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Megahorse

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さて今期の欧州まったく知らんのだが 

さてと、いよいよキングジョージだそうです。今期というか、去年もほとんど見てないのでようわからないですが、メンツはいまいちなんだね。ってか、やたら、回避回避だったみたいです。

Still good to soft - but Thursday rain could change that

Dylan Thomas on the drift

KING GEORGE VI AND QUEEN ELIZABETH STAKES (GROUP 1)

※左から馬番 ゲート番 馬名(性齢、調教師・騎手)
01-05 ディラントーマス Dylan Thomas(牡4、A.オブライエン・J.ムルタ)
02-07 レイヴロック Laverock(牡5、S.ビン・スルール・L.デットーリ)
03-03 マラーヘル Maraahel(牡6、M.スタウト・R.ヒルズ)
04-06 プリンスフローリ Prince Flori(牡4、S.スムルツェク・J.フォーチュン)
05-02 スコーピオン Scorpion(牡5、A.オブライエン・M.キネーン)
06-04 サージェントセシル Sergeant Cecil(セン8、B.ミルマン・R.ムーア)
07-01 ユームザイン Youmzain(牡4、M.シャノン・R.ヒューズ)



一通りレーポスとか出しといた。出走馬で名前も知らん馬が何頭かいる。

そらこのメンバーだったらDylan Thomasだろうなってのは普通すぎるか。だが、この馬は重馬場無理みたいでそのあたりで、そのあたりでオッズがかなり変わってるみたいです。で、その2番手ってのが同じくオブライエンのScorpionてわけです。

天気予報ではかなり雨の心配があるっぽいので、Scorpionのほうがええんじゃないかと思います。

あと、Maraahelは相手なりに走りますし、この面子なら3着に来ても不思議じゃない、勝つことはないだろうが。

さてこっからはどんな馬かまったくイメージなし。戦績見てるとYoumzainあたりがくさいかな。また、youtubeでレース見てまじめによそうしよかと。
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category: 欧州競馬

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Galileoの仔に期待できそうだ。 

去年まったくと言っていいほど、欧州の2歳戦を見ていなかったので、今年のクラシックを見るためにも振り返っておこうと思う。

ってなわけだが、そのためには最近の欧州の種牡馬成績も振り返っておいたほうがいいと思うので、そのあたりを見てみましょう。

ま、とりあえずベタに欧州のリーディングサイアーから。

Stallion Winners-Runners % Wins-Runs 2nd 3rd 4th Win Prize Total Prize

Danehill 53-140 38 74-554 80 55 64 2,431,810 3,453,123
Danehill Dancer 56-160 35 75-690 70 73 74 1,743,321 2,422,206
Sadler´s Wells 45-147 31 53-450 43 45 43 1,363,810 2,140,815
Galileo 36-86 42 58-320 32 34 34 1,247,154 1,740,174
Montjeu 31-87 36 47-344 37 35 35 1,241,440 1,571,562
Mark Of Esteem 23-108 21 28-367 30 30 32 1,291,364 1,490,265
Cape Cross 34-115 30 50-470 47 52 49 794,645 1,444,247
Pivotal 50-118 42 80-485 58 54 49 894,921 1,420,208
Indian Ridge 32-76 42 58-387 37 36 44 972,197 1,247,251
Selkirk 38-92 41 58-365 38 34 30 793,221 1,134,357



で、下は2006年2歳戦のリーディングです。

Stallion Winners-Runners % Wins-Runs 2nd 3rd 4th Win Prize Total Prize

Danehill Dancer 22-68 32 30-223 33 30 26 983,558 1,307,369
Danehill 16-44 36 23-128 19 14 12 568,595 781,680
Invincible Spirit 28-59 47 50-300 38 33 34 451,092 641,950
Barathea 10-39 26 13-120 11 11 9 445,669 545,051
Pivotal 12-32 38 23-89 10 16 9 277,084 405,022
Galileo 6-26 23 11-62 4 5 4 384,043 398,844
Elnadim 10-21 48 16-88 16 10 9 255,490 392,807
Rock Of Gibraltar 16-47 34 19-144 19 21 16 177,604 374,497
Danetime 16-50 32 24-210 24 17 23 215,631 365,145
Noverre 21-43 49 28-173 27 23 16 244,611 354,141



とまあ、こんな感じでした。平地のリーディングではやっぱ欧州ってかんじなんですけど、Sadler´s Wellsの勢いが失われてきてる気はしますね。トップクラスの成績をおさめたのはAlexandrova、Dragon Dancerあたりだけですよね。で、26歳になって、ブルードメアサイアーにも輝いているわけですから、もーそろそろお年ですね。

とはいえ、息子のGalileoMontjeuがきっちり上位に入ってきているわけで、ま、しっかりこの血は残っていくでしょうね。

私の好きなGalileoもなんやかんやで、Red RocksやSixties Iconを出すなど上々のスタートを切ったのではないでしょうか?特にRed Rocksはまだ底を見せていないのでは?と思うので今年も現役なら楽しみだと思うのですが。

ま、今年はGalileo仔で注目と言えば、Teofiloですね。相当評価も高いみたいですし、距離も持つでしょうからかなり楽しみ。

で、Danehillの勢いはすごいですね。Dylan Thomas、George Washingtonが昨年のミドルのチャンピオンでしたね。Holy Roman Emperorは凱旋門のときに生で見る機会があり、まーいい馬でした。こりゃあ来年が楽しみだと思いました。

こちらも子供のDanehill Dancerががんばってます。正直この馬のことはあんまり知らなかったのでセールとかでもスルーしてたんですけど、昨年の成績はかなり凄いです。リーディング2位で、2歳リーディング首位ですね。ただ、距離はやっぱ短いほうがいいようなのでそのあたりさえ目をつぶれば日本でもいい馬がでてくるかもしれません。

2歳のほうはRock Of Gibraltarがいまいちだったのーと。かなり期待していたのですがねー。なんで無理なのかと考えるのは馬鹿だと思うのですが、ひとつ考えるとすれば、この血統にさらにノーザンダンサーの血を多く持つ母、というかサドラーとか重いのはよくないのかもしれませんね。走りはスピード満点なんですけどね。
となると、日本に来て、SSの血をもつ馬との交配と言うのはかなり面白いかもしれない。

ま、こー考えると、やっぱサドラーとデインヒルの血が多すぎるってのは思うし、そこで記録を塗り替えたInvincible Spiritが出てきたってのはそーゆう意味でも興味深く、大爆発するかもしれないと思う。が、たぶんそんなに凄くないんじゃなかろうか。

ってなわけで、Galileo、Montjeu、Danehill、Danehill Dancerあたりに注目か。なんかありきたりすぎて面白くないけど。ま、DALAKHANIの子供が出てきたら全部一蹴してくれるだろうよ。

あ、あと別館のほうでTeofiloの映像でも紹介しておきます。

category: 欧州競馬

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タタソールズオクトーバーを・・・ 

ほぼ1ヶ月遅れたわけですけど、タタソールズオクトーバーの日本人購買馬をひととおり見て行こうと思う・・・。一応リンク張っておく。

Tattersalls

あと金額の単位はギニーです。1ギニーは200円ぐらいかな?

・75 B,C SEEKING THE GOLD (USA) - DANCE DESIGN (IRE) 230000
Nobutaka Tada (Consigned by Bugley Stud)


さあいきなり今年の2歳もまったく走っていない多田氏の購買馬の登場です!いきなり23万ギニー、つまり5000万円近いお買い物でございます。
母は愛3歳チャンプのダンスデザイン、愛オークス勝ちがありますけど、5頭産駒がいるがほとんど走ってない。母父サドラーの時点で興味がないし、父Seeking the Goldはどーなの?日本に入ってきてる産駒数の割りにまったく走ってないイメージは否めないかな。

・103 B,F MACHIAVELLIAN (USA) - DREAM TICKET (USA) 150000
Katsumi Yoshida (Consigned by Voute Sales Ltd. (Agent))


こいつは生産者としてはうまい、いい買い物だと思う一品。全姉にはアメリカの重賞勝ち馬がいる。ま、このあたりまでは普通なのですが、牝馬ということも考えると、祖母がウインドインハーヘアの兄弟つまり、ディープインパクトの近親なんですな。ってなわけで将来的に繁殖入りしたら簡単にもとは取れるでしょう。

・150 B,C HAWK WING (USA) - FOREST CALL (GB) 250000
Nobutaka Tada (Consigned by Ashtown House Stud, Ireland)


はい、多田さんです。5000万なりー。なんでこんなに高いのかわかりません。

・221 B,F MACHIAVELLIAN (USA) - KALIDASA (USA) 120000
JS Company (Consigned by Glenvale Stud, Ireland (Agent))


牝馬ですね。母系にはシアトルスルー、ヌレイエフと大種牡馬がついてるように、牝系はずっと期待されてきてるみたい。近親にはPearl of LOVEとかいたり、ま、少しおもしろいかもしれない。

・226 CH,C SINGSPIEL (IRE) - KATINA (USA) 80000
Murayama Bloodstock (Consigned by Penmarric Stud, Ireland)


この馬は思ったより安い。ってか血統のわりに安いですね。父シングスピールはアサクサデンエン、ローエングリンの活躍が印象的なためか日本では値が張るが、世界的に見ると、ってか欧州ではたいしたことねーからこの値段なのかね・・・。母方はシンコウノビーの近親とかゆってまぁ世界的良血といってもおかしくないかな。母父ダンチヒだしそれなりに走るんじゃないかね。

・264 B,C RED RANSOM (USA) - LOVE DIVINE (GB) 200000
Nobutaka Tada (Consigned by Lordship Stud)


またまた多田さんでーす。兄弟には今年の英セントレジャーを勝ったSixties Iconがいます・・・重たい血統ですな・・・。しかし、こんな馬を日本につれてきてどーする?ま、でも父Red Ransomってだけましやな。母方の血統はあまりにも重いからたぶん走らんけどね。

・300 CH,C GIANT'S CAUSEWAY (USA) - MASKAYA (IRE) 280000
Japan Bloodstock (Consigned by Croom House Stud, Ireland)


重賞ウィナーが近親にやまほどいます。母父マキャべリアンに父ジャイアンツコーズウェイってのは個人的にありだと思うし、なんかこーいう血統の大物が出てほしい。しかし、日本では父の産駒はまったくといって良いほど結果は出ていないはず。

・302 B,F FASLIYEV (USA) - MATCH POINT (GB) 280000
Kazuko Yoshida (Consigned by Meon Valley Stud)


今回はこの馬が一番楽しみかな。
アルカセットの近親で、母の兄弟にはSan Sebastianがいたりたまらんですな。父は今年の2歳でいろんな意味で話題を振りまいたコンゴウダイオーと同じくFasliyevです。ま、短距離で活躍した父なんで母系の重さをなんとかできんかなーって感じです。

・319 B,F HIGH CHAPARRAL (IRE) - MISS QUEEN (USA) 210000
Nobutaka Tada (Consigned by Highclere Stud)


多田さんが牝馬をお買い上げー。もーハイチャパラルの産駒もデビューするのかーと思うと速いもんですね。ただ、日本で産駒が走るイメージはない。

・325 B,C SADLER'S WELLS (USA) - MORA BAI (IRE) 200000
Katsumi Yoshida (Consigned by Glenvale Stud, Ireland (Agent))


さっきのハイチャパラルと4分の3同血ですな。ってなわけで凄いといえば凄いんですけど、いらないな。

・520 B,C KINGMAMBO (USA) - SUMOTO (GB) 240000
Katsumi Yoshida (Consigned by Watership Down Stud)


母の名前がSUMOTOってのがいいね。ほんまに洲本なんだろうか?たぶん母父MTOTOからのイメージなんでしょうけど。ふつーに勝己さんが買ってきたキングマンボ産駒ってだけで注目したい。が、母がもう高齢じゃないかな?

・623 GR,C DAYLAMI (IRE) - ALLURING PARK (IRE) 260000
Nobutaka Tada (Consigned by Lodge Park Stud, Ireland)


母がシンコウフォレストの妹です、そして父はわれらがデイラミ!!よくやった多田さんよ!初めて俺が喜ぶ馬を連れてきてくれた。ってかこの馬の毛色は・・・芦毛であってほしいが、そうじゃないならテンション激下がり。

・647 B,C RED RANSOM (USA) - ASPIRATION (IRE) 330000
Nobutaka Tada (Consigned by Croom House Stud, Ireland)


しらん。もー母父サドラーとか日本に持ってこなくていいから・・・。多田さんはそんなにサドラー好きなのかね・・・。


あー疲れた・・・。ってか、もう来年からダラカニ産駒が走るんですね。ってか多田さん・・・1頭でもいいからダラカニっ仔連れてきてクレヨン。よろしくっす。

category: 欧州競馬

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英2000ギニー有力馬紹介 

さて、ついに欧州の平地競馬も開幕ということでがんばってみていきたいと思います。その第1弾の今回は英2000ギニーにします。ってなわけで参考サイトを張っておきます。

登録馬一覧@racing post
最新オッズ@sporting life
あさ◎DB

なにより注目は昨年活躍したオブライエン厩舎の2頭だろう。
1頭はGeorge Washingtonである。毎度おなじみのクールモア&オブライエンのコンビ。ゴドルフィンで活躍したグランデラを兄に持ち、父はデインヒルと超良血。そして戦績も初戦は落としたもののその後4連勝。ただ、名前はいまいち。

もう1頭はHoratio Nelson。こちらもクールモアであり、父デインヒルで叔父にジェネラスがいたりというわけわからん良血。血統表みていてもうこんな配合があるんだなーってな感じ。デインヒル×Sadler's Wellsなんてまるでゲーム。でもこれで走ってくるからクールモアは恐ろしい。

この2頭ですが個人的には前者のほうがいいかな?rock of gibraltarほど強いとは言いませんけど期待したいです。

そしてこの2頭に人気で割って入ってきそうなのがSir Percyです。デューハーストSでHoratio Nelsonを破り注目を集めた。MARK OF ESTEEM産駒でさっきの2頭とは打って変わって好きになれそうな馬(笑)母父が1966年産って・・・もちろん知らん馬やし。産駒の傾向を見てみると距離は長くてもいけそうなのが強み。ダービーでも期待したい?

これ以上は俺の英語力では苦しくなってしまうのでクールモアとゴドルフィン、アガ・カーンあたりの馬だけみてみようと思うけど・・・今日はしんどいからまた今度に・・・。


category: 欧州競馬

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