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Megahorse

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ホームランを狙っていこぉ! 

どーも、久しぶりです。えーと、もう少しでネット環境が整います。(ほんと東京電力うぜえ)

ってなわけで、ダービーもいつの間にか終わっていたりして・・・。もうPOGドラフトが終わったところもあるかと思いますが、私はこれからなので少しまとめてみたいと思います。

その前に少し昨年の俺の成績を振り返る。
06年ドラフトの結果
SSなしで挑んだのが結局良かった。しかしアドマイヤキッスを取られたのが痛かった。年末まではウハウハだったが終わってみればなんてことはなかった。

昨年は大物狙いで挑んだが、結局1勝もできないような馬を多く所有することになってしまった。やはり情報は大きいと感じたが、今年も1発ホームランを狙おうと思う。

ってなわけで、サクラバクシンオー的な種牡馬ではなく、1頭で勝負を決められるような産駒を期待したい種牡馬を見ていくことにする。

Fusaichi Pegasus
このあいだフィフティーワナーが重賞制覇したことにより、よりいっそう注目を集めている種牡馬。はっきりいってまだまだ活躍する馬が現役馬からも出てくると予想される。ダート中心と見られがちかもしれないが、決してそんなことはなく、芝でもすぐに活躍する馬が出てくるだろう。

Tee Kayの04(牡 藤沢和厩舎 父Fusaichi Pegasus)ってのもいるらしい。

フサイチペガサス産駒

・ブライトロジック(父fusaichi pegasus 母プライマリー?)
見事に金子馬です。そして血統も文句なし。今年はおとなしかったが来年こそはやってくれるはずの松国に期待。

ってなわけで、最初の意図とは外れたが外国産馬を見ていくことにする。

Crafty prospector
代表産駒はアグネスデジタルだろう。安定していい馬を出すイメージがある。

・ノーフォークパイン(父Crafty Prospector 母ライラックレーン)
この世代のセレクトセールで最も俺が注目していた馬。厩舎が萩原ってのがいまいちだが、そんなのは気にしない。馬体のバランスは抜群です!!

Red Ransom
最近ではエレクトロキューショニストの活躍が記憶に新しい。最近欧州では産駒も高値で取引されている。

・エレクトロベル(父Red Ramson 母Belle Turquoise)
若くして期待通りの成績を上げている池江Jr.のところに入る模様。

Broad Brush
日本ではノボトゥルー、ブロードアピールが活躍。遅咲きのイメージもなくはない。

・エーシントゥルボー(父Broad Brush 母テネシーガール)
母は2歳から短距離で活躍した。この馬は手堅くいく人にも好まれそうだが、おそらく2歳Sを狙えると思う。
んなことより、エーシンってなってることに違和感を覚えた人が多いだろうと。そーなんすよ。なんと平井豊光さんではなく平井宏承さんなんです。たぶん息子さんだと思います。これまではエースインザレースとかを所有していましたね。

ふーこんな感じでとりあえず・・・。ま、Fusaichi Pegasusがおすすめですよ。
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東京優駿(展望) 

アサクサゼットキ (57.0)
アドマイヤムーン (57.0)
アドマイヤメイン (57.0)
アペリティフ   (57.0)
インテレット   (57.0)
ヴィクトリーラン (57.0)
エイシンテンリュー(57.0)
エムエスワールド (57.0)
サクラメガワンダー(57.0)
ジャリスコライト (57.0)
スーパーホーネット(57.0)
トウショウシロッコ(57.0)
トップオブツヨシ (57.0)
ドリームパスポート(57.0)
トーホウアラン  (57.0)
ナイアガラ    (57.0)
ニシノアンサー  (57.0)
パッシングマーク (57.0)
フサイチジャンク (57.0)
フサイチリシャール(57.0)
マイネルアラバンサ(57.0)
マイネルポライト (57.0)
マルカシェンク  (57.0)
メイショウサムソン(57.0)
ヤマタケゴールデン(57.0)
ロジック     (57.0)



特別登録を済ませた馬は上の通り。ってなわけで久しぶりの記事ということもあり、気合い入れて展望していきます。

メイショウサムソン
まずは皐月賞を制して見事1冠目を手にしたメイショウサムソン。血統的にオペラハウス産駒でここへきて急成長している印象を受け、同じく低評価ながら皐月賞を制したテイエムオペラオーとダブる部分もある。(馬主がオペラオーの良きライバルであったメイショウドトウと同じというのも面白い)
ここで、この馬のこれまでの戦績を見ていくとやはりここ2戦は強い相手に勝っているという部分は評価したい。ただ皐月賞で2着にドリームパスポートがきているあたりをどう評価すればいいのか?ここで皐月賞というレースについて少し思い当たることは、基本的にマイラーでもここで上位に食い込むことがよくあるということである。2004年などはまさにその典型のような年であり、ダイワメジャー、コスモバルク、メイショウボーラーと3頭とも2000mが得意とは決していえないようなメンツだ。まぁそんなこともあり距離適性を問題にしてみたくなるが、オペラハウスの繁殖成績を見ると平均1900mほどと余裕。ってなわけで私は結構信頼したいと思います。

ドリームパスポート
正直いらない。父フジキセキという時点でないことはほぼ間違いない。皐月賞2着はダイタクリーヴァと同じ。母系はスタミナ豊富ではあるが、東京2400はこなせないと判断する。さっきもいった通り基本的にマイラーでしょう。秋に期待。

フサイチジャンク
ダービーではもっとも注目を集めるであろう馬。皐月賞3着からも実力があることは示した。大とびの奇麗なフォームで走る馬なので府中は向くだろうし、良馬場でやりたいことも確かだろう。問題は騎手かもしれませんな。ただ、アンカツが移籍した年にダービー制覇を成し遂げたようにその再現があったりするのかも。もちろん血統的にも馬体もなんの文句もありません。

アドマイヤムーン
さぁ豊がどっちに乗るのかは知りませんが、個人的にはこっちを押します。距離不安をよく聞きますがその点は全く心配ないと思います。こちらが繁殖成績ですが、スタミナの要求される2200mという距離を勝ったりしていますし、代表産駒であるスイープトウショウはオークスでも2着に入っています。ってなわけでドリームパスポートのフジキセキとはだいぶ違います。
母系の血からも幅広い距離をカバーできるのが想像できます。

ロジック
正直いらないと思います。やってきた相手が弱いですし、馬体的には2400mこなせそうですが、戦績、血統からはいまいち楽観視はできません。母父サクラユタカオーというのは意外に距離適正が短くなるイメージが強いです。

アドマイヤメイン
さて、私が昨年からずっとけなしつづけてきた馬が見事に重賞制覇。個人的に買いたくない1頭ですが、青葉賞のレベルからじっくり考えていくと・・・やっぱレベル低いでしょう。ココ数年で青葉賞組がダービーで善戦したのはハイアーゲーム、ロブロイ、クリスエスあたりなわけですが、どの馬も上がりタイムがある程度優秀です。メインは同日の条件戦から判断してとってもいまいちです。ってなわけで評価は下げます。

マルカシェンク
順調ならば間違いなくこの春の主役だったはず。これまでにあっさりと蹴散らしてきた馬が次々と活躍。前走は休み明けということもあってか、案外な結果に終わったが実力は疑いようもなく、京都新聞杯でも上がり33.0と力は示している。大逆転を見てみたい。

というようにダラダラ見てきましたが、やっぱジャンクとムーンの一騎打ちという気がしますね。

category: 競馬について

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