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「飛節の折りが深くて、やや腰が甘い感じ」 by 照哉 

力強いトモとは
力強いトモとは posted by (C)荒川久美子

ご無沙汰しております。釣りばっかしていて、競馬への情熱が失せていたわけではないのです。今年は結構競馬をしっかり見ています、馬券も案外調子がよいのです。人生の猶予期間を延長しまくっている私ですが、さすがに猶予期間の終わりが見えてきてしまいました。そんななか、すごく久しぶりに将来を考えて生きている一年となっております。

さて、時間があるうちに、もう少し論理的に馬を見れるようになっておこうとここ数日ようやく動き始めました。はい、何年も前からやろうやろうとは言っているのですが、ようやくマジになったという感じです。っていうか、単純に浄閑氏の活躍に憧れているというところ。まずはブログでおっしゃっていること、匂わせていらっしゃることの検討をしつつ、理解できるようになってみようというのがモチベーションでしょうか。それほどまでにjyokan氏のブログは魅力的であります。

はてさて、そんなこんなで、ここ数日ツイッターで呟いていたのですが、『ネオユニ産駒の走るパターン』を考えてみております。jyokan氏のブログでは何度となくこのお話が出てきますが、一番印象に残っているのはJRAブリーズアップセールの高額ネオ産駒を『まあないだろう』とあっさり評価なさっていたところです。私はこの馬を高く評価しまして、『とは言っても、いい走りしてるし、あんじゃね?』程度に思っていたのですが、結果はご想像の通りでございます。思考を放棄して、『あんじゃね?』って思ってた俺がバカすぎます。というように、こんな感じでひっかかりが蓄積していきまして、わたしゃも頑張ろう、となったわけです。

あんまりここでほじくり出すのもあれかな、と思いましたが、なんというか、取り組んでみると非常に楽しいのです。本当に面白いのですよ、そこの奥さん。次々と知識が増えて楽しい、どんどんヒラメキが生まれてくる、成長している自分を毎秒感じられる、というような楽しみは一切ないのですが、答えどころか、『問い』すら存在しない世界への突入でナチュラルに頭を動かしているのを感じます。こういうのは本当に中学生以来ではないでしょうか。そういうわけで、迷惑かもしれませんが、急に書いてみたくなっちゃったってのが正直なところです。

さて、で、ネオユニヴァース産駒の走るパターンについてです。もちろん好走パターンではなく、走る産駒のパターンです。となると、普通に父似ということを考えますわな。で、真っ先に思いつくのは『後ろの形が流れている感じ』ってとこ。これはネオの現役時からのイメージで、多くの方が似たような印象は持っていただろうと思います。もう少し言葉を足すと、『腰の位置が低く、後肢が回転し後方に伸びている』というようなところでしょうか。

で、こいつは結構な特徴なんですが、これを善しとするか、悪しとするかだけでも難しいとこなんです。ここで、一番上の比較画像を見ていただきたいのですが、皆さんはどちらがお好みのお尻でしょうか?どれも超一流馬のケツです。まぁ、尻というかトモ、後ろ全体の印象ということになるのですが、おそらく多くの人がこの中だと、左上は弱そう、たよりなさげ、と思うかなと。お分かりとは思いますが、この左上がネオユニの募集時なんですよね、で、左下が大阪杯の時のネオユニです。まぁ、こんだけ活躍した馬ですから、これを弱点というのはどうかな、というとこ。実際、この柔軟さが武器の一つだったと考えるべきなんだと思います。

「いまにして思えば、この馬は5月21日という遅生まれだったので、成長が遅れていたわけだし、飛節の折りが深くて、やや腰が甘い感じに見えるのも、サンデーサイレンスそっくりの特徴だったわけです。サラブレッドというのは本当に難しいし、私自身もまだまだ見る目が甘かったですね」と、ダービー後に照哉氏が語っています。

これが俺が持っているイメージと完全に合致してるのかは怪しいとこもあるが、腰が甘いという点に関しては共通の認識、この馬体から多くの人が持つイメージってことだろう。じゃあ、そのイメージがどこから来るのか、そして、その根拠を挙げる(推測する)ことができるか、で、その推測、仮説は正しいか、という道をたどらねばならないわけで、果てしない道ですね。

でもね、少し考えてみて思ったんですが、答えは間違いなくあるんですよ。どの馬が来年のダービーを勝つかってのは解答はないですが、こんな骨格だから、こういうのは得意、苦手ってのは間違いなくあるはずで、しかも、それは勉強すれば、基本的な解剖学的知識を入れたうえで、とてつもない量の画像、レース映像からの走りを見まくれば、誰だって自分の脳みそ一つでたどり着けるところなんではないかと、間違いなくゴールはあると思えるのです。そう考えると本当に楽しいわけです、勝己氏、照哉氏に近づくためにも、当たり前の勉強をせねばならんのだ、と前向きにやりはじめたのです。

はてさて、で、ほんなら、ネオユニの走るパターンを解説してくれや、となるわけですが、まだまだわけわかめです。ネオユニの走りを見直したときにまず目についたのは、トモではなく、前肢のほうでした。出来る限りのネオユニ産駒の立ち姿をかき集めながら、とりあえず、肩など前を中心に見ていったのですが、ボツボツこのあたりがポイントかなって点は出てきました。が、ここでも『肩の角度』ひとつ取るのも難しいんですよ。骨が透けて見えたら文句なしなんですが、立ち姿からだと体表からイメージするしかない。だからといって、ただボンヤリ決めていたのではアホのまんま、なんで、論理的なルールを決めなくてはならないわけですが、こいつを決めるためには解剖学的な勉強が必須ですわな。というように、やらなきゃならん道がどんどんつながっていくんです。

というわけで、現状で言えることは、ネオユニはサイズは注意してくださいっていう調べる前から誰でも分かってたことぐらいなんですが、じゃあ、そのサイズにしても「なんで小さいネオユニはダメなんですか?」って聞かれると全く説明できないわけです。『問い』は無限に出てきそうです。

みなさんもいかがですか、『岡田繁幸のRun for the classic』を見ながら、「なに言ってんだこいつ」と突っ込みを入れてみませんか?新たな競馬の楽しみ方が生まれると思いますよ。

category: 馬を見る目

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コメント

日本語がおかしいですよ。
話の中身は良いのに、文章が変なので損していると思います。

#- | URL | 2014/04/10 15:54 - edit

Re: タイトルなし

> 日本語がおかしいですよ。
> 話の中身は良いのに、文章が変なので損していると思います。

どうもです。
日本語が不自由であると自覚はしているのですが、なかなかうまくなりませんね。
このあたりは継続して練習するしかないかと考えております。
これに懲りず覗いていただければ幸いです。

荒川久美子 #- | URL | 2014/04/13 12:40 - edit

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