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Megahorse

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ファシグティプトン・コールダーセールを、1 

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11:kafwain
17:malibu moon
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53:silver deputy
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94:fusaichi pegasus

ま、昨年とんでもない金額が飛び出したセールです。The Green Monkeyはどこいったのか知りませんが。

えと、とりあえずいくつかリンクを張っておきます。

ファシグティプトン・コールダーセール展望by世界の合田

FASIG-TIPTON WORKOUT VIDEOS

というわけで適当に見てみることにする。せっかくなので走りがいいなーと思った馬を挙げていきます。

11 Kafwain Grand Storm c 10.3

体はあんまり大きく見えないですが、ばねのある走りはいいですね。100まで見て走りはこの馬が一番好きです。

Kafwainがこの世代が初年度らしいのですが、このセールでなんかいいなーと思う馬が多いですね。父の戦績は2歳時にノーフォークSやBCジュヴナイルで2着とか結構活躍した馬みたい。しかし知らん馬だった。
で、血統は父チェロキーランってあんま活躍馬が思い浮かばないのですが・・・。とにかくブラッシンググルーム系で母方の血も良血って呼べるものではなさそうなんですが、母父がダマスカス系だったりなんかこーゆー血が爆発してもおもろいと思う。

ってなわけで、本馬に戻ると、母方にストームバード、グランドスラムと積み重ねてきているので、そこにこの暗い血がくるのもわるくないんじゃねーか。

17 Malibu Moon Hen Party c 10.4

こいつもなかなかいい。父はデクランズムーンとか出している。特に血統がいいとは思わない。

24 Kafwain Hot Kitty f 10.3

さっきあげたのと同じくKafwain産駒です。なかなかいい走りだった。

31 Forestry Iniki f 10.4

さてと、今回最速タイムをたたき出しまくったForestry産駒が出てきました。まー、確かにいい馬が多いですね。ってか去年まではStorm Cat系は嫌ってたんですが、もうそーはいかんかな。
この馬は母系を遡るとエルグランセニュール、トライマイベストを出しているセックスアピールにたどり着きます。これはなかなか楽しみな馬。

50 Storm Cat Luna Wells (IRE) c 21.3

こりゃーとってもさぶい馬が・・・。母はLINAMIXの兄弟で父はサドラーという馬。なんかこーゆー馬はミスプロで何とかして欲しいってのが俺の勝手な考え。ってか、こゆう血統でストームキャットで走るのか・・・。ただ、走りはなかなか素軽い動きでした。

53 Silver Deputy Major Wager c 10.1

なんかよかった。ただ、シルヴァーデピュティはあんまよくないと思う。

71 Storm Cat Moon Safari c 21.2

これが一番高くなりそうという意見は間違ってなさそう。走りも安定してるし、重心の低い感じがいいですね。
血統的に近親にカーリアンやスキャンがいるということで本当に素晴らしい。ただ、俺はいらね。

94 Fusaichi Pegasus Pattern Step c 10.2

母はG1勝ちありですね。兄弟もぼちぼち走ってますし、悪くないかも。ってか、フーペグの活躍馬にフィフティワナーがはいってるのね。

まーこんな感じで見てきましたが、なんかKAFWAINNの仔が気になるかな。あとはForestryはほんまにいい種牡馬なのかもしれない。また、つづきやります。
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category: 北米競馬

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Barbaroが安楽死 

悲しいニュースが・・・。なんていうか去年の夏ぐらいはもう大丈夫なのかと安心していたのだが、楽天的すぎたか。

ケンタッキーダービー馬バーバロが安楽死

米競馬:昨年のダービー馬、バーバロ安楽死 脚骨折で

NEO Sense of Horse Life

なんかはじめて見たブログだけど。

Richardson: Barbaro's Life Ended Peacefully

Kentucky Derby winner Barbaro euthanized

一応張っておく。が、眠すぎてまだよく読んでません。またあとで書きますが、かなりむなしいニュースです。

category: 北米競馬

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Discreet Catも完勝 

Discreet Cat Fired Up in Record Cigar Mile

シガーマイルH、ディスクリートキャット無傷の6連勝

DISCREET CAT MAKES THE GRADE

タイムも1分32秒4とかなりいいタイムっぽい。ってか、ふつーに凄いタイムだと思う。

"He will now go back to Dubai after 30 days quarantine and target the Dubai World Cup or the Godolphin Mile.



次走はドバイミーティングだそうです。

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いちおう北米の競馬の祭典を振り返っておく 

ま、初めて最初からBCをライブ中継で見たんですが、むーなかなか素晴らしかったですね。なんていうか・・・速い。

ってなわけで、見ていて俺のなかで勝手に印象に残ったレースを振り返ってみる。

Race Video Archive

一応上のページいけばレース見れます。

ま、やっぱ普通にベストレースはBCクラシックということになるんでしょうが、個人的にはやっぱOuija Boardが圧勝したフィリー&メアターフが印象に残りました。

Ouija Board Notches Second Win in Filly & Mare Turf

ま、人気でもウィジャボードが圧倒的だったんですが、アメリカンオークスでアサヒライジングを破った、Wait a Whileもかなり人気してました。

が、蓋をあけてみたら、というかやっぱり強かった。映像を見てくれたら分かると思うんですが、内側に包まれる感じで3コーナーから4コーナーにかけてかなり厳しかったんですよね。欧州なら直線長いし、前が空くのであの状態でも慌てなくてもいーんだろうけど、実際かなり厳しく見えましたね。外からだいぶ被せられた感じだったんですが、コーナーでがっつりこじ開けて、前が開いてからは圧巻でした。まぢ強かったです。

あと、2歳戦のジュヴェナイルもなかなか迫力のあるレースでした。

Street Sense Jolts Juvenile Field by Record 10 Lengths

なんかヨハネスバーグ産駒が2頭いる時点でさめてたんですが、勝ったのはStreet Cry産駒のStreet Senseでした。ま、噂の最内だったんですが、4コーナーで前の馬が外に膨れてうちが開いたところをきれいに突き抜けてきました。抜け出してからは差を広げる一方でついた着差はなんと10馬身
10馬身差はこのレースでのレコードらしく、ここ最近ジュヴェナイルを勝った馬はダービーを勝てないというジンクスがあるんですが、そろそろ破られてもいい頃なのかもしれませんね。

ふー、あとターフとクラシックについても感想書こうと思うが、とりあえずはここまでにしておく。

category: 北米競馬

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なんとなんとなんと・・・ 

なんかウルグアイ3冠馬が勝った模様。

直線入ったところでバーナーディニが先頭だったんすけど、そこから突き放すことが今日はできませんでしたね。

ま、ターフでRed Rocksが勝ったからよしとするか・・・。

しかし、そう考えると斤量の差はありますが、UAEダービーを勝ったDiscreet Catを見てみたくなりますね。となると、日本のフラムドパシオンにもはやく復帰してほしいと思いますね。

category: 北米競馬

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悲劇は見たくないな・・・ 

引き続き観戦中です。

スプリントはもともとしらんので、あー速いねー程度の観戦。しかし、ここでも最内1番Thor's Echoが勝ったあたりで異様な現実が気になる・・・。

そう。ここまでダートは全部1番が勝っている!ジュべナイルフィリーズはDreaming of Anna、ジュべナイルはStreet Senseと。

なんてこったいと思っていたらさっきのディスタフでも見事1番Round Pondが勝ったわけで・・・こりゃクラシックでブラザーデレクの線がリアルに見えきたなぁ。

こんなところにまで新庄効果か・・・サイン馬券は難しいなぁ(笑

しかし、このディスタフでは2頭が競争中止。しかもBernardiniの騎手カステラーノが落ちてしまい、少しやばげでしたが乗れるそうです。

さてと・・・次のターフはガリレオっ子の直線での粘りに期待です。

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ただいま観戦中 

いま、フィリー&メアターフをウィジャボードが圧勝したところです。

ってか、この鉄の女強すぎ。3コーナーから4コーナーにかけてかなり揉まれて厳しかったんですが、直線向いたところではこじ開けてました。

あとはジュべナイルを勝ったStreet Senseはど迫力の直線でした。ただただ、一人旅。ま、でもアメリカはこーゆーレース結構ある気がするからよくわからんですが・・・。

Street Sense Jolts Juvenile Field by Record 10 Lengths

こんな記事もあるぐらいだから、たぶん相当つよかったんじゃね?

ま、いつぞやのWilkoよりは確実に強いでしょう(笑

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Breeders' Cup Classicの展望 

なんかほんまにおもろそうやなーって思うメンバーがそろった。全然北米見てないのに知ってる名前ばっかりじゃん!

BCクラシックの出馬表

( )内は性齢、所属、騎手
1 ブラザーデレク Brother Derek(牡3、米・A.ソリス)
2 プレミアムタップ Premium Tap(牡4、米・E.プラド)
3 バーナーディニ Bernardini(牡3、米・J.カステラーノ)
4 ジョージワシントン George Washington(牡3、愛・M.キネーン)
5 ローヤーロン Lawyer Ron(牡3、米・P.ヴァレンズエラ)
6 パーフェクトドリフト Perfect Drift(セン7、米・G.ゴメス)
7 デビッドジュニア David Junior(牡4、英・J.スペンサー)
8 ラヴァマン Lava Man(セン5、米・C.ナカタニ)
9 ジャコモ Giacomo(牡34歳じゃな、米・M.スミス)
10 フラワーアリー Flower Alley(牡4、米・J.ヴェラスケス)
11 インヴァソール Invasor(牡4、米・F.ジャラ)
12 スワーヴ Suave(牡5、米・K.デザーモ)
13 サンキング Sun King(牡4、米・R.ベハラーノ)



むーこう見るとほんまに凄いメンバーだなと思う。今年はBarbaro以外はけっこー順調に来たんですね。(そのBarbaroもなんかかなり順調みたいで、来年からスタッドインとかいう情報もあったような。英語で読んだから読み違いかも知らんが)

ふつーに考えると、Bernardini、Lava Man、Invasorあたりになるんでしょうけど、やっぱこのあたりに違う馬が割り込んでくるだろうとは思います。

そー考えたとき、やっぱGiacomoとか4歳世代より、今年の3歳世代のほうが強いだろ!と勝手におもっているわけだ。(ここでジャコモの年みておかしい・・・と、netkeibaしっかりしてくれ)

と思うと、最近のレースを見て一番このなかに割って入りそう・・と思うのはBrother Derekですね。春のクラシックでも好走はしていましたし、前走もLava Manの2着ですから、なんかの間違いでも良いからやってこないかな。

でもってブラッシンググルーム系とか来るイメージないからInvasorはいらね(笑

◎Bernardini
○Brother Derek
▲Lava Man
△Lawyer Ron

こんな感じかな。もちろん欧州とかはいらんだろ。このメンバーにガチで勝てるわけねえ。まずペースについていけないじゃろ・・・。

ってか、関係ないんですが、今年の春ぐらいに出た16億ぐらいのレコードホース、たしかThe Green Monkeyはどうなったんでしょうかね?

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Breeders' Cup Turfを適当に見ておく 

ついにすぐそこまで迫ってきたブリーダーズカップを適当に展望してみようかとおもう。

とりあえずブリーダーズカップターフから見ていく。

・ブリーダーズカップターフ出馬表

( )内は性齢、所属、騎手
1 ゴーデピュティ Go Deputy(牡6、米・O.ペリエ)
2 ティエッチアプルーヴァル T.H.Approval(牡5、米・A.ソリス)
3 アイシーアトランティック Icy Atlantic(牡5、米・M.ルジー)
4 スコーピオン Scorpion(牡4、愛・M.キネーン)
5 ラッシュベイ Rush Bay(牡4、米・R.ベハラーノ)
6 カシーク Cacique(牡5、米・E.プラド)
7 ハリケーンラン Hurricane Run(牡4、仏・C.スミヨン)
8 ベタートークナウ Better Talk Now(セン7、米・R.ドミンゲス)
9 レッドロックス Red Rocks(牡3、英・L.デットーリ)
10 イングリッシュチャンネル English Channel(牡4、米・J.ヴェラスケス)
11 シルバーフット Silverfoot(セン6、米・M.ギドリー)



ま、普段もあんまり米芝路線を見てないのに、今年はまったく見てないので、本当にわかりません。ま、普通に欧州馬がやってくれると思うのですが・・・。

一応北米路線を見ておきますが、アーリントンミリオンを勝っていて、デューティーフリーで2着だったThe Tin Manが強いと思ったが・・・あれ、出てない。

このThe Tin Manに前走アタマ差だったT.H.Approvalが強いんじゃねえか?と思いますが、どうだろう。ペリエの乗ってるGo Deputyはなんか父がこの舞台に合う気がしない。

あとはやっぱりマンノウォーS勝ちのCaciqueですね。デインヒルっ子ってのも普通にあちでいいんじゃないかね。あとはSmart Strike産駒のEnglish Channelも応援したい。

とまあ、こんな感じなのですが、やっぱハリケーンランが強いんじゃねえの?っておもうんですよね。

Scorpion、Hurricane Run、Red Rocksといるわけですが、スコーピオンはさすがにアメリカじゃ無理だろって思います。でRed Rocksをイチオシで!ただ単にイケメンGalileoの子供ってだけで推してる・・・わけじゃないです。ここまで、ヨーロッパでもそれなりに走ってるんすけど、なんとなく軽い芝になってがんばってくれんだろうか?と思って・・・。

◎Red Rocks
○T.H.Approval
▲Hurricane Run
△English Channel

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近づいてきたブリーダーズカップ。 

たしか11月4日だったはずです。うむ、近づいてきましたね。今年は本当に楽しみなメンバーがそろっているはず・・・。(よくしらんが)

ま、やっぱクラシックが凄いわけですが、Bernardiniがそら注目を集めますよね。

もともと期待されていた馬だったそうですが、プリークネスSまで私は知りませんでした。Barbaroの怪我でなんか主役を奪われた感じになってしまっていた彼ですが、夏から一気にスターダムに上り詰めたのかね。ま、プリークネスSの時点で化け物だったんですがね。

真夏のダービートラヴァーズSを勝って、前走ジョッキークラブゴールドCSもあっさりだったんですな。

って、今年はまだまだ凄い馬がいるんですよねー。ラヴァマン、インヴァソール、ディスクリートキャットやら・・・ま、今回はやりませんが、今年は面白そうなのでまじめにこれまでの路線を振り返ってみようと思います。ってなわけでそのための参考サイトを探しておく。

2006road to the breeders cup

race video archive

NTRA

とにかく楽しみ。

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