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父サクラプレジデントのエルドール はてなブックマーク - 父サクラプレジデントのエルドール

2009.11.07 (Sat)

ふぅ、ども、こんばわ。最近たるんだ日々を送ってます。気合いを入れ直さないといけまへん。

特に書きたいネタがあるわけでもないので、今日はてけとーに。

レッドディザイアはJCに行くようですね。レース間隔を考えてという陣営のコメントですが、古馬が頼りないのを見ての判断といってもええんかな。まーそうなるとブエナビスタ陣営はあれよねぇ。勝って当たり前になってしまうし、なんか辛いね。というか、レッドディザイア陣営には馬鹿にされた感すらありますな。

あーあと、ベッラレイアが引退です。反応が結構あるらしく、愛されてたとゆーことでええことですねぇ。しかし、いまいち過剰人気してた印象もないですな。
個人的には父に体つきは似てないけど、レースでのパンチの足りなさは似てたかなと思う。結果的に一番頂点に近かったのはオークスだったんだが、当時は相手次第だがエリザベス女王杯あたりが向くかなと思ってたが、そーでもなかったな。

で、さらに盛り上がってるのがブルーコンコルド

種牡馬(Shining Blade)
ブルーコンコルド乗馬問題について考える(○内○外日記プラス)
GI7勝馬ブルーコンコルド引退 乗馬に
ブルーコンコルドが引退 乗馬に

たしか昨年いったん引退か?みたいな話があったときにも、いろんなところにあたっているが、オファーがない。やから現役続行しかいまんところ選択肢がないって調教師がゆってるみたいなのを読んだ気がする。(間違ってたらすまん)
で、なんとかならんのか?ってのは当事者の方々が一番思われてたはずで、彼らの使える人脈は使いきってこの結果なんじゃなかろうか。もしくは種牡馬に1、2年することはできるが、その後乗馬にするとなると面倒だったりして…とかいうこともあると思う。単純に話題性のあるいまのほうが、乗馬としていいとこにいけるってのもあるんじゃないかな。


残り150あたりからのフォームがいい。

最後に個人的に気になったお話。
明日のレース確認してたら百日草特別がなかなか面白そう。過去にコスモバルクやアサクサキングスを出しているレースなんだが、今年もおもしろそうなのが出てくる。モンテエンサクラエルドールミッションモードあたり、特にミッションモードがその血統、馬主からも人気するんだろう。
どれも新馬の勝ち方は水準以上だった印象があるが、サクラエルドールは父サクラプレジデントということもあって、かなり印象が大きかった。

父サクラプレジデントは今をときめくネオユニヴァースと同期で、皐月賞ではアタマ差とどかなかったが、その後3歳で札幌記念を制すなど、素質はかなりのものがあったと思う。3歳秋、その後は気性難が災いしたか、なんだったか忘れたが、2400を超える距離ではいい走りを見せることはなかった。
まー種牡馬に必要なのは早熟性とスピードだなんてよく言われますが、その辺は確実に持ってる馬でしたから種牡馬としてはおもしろいんじゃねってのはあったのかも。レックスでいまだに受胎条件100万で100頭集まってるみたいですから人気はすごいですね。

06年産は勝ち上がり率たいしたことないですが、サクラローズマリーがいいとこ見せてました。で、今年デビューの07年世代が爆発。っていったら言い過ぎかもしれませんが、サクラテンペストに始まり、ここまですでに6頭が勝ち上がり、勝ち馬率は.353です。この数字はフレンチやサクラバクシンオーといった2歳を得意とするメンツと肩を並べ、トップを争う数字です。

で、数字だけでなく、体つきも父に似て迫力ありつつ、品がある的な好馬体を持ってたりするので印象に残りますわなぁ。サクラエルドールは厩舎見ても分かりますが、その中でも期待されてる馬なんでしょう。ま、いい馬だと思います。2歳戦得意のユーイチもほめてるみたいですし、これは少し楽しみです。
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キャロットと社台・サンデー間に格差はあるか はてなブックマーク - キャロットと社台・サンデー間に格差はあるか

2009.11.04 (Wed)

ども。ヴァ―ミリアンヴァーミリアンおめでとうございます。G1史上最多8勝をやってのけましたね。なんていうか、個人的にはしっくりこないんですが、まー偉業かなぁ。エスポワールシチ―エスポワールシチーやサクセスブロッケンがいなかったってのが印象悪いんかなぁ。
ま、そのことについては今度書くことにして、今日は前から調べてみたかったことを。時間かかるかなぁとも思ったが、一口馬主DBとかゆー新しいサイトのおかげで楽できそう。
はい、そゆわけで今日は「ほんまにキャロットと社台・サンデー間に格差は存在するのか?」というのをやってみようと思います。

えーまぁここ数年、というか社台がついてからのキャロットはいろんなこと言われてます。社台TCでは出せないようなひどいのを回しているとか、良血はみんな足もとに不安があるとか、あーだこーだ好き放題言われてます。それらのほとんどは何の根拠もない妬み嫉みなんですが、軽く数字チェックしとこうかなぁと。っていっても本気で統計とか持ち出す気はないです。ええ、数字ぱっと見て差があるかなぁと。

サンデーレーシング(09.11.01)
世代現5歳世代現4歳世代現3歳世代
(2004年生)(2005年生)(2006年生)
募集馬90頭83頭85頭
平均募集金額2,478万2,733万2,868万
平均総獲得賞金3,284万1,529万1,884万
デビュー率84.40%89.20%92.90%
勝ち上がり率48.90%42.20%47.10%
2勝馬率26.70%28.90%21.20%
募集額回収馬率27.80%20.50%14.10%


社台RH
世代現5歳世代現4歳世代現3歳世代
(2004年生)(2005年生)(2006年生)
募集馬89頭91頭84頭
平均募集金額2,472万2,787万2,786万
平均総獲得賞金3,011万2,770万1,306万
デビュー率94.40%93.40%97.60%
勝ち上がり率57.30%57.10%58.30%
2勝馬率46.10%39.60%21.40%
募集額回収馬率42.70%33.00%13.10%


キャロットクラブ
世代現5歳世代現4歳世代現3歳世代
(2004年生)(2005年生)(2006年生)
募集馬65頭73頭77頭
平均募集金額1,963万2,162万2,364万
平均総獲得賞金1,000万1,275万1,066万
デビュー率83.10%91.80%92.20%
勝ち上がり率29.20%41.10%45.50%
2勝馬率15.40%16.40%14.30%
募集額回収馬率15.40%15.10%11.70%

データは一口馬主DBより。

さて、まずデビューもできないような馬ばっかりキャロに集まってるだとかいう意見をよく聞きますが、デビュー率は変わらないですね。勝ち上がり率は少し差があるように思いますが、3、4歳の数字はサンデーと大差ないですから、まーブレでしょう。5歳世代の数字は確かに低いですが、ここ数年クラブにお付きの繁殖も増えてる気がしますから、その結果が出てきてるんじゃないかと。個人的にはここ数年がたまたまいいんじゃなくて、この状態が続いていくような気がします。

ですが、2勝馬率や募集額回収率なんかは明らかに低いですね。特に2勝馬率での10%以上の差ってのは大きい。もちろん募集馬の価格が違うじゃんってのはあると思うが、そこを見てみますか。

社台とサンデーの募集価格を見たらわかるが、5歳世代2500万、その後は2800万あたりになるようにしてる。平均に差が出ないように割り振ってるのかなと。というわけで、キャロットもかなりしっかり値が付けられてるはずだが、ここ数年明らかに上がってる。07年世代が2513万となっており、そこだけみれば質に大差はないはずなんだが、現2歳世代での勝ち馬率は順に14.3、12.9、6.8%と明らかにキャロットが低い。わずか300万の差でこれはでかいですね。
(ついでに08年産世代は社台が2964万で、キャロが2474万。今年のセールでの価格を考えると落ちてないってのはどうなのか。)

キャロットは頭数も増やして、価格も年々社台、サンデーに近づけてる(母馬もええのが増えてますわな)にも関わらず、中身が変わってない気がする。毎年出世する馬はいるが平均的に社台・サンデーと変わらないレベルになるとはとても思えない。2勝馬率が上がってこないことには売れ残りをてきとーな値段で回してると考えてもいい気がする。いや、個人的な意見ですけどね。

他に考えてみて面白そうなのは、稼ぎ頭を外した上で再び平均取ってみることかな。キャロの4歳世代はトールポピーが2億稼いでいて単純に1頭で平均を250万ぐらいあげてることになるから、平均総獲得賞金は1000万ぐらいなんやろなと。
あと、現5歳世代の現役馬がわずか9頭ってのも気になった。社台・サンデーと比較すると明らかに少ない。

そんな感じで軽くだがチェックしてみての感想は「むちゃくちゃひどくはないけど、まーある程度、ちゃんと選んで割り振ってるよね」ってとこかな。募集価格に少し差をつけて、キャロのほうが安いから馬の結果にもそれなりに差は出るよってスタンスを取るつもりだったんだろうが、意外に毎年1、2頭活躍馬入れとけば客が集まるから、価格はもう少し上げれるなぁって感じになったのかと思う。(完全妄想ね)
じゃが、当たり前にダメ馬ばっか揃えてるわけではない。そんなに吉田さんは悪い人じゃないあるね。この辺の数字の違いが解消されてくる可能性もあると思うよ。キャロの繁殖ってのがもっと固定されだしたら、自然とレベルは上がるってことはあり得る話じゃないかね。

こーゆーデータ見ると、しっかりお金に余裕が出来てから、社台・サンデーで毎年2・3頭持つのが一番楽しいのではないかと思います。もちろん楽しみ方は人それぞれなんで、これは個人的な意見ね。
この辺の感覚は2年前、友人とキャロに手を出すか本気で悩んだときに達した結論と変わらないかな。金を儲けようと思ってやるわけじゃないけど、少しは夢を見たい。その夢の確率が少しでも高いほうが楽しいよねって考えちゃうわけです。手を出し始めたら、キャロでいろいろ買うのもやってみたくなるんかもやが、現時点ではキャロに突っ込む気にはやはりなれないなぁというとこです。



で、ぷらぷらしてたらおもろいの見つけました。こーゆー動画もっとYOUTUBEYouTubeにあげてくれる方おらんかなぁ。年度によっては持ってたりするんやけど。うむ、なんとなくこーゆーのを眺めるのが好きです。いや、一般人から見たらほんま変態ですな。ほな。

(追記)Twitterでmomdoさんに指摘された間違いをとりあえず直しました。わたくしめがキーのことをよく知らないがために起きた間違いと思われます。えーでら恥ずかしいです。まだまだ突っ込みどころがあるようで、恐ろしいですわぁ。
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天秋回顧とミラクルアドマイヤさん。 はてなブックマーク - 天秋回顧とミラクルアドマイヤさん。

2009.11.03 (Tue)

ども、相変わらずだめです。
カンパニーの戦績を何度見なおしても、ここまで鮮やかに勝ちきることが理解できない(笑
いや、天秋で3着、4着という実績はあるが、どっちかっていうとタフな流れで、タイミングずらしてスパートでそのあたりに落ち着く馬だと思ってたわけで。それが瞬発力勝負でお手本通りの勝ちっぷり。8歳馬で充実期をようやく迎えたとはさすがに思わないけど、この乗り方がベストで、この舞台が大好きなんだとしたら、JCでも超スローペースになればあるかも。いやないだろ。

09年
13-11.2-11.4-12-12.2-12-11.7-10.8-11.3-11.6
13.0-24.2-35.6-47.6-59.8-71.8-83.5-94.3-105.6-117.2 (35.6-33.7)

08年
12.6-11.1-11.5-11.9-11.6-11.6-11.7-11.3-11.3-12.6
12.6-23.7-35.2-47.1-58.7-70.3-82.0-93.3-104.6-117.2 (35.2-35.2)

07年
12.9-11.5-11.7-11.6-11.9-11.9-11.9-11.5-11.4-12.1
12.9-24.4-36.1-47.7-59.6-71.5-83.4-94.9-106.3-118.4 (36.1-35.0)



タイムは衝撃的だった昨年と同じだが、中身はやっぱ全然違うよね。真中3つが12秒台に抑えてるという点でも単純に直線でしっかり斬れ比べだったんだろうと思う(見た目どおりね)。この展開がカンパニーにはぴったしだったんだろう。まーステップレースばっか勝ってるとこを見ると、こーゆー展開が得意ってのもわからなくもないか。

【天皇賞・秋】ウオッカ「完敗」…引退示唆
で、ウオッカのほうはこの展開がダメだったというわけではないはず。ちんたらしたダービーでしっかり突き抜けてますからねぇ。
じゃが、あんだけ内にこもって、さらに道中外に出すこともしなかったのは明らかに失策ですわな。直線でコスモバルクが今年も外にぶっ飛んで前が開くと踏んだわけではないでしょうけど、見事に内埒から3頭びっちり並んでまして、この冬のジュベルハッタ再来かとファンはヒヤヒヤさせられました。が、当の本人ここではまだいつもの澄まし顔。で、この展開だと安田記念のようにはいかないよって結果。ユタカは「完敗。最後脚色一緒になってしまった」といってますが、そらー4コーナー廻ったところであの位置から32.9使っといて馬のせいってのはどうかな。

いやね、意外に後ろ目からの競馬で、追い出しをかなり控えたってのはわからなくもないんですよ。でもスローペースやったし、ダービーの四位の乗り方であっさり勝ててた気がするのよね。まーしかし難しい馬ってのは間違いない。こんだけ展開に注文がつくタイプなのに、ダービーとダスカとの天秋と大事な舞台で勝てるってのはイチローのゆう何か持ってるっていうのに通じるものを感じますなぁ。
というわけで、スローだったら素直に乗って、ハイペースだったら我慢すればするほどしまいに差を出せる馬ってことなんかな。

【天皇賞・秋】近藤オーナー、愛馬称える

それに自家用の種馬(ミラクルアドマイヤ)からこんな素晴らしい子供が出たのも凄いこと。


さて、話は変わりますが父ミラクルアドマイヤは今どうなってんだってのは皆さん気になったところだと思います。どうやらいまいちよろしくないようです。

怪我で引退→近藤奥さんがプライベートで種牡馬に→カンパニー活躍→種付け増える→産駒活躍できず→種牡馬引退→去勢されノーザンホースパークで乗馬→いなくなってる(現在)

ですが、どっかで乗馬やってるかもー。てなわけで、先日話題になってたデータベースを使ってみた。単純にミラクルアドマイヤで検索したのでは出てこない。momdoさんのおっしゃるエクセルダウンロード作戦でも調べてみたが、残念ながらトニービン×バレークイーンは見つからなかった。ま、まだこれで答えが出るわけではないけど。
(・日本馬術連盟サイトが引退競走馬情報満載な件 参考に。)

種馬復帰は去勢されてなかったとしてもありえなかったんじゃろう。産駒成績を見てもらったらわかると思う。ただ、あと半年粘ってたら、カンパニーが1年早くG1勝ってたら消息不明になってなかった気もする。ま、まだどっかで乗馬やってる可能性はあるし。

ふー、回顧なんで他の馬にも触れとく。スクリーンヒーローはやっぱこういう距離のほうが得意か。JCは楽しみだが、展開次第って気もするかなぁ。
予想でぶったぎったオウケンブルースリ、シンゲン、ドリジャがそのあとに続いた。オウケンはJCでも注意せなあかんのかなと思ったが、府中ではじけるタイプではないな。シンゲンは次どこを使うのかな。マイルとかどうかなと個人的に思いますけど。
あと、惨敗だったが、キャプテントゥーレはもう少し追いかけたい。皐月賞馬なめんなよっと。

そんなわけでまた。あーアドマイヤプリンス勝ったようですね。あーあれ取れとれば完璧だったのになぁ。
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ウオッカが衰えたとは思わない はてなブックマーク - ウオッカが衰えたとは思わない

2009.11.01 (Sun)


これから半年であっさり衰えるとは思えない。

ども、明日は天皇賞です。今日はスワンSが荒れると踏んで、資金稼ぎにいったのですが見事に敗北。なんとなくで切ってしまったアーリーロブストにやられました。いつも通り3複を広めに買ってたので、もう少し賢ければ引っ掛けられていたかも。あれで15万は美味しいよなぁ。

で、調教VTRを見ながら天秋について考えてて、突然シンゲンもオウケンブルースリもいらねぇ!という結論に至った。この1年半ぐらいネチネチと馬券の買い方とか考えたが、んなことどーでもよか。やっぱ俺には10万馬券を100円ひっかけるってぐらいしかやり方ねーよ。やし、その方が性格に合ってるわ。当たりそうもない馬券握って、当たったらラッキーぐらいじゃねえと馬券なんて買わないよ。そんなわけでモヤモヤを振り払って臨める天皇賞秋です。

えーウオッカが2.4倍ってのはおいしいんじゃないでしょうか。ブエナビスタが1.8倍だったと考えると個人的には世間の評価があれかなぁと思いますね。
今年の安田記念のほうが天秋での死闘よりこの馬の良さが見えた気がするんですよね。それなりのペースを要求するのは確かでしょうけど、ユタカもこの馬をつかんでますし、春の状況の9割ぐらいの出来であれば、このメンツならあっさりだと。
しかし、昨年と違って17頭すべてがウオッカ潰しみたいな雰囲気なのは怖いか。毎日王冠のアドマイヤフジみたいに、どの馬も控えてしまうようなことになると焦るが、まーありえないわな。

そんなわけで、取捨に迷う馬と、その理由を出しとくか。

シンゲン:やはり前走2200に対応したという点が大きい。左回りに変わればという期待は皆が持っているが、果たしてそうか。父ホワイトマズルと考えると、とても府中2000で買う気にはなれないがどうかなぁ。
ドリームジャーニー:今春の大阪杯は普通に強かった。しかし、右回りでの成績はひどい。その独特のフォームからもなんとなく府中で走らないのもわかる気がするが。
オウケンブルースリ:前走強かった。父ジャンポケと聞くと府中は大丈夫と思ってしまうが。
ヤマニンキングリー:札幌記念勝ちは怖い。父アグネスデジタルってのも。
スクリーンヒーロー:JCでディープスカイ、ウオッカを破った。戦績はどうも2500とか2600とかに偏っているが。

シンゲンは前走で一流相手でもそれなりにやれるとこを見せたが、意外にあーいう半端な距離得意なんじゃね?という疑惑も。だいたい右回りが苦手ってのもどうよ。本格化前とか関係ないでしょうし。オールカマーでのレースぶりを見る限り、道中内に入りながら、4コーナーでしっかりこじ開けて出てきてますからねぇ。左回りに変わったからといって上積みはないかな
なんか、先週までゆってたことと全然違うこと書いてますが、ねちねち考えた結果はカットですね。

一方、ドリームジャーニーは普通に府中苦手。G1では最後方からの競馬になりやすく。道中馬群を縫って上がっていく器用さがないのが致命的かな。東京優駿での5着ってのがましな結果ですが、これも直線で大外回しただけなんで、うまく立ち回れる可能性は低いかな。んなわけでさよならー。

復活したオウケンブルースリ。印象はよかったが、同じようなところから出てきたスマートギアとたいして変わらず。ペースが速くてスタミナが問われる展開だったぽいし、2000だとやっぱ割引きかなぁ。ハイペースになったからといってこの距離だと出番がないと思う。

戦績、これまで戦ってきた相手を見ると買いたくないヤマニンキングリーですが、札幌記念勝ちと聞くとヘヴンリーロマンスが思い浮かんでしまって無視できない。人気ないし買ってみるのもわるくないかなぁ。

スクリーンヒーローは前売りの段階で9番人気。JC勝ちってのはこのメンバーではもっと評価されないとおかしい。今年の上半期馬券には絡めなかったが、そう崩れてない。2500や2200より、2400、2000でこその馬だと思いたい。チャンピオンディスタンスに戻って一発あってもいい。

その他をざーっと。カンパニーは意外と5番人気。内枠に入ったってのもあるし、鮮やかだった前走のような競馬をしてしまったら、いらないだろうが、昨年と同じように死んだふりやってくれたらあるかもね。
キャプテントゥーレは復活したなぁ。まだ本調子ではなかっただろう前走の粘りは素晴らしかった。父アグネスタキオンも向くようやし、可能性を考えれば面白い。
サクラメガワンダー、エイシンデピュティ、エアシェイディあたりが臭うことは臭うのだが、紐程度にしかできないなぁ。エイシンデピュティの調教はよすぎだった。昨年の大阪杯でダスカと僅差の競馬してることを考えればおもしろいかも。

◎ウオッカ
○スクリーンヒーロー
▲キャプテントゥーレ
△エイシンデピュティ
△エアシェイディ

馬券はウオッカ頭固定の3連単で。

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島川さんは自分のイメージを大事にして。 はてなブックマーク - 島川さんは自分のイメージを大事にして。

2009.10.29 (Thu)

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シャガール(父ネオユニヴァース 母ダイワスカーレット)
まず、このお馬さんから。どうもレース見ると首が太いからか、うまく首が使えてなく、微妙なフォーム。いまんところ大物感はない。藤沢さんとこで非常に優等生タイプに見えて、新馬からまじめに走りそうなタイプだけに叩いて変わるということもいまいち期待できないかなと。ふぅ、この馬にいくら払ったのだろうか。ちょー知りたい。

そんなわけで、今日はPOGやってる人なら一度は目にしたはずってゆーお馬さんたちの近況を…とおもったが、あんまおもんなさげなので、金持ち馬主の2歳馬をチェックしといて、来春ニヤニヤする準備をすることにしました。

リリエンタール(父モンジュー 母アナモンダ)
ミッションモード(父ガリレオ 母ロイヤルファンタジー)
ベビーネイル(父コロナドズクエスト 母ブライアンマリア)

山本さんちのお馬は今んとこ登録されてんのが14頭かな。で、半分の7頭がすでにデビューしており、3頭が勝ち上がっていると。ミッションモードは実際見たけどそんなに大物感はない。リリエンタールの前走は上がりずば抜けてますけど、やや重ってのがひっかかりますね。しかし、我らがメジロジェラルドを破ってますからこれは強いかもしれません。ってか、ジェラルドはいったいいつになったら勝ち上がるの?未勝利2着4回ってこの世代でトップかなぁ。
ベビーネイルはダートではやれそう。ってか、シャドーロールがかっこよす。

で、まだデビューしてない組では社台、ノーザンから庭先で取引したであろう持ち込みキングマンボ仔が2頭、みずからが生産者のキングマンボもいたり、セレクトでのロブロイ最高額馬もいます。ですが、どれも順調さを欠いているようです。アルゼンチンスターは見かけだけの仔をこの前年に出してますし、今年も地雷処理班な気がしますね。

トーセンファントム(父ネオユニヴァース 母バースデイローズ)
んで、それに引き換えついに相馬眼がついてきたか?って感じなのが、私の大好きなトーセンの島川さん。netkeibaのデータベースで軽く見てみると、この世代45頭という数字だけみると、相変わらず「どんだけー」と思うが、中身はおもしろい。ノーザン3頭、社台2頭という意外な少なさ。これは昨年と比べるとかなり少なくなってる。んで、自家生産が15頭となんかすこし楽しみ方を変えたようにも思える。社台のトーセンファントムがしっかりオープンにあがっているように高馬でもある程度見分けがつくようになったんじゃないか、とは思う。ただ、かなりの数がデビューしているのにいまだに勝ち馬が4頭しかいないというのは泣けるし、しっかりデアリングダンジグのほうはしっかり新馬惨敗してます。

ただぁ、なんていいますか、トーセンダンス天国とか父はいろいろ取り揃えていたり、安馬勝ってたりする部分から、いまいち何がしたいのかわからないですね。いや、山本さんみたいなのは実に分かりやすくていいんですがね。なんかとにかく大レース勝ちたいんやぁ!みたいな意気込み、がめつさが欲しいです。もっと山本さんを見習ってください。トーセンジョーダンとかファントムと、やたらセレクトで気に入る馬が被るなぁと親近感をもって、ここ数年応援してましたが、やっぱ違う。ちょっと賢くなったトーセンなんて見たくない!山本さんを見習ってください。同じことはピサにも言えます。もっとアツい気持ちを吉田テルヤ、勝己兄弟に伝えてください。

というわけで、こちらは少し知恵を付けてしまってるので今年は楽しめません。しかし、この夏のセレクトでは大暴れしてたので来年、2年後が楽しみじゃ。

で、あとチェックしておきたいのは近藤さんですかね。この世代は33頭で、そのうち24頭が社台系。母マストビーラヴド、マイケイティーズ、アドマイヤグルーヴ、ブルーアヴェニュー、プロモーションととんでもないラインナップ。どれかは当たりそうやが、新馬戦をニヤニヤしてチャックして損はないと思います。

なんか話が違う方向にいってしまったが、やっぱ金をどぶに捨てまくる金満キャラが僕は好きなんです。買っても買っても外れを引いてしまう人が好きなんです。やから、まだしっかりした後継ぎがあらわれてないのにトーセンのおっさんには引退してほしくない。しっかりこのキャラを大事にしてくださいよ。応援してますよーんっと。ほなまた。
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トーセンファントム強そう。 はてなブックマーク - トーセンファントム強そう。

2009.10.26 (Mon)

ども、今日のガキの使いはほんまに素晴らしかったです。いや、綱引きのところでの、生首にびびってよろけた先の幽霊にもビビったところでの、「あ〜どっちもお化けぇ」ってのはよすぎました。ヘイポーさん大好きでござんす。

さて、菊花賞ですが、見事にやられましたな。ってか、個人的に完全にアウトオブ眼中でして、勝負服からスリーロールスとはわかったものの、血統がまったく思い浮かばなかったです。いや、G1で勝馬の父が即座に出てこないなんてのはいつぶりなんだろうか。まともに見初めてからはほとんどそんなことはないと思うんですが、それくらいおったまげーでした。
で、父ダンスのワンツーだったんですが、やっぱ菊は向くのか。結構スリーロールスはチェックしてる方も多かったようで、情けないですわ。

個人的にはスリーロールスは良かったねって感じで、イコピコ四位がしくったなぁという印象は非常に強いですな。瞬発力勝負に徹するとしてもあの位置からはどうかなぁ。四位のコメントもすでに古馬との戦いを視野に入れている部分がありますから、力があると確信しているのかなとも。

2着にはいったフォゲッタブルはザサンデーフサイチと血は同じで、体つき、雰囲気も小さいころから似てるとは思うんです。ですが、ここへきてフォゲッタブルはいいほうに幅がでてきて成長してきた感がありますね。セレクト高額馬でのG1連対ってのはアドマイヤグルーヴ以来かなぁ。牡馬では初な気がする。上がりも優秀だし、これは楽しみな馬。

シェーンヴァルトはもう少し落ち着いて競馬したかったが、強い馬の乗り方をしてしまった。あと距離は長かったのかも。これで次走がどこになるんでしょうか。
そんなわけで菊はレースはおもろかったというか、なかなかエキサイティングだったんですが、馬券は相変わらず見る目がないとこを反省する結果でしたな。じゃが、スリーロールスって将来的にどうなんかしらん。

んで、馬券があつかったのは土曜日のほうやったけど、こっちは買ってなかった。

で、いちょうSのトーセンファントムはなぜか3番人気と評価は低いのだが、しっかり勝った。直線行き場を失いながら、外にだして、そっからしっかり加速して伸びきった。フォームなんかもすっかり松国ですし、これは相当強いかもしれやせん。血統からは早熟くさいとこが気になるけど、今年こそトーセンのクラシック制覇あるか。

さて、来週は天秋なんで気合い入れていこうとおもいます。ほなまた。
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イコピコってかっこよく実況できたらすごいと思う はてなブックマーク - イコピコってかっこよく実況できたらすごいと思う

2009.10.23 (Fri)

ども、ただいま旅に出ております。菊花賞を見ることもできないであろうという状況。めちゃ悔しいです。うむ、そう思うぐらい面白いレースになる予感がします。そんなわけで、早いですが、予想というか展望というか。

ま、普通にイコピコでいいんじゃねと。神戸新聞杯は距離が変わっても菊への重要性は変わってないですし、ここでいい競馬を見せた馬はしっかりその後力があることを示しています。特に差してきた馬の評価はさらに高くてよろしい気もします。
春の実績馬、リーチザクラウン、セイウンワンダーを華麗に差し切ったあの脚は間違いなく本物だとおもうし、もしここで結果を残せなかったとしても無事なら後々やってくれると思います。

で、能力はイコピコとリーチザクラウンが上だと思うのですが、菊花賞は長丁場ということもありますし、展開の影響は大きいだろうと思います。平均ペースで流れて、昨年のように切れ味勝負になれば、神戸新聞杯上位からはいったらええんですが、ロングスパート仕掛けるやつがいたり、リーチにしっかり競りかける馬がいたりしたときは、スタミナ比べになるのかな。そうならなければ2400をこなせれば十分だと思うのですけどね。
道中、邪魔されたときはリーチはあっさり沈む可能性も十分ありますし、そういう意味では横典がしかけていく可能性は十分。
その展開を読むのが毎年難しく,予想下手な私はいつも裏をひくのですが、今年は有力どころがどれも切れで勝負したい的なとこがあるし、平均orスローで流れると思いますよと。

そう考えるとマンハッタンカフェ産駒は父同様強さを見せるかもしれないと。イコピコはもちろん、春素質馬相手にいい競馬をしていたヤマニンウイスカーも可能性ありそう。単純に瞬発力だけというタイプではなく最も大物感のあったアントニオバローズは喉が気になるというコメントで評価を下げざるおえないよね。これも作戦ととらえるならば買えるか。

シェーンヴァルトは春からいい続けてるが、そろそろ結果をだしてほしい。前走も見事に前が詰まって追えていない。それでも秋山君が乗せてもらえてるわけだから、いい加減その期待に応えてもらいたいものです。神戸新聞杯前まではこいつを中心に考えるかなぁってとこだったが、あまりにイコピコの印象が強すぎた。

セイウンワンダーは非常に体つきはよくなっている。スタミナが問われる展開になると確実に用なしだが、普通に流れれば、可能性はあるのかも。だが、買わない。

セントライト記念組はいらないか。ナカヤマフェスタが抜けているが、ドリームジャーニーと似てると考えると3000はやはり長い。あの走り方からも最後まで脚を持たせるのは厳しいと考える。
逆にスタミナが問われるような展開になれば、このレースの3、4着のフォゲッタブル、アドマイヤメジャーに出番があるのか、と。

◎イコピコ
○シェーンヴァルト
▲リーチザクラウン
△ヤマニンウイスカー

そんな感じでイコピコに期待しながらも、「最終的には敵は自身の名前なんじゃね」なんてくだらないことを考えニヤニヤしてます。リーチザクラウンはその脚質、気性が気になると。まー難しいよね。
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秋華賞普通に回顧 はてなブックマーク - 秋華賞普通に回顧

2009.10.20 (Tue)

さて、昨日は回顧する前に、話が長くなってしまったので、今日はふつーに。

えーなんというかレース自体は結構面白かったと思うし、ブロードストリート意外はそれなりに力を出し切ったんでは?ブロードストリートにしても前の2頭を交わせていたかは正直微妙だと思います。

勝ったレッドディザイアは四位がここまでやってきたことがようやく実を結んだという感じ。新馬とエルフィンのあのエンジンのかかりの遅さはまさにマンカフェって感じだったが、早めに仕掛けて、粘りこむ競馬ができるようになったのが非常に大きかったですな。ブエナを意識しせず自分の競馬をしたらーなんてゆってたら、まさしくその競馬をしてくれたので、見ていて勝手に納得してた。
しかし、あの直線であそこまで詰め寄られてしまったというのは陣営からしたら、ブエナビスタ恐ろしいって感じなんじゃないかな。だからこそ、「もう一回倒すために、ブエナビスタと同じレースを使う。」なんてかっこええコメントが出たんだろうさ。ファンとしてはこれはうれしい限りだが、できればJCで見てみたい。

ブエナビスタは道中はあんなもんかな。外回った馬がみんなだめやったのを見てもあの競馬でよかったんじゃないか。ラスト100での一完歩一完歩、差を詰めるあの迫力はやっぱすごい。だからこそ、もう少し早めにギアをあげたいかな。どうも府中で好位につけて坂を上ったあたりで先頭にたつってレースが向いてる気がするんだが。

ブロードストリートは私の見る目がなかっただけで実に強かったと。ただ、上の2頭と比べると体はうすっぺらいので、さらなる成長もあるのかな。エリ女では普通に買いです。

で、よくここまで来たなと感心したのがミクロコスモスと武豊。人気にはなってたがこれまでの実績を見たら買えないやろって馬。今まで通りの競馬をしたらまずいらないと思ってたが、土曜日やたら狙って乗ってたユタカが目に付き、少し怖いなと注意はして見てた。(もち、馬券には入れてない)
ま、直線藤田さんに前に入られたりだったが、うまく5着まで持ってきた。どうも豊の調子が戻ってきた気がしてならない。来週のリーチザクラウンが楽しみ。
ミクロコスモス自身はパドックで見ると、今回でもレッドの次に良く見えたくらいええ馬です。じゃが気性が災いしてか出世できずにいる。今後使うレースが難しいが、マイルあたりで強い競馬をみせるんじゃないかと期待してみよう。

そんなわけで個人的には結構面白いレースでした。
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被害馬のリアクション はてなブックマーク - 被害馬のリアクション

2009.10.19 (Mon)

IMG_0845.jpg


ども、さっくり回顧しとく。

初GIの松永幹夫調教師「次走はブエナビスタが使うレースへ」=秋華賞
ブエナビスタ降着、安藤勝「普通に回ってきたつもりだが」=秋華賞
秋華賞をショートに回顧。(殿下執務室)

なんといいますか、今回ばかりは安勝の味方をしてあげたくなるような結果でしたな。フジでは井崎さんも細江さんも二人ともブエナを軸にしないというあたりで、こりゃブエナあっさり3冠フラグか?なんて思ってましたが、なんとも流れがないものですな。

レースでのブエナビスタの位置取りはそんなに悪いとは思わないですし、勝つために一番後ろまで下げることはしなかったが、レッドディザイアのことを考えるとそれはある程度仕方なかったか。大外ぶんまわしでは厳しいという判断だったんだろうなぁと。
で、問題の4コーナーですが、どうなんだろうなぁと。まぁ、降着って言われるとそうだねぇとも思いますが、でているパトロールだけだと、そこまで急な進路の変更だったわけでもなく、またスペースがなかったわけでもないように見えます。どっちかっていうと藤田のほうが、「さぁ行くぞ」ってなったところで、タイミング悪く狙ってたとこが閉じられて、詰まっちゃったみたいに見ることもできるなぁと。藤田がもう少し考えて大事に乗っておけば良かっただけとも思ってしまうが。06エリ女のカワカミと比べると大したことないっちゃない。

NHKマイル テレグノシス(ニコ動)
オークス トールポピー パトロール映像
2008年優駿牝馬「池添謙一疑惑の騎乗」について一言いっておくか

そゆわけで過去の大きいレースのと比べてみようかなと思ったが、意外に動画がない。個人的には豊&ギムレットのが欲しいんだが。と思って探してたら、今回書きたかったようなことをすでに書かれていたので紹介しておきます。確かに進路がないってのと、走行妨害は違いますよね。
じゃが、「後ろが突っ込んで、派手にスピードダウンしたらアウトで、危険を察知して、被害を最小限に抑えたらセーフ」なんじゃんって今回思った。カワカミのときはどうしようもないが、今回のは同じシチュエーションになっても、被害馬に乗ってる人間次第ではアウトじゃなかった可能性もあるんじゃないかな。
個人的にはNHKマイルでのタニノギムレットはユタカがうまく対処してしまったために、降着がなかったとも言えるんじゃないかと思うわけで、そうなるとフェアじゃないよなと。そゆわけで被害馬の騎手のアクションってあれだよなぁって。

ふぅ、寝ます。レースの単純な回顧はまた。
03:04  |  競馬について  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

いまいち盛り上がってない秋華賞 はてなブックマーク - いまいち盛り上がってない秋華賞

2009.10.17 (Sat)

どもです。今日はなんか盛り上がりに欠けてると感じる秋華賞について。

牝馬三冠がかかっているというのにあまりにもしらけてますよね。スティルインラヴのときは、ネオユニヴァースの三冠の可能性があったので相乗効果があったり、ライバルのアドマイヤグルーヴの存在もあったしってのはわかりますが、今回はあまりにも冷めてる気がする。
札幌記念がどうも盛り上がりのピークで、2着敗戦と海外遠征断念で萎えてしまった部分はあるんだろうなぁ。個人的には、完全にその世代に敵はないと判断した3歳牝馬が秋華賞で牝馬三冠を達成する意味はないと思う。別にエリ女で古馬と戦って牝馬3冠でいいんじゃねえかと思っちゃうけど、使うレースがほかにないってのも確かかな。

以前から牡馬は菊戦うぐらいやったら天秋か海外行こうぜって思ってるんですが、やっぱ牝馬となると京都2000は別に特殊な舞台じゃないから、ここを普通に通過して、JC、有馬っていう道筋はあるのかもね。ブエナビスタが札幌記念からぶっつけで向かうってのも、その辺を意識してはいるんでしょうねぇ。

といいますか、個人的にはレッドディザイアもかなり強いとは思うんですよね。やから、もっと盛り上げて、今度こそレッドやってやれみたいなのがあっていいと考えるんですが、トライアルで負けちまったってのがこっちは響いてるのかな。私は1800やし、別に割り引かなくてよいと思うのですが、気になるのは京都2000はブエナビスタのお庭なんじゃねえのってこと。内枠引いたのは気になりますが、まくりつつ、いつもより早めに進出できて、直線突き抜ける気がしてならんのですわ。
春二冠の余りに斬れすぎる脚を見ると、溜めて溜めまくらないと斬れないタイプと無理やり考えることも出来なくもないが、そこまでして評価下げるのは個人的には出来ないか。だが、うまく4コーナー手前で捲る競馬ができてしまうと、いつもとリズムが違うとゆーことで崩れるかもってのが、あっさり負けるときの唯一の考えられるパターンかなぁ。

とゆことで、ブエナビスタ中心でええとは思います。んですが、ここひねくれます。レッドディザイアはキャリア考えると春より一回り強くなってるはず。ここへの叩きをしっかりして、ガチでここを取りに来ている臨戦過程を考えて、今度こそブエナを負かすこともあるぞと。エンジンのかかりが遅い馬で、こっちは京都で早めにガンガン仕掛けていいタイプやろう。ブエナビスタを意識しすぎて前で競馬するよりは同じようなところから早めに仕掛けるぐらいのほうがいいとも思う。

ローズSを快勝したブロードストリートは馬体見るととても買えないが、牝馬だとこのタイプが走ることがあるのは確か。ジョッキーもゆってたように半信半疑やなぁ。2000で同じパフォーマンスができるかは微妙なんちゃうかな。でも、もしかしたら私の見る目がないだけの可能性もあると、今から言い訳しとく。

馬券的に妙味があると思われるのは、ローズS惨敗組でしょう。ジェルミナル、ワイドサファイアあたりが少し人気落としてますなぁ。牝馬クラシックって問われる能力って大して変わらないので、調子さえ合わせることができ、メンバーが変わらんかったら似たような結果になるんすよね。そう考えて素直に春の実績馬買うしかないんじゃないかと。
あとはクーデグレイスとデリキットピースと、2頭のホワイトマズル産駒がひっかかる。荒れる年は前残りがあるが、今年は上位の力抜けてるし、あって3着かな。ただ、フォトパドックのデリキットピースはめちゃええので個人的には買う。
もう1頭挙げときたいのがモルガナイト。春に一回紹介した気がするが、しっかり勝ち上がって、いきなりG1に挑戦してきた。正直苦しいと思うが、叔父は連勝で一気に頂点までいった。この勢いは買いかもしれない。

ダラダラ書いたが、結局こんなレースでまじめに勝負する気になれん。遊びで3単買うかな。

◎レッドディザイア
○ブエナビスタ
▲ジェルミナル
△デリキットピース
△ワイドサファイア
△モルガナイト

馬券は断然府中牝馬のほうがおもろいです。めちゃ荒れろ(笑)
23:57  |  競馬について  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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