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Megahorse

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ひさしぶりの宝塚 

どもです。元気にしています。そろそろ東北に釣りに行きたい季節であります。
桜花賞はなんというか、ふつーにおさまったというか、アンカツの神騎乗というか、個人的にはなかなか気持ちいい競馬だったってのは間違いなかったかなと。マルセリーナが順調に行けばオークスなんてタダ貰いやでぇ!といっておきましょう。(えー、仲間内のPOGではレーヴディソールとマルセリーナどちらも指名してたやつがおりました。で、牡馬はベルシャザールも持ってるっていうね…ほんとうざい以外のことばが見当たらない)

というわけで、4月あたまに関西に帰ってきたときの話でも。

仁川やら、小林やら、とにかくなつかしかった。中高生の時分には開催時にはしっかり足を運んでいたわけだから、競馬場自体はそんないうほどではないはずなんだが。あと、近くの母校である小学校とかもいったりで、なんかたまらなく懐かしかったよね。

若いのにいい心掛けである
若いのにいい心掛けである posted by (C)荒川久美子
かわいい少年ですな。少し寒かったけど、子供連れの家族も多くいたし。

思い出のセントウルガーデン
思い出のセントウルガーデン posted by (C)荒川久美子
当時われはここへ徒歩圏内の幼稚園に通っており、遠足では毎年阪神競馬場を訪れた。そのとき、ここで撮った写真が残っていたり、もちこの風景、階段もデラ懐かしかった。

1周目である
1周目である posted by (C)荒川久美子
真ん中奥に見えている変な看板が「イズミヤ」である。小林駅にいまも健在。実に懐かしい。

とりあえず、懐かしついでということで、帰路で撮った写真をだーっと。誰も興味ないと思うが、奇跡的に出身地がこのへんの方は思い出を分かち合いましょう。ルートとしては仁川から小林方面、そっから母校(小学校)見て、市役所前にでて、逆瀬川へって感じ。

僕のメインロード
僕のメインロード posted by (C)荒川久美子
幼稚園3年間、小学校6年間を過ごした町。そのメインロードである。当時は大きな道だと感じていたし、このとき見るまではその記憶が全てだったが、10年ぶりぐらいに見て驚いた。狭すぎやんけと。それでも人通りはそれなりにあるし、日曜の午後でも子供が多かった。いいことである。奥に見えるのは俺の母校。

ダイエーが残ってた
ダイエーが残ってた posted by (C)荒川久美子
で、そのメインロードにあるダイエー、というか今はグルメシティか。このあたりにはスーパーはここぐらいだった気がするから、まーやっていけてるんやね。で、小学校を見たり、近くのマンションを眺めて、ここに住んでたやつは元気にしてるかなぁなんて思いながら、御所川をのぼっていき、逆マンを右に見ながら市役所前に出た。途中、福井公園にも寄った。

思い出深い交差点
思い出深い交差点 posted by (C)荒川久美子
ここを流れるのが御所川。この交差点を毎日のように自転車で走り回っていたのだなと。

いまだ逆瀬川を支配するアピア
いまだ逆瀬川を支配するアピア posted by (C)荒川久美子
で、逆瀬川に向かう。神戸屋がまだあることになんかうれしくなりつつ、そういえばこの辺あんま変わってないなと思ったり。そしたら前方に「アピア」発見。わお、そんなもんあったなと。小学校のときはここまで友達とチャリでくるのも遠出だったが、いまなら歩いて10数分。あのころはなにもかも小さかったんだなと感慨にひたる。

とまぁ、こんな感じで多くの人が興味ないとは思うが、なかなかいいところなのですよ。この阪急今津線はこの春「阪急電車」って映画の公開があるとかで世間的にもすこしは注目されてるはず。競馬場でもやたら宣伝してたし。
こういうふうに幼いころを10年近く過ごした場所ってのはいいもんだなと、やたら感じた一日でしたとさ。
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category: 日常

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ただの暇人のつぶやき 

福島の川
福島の川 posted by (C)荒川久美子

どうもこんばんわ。もちろん元気です。
暇すぎて一日8時間は寝ています。ま、いつものことですがね。

大変なことになりましたが、普通に首都圏にいる限りは少々不便なだけですので、これまでどおり過ごしていけばよいと思ってます。計画停電にしたって、すぐ慣れるでしょう。夜停電ってのはあれですが、外でキャンプみたいなことしたり、夜の散歩をしたり、家で寝たり、いくらでも過ごす方法はあるでしょうよ。

ただ、競馬が関東で行われないのはいたい、いたすぎる。ってか、こんなに精神的にダメージあるとはね。友人が関西へ帰省するなか、俺も仁川に行きたいがためだけに、この土日帰ろうかと思ったが、諸事情によりあきらめた。とりあえず皐月賞は府中かなってとこみたいですが、京都でやる可能性もあると。どっちかというと京都の皐月賞って一回見てみたいね。

あとは東北のほうで近頃釣りさせていただいてたのですが、今年もいくぞってことぐらいかな。川魚の刺身を食らうってのを考えたとき、現時点での放射線リスクなんかより寄生虫リスクのほうがはるかに高いわけだから、このまま原発がダラダラ収束に向かうのであれば問題なしと。

あ、最後に競馬の話をしとくとですな…ロビンフットとアドマイヤラクティの次走は狙うべ。どっちも今回は直線向いたところでないなぁってレースだったが、力はあるとこ見せたとおもうちょる。というわけで、ほなまた。

category: 日常

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デジタル一眼が欲しい。 


なんとなく大学構内を散歩。温かい色で撮りたいと思ったが、俺のコンデジじゃうまくいかん。ノイズ出まくりんぐ。デジイチ買おうと思うが、基本的なこと学習してからにしようと。

今日はトーセンファントムいいところ見せたものの、ローズキングダムが強かったと。前走をチェックした段階で勝ち馬はここに向く瞬発力を持っているなぁと感じた。どっちゃにしろ、この2頭は強いと思う。
レッドバリオスはこのシーズンによくある感じ。しかし、こっちじゃなくローズのほうが1番人気になってたあたり皆さんよく見てますねぇ。
あと、ロジフェローズが勝ちましたな。JRAのセールで高額だったとはいえしっかり新馬勝ってくるところは久米田オーナーまぢパねぇっす。ここまで所有馬8頭中5頭が勝ち上がり、JRAのセールで買ってた2頭が新馬勝ちですし、どんだけみる目あるねんと。
しかし、この馬とかこの馬のネーミングはいかがかと思います。冠名という文化は認めますが、さすがにこれはやりすぎ。

・マイルCS
さて、明日のマイルCSを一応。買うレースではないと思うが、何が来てもおかしくないという意味では俺みたいな人間はやるべきなのかもと思うが、積極的に買いたいのはマルカシェンクなんだが、いろんなところで名前あげられてる時点でないと思う。騎手もあれですし。だいたい前走走りすぎな気もするし。

こんなに人気するカンパニーなんて買いたくない。秋すでに3戦目、しかも今年は毎日王冠から全開だった。3戦とも勝ちきるってのはいくら相手がしょぼいといっても厳しいかな。それでもこのメンツなら3着あたりには…と思えるのがうざい。

んーとなると、ライブコンサートザレマサンカルロかしら。単純にマイルが得意な馬ってのと、富士S組だろうってのと、まだ底を見せていないってか、可能性がある3歳馬かな。富士Sは見直すまでもないが、この着順が直結するとはとても思えない。早めにしかけた馬には厳しい流れだったが、その中でも粘ったザレマ、前が詰まって全然追えてなかったライブコンサートあたりは買いかなぁ。ライブコンサートは安田記念で5着というのもある。サンカルロは前走見どころはないが、春はなかなかでした。ということで期待というか、かってな妄想ですかね。

◎サンカルロ
○ザレマ
▲ライブコンサート

いや、これはむず過ぎる。パドックでいいと思った馬を買ったほうが気持ちいいかな。というわけでどうでもいい日記でした。

category: 日常

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ハイテンション 

ども、こんちゃ。東京ってとこは警察官が余っているらしく、やたらと自転車チェックされます。この8月に今住んでるとこに引っ越してきたんですが、すでに4回ぐらいやられてます。いや、1回チェックしたらなんかシールでも貼ってくれ。どうせ俺のチャリがどっかに捨ててあったみたいに埃かぶったママチャリやから気になるんやろ。おう、別に見た目なんかどうでもええから旗でも立ててくれてもいいから、急いでるときに無理矢理止めるのやめろ。しかも偉そうに。意味分からん。

ま、自転車で止められるのは以前からよくありますし、結構感じのいい方もいらっしゃいます。ですが、この前はじめてかばんの中身をチェックされたときのやつはあほだった。「秋葉原事件のあといろいろチェックしてるんですぅ。カッターナイフとかハサミでも持ち歩いたら駄目なんですよっっぉ。」とかおっしゃるわけですよ。「ほぉ、なんと、じゃあそこらのまじめな小学生のかばん調べたらみんなタイーホなんだ」とかあほなことを考えてしまいました。そのときはカッター持ってなかったから何もなかったですが、あったらどう料理してくれたのだろうか。謎です。

TBSディレクター、市橋容疑者に突撃取材で逮捕
こいつは逮捕したみたいですが、あの東京駅の騒ぎはなんですか?わざとなんでしょうかね。普通にあのホームだけ立ち入り禁止にするとかしたらええだけでないの。どうせあんだけ騒いだらダイヤに乱れが出そうやし、そこらは警察の力を使ってええとこでないの?あーいうときこそまともにえばってくださいよ。
家に帰ったらちょうどあの中継だったので少し見てしまったのですが、非常に不愉快でした。あのとき東京駅にいた人はどうおもったんでしょうね。もち、やじうまやってた人にもいらつきますが、世の中にはそーゆー人間は一定の割合いるもんです。じゃが、あの場面はそれを排除することできたんじゃねぇの?だいたい新幹線のホームにあんだけの報道陣が入ってるってことはみんな切符買ったのか?あーもう意味わかんね。くだらん、死ぬほどくだらん。

あと、今回に限ったことじゃないが、車の前に乗り出して写真撮ってるカメラマンとか死にたいのかなぁ。日本ってほんま平和な国よね。

なんとなくあの東京駅での騒ぎにむしゃくしゃしてたので書いてみました。別にたいしておこっている訳でもないですし、見なきゃ良かったと後悔してるだけであります。
ただね、あの場でアナウンサーとして、カメラマンとして、記者として仕事をしてた人たちはどう思ってるんだろうとはいつも思います。彼らはあの仕事が好きなのだろうか?なら趣味で続けてもらってかまわない。でも、もし好きじゃなくて、このほうが視聴率が取れる、こうしないと食っていけないから仕方なくやってる仕事なんだったらあんなことしなくていいんじゃないかね。視聴率は確かに上がるのかもしれない。ただ、多くの視聴者はあんな場面を素直に楽しんではいないよ、たぶん。なんとなく見ているだけであって、あそこから何かを得るなんてことはないんじゃない。
俺は普通に捜査本部の会見のほうがもっと聞きたかった。ってか、なんで初動捜査で取り逃がしたのか、その辺の責任は?とか、こんだけ情報が出てきてたのに、最後も一般人からの通報だったのは情けなくね?とか聞きたかった。ま、現時点では話さないのかもしらんが、そのへんをなんとかするのがマスコミの仕事なんじゃないのぉ。ま、いいや。別にどうでもいい。

何書こうかなぁ。キーンランドも書きたいんですがねぇ。前のエントリ書いた後、さらっと日本人落札馬を見てたらなかなか凄そうな血統馬ばっかだったんでおもしろそうやとは思うんですが、こんなくだらんこと書いた後に続けるのもあれですし。テキトーなネタをいくつか並べておきます。

『THIS IS IT』の考察
そうなんだよなぁ。50歳なんだよ。50であんだけ踊れるってことは恐ろしくトレーニングしてるんじゃろうなぁ。
この人自身の文章もすごいテンション上がっていく感じで読みやすかった。

ガキの使いで神回だと思った企画またはトーク教えれ
ここに出てるのでは企画は、ヘイポー謝罪、教室シリーズ、松本大学受験合格発表、田中ドッキリあたり、トークは、浜田のいいところが印象に残ってるが最近DVDも見てないからいまいち思い出せん。夜騒ぎだすネタでの「ニャニャニャニャニャーニャニャ」ってのはいつまでも耳を離れない。
今年は教室シリーズも良かったが、個人的にはハイテンションの椿鬼奴さんが1番やな。あのあとアメトーーク、ゆるせない話なんかにも出てるがフリートーク向きではない感じがよろしいです。ハイテンションからブレイクした藤井隆と同じ流れでいってほしい。マシューTVみたいなノリで2人の番組があれば絶対おもろいと思う。
で、このスレとコメ欄見て「こんだけ人によっていろいろ出てくるのはすごくね」と思った。ま、かぶってるのもあるが、普通の番組やったらもっと集中するんじゃないかと。それぐらい幅広いというか、ほんまの意味でいろんな視点から笑える番組なんだろうと思う。

ミスを振り返るのではなく
えーたぶんこの人先週のテレ東の競馬中継でやらかした人です。ワンダーアキュートを最後までワイルドワンダーと呼んでしまった、その数日前にもやらかしてたようです。
別に中継見てたときは「かわいいな」程度にしか思ってませんでしたが、この記事読んだら面白すぎです。競馬の記事のはずなのにほとんど自分のミスの言い訳を並べてます。んで、ワイルドワンダー・・・。これはまずい。この週末この方がこのコラムになんて書くのかは非常に楽しみです。がんばれ!

ほなまた。

category: 日常

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THIS IS IT見ました。 

ども、こんちゃ。BCデイでしたが、その辺はまた今度。なんかいろいろ凄かったですね。

マイケルについてほとんど知らない俺がTHIS IS ITを見てきた
マイケル・ジャクソンの音楽HISTORYまとめ

えーネタばれというか、ちょっと詳しく書くところがあるので読みたくない人は読まないでくださいまし。
さて、私もマイケルのTHIS IS IT見てきました。私もゆとりの彼同様まったくマイケルについて興味を持たずにこの春まで生きてきてた人間であります。スリラーのPVは中学生の頃見たことがあるぐらいでしょうか。んで、彼が死んでから興味を持っていろいろ聞いたり、見たりして、「ほへー、なんかよーわからんがかっこええなぁ」と。

ぶっちゃけ、ダンスのうまい下手がシロートの俺にわかるかってゆったら、まーわからんわな。でも、単純にかっこええなぁとは感じたし、なんかライヴでの存在感というか、魅せる力はとんでもなく、見入ってしまった。これがリンクにも紹介されているブカレストでのライヴ映像だった。

また、This Is Itを見た人には「ブカレストのライブ見た方がいい」とおすすめしてるんです

This Is Itはマイケルのライブにかける想いの部分も含めて非常にすばらしい作品だと思いますが、ことライブパフォーマンスそのものについてはやはりリハレベルであり、完全燃焼のライブバージョンもぜひ楽しんでいただきたいと思う次第でありますはい。


といわれてることに納得。映画のなかでも、マイケルが周囲に盛り上げられて、もっと本気で歌っちゃえよって言われるんですが、そこでかたくなに、「まだウォームアップの段階だ、MAXは出せない」と拒否る。仲良さそうなプロデューサーが「いいじゃねえか。歌いたいんだろ?そゆーときは歌うべきだ」と。しかし、マイケルは「いや、今は違う。まだだめなんだ」と。このやり取りが2、3回続いたと思う。
ちょー真面目だなぁマイケルさんはって思いましたが、そのあたりがいろんなとこで言われてる完璧主義ってことなのか。

で、個人的に一番良かったのは、プロデューサーやら関係者とのコミュニケーションですな。マイコーが「違うよ、違うよー」って演奏止めて、ここはこうして欲しいんだっ的なことをいうわけ、そしたら周囲は少し緊張しますわな。
そこで、「怒っているわけじゃないんだよ。みんなでいいものを作りたいんだ。Loveなんだよ。L・O・V・E」って言うんです。
普通の人間が言うと、最後のLoveどーこーなんて部分は臭くてやってられないんですが、彼が言うとすごく自然でした。やし、少しでも誤解を生む可能性を排除したい、必要最低限の言葉でなく、しっかりフォローを入れる。このあたりに温かさを感じました。

パフォーマンスも良かったけど、マイコーと、また周囲の人とのLoveを感じられる映画だったですたい。

マイケル・ジャクソンの映画「This Is It」の女ギタリストは誰だ、の問い合わせ。

最後に少し。こいつは凄い存在感だった。アフロの女ヴォーカリストはマイコーとの絡みでタジタジだったのに、この娘はまったくビビってないように見えた。ま、そんだけ。

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太陽の塔 



関東の方は太陽の塔はちいせぇと思ってることが多いらしい。高さ10mもないぐらいだと思ってたそうな。ひさしぶりに見たがなかなか良かった。んで、やっぱエキスポランドが閉鎖してるので、万博公園も人はまばら。夏休みだったのにあれだなぁ。別にこれから書くことには関係ありません。
前回と同じく、バスと馬の話。

ドリームパスポートのQOLは果たして本当に低いのかどうか(調査結果編)
はてぶコメ返し(QOL)に関して編(キルトクールブログ)

えっと、もう本筋をずれてしまっている感じなので書くこともない気がするのですが、顔の見えない環境での議論というのはやはり無駄なエネルギーが双方必要になってしまうのかなぁと思ったので少し。キルトクールさんもここ何日かの返答エントリやらコメを見てますと、ちょっとずれてるかなと思うとこもありますが、真摯に対応してるかなと思えるところもあったりします。ただ、前半の対応にかなりまずい部分があったのは確かであり、そこでゴングが鳴ってしまったためうまく回らなくなってしまったと解釈することもできるかななんて。

で、まぁそんなこと考えながら、はてブのコメントってのは特に意識してるわけではないが、言葉が雑になる部分があるなぁと気づいたわけです。いえ、以前からふと思うことはあったのですが、別に誰にあてたコメントでもないですし、メモやからええかとも思うのですが、不特定多数に公開してると考えるともう少し気にしたほうがいいのかなと思い、個人的には以後気をつけようかななんて。

外来魚を1人で659匹も!びわこルールキッズ表彰式開催
外来魚問題落ち穂拾い

話にはこの前聞いていたが、「子供にバスを集めさせて、なんかチケット的なものを渡す」なんてことがほんまのよう。この表彰はそれと直接関係あるかは知らんが、方向性は同じよね。外来魚いくない!って教育がまぢでやられているらしい。いや、別にそれはやってもいいのかもしれない。じゃが、子供だから何も知らない、わからないだろうとそれまでの流れをうやむやにするのはやっぱいかんじゃろ。この問題に関して冷静に振り返って、反省すべき人間は多くいると思うのよ。で、その辺をうやむやにしたままでは、やっぱ前には進めないんじゃねぇの。個人的にはこーゆー間違った教育がなされていることが一番嫌です。

さて、こんな風にいってますが、やはり私の予備知識はあまりに少ないため議論するレベルにはなく、すべてテキトーです。このあたり勉強してみてもおもしろいんじゃねえか?と思うので軽くネットサーフィンしてみたのですが、あんまないです。ひとつよさげなのが上に紹介したブログでしょうか。まだいくつかしか読んでないですが、勉強になりそうです。

「琵琶湖を戻す会」とは

こんな駆除活動のほうが最近は明らかに主流か。要するに在来の淡水魚を愛する方々の熱意のほうが単純に上回ってるということでしょう。やられていることもさらっと見たところではがんばってるなと素直に思います。あと、年々バスの釣り人による駆除量が増えてるうようで、この辺は駆除側の活動がうまくいっており、釣り人の意志が変わってきたというのはあるのでしょう。こう考えると、これから駆除主流になってくのは当然なんでしょうね。
あ、あとやっぱブルーギルの多さはんぱねえっすね。

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いのちの話、ではなく人間の話 



友人がバス関係で卒論ということで、おもしろそうやなぁと指をくわえてみてます。彼のブログでこんな投げかけがありました。

1、自分が良く行く釣り場の1箇所でバス釣り場管理費を集めることになったら払いますか?いくらくらいまでなら払いますか?

2、ゲリラ放流された水域のバス駆除活動に参加するのに協力しますか?(希少種がいる、l駆除が可能な小規模な場所)

3、ブラックバスの密放流したことありますか?もしやっちゃった方はいつごろ、どんな気持ちで?
4、ぶっちゃけた話、琵琶湖で釣った(再リリース禁止の)バスはどのように処理してますか?



とりあえず、1に関してはなんとなく気分がよかったら1000円ぐらい払うんじゃね?でかいの釣ったあとだったら、また来るよ的な・・・でも、その金がバスの駆除に使われるわけで利害関係がおかしいよなぁ。

2、ゲリラ放流をどう定義するのかってのがかなりひっかかるが、そこをクリアしたとしても俺は基本的にNOかな。バス釣りをやる人間として、無駄にバス殺すってのも納得いかん。ただ、保護される生物について何らかの存在価値があるのであれば例外となるかも。じゃが、その魚が希少だという理由だけでは厳しいと思う。

3、4はどちらもない。琵琶湖で釣りするとしたら再放流かな。もしくは食う。食すという考えは友人に習った。ただ、ブラックバスはまずいらしいので、無理かもやが。

俺の現時点での答えはこんなもん。こーゆー問題で思うのは、とにかく自分の感情にみんな素直に動けばいいんじゃないかなと。ただし、本気で。バス釣り好きな人は「バス万歳」っていって、バス釣りを続けることができる場を保つ、広げる、質の向上に努める。(ただ、勝手な放流はもうあかんわな。)で、それに対立する内水面での漁師さんやら、希少種の保護推進の方々は思いっきりバスなんて駆除してもらってかまわないわけです。どちらも自分が好きなようにするという点で共通してますし、人間さまがあーだこーだ手を加えてしまった以上こういう構造はやむおえないと思います。外来種だから、在来だからという議論は不要なんじゃないかと。俺はその魚が好きだ!という気持ちだけで、あとはその本気度で行動に差が出ると思うのです。あとはどっちが相手を納得させられるか、もしくはねじ伏せることができるかとなるのでしょうか。

私なんかはバス好きだってゆってますが、匿名ブログでつぶやく程度。別にこれ以上自ら動きませんし、現状では動こうとも思いません。それは単純にそこまで好きじゃないってことなんだとおもうんですよ。ほんまに好きだったら、どんな苦境であってもまず動くでしょう。(これは誤解を生みそうですが、なんていうか私にとって釣りはあくまで趣味なんですな)それは個人であれば性格とかいう問題ではないんじゃないかなと。ビジネスとなるとまた話は変わると思いますけど。

馬の余生 ついったー反応編(血統の森)

で、さらなる盛り上がりを見せるお馬さんの話。momdoさんのまとめで個人的にはすっきり。この前ちらっと書いたときには、これって答えのない問題なのかというイメージだったが、それぞれが好きにすればよいというのが答えなんじゃないかなと思うようになった。その馬の面倒を本気で見たいなら一人でも金を払えばよいのだ。同志なんて集まらなくてもよい。そこで、いや、金がないし…ってなるのはその程度の気持ちということなんですよ。これが、馬の面倒をみんなで見ようぜ!とおっしゃってる方々への私なりの答え。
いや、だからといって面倒みないことが薄情だなんて思ってませんよ。それは前も言ったようにとっくに個人的には「競馬界に必要ないならサヨナラ」という結論は出てます。

で、前向きに考える価値があると思えるのはSouthendさんのコチラに書かれている以下の部分。

それならば、その馬自身に深いゆかりがある(生産牧場など)ならともかく、そうでない馬を単に馬房に空きがある養老牧場にバラバラと配置するよりは、ある程度ネームバリューのある馬を積極的に集めてアミューズメント施設化し、それなりの対価をもらって馬に還元すべきではないか、という思いはあります。


うむ、なるほろ。たしかに北海道いっても広すぎて千歳付近しか動く気になれないってのはありそうだし、いろんなとこにやる気満々で出向くってのは難しい。ただ、一か所に集めることができればそれはそれなりの価値はありそう。といっても、単独でやってくのは不可能でしょうから、お得意のJRA頼みとなりますが、これはJRAにとってもそれなりの効果が期待できるでしょうから実現の可能性はゼロではないかもと思います。

ま、軽くはそんなもんか。すでに多くの意見が出てるので冷静にそれらを理解すればおのずと受け入れられる気が。
あとキルトクールさんの今回のお話で、『ちなみにわちきが何故こんなにもめんどくさいお題をエントリーしたのかと言いますと、、、単純に耳(心)が痛かった。。。』と言われてますが、このスタートがすでにずれてるんじゃないかなと。耳が痛いから、どーこーしたいっていうネガティブな感情で馬も面倒なんてみられたくないんじゃなかろうかとね…。

あーあと、牧場のほうに電話などで伺えることやらはサクッと聞いてから書くべきというコメントにはっとさせられたりもしました。そゆわけでまた。

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今日からこのブログはダイエットブログになります。 

DAY1


どうも嘘です。

いえ、ダイエットは嘘ではないですがね。東京に出てきて一人暮らしをするまではガリガリオタ体型だったのですが、深夜に食ったりするようになったのが災いしたのか、この3年でおなかがかなり出てきました。体重はたいして増えてないのですが、ぽっこりお腹がやばいのです。
そんなわけでですね、当分の間、晩飯はキュウリだけでいこうと思い立ったのです。きゅうりだけをポリポリかじるというおそろしく寂しい、けれど笑えるであろう光景にあこがれていたんです。で、キュウリダイエットはじっめるよんってことで、昨晩キュウリ2本食べたわけであります。

ですが、結論からいいますとキュウリダイエットは無理です。もうね、とにかく青臭いんです。食べ終わっても胃が青臭いんでしょうな、ずっと臭いです。しまいには気分が悪くなって寝苦しかったです。そゆわけで、キュウリダイエットはあっさりあきらめまして、これからは150kcalほどでなんとかなるレシピでやっていこうと。

DAY2


2日目です。ネットで軽くダイエットレシピを見たところ150は結構厳しい。スープ系で野菜中心ならなんとかなりそうだったので、そっちで考えているとワンタンが目に留まった。これなら簡単だし、汁で腹をいっぱいにすればいいんじゃね?という安易な考えでワンタンスープに決定。野菜はなんでもいいやーって感じで、ニラをチョイス。
ま、これは普通でした。今んとこ腹へってねぇですし、早く寝てごまかせばなんとかなるはず。とりあえず明日も同じレシピで、今後は試行錯誤をしつつやってきまっせ。

こんだけで終わってしまうとほんまにそこらの姉ちゃんのブログみたいになるので、最近の気になる話題を。

俊輔と心中か 本田と心中か
とにかくオランダ戦後はこれまで以上に本田さんが大変なことに。とりあえず、俊輔と本田を共存させる準備ができてないのに(チームの意識、戦略面でも)、本田を後半から左においてみるってのはあまりになげやりじゃないですか?岡田さん…。俊輔も先輩なんだからもうすこしなんとかならんのか。メディア通じて文句ゆってもしゃあないべ、中田氏みたいにピッチでいえばええのにぃなんて思ってました。
明日のガーナ戦には出してもらえるそうなので期待したいですが、まぁ無理でしょう。本田△はナショナルチームなんてどーでもええから、自分のレベルアップをこの何年かは考えてください。そして僕たちを楽しませてください。

そろそろ引退馬の余生について考えてみないか?(ドリパス)
一口馬主の責任? 余生を全うさせる義務は誰にあるか
余生を全うさせる義務なんてないと思う。こーゆー問題に関してはおれすげードライなんだよね。競馬は大好きだし、馬ももちろん大好きなんですよ。でも、存在価値がなくなったら、死しかないんだよね、人間社会を中心に考えるとね。これはもう仕方ないの。おれたちは人間なんだもん。
うまくいえないけど、そう思うのです。ですが、いろんな思いってのは大切です。もちろん、幸せな余生を過ごしてほしいと願い、協力するファンがいる馬には、チャンスが与えられる構造があるべきかもってのは思います。現場だけでさくっと殺すのはちょっとあれよね。

そんなわけでまた。

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ポニョのキャラは好きよ 



どもです。生きてます。もう基本的に大丈夫ですが、少し目がチカチカするのと、頭がぼーっとするのが気になります。

寝込んでいる間にポニョを4回ぐらい見た(後半は寝てることが多かったが)ので、自分なりの感想でも書いておこうかなぁなんて。別に読んでもらっても何も生み出さないんですけどね。あーまだ見てない人は読まないほうがいいかも、ネタばれってほど踏み込むつもりはないですが。
写真は先月大阪に行ってた時に、ちょっと寄ったジブリレイアウト展で。

1回目見たあとの感想は前も書いたように、わかるようなわからんような、うまく物語に乗れなかったなぁというものだった。後半リサを探しに冒険に出るところからはふつーに楽しめたりしたんですが、前半はかなり不可解だったりした。ですが、何回か見ると前半部の意図ってのはそれなりにわかるってか、ふつーに流れてるんだなぁと思いました。

でね、とにかくひっかかるのはリサカーを発見して以降。トンネルを前にしたあたりからなんですな。明らかにこっから大きな山だと思わせる雰囲気を作りながら、そこに待ち受ける試練というのがあまりにも分かりずらい。やし、トトロや千と千尋のトンネルは物語の序盤で出てきてたと思うのですが、ラストに出てくるトンネル。そして宗介の「ここ通ったことあるよ」というセリフで俺の脳みそはもうれろれろ。

崖の上のポニョの解釈(12歳以上向け)

上の解釈によると生まれ変わりを意味していると捉えられるようですが、よくわからん。ただ、なんとなく怖いところを二人で抜けてきた、宗介がしっかりポニョを連れてきたということに意味があるのかなぐらいの印象。
んで、NHKプロフェッショナルでも取り上げられていたトキとの抱擁シーンになるわけですが、ここもよーわからん。他の方の解釈読んだりして理屈は入れてるんですが、自分なりに納得いかない。ただ、トキさんも一緒にみんなが待ってる所に行くんだ、これでみんな揃うんだという温かさは感じましたけど。で、クラゲドームはおそらく天国なんだろうなと思うのですけど、その後の地上に上がって、救助されるシーンがねー不思議。輪廻と考えるなら、みんな一緒に生まれ変わったとこと考えるべきなんかな。
んーそうか、あそこでポニョは魚から人間になるために宗介の誓いが必要だけど、他はクラゲドームの時点で生まれ変わりの準備ができてると…、宗介はトンネルを超えてきたってのでよかったのかな。なんかそう考えるとわかる気がする。

そんなわけで1回目よりは話を理解し、その上で何度か見てみたところ、くだらん知識が増えたはずなのに、なぜか1回目より断然純粋に物語を楽しめました。
くだらないところで疑問を持つようになってしまった以上、それを論理的に理解し、受け入れて、疑問を排除することで少しは子供のときの視点に近づけるということなんかなぁと。そうすればくだらないことを考えずに物語に入っていける。そういうことなんかなぁと初めて考えました。それが今回一番大きな収穫だったかなぁ。
あと、プロフェッショナルで宮崎駿さんが「千と千尋のときに、ある観客に『私の10歳はこんなに素敵な10歳ではなかった』って言われて、その瞬間に凄い救われた」みたいな話をしてたんですが、これはええ話やなぁとおもいやした。

そんなわけで、トトロやラピュタももう一回見てみたいかもですわ。

category: 日常

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もうちょい早めに薬出してくれても… 

どうもこんばんわ。みなさんお元気ですか?私は元気ではありません。流行の最先端を行く男としてこの夏譲れないものがありました。




はい、新型インフルエンザになりました。

第二波の時点で遅れてるとも思いますし、正確には簡易検査でA型としか判定されてませんが、ほぼ間違いないです。以下軽く流れを。

おそらく火曜日25日に大学でウイルスをもらったようで、翌日26日夜から喉に異変。そして、昨日27日朝、全身がだるいものの、まだ気のせいかなと強がれるレベル。しかし、体温を測ると37度ジャスト、まだわからないと自分に言い聞かせる。しかし、12時チョイ前には体の節々が痛みだし、咳も出るようになる。体温も37度5分に上昇。大学で近くの人が新型と診断されたとは聞いていたため、この時点で個人的にはほぼ確信。さてと…はやめに薬をもらっておくかということで近くの病院にチャリで向かった。
しかし、こっからがだるかった。まず、医者にはかなり小馬鹿にされる。「まー最近皆さんちょっとしたことですぐインフルじゃないかってやってくるんすよねー」「37度ちょいなら健康でもありうる体温だしねー」とこっちの話をまったく聞かず、とくに胸の音も聞かず、「そんなにいうなら検査しとくか―」とこっちが検査してくれともゆってないのに勝手に話は進む。この時点で個人的にはこの病院に来たことを後悔。
で、当たり前のように検査結果は陰性。どうやら簡易検査はかなりぬるいようだ。とにかく熱が37度レベルではまず反応は出ないとのこと。結局薬は何も貰えず帰宅。

んで、病院でとくに説明を受けられなかったため、保健所に連絡。いろいろ基本的な情報をいただく。一般的に潜伏期間は1日から2日ということでかなり可能性は高いと。しかし、体温が38度後半になっても、熱が出て1日目だとあんま簡易検査では陽性とはなりにくいと説明を受けた。で、検査でインフルエンザと認定されないとタミフルは基本的には出してもらえないとのこと。

というわけで、やむなく上気道かどっかでウイルスが増えるのを待つ。午後になると熱も38度5分になり、体調もかなり悪くなる。が、また病院にいって陰性だと疲れるだけなので我慢。が夕方5時ごろには39度台に突入。その時はそれなりにしっかりしてるつもりだったが、今思い出すとかなりメロメロに弱ってたと思う。頭がぜんぜん回ってなかった。
で、チャリを漕いで午前とは違う病院へ。こっちでは、感染した可能性などについて聞かれたあと、胸の音やら、喉などを見られ、ほぼ間違いないといわれる。しかし、それでもまだ陽性と出るかはきわどいとのこと。簡易検査は陽性なら線が浮かび上がるというものなんですが、実際にこの時点でも20分かけてうっすら浮かび上がる程度でした。本来10分らしいのでもう少しなんとかならんのかと思いました。

そゆわけでようやく薬、タミフルを頂戴したものの、この時点で頭痛、腹痛、高熱でもうだめぽという状態。寝るのもしんどく、うなされまくり。午前中の医者をうらみながら、まーそれも仕方ないのかなどと考えてました。

しかし、今日は今朝から熱も下がり、体もだいぶ楽に。薬の力は素晴らしいなと思った。が、大学などの周りの人に迷惑をかけることになるし、1週間は出てくるなとゆーことですから、そのあたりは困りますな。私の場合一昨日ほとんど人とあってなかったため、人にうつしてないだろうってのは少し気が楽でしたが。
んなわけで、これからインフルエンザかもってゆーことで病院に行く時は、先に保健所にでも電話して、それからしっかりウイルス増やしてから病院に行ったほうがいいんじゃないかなというお話でした。
個人的にはタミフルが手に入るうちになって、ワクチンを打つ必要もなくなったし良かったかなとプラスに考えております。はい、強がりです。そんなわけでまた。

category: 日常

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