し、藤沢厩舎に入る2頭。この2頭はすばらしい。




・ミスティックベル(父Dynaformer 母Pulsatilla)

たしか100万ドルで取引された馬。タイムも悪くなく、血統的にも父は日本の芝にも適性のありそうなRoberto系の馬です。父は今年ケンタッキーダービーを圧勝したBarbaroを出して乗っている。個人的には藤沢厩舎ということもあってデビューが遅そうで指名しなかったが、今回馬体を見てびっくり。迫力のあるほんとうにいい馬です。つなぎの部分が少し短く固そうだが角度は理想的なので気にしなくていいか?1歳馬とは思えない迫力のある馬体に感動。




・フライングアップル(父Rahy 母Roza Robata)

本当にお目めがキュートです。弟は日本に入ってきた持ち込みとして昨年セレクトセールで1億9000万円で取引された。弟の父はVindicationだったはず。母は重賞戦線で活躍した馬。父の代表産駒はファンタスティックライトでしょうが日本ではいまいち活躍馬はでてないな。
しかし、この馬も本当にいい体をしています。つなぎも理想的ですし、胸の筋肉もすばらしいです。まだまだ体に余裕のある印象ですが将来的にはかなりはしってきそうな印象です。

category: 未分類

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宝塚記念っぽくないなぁ・・・ 

一応予想やっとく・・・。にしても、京都で宝塚ってなんかいまいちですね。

宝塚記念馬柱

1頭おばけがいますが、これはスルーで。言うことはねぇ。勝手に1周まわって来い!!
というわけで、京都2200mの適正だけで見極めることにしましょう。

アイポッパー

元々京都が得意な馬。2200mでも勝利しており、印象としてはロングスパートができそうな馬。2200mという距離は2000m、2400mよりは2500m、3000mのほうが関連性が強い気がします。やはりスタミナの問われる距離なんではないでしょうか?

コスモバルク

戦績をそのまま捕らえると決して買えない馬なのだが、最近では有馬記念4着などもあって(2500m)少し馬が変わってきたのかもしれない。

リンカーン

文句なし。適正は抜群。

ファストタテヤマ

この馬が人気との兼ね合いからもイチオシの1頭。昔には菊花賞を2着したり、京都は大好きな馬。天皇賞でも6着に来ているし悪くない。幸四郎がこのあたりで吠えないか?

あとはシルクフェイマスあたりも気になるが、この馬場が痛いでしょう。

パドックではアイポッパーが非常によく見えました。コスモバルクもテンションがあがってないのは評価したい。

◎ディープインパクト
○リンカーン
▲ファストタテヤマ
△アイポッパー
×コスモバルク

ファストタテヤマが突っ込んでくるのを夢見る俺・・・。

category: 馬券予想

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セレクトセール2006Yeariingでの注目馬 

例年通り今年もセレクトセールが開かれます。しかし、今年はこれまでとは一味違う。なんと・・・ついに日本もワールドスタンダードに一歩近づくのです。そうです。ついに1歳馬がセレクトセールに上場されるのです。これまで日本競馬界であたりまえだった当歳取引を破壊した社台グループの戦略には脱帽せざるおえません。

ってなわけで、今回は1歳馬に、特に社台グループに注目してみましょう。

・セレクトセール2006上場予定馬

・ウェルカムミレニアムの2005(父Mineshaft)牡
Mineshaftこちらで合田さんが紹介されているように、米国でも相当期待されている種牡馬である。

03年にG1・4つを含めて6つの重賞を制し、全米年度代表馬に選出されたマインシャフトは、実績という点で今年の新種牡馬の中では随一と言えよう。母プロスペラスディライトはG1エイコーンSやG1アッシュランドSを制している活躍馬で、本馬の全姉にはG1パーソナルエンサインSやG1ラフィアンHを制したトミスーズディライトがいるように、牝系も超優秀。



父A.P.Indyは大舞台に強い大種牡馬。日本ではそんなにすごい活躍馬はいなかったと思うが、芝ではどーなんだろ?血統は文句なしです。

ウェルカムミレニアムは欧州のクラシックでそれなりに活躍していたようです。欧州血統の肌に北米血統で一発はよくあるパターン。牝系に優秀な馬が少ないのと、初仔というのが不安だがどんな馬かぜひ見てみたい。

・エスユーエフシーの2005(父Diktat)牡

父Diktatの日本での代表産駒はオーヴェールか。父は今年英オークス3着のShort Skirtを出している。ウォーニング産駒とあって日本の適正もあるだろう。ダーレーの馬が多く入ってきている印象がある。

母父はAlzaoとディープのおかげで今は熱い。しかし、牝系はいまいちですな。

・サンデアの2005(父Aldebaran)牡

よくわからん。あんまり見所はない。

・レジーナマリアの2005(父Singspiel)牡

父シングスピールは去年、今年とやたら産駒が入ってきているが、活躍しそうな馬はあまりいない印象。デンエンとローエンの活躍が目立っているが世界的にはそんなに?という気もする。

近親には2歳時から活躍する馬も多く、英2歳G1を勝っている馬もいる。

・リアリーライジングの2005(父Awesome Again)牡

この馬は個人的に非常に興味がある。父Awesome Againは私の大好きなVice Regent系です。日本ではフレンチデピュティなんかがそうですが、これからまだまだ勢力を伸ばしていくと思います。その筆頭格がこの馬でして、オーサムアゲイン自身もBCクラシックを制していますが、産駒のゴーストザッパーはBCクラシックを制したため見事親子制覇を達成。今年のDubaiワールドカップで3着したWilkoもこの産駒です。

母系も優秀で、母の産駒、つまり兄弟にはケンタッキーダービー路線の重要なステップである、サンフェリペSとサンタアニタダービーを勝っているBuddy Gilがいます。とても楽しみです。

・ホームスイートホームの2005(父Belong to me)牡

母の全姉にPleasant Homeなどがいる。千代田牧場には頑張ってほしい。

・ヴェイルオブアヴァロンの2005(父Pivotal)牡

今回の主役となる可能性のある馬。母はウインドインハーヘアの仔。つまりディープインパクトの近親なんです。父Pivotalはなんかとってもしょぼい種牡馬。なんか欧州でリーディングとったりしてますけど、アメリカでも芝路線で産駒が少し活躍してる(笑)。日本には重過ぎる気がしますけど、母父サンダーガルチだからなんとかなるかも。

・ストールンティアの2005(父Sadler's Wells)牝

この馬は爆笑。曾祖母がSpecial、そして父サドラー・・・つまり、specialの3×3ってわけです。牝馬ですから繁殖狙いかもしれませんね。

今度はクロフネ産駒や、シンボリクリスエス産駒を見てみます。

category: 競馬について

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バルクここを勝って世界へ!? 

1-1 リンカーン(牡6、横山典弘・音無秀孝)
2-2 トウカイカムカム(牡5、池添謙一・田所秀孝)
3-3 アイポッパー(牡6、藤田伸二・清水出美)
4-4 ダイワメジャー(牡5、四位洋文・上原博之)
4-5 ハットトリック(牡5、岩田康誠・角居勝彦)
5-6 コスモバルク(牡5、五十嵐冬樹・田部和則)
5-7 ナリタセンチュリー(牡7、田島裕和・藤沢則雄)
6-8 ディープインパクト(牡4、武豊・池江泰郎)
6-9 カンパニー(牡5、福永祐一・音無秀孝)
7-10 シルクフェイマス(牡7、柴田善臣・鮫島一歩)
7-11 ファストタテヤマ(牡7、武幸四郎・安田伊佐夫)
8-12 チャクラ(牡6、小林徹弥・安達昭夫)
8-13 バランスオブゲーム(牡7、田中勝春・宗像義忠)



今年は阪神競馬場ではなく、京都競馬場で行われる宝塚記念の枠順が決まった。個人的にはなかなかいいメンバーがそろったのではないだろうか?2200mという少し特殊な距離のうえ、京都で行われるということもあって、2400mなどとは少し違ったレースになることは間違いないでしょう。

今回は競馬ブックコーナーで馬体写真を見てみます。

リンカーン
素晴らしいできです。少し立派過ぎるかもしれませんが、ここ最近では一番の出来です。

アイポッパー
なんか少し前のイメージとは大きく変わってます。胸前の筋肉は短距離のダート馬か?と思うほどです。ど迫力です。

カンパニー
正直少し細いかな?と思うほどギリギリの仕上げ。前走安田記念では不利があってあそこまで来たのだから、こんどこそという思いは陣営も強いだろう。

コスモバルク
すんばらしい!!正直G1制覇がどーこーはたいしたことないと思っていたわけですが、これはびっくり。まず前の筋肉が素晴らしいですし、肩の角度も理想的。体もいい仕上がりですし、パドックで落ち着いていたら買いです。

ダイワメジャー
体つきはマイラーそのもの。2000mの皐月賞を制しているとはいえ、京都2200mは基本的にスタミナ勝負。いらないでしょう。

ディープインパクト
いつもどおり。たぶん問題ない。あとは個人の好みです。

ってなわけでいまんところ馬体は・・・コスモバルクが一番です!

category: 競馬について

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蹄葉炎とは?(Barbaroのつづき) 

昨日書いたBarbaroの記事でも少し触れた蹄葉炎についてすこし理解できそうな、いい記事を発見したので紹介します。

種馬の蹄葉炎

正直ローテーションとかいわれてもまったくわからないが、写真での解説でなんとなくわかった。ようするに本来垂直に立っているはずの骨が蹄の奥にしずんでいくということなのだろう。

前肢だったが、1肢だけだったのが救いだったかもしれない。
対側肢まで蹄葉炎を起こしていたら・・・・・・危ない状態だったのだ。



やっぱ変に体重がかかってきてなる病気であるから、1本やってしまうと他の脚もってことになるのかもしれない。

第三中手骨完全縦骨折

骨折は今回のネタではないからパスするが、後半部分に注目。

対側肢の蹄尖部は短く切っておいた。負重性の蹄葉炎を予防するために。
発症から数日経っていたが、対側肢に蹄の熱感や指動脈の拍動はない。



どうやら体重の負担によるのは負重性というらしい。対側肢というのが(たぶん怪我した脚とクロスの脚でしょう)が蹄葉炎になりやすいようです。痛みにどう馬自身が耐えるのかというのが大きなポイントなんでしょうね。ま、理論的にもそうですよね。

子馬の橈骨骨折

で、最後に気になった部分を・・・。

馬の骨折治療の権威 Nunamaker先生は数年前のAAEPで、
「技術的には、もう馬の骨折が治せないということはない。」
と講演されている。そして、これからの10年は、いままでの10年以上にエキサイティングな10年になるだろうと。



たしかにそうなのかもしれない。その後のリハビリをどう乗り越えるかだろうが、おそらくその部分においても、今回のBarbaroのプール利用など様々な工夫によって可能なことが増えていくんだろう。そーなると今回のBarbaroの結果は大きく今後の骨折馬治療に影響を与えるのかもしれない。

category: 競馬について

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Barbaroの怪我、近況 

先日、関連記事を紹介したが、今日は私なりのまとめをしていきたいと思います。

とりあえず、日にち順に追っていきましょう。

5月20日、米三冠第2戦となるプリークネスSでケンタッキーダービー馬Barbaroに悲劇が起きた。同日中にペンシルバニアのNew Bolton Centerに運ばれた。本来なら即刻安楽死処分がとられるであろう致命的な骨折だったが、翌日手術が行われました。術後行われた会見では、手術を執り行なったRichardsonは「手術はとりあえず成功した。」と語った。

Barbaro's Leg Injury

ここで、Barbaroの骨折箇所などについて調べておく。このページを見てもらうとわかると思うが、Cannon bone fracture、Sesamoids fracture
、Long pastern fractureと右後ろ足の3つの骨を骨折していて、Sesamoid boneにいたっては粉砕骨折だったようで、どんなんだと・・・。




で、これがそのレントゲン写真です。いったい何本ボルトさしてるんだと・・・。このボルトが23本(27本だったとか)使われていて、それを固定するプレートに16の穴があるんだそうです。このプレートが最新式のものらしく、これが今回の手術の成功にひと役かっているんでしょう。

A device called a locking compression plate, or LCP



このプレートはLCPってゆーんだってさ。

そして何よりサラブレッドの骨折で問題となるのはこの後です。Richardson師もこのように言っています。

"To be brutally honest, there's still enough chance for things going bad he's still a coin toss probably," "even after everything went well (during surgery)."



「手術がすべて完璧であっても、Barbaroがよくなるか、悪くなるかはいまだに半々の確率である。」ってことですな。実際確立はもっと低いでしょう。これからリハビリがあり、立ち上がれるように、そして普通に生活できるようにしなければならないのですが、骨折箇所の血流が悪くなってしまったり、骨折した脚をかばって、他の脚が・・・っていう最近ではサンデーサイレンスのようなパターンも怖いわけですよね。どーゆーのが蹄葉炎かわかりませんが、こーいうやつのことを言うのかな?

Understanding the Threat of Laminitis

この記事を読めばわかると思いますが、俺の英語力じゃあ読む気にならん。また今度読んでおきます。たしかSSが死んだときは最初やばくなった脚とは違う脚が蹄葉炎になっていた気がするので、そーゆうこともあるのかな?

ここまでが手術後に行われた会見からの情報。この後とくに大きな問題が起きるわけでもなく、Barbaroはがんばっている模様。6月13日の記事に以下のようなものがあった。

Barbaro's Vet: 'His Leg Looks Excellent'

Richardsonは"his leg looks excellent."とおっしゃっているようです。with 27 screws used on the 16-hole plate.って書いてあるから27本ぽいですね。固定に使ったボルトなども非常に合っているようで、これはもしかしたら本当に成功かもしれません。これからも興味深く見て行きたいですね。

category: 北米競馬

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明暗分けた評判馬2頭 

だいぶんブログのイメージを変えてみました。トップ画像はもう少しカッコよくします。(これじゃダサすぎる。)
いろいろ書きたいことはあるんですが、とりあえずこのネタから・・・。

先日行われた新馬戦に現れた2頭の大物候補。

まずは中尾正厩舎のスペシャルウィーク産駒、オースミダイドウ

オースミダイドウ(父スペシャルウィーク 母ストームティグレス)

漆黒の馬体はスペ産駒で結果を残している、シーザリオ、スムースバリトンを髣髴とさせる好馬体。調教でかなりのタイムを出し、評判馬だったアルーリングラインをぶっちぎって一気に注目を集めた。そしてデビュー直前にユタカの日記で紹介されて注目度が一気にアップ。

今週から夏競馬。2歳の新馬戦が始まります。スペシャルウィーク産駒のオースミダイドウという馬の追い切りに乗りましたが、これが抜群の感触。日曜の京都でデビューするということで、これも非常に楽しみです。



そんなこんなでいろいろ調べているうちにセレクトセール出身馬であることがわかり、セレクトセール04のカタログを見て、まとまりのある骨格に納得。こりゃほんとに走るのかもなぁと思って迎えた新馬戦。

まぁこの時期にありがちなあっさりのレースだったわけですが、体つきや雰囲気はかなりいいものがありました。そして、新馬のレベルを見る上で個人的に一番大事だと思っているのが上がりのタイム。これを少し見てみると・・・

オースミダイドウ;12.9-11.7-11.8-12-11.6-11.6
同日の1000万下;12.4-11-11.9-11.9-11.6-11.6-11.5-12.7

ってな感じで全体のタイムはやっぱ新馬なのでちんたらなんですけど、最後11秒台でまとめているところは好印象。

前日の新馬戦;12.7-11.2-11.9-11.8-11.7-11.6-12.4

前日の新馬戦がこんなかんじですから、いまのところ抜けていることはたしかじゃないですかね?結構期待してもいいと思いますよ。

そして・・・もう1頭がたまらない。山内厩舎の「世界のG1級」の登場です。そう、その名はコンゴウダイオー

コンゴウダイオー(父Fasliyev 母Bonita)

この馬は調教タイム(坂路でいい時計(52.5-38.2-24.9-12.1))だけではそんなに話題にならなかったとは思うんですが、回りがすごかった。ほんっとうにすごかった。俺ももう毎年吠えている関係者のコメントを見ているがこれほどまでのは見たことがなかった。ってなわけでいくつかを紹介しよう。(真実のほどはしらん)

「同じ重量で走らせるのは(他馬が)かわいそう」
「タイムオーバーが続出するんじゃないか」
「函館スプリントSに出しても勝てる」
「G1級。日本のじゃない。世界のG1」
「どこまで連勝を伸ばすか」



ってなコメントを厩務員が言ってたんだとか。こりゃすごいよ!!ってことで父もスピードがあり、結構世界中のセールで人気があったりするのでPOG下位で指名してみました。そして迎えた新馬戦・・・。

見事に惨敗。ざんぱい・・・世界のG1級が・・・ざんぱい・・・3着。何もいいところなしです。馬が変わってくることを期待しましょう。なんてったって「世界のG1級」なんですから!

category: 未分類

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Barbaroの怪我について 

もうかなり古いネタですが、まだ致命的な状態にあるようではなく、Barbaroの生命力に感動です。
とりあえず関連記事を出しておきます。

Barbaroの続報など

プリークネスS回顧 -Barbaro手術の経過等

Barbaro's Leg Injury

After Successful Surgery, Barbaro's Chances Remain 'Coin Toss'

Barbaro骨折 by馬医者修行日記

Barbaro's Vet: 'His Leg Looks Excellent'

Barbaro in 'Excellent' Condition; Use of Hind Leg in Breeding Explained

Barbaro on Friday: His Condition Is Excellent

category: 北米競馬

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もうすでに敗色濃厚 

知ってのとおり04年生まれの2歳馬がデビューし始めた。今週の新馬戦はとりあえず終わったわけですが、この時点で俺の06シーズンPOGはすでに予定は大幅に狂った。

まぁドラフトを振り返ってみる。今年はFusaichi Pegasusタニノギムレットに大注目!!(とりあえず5位までね。)

1、ナヴィゲイション(父タニノギムレット 母サファイヤコースト)牡

どの馬を1位指名にしようかとかなり悩んだが、ここは自分の信じた馬を意思表示として指名した。筋肉質な馬体ながら、柔らか味のある歩様はすばらしい。馬主、生産者、厩舎といい結果を残しているライン。期待したい。

2、ブライトロジック(父Fusaichi Pegasus 母プライマリーⅢ)牡

この馬は別に2番手評価というわけではないが、金子&松国という人気ラインなのでこの位置で指名。近況はあまり入ってこないが、セレクトセール時の写真を見る限り、品のあるバランスのいい馬体をしている。血統的にも母はシリーンS2着、BCジュべナイルフィリーズ3着、カナダの2歳チャンプでもあります。母の兄弟にはBCクラシック4着の兄もいて血統のポテンシャルも高いです。父Fusaichi Pegasusの芝での代表産駒になれ!!

3、ヴィクトリー(父ブライアンズタイム 母グレースアドマイヤ)牡

この馬も1位指名と同じく、近藤英子、音無、ノーザンというライン。兄弟はSSがずっとつけられていたが、ようやくその呪縛から逃れた。父ブライアンズタイムに変わって筋肉質な兄弟とは違うタイプにでました。歩き方もやわらかく、はやめに仕上がったら、クラシックで大活躍できるかもしれない。

4、ノーフォークパイン(父Crafty Prospector 母ライラックレーン)牡

この馬が個人的には1番好き。ただ、人気しないだろうということでこの位置で指名。この馬も近況は入ってこないが、産地馬体検査は受けてるようだし、セレクトセールのときの体つきには感銘さえ受けた。血統的にも近親にケンタッキーオークス馬がいたり、香港年度代表馬がいたりと期待せざるおえない。父Crafty Prospectorということもあり、とりあえず1勝してくれ。

5、ウイングショット(父タニノギムレット 母ウイングドハート)牡

父ギムレットとそっくりな馬体。(つなぎが少しこの馬のほうが硬そうですが)昨年の募集時から好きだった馬。ギムレット自身は結構ステイヤー気味な血統ですので、母方の北米血統のDeputy Ministar、Mr,prospectorの血はいい効果を示すはず。厩舎が松国ってのがまたいいですね。

4位指名するはずだったエアシャムスが2位指名されて爆沈。まぁ今回はそんなもんかな。

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