なんとなくジャパンカップ
2009.11.23 (Mon)

こーゆー馬像ってなんのためにあるのだろうか。分からない。
前回競馬場に行ったときに初めて競馬博物館とやらに乗り込んだ。いつもは電車が少しでも混んでないうちにと帰るのだが、そのときはまったりモードだったため、みんなが帰ってから電車に乗れば良いということで行ってみた。中に入ると意外に人はいるし、結構しっかりしてる。ジョッキーになれるレースシュミレータみたいなんもあった。どんなもんか分からないが、非常にやりたかったわけじゃけども、子供づれのお父さんとかが並んでるので、大学生がやるもんではないのかなとイソイソ退散。特別展示はトレセンのことだったみたいだが、時間もあんまない感じだったので2階の通常の展示へ。
まず入ったとこにこれまでのJC勝ち馬の勝負服が上にダーッと並んでる。ほへーとか思いながら眺めてると、「みんな違う服だね」と言われる。ほぉ、言われて気づいたが、確かにそうかも。そしてこれはなかなか意外なことだなと。連覇がないことはなんとなくわかるが、同一馬主の複数勝利もないのか。
で、一応調べてみた。
1984年あたりから中長距離G1の勝ち馬、オーナーを眺めていくと、やっぱどれも連覇やら、同一馬主の複数回制覇が見られる。
天皇賞(秋):サクラはサクラユタカオーとチトセオー、シンボリがクリスエスで連覇
天皇賞(春):メジロがマックイーン連覇&ブライトで3勝、テイエムオペラオーも連覇
宝塚記念:メジロ記念と言われたこともあったぐらいで、メジロライアン、パーマー、マックイーンで3連覇。あと、意外にダンツがシアトルとフレームで。
有馬記念:シンボリがルドルフ、クリスエスともに連覇で4勝、社台RHがダイナガリバーとハーツクライ、メジロはデュレンとパーマー、オグリキャップとグラスワンダーが2勝してるわけです。
ほむ。連覇やらが多い有馬は適性が求められるってのもあるし、総決算やからほんまに強いのが勝つってのもあるかな。その他も2馬主が複数回制覇している。JCはなんでないのかと考えてもいまいち理由が思いつかないが、これは知らない事実だったのでちょっとおもしろかった。
さて、すでに1度JCを勝っている馬主の出走馬をあげておく。
スクリーンヒーロー:照哉氏所有。言うまでもなく連覇。
トウカイトリック:テイオーで勝ってる。たぶん登録だけ。
ハイアーゲーム、リーチザクラウン:臼田氏所有。スぺで。
フォゲッタブル、ムードインディゴ:金子氏所有。ディープね。
というわけで、今年も難しそうか。でも他のメンツ見るとなんとかなりそうかとも思うが、あっさり外国馬にもってかれそうな感じも。さすがに外国馬の今年のレースぐらいはチェックすべきですねぇ。
んで、その後もタラタラと館内を歩く。もう閉館です的なアナウンスが流れたところで、過去の名馬コーナーみたいなとこに流れ着く。海外の名馬、種牡馬も繁殖牝馬もカラー写真が展示してあった。時間がなかったのでほんまにさらっとだったが、なんとなくMiesque(ミエスク)に目がとまった。ちょーバランスが悪いというか、違和感のある馬体。ただ、どっかで見覚えがある。お、そうだ、キングカメハメハの仔でこんな牝馬時々見るぞと。俺の勝手なイメージであるが、ミエスクの写真が手元にある方は暇なときにチェックしてもおもしろいかなと。なんか変な体してます。
そんなこんなで、一番見たかった部分は時間がなく見れなかったので、また今度行ってみようとおもっちょります。ほな。
デジタル一眼が欲しい。
2009.11.22 (Sun)

なんとなく大学構内を散歩。温かい色で撮りたいと思ったが、俺のコンデジじゃうまくいかん。ノイズ出まくりんぐ。デジイチ買おうと思うが、基本的なこと学習してからにしようと。
今日はトーセンファントムいいところ見せたものの、ローズキングダムが強かったと。前走をチェックした段階で勝ち馬はここに向く瞬発力を持っているなぁと感じた。どっちゃにしろ、この2頭は強いと思う。
レッドバリオスはこのシーズンによくある感じ。しかし、こっちじゃなくローズのほうが1番人気になってたあたり皆さんよく見てますねぇ。
あと、ロジフェローズが勝ちましたな。JRAのセールで高額だったとはいえしっかり新馬勝ってくるところは久米田オーナーまぢパねぇっす。ここまで所有馬8頭中5頭が勝ち上がり、JRAのセールで買ってた2頭が新馬勝ちですし、どんだけみる目あるねんと。
しかし、この馬とかこの馬のネーミングはいかがかと思います。冠名という文化は認めますが、さすがにこれはやりすぎ。
・マイルCS
さて、明日のマイルCSを一応。買うレースではないと思うが、何が来てもおかしくないという意味では俺みたいな人間はやるべきなのかもと思うが、積極的に買いたいのはマルカシェンクなんだが、いろんなところで名前あげられてる時点でないと思う。騎手もあれですし。だいたい前走走りすぎな気もするし。
こんなに人気するカンパニーなんて買いたくない。秋すでに3戦目、しかも今年は毎日王冠から全開だった。3戦とも勝ちきるってのはいくら相手がしょぼいといっても厳しいかな。それでもこのメンツなら3着あたりには…と思えるのがうざい。
んーとなると、ライブコンサート、ザレマ、サンカルロかしら。単純にマイルが得意な馬ってのと、富士S組だろうってのと、まだ底を見せていないってか、可能性がある3歳馬かな。富士Sは見直すまでもないが、この着順が直結するとはとても思えない。早めにしかけた馬には厳しい流れだったが、その中でも粘ったザレマ、前が詰まって全然追えてなかったライブコンサートあたりは買いかなぁ。ライブコンサートは安田記念で5着というのもある。サンカルロは前走見どころはないが、春はなかなかでした。ということで期待というか、かってな妄想ですかね。
◎サンカルロ
○ザレマ
▲ライブコンサート
いや、これはむず過ぎる。パドックでいいと思った馬を買ったほうが気持ちいいかな。というわけでどうでもいい日記でした。
アンカツ、絶望の瞬間
2009.11.17 (Tue)
・【エリザベス女王杯】ブエナ3着…放心アンカツ
・ブエナ32秒9でも届かない!展開厳しすぎ3着…エリザベス女王杯
・【エリザベス女王杯】ブエナ衝撃!32秒9の3着!
前の2頭が視界に入ったのは、「直線に向いて馬群がばらけてから」。
鞍上の安藤勝は悔しさをにじませながら、冷静にレースを振り返った。「3角を回り切るまで前が見えなくて、直線に入ってちょっと見たら物凄かった。とてもじゃないけど間に合う距離ではなかった。早めには動いたんだけどね。でも、あれ以上は動けなかった」
有馬記念参戦の可能性を問われると「ああいう(後方一気の)競馬をする馬だから(条件的には)悪くはないやろ」と出走の意思があることを示唆した。
安勝批判もあったりするみたいですが、このレースに関してはあれでもうまく乗ったというのは間違いない。ノリが動いたから行ったと本人がゆってますが、動いてなくてもいったんじゃねえかな。
あんだけ積極的に動いて最後まで脚を伸ばしたわけだから、まぁブエナビスタ自身も化け物であることを証明した気もする。前走までは溜めて溜めて切れるタイプで、まくっていくのは難しいかもなんてゆってましたが、このレース見たらなんでもありだなと。それでも、先行してすっと抜け出すのが一番いいんだろうとは思いますが、今更手遅れってやつでしょうか。
2コーナーあたりまでは前もそこまで離れていなかったものの、そっからぐんぐん差が開く。こゆのはあんま見たことがなく、そのあたりがアンカツの「前があんなに離れているとは・・・」というコメントに繋がってくるかなと。いや、個人的にはこのコメントだけ聞いた時は、「外走ってんだし、馬群とか関係ねえだろ。ちゃんと前見ろや!笑」って思ったが、レース見なおすと、たしかに不思議ではある。
んで、何度も見てたら安勝の視線がかなり気になったので紹介。

これ4コーナーを回りきる手前なんですが、なんかやたら内を見るんですよ。本来この勝負どころでソラを使うなんて、いくら安藤大先生でもありえませんよ。最初はてっきりいつもの「どや、おれの馬の手応え?恐れ入ったか?」的な気持ちの悪いニタニタを見せてくれてるのかと思ったのですが、どうも違う。
映像見てもらったらわかるのですが、なんか驚いたみたいに2度見してるように映ります。そうなんです。3回内を見るのですが、3回目が明らかに「えっ!?」って感じ。それで考えてみると、この角度ならちょうど直線が見えそうなんですよね。そして安勝の馬群がばらけて初めて前の2頭が見えたという意味不明なコメントも合わせると、この瞬間がまさにアンカツが絶望した瞬間だったのかもと。
1回目はおそらくドヤ顔を見せるためのチラ見、2回目もそのつもりだった…が、なんか視線の先に変なのが見えた…で、「ん?」って一瞬考えての「まさかっ!?」が3回目のチラ見なんですよ(笑
いや、実際はどうか分かりませんよ。そんなに前が見えないものか分かりませんし。ただ、アンカツのコメントと照らし合わせるとこの瞬間な気もします。だとしたら、この数秒間はなかなかドラマがあっておもしろいなぁと。この秋シーズンはほんまにアンカツさんが楽しませてくれます。
(4:07から4:08あたりですね。2度見してると思います。はい、勝手に私が妄想してるだけですが。)
ふぅ、で、2番手の大逃げの子までが残ってしまうわけわからんレースとなってしまったのはなぜか?誰が悪かったのか?ってなると、私にはわかんない。ってか、あんだけバックストレッチでカワカミとブエナが動いているのに、逃げた2頭との差を詰めることができなかったとみると、あの集団にいたノリとアンカツ以外はみんなだめだろうとも思う。あそこで集団のペースがあがっていかないとおかしいところで、みんなおさえてしまったのが原因かなぁ。動くに動けなかった、死に役にはなりたくないというユーイチのコメントは間違ってるんじゃないかとは思う。その局面は動いてもマイナスはなかっただろうし、自らやられにいくわけではなかったんじゃないだろうか。
というわけで、アンカツはあまりについてない。今回はマツパクの言うとおり完璧に乗ったし、ブエナの新たな一面を引き出したと思います。そゆわけで、アンカツがんばれってゆっときます。
ポニー競馬って魅力的
2009.11.15 (Sun)
あと、このレースのスターターはやたら気合入ってたです(笑)なんか、初々しかったが気のせいかな。
PO絡みでは明日は赤松賞にブルーミングアレーが出てきます。このメンバーだとあっさり勝たないとまずいなぁ。ヨシトミでずっといくつもりなのだろうか。体型からは追ってこそのタイプだと思うのであれなんだが、まーここ勝ってからでいいか。
・第1回ジョッキーベイビーズ
・一枚の企画書から2・・・・第一回ジョッキーベイビーズへ
先週でしたが、とっても笑えました。昔のさんまのなんでもダービーを思い出しました。あの超ピッチ走法最高です。なんていいますか、ピッチ走法って遅いはずなのに、スピード感があっていい(笑)これは続けてほしいなと。
で、これがどうやらハッピーネモさんとこのアイデアでスタートしたものだったそうな。将来の人材育成に繋がるかはわかりませんが、女性の支持を得られる気がしますね。いや、普通にかわいいし、見ていて平和だ。いや、ポニーだってそれなりに大きいんですが、あんだけ広いとこをチョコチョコしてると非常に味わい深い。
あと、一人だけトーセンの勝負服だと思うのだがなぜだ?みんな自由なのかねぇ。
・エリザベス女王杯
んで、明日のエリ女。買う気はないが、一応予想だけは。
まずはシャラナヤの取捨なんですが、個人的にはいらねえと。オペラ賞の今年のレベルとか全く知らないのですが、レースでのフォームを見る限りパワータイプに見えます。んーSSが強いエリ女ですからこれはどうかなぁ。母方がナシュワン、ダルシャーンと…もうお腹いっぱいです。いや、好きなんですけど、日本ではどうなんだろうねぇ。
さて、中心はブエナビスタでしょうな。前走が負けてなお強し。2200とトリッキーなコースとも思えるが、ふつーに強い馬が勝つレースだとこれまでの結果を見ると感じる。しかも、古馬でよさげなのがカワカミプリンセスとリトルアマポーラぐらい。カワカミは3歳時の勢いを感じられないし、リトルアマポーラも前走までの状態では厳しいと思われる。調教見ると良くなってそうだが。
んで、レッドディザイアがいないとなるとこれはもう仕方ない。
さて、相手としては3歳のジェルミナル、ブロードストリートとミクロコスモス、古馬はリトルアマポーラあたりがぱっと思い浮かぶ。まだ底を見せてない気がするニシノブルームーンあたりもお怖いかも。あとはキャラ的には足りないが戦績だけみると十分いけそうなムードインディゴか。
ここ数年の結果を見てると3歳馬が2頭馬券に絡んだのはアドマイヤグルーヴとスティルインラブの年だけか。そう考えるとタフなレースなのかもね。3歳なら2番手はブロードストリートなんだが、あのしょっぼい体で3戦目。好きじゃない馬だし、対抗にはしたくないが、2000よりは2200のほうがいい馬ではあると思う。ジェルミナルもどうもなぁというとこだったが、春は立て直してきたから警戒したほうがいいかも。
ミクロコスモスはここまでの戦績では明らかに劣るが、馬っぷりは負けてない。それもあって人気先行だったのですが、初めてのクラシックの舞台で4着。ペースがちんたらしないってのは向くんだろうね。この夏大倉山特別であほみたいな勝ち方してたし1800とか半端な距離も得意っぽい。ユタカは今日も乗れてた。メイショウドンタクのあと、まさかゴールデンダリアはないだろうと見てたら、ペースをうまく見ていいタイミングで仕掛けてたと思う。人気が落ちてるので、そこを秤にかけると買いたい馬です。
古馬ではカワカミ、リトルアマポーラ、ムードインディゴあたり。ま、ブエナからここ3頭に素直に流しとけば当たると思うのですが、それじゃつまんねーし。
注目はムードインディゴ。府中牝馬はハマったとはいえ、同じような位置からのベッラレイアを突き放してる。末脚がときどき嵌るタイプと思われがちだが、秋華賞2着もあるし、悪くないかも。現時点で8番人気20倍弱はおもしろいかなと。
カワカミは体がなんか薄っぺらくなってしまってるのでパス。もともと好きな馬じゃないし。アマポーラは普通に力は上だが、昨年はうまくいきすぎたと感じる。フォームが大きく、もともと馬群では競馬しにくそうなタイプ。普通に先行することができればチャンスはあるか。
ニシノブルームーンは力はあるかもだが、ここは違う気がする。何の理由もない。
◎ブエナビスタ
○ムードインディゴ
▲リトルアマポーラ
△ミクロコスモス
ハイテンション
2009.11.13 (Fri)
ま、自転車で止められるのは以前からよくありますし、結構感じのいい方もいらっしゃいます。ですが、この前はじめてかばんの中身をチェックされたときのやつはあほだった。「秋葉原事件のあといろいろチェックしてるんですぅ。カッターナイフとかハサミでも持ち歩いたら駄目なんですよっっぉ。」とかおっしゃるわけですよ。「ほぉ、なんと、じゃあそこらのまじめな小学生のかばん調べたらみんなタイーホなんだ」とかあほなことを考えてしまいました。そのときはカッター持ってなかったから何もなかったですが、あったらどう料理してくれたのだろうか。謎です。
・TBSディレクター、市橋容疑者に突撃取材で逮捕
こいつは逮捕したみたいですが、あの東京駅の騒ぎはなんですか?わざとなんでしょうかね。普通にあのホームだけ立ち入り禁止にするとかしたらええだけでないの。どうせあんだけ騒いだらダイヤに乱れが出そうやし、そこらは警察の力を使ってええとこでないの?あーいうときこそまともにえばってくださいよ。
家に帰ったらちょうどあの中継だったので少し見てしまったのですが、非常に不愉快でした。あのとき東京駅にいた人はどうおもったんでしょうね。もち、やじうまやってた人にもいらつきますが、世の中にはそーゆー人間は一定の割合いるもんです。じゃが、あの場面はそれを排除することできたんじゃねぇの?だいたい新幹線のホームにあんだけの報道陣が入ってるってことはみんな切符買ったのか?あーもう意味わかんね。くだらん、死ぬほどくだらん。
あと、今回に限ったことじゃないが、車の前に乗り出して写真撮ってるカメラマンとか死にたいのかなぁ。日本ってほんま平和な国よね。
なんとなくあの東京駅での騒ぎにむしゃくしゃしてたので書いてみました。別にたいしておこっている訳でもないですし、見なきゃ良かったと後悔してるだけであります。
ただね、あの場でアナウンサーとして、カメラマンとして、記者として仕事をしてた人たちはどう思ってるんだろうとはいつも思います。彼らはあの仕事が好きなのだろうか?なら趣味で続けてもらってかまわない。でも、もし好きじゃなくて、このほうが視聴率が取れる、こうしないと食っていけないから仕方なくやってる仕事なんだったらあんなことしなくていいんじゃないかね。視聴率は確かに上がるのかもしれない。ただ、多くの視聴者はあんな場面を素直に楽しんではいないよ、たぶん。なんとなく見ているだけであって、あそこから何かを得るなんてことはないんじゃない。
俺は普通に捜査本部の会見のほうがもっと聞きたかった。ってか、なんで初動捜査で取り逃がしたのか、その辺の責任は?とか、こんだけ情報が出てきてたのに、最後も一般人からの通報だったのは情けなくね?とか聞きたかった。ま、現時点では話さないのかもしらんが、そのへんをなんとかするのがマスコミの仕事なんじゃないのぉ。ま、いいや。別にどうでもいい。
何書こうかなぁ。キーンランドも書きたいんですがねぇ。前のエントリ書いた後、さらっと日本人落札馬を見てたらなかなか凄そうな血統馬ばっかだったんでおもしろそうやとは思うんですが、こんなくだらんこと書いた後に続けるのもあれですし。テキトーなネタをいくつか並べておきます。
・『THIS IS IT』の考察
そうなんだよなぁ。50歳なんだよ。50であんだけ踊れるってことは恐ろしくトレーニングしてるんじゃろうなぁ。
この人自身の文章もすごいテンション上がっていく感じで読みやすかった。
・ガキの使いで神回だと思った企画またはトーク教えれ
ここに出てるのでは企画は、ヘイポー謝罪、教室シリーズ、松本大学受験合格発表、田中ドッキリあたり、トークは、浜田のいいところが印象に残ってるが最近DVDも見てないからいまいち思い出せん。夜騒ぎだすネタでの「ニャニャニャニャニャーニャニャ」ってのはいつまでも耳を離れない。
今年は教室シリーズも良かったが、個人的にはハイテンションの椿鬼奴さんが1番やな。あのあとアメトーーク、ゆるせない話なんかにも出てるがフリートーク向きではない感じがよろしいです。ハイテンションからブレイクした藤井隆と同じ流れでいってほしい。マシューTVみたいなノリで2人の番組があれば絶対おもろいと思う。
で、このスレとコメ欄見て「こんだけ人によっていろいろ出てくるのはすごくね」と思った。ま、かぶってるのもあるが、普通の番組やったらもっと集中するんじゃないかと。それぐらい幅広いというか、ほんまの意味でいろんな視点から笑える番組なんだろうと思う。
・ミスを振り返るのではなく
えーたぶんこの人先週のテレ東の競馬中継でやらかした人です。ワンダーアキュートを最後までワイルドワンダーと呼んでしまった、その数日前にもやらかしてたようです。
別に中継見てたときは「かわいいな」程度にしか思ってませんでしたが、この記事読んだら面白すぎです。競馬の記事のはずなのにほとんど自分のミスの言い訳を並べてます。んで、ワイルドワンダー・・・。これはまずい。この週末この方がこのコラムになんて書くのかは非常に楽しみです。がんばれ!
ほなまた。
永遠の楽観主義者
2009.11.11 (Wed)
最近、競馬関連でいろんな話題がありますね。ま、ブルコンの引退に関するのやら、BC関連やら。と思ってたら、Azeriが日本にいらっしゃるというとんでもないニュースも出てきました。今日はそれを中心に。
・米年度代表馬 AZERI、吉田勝巳が225万ドルで落札(海外競馬)
・Azeri Sells for $2.25 Million at Keeneland(BloodHorse)
・Sale of Azeri for $2.25 Million Tops Opening Day of Keeneland November Sale
さてさて私は北米競馬見ないですし、いまいち好みでもないんですが、それでも知ってるお馬さんです。ま、近年の世界中での史上最強牝馬のバーゲンセールを見てるとなんともいえない気分になりますが、とっても人気があった馬だと。
はてさて、そやつが今回セールに出てきて、勝己さんが買っちゃったらしいです。Azeriについてぼんやりとしか知らなかったので、軽く繁殖入り後のことをチェックしときました。
関連
・合田氏 名牝アゼリの上場!セール価格に注目
セプテンバーセールにアゼリの初子となる父エーピーインディの1歳牡馬が上場され、770万ドル(当時約7億7000万円)で主取りとなっているから、売り値がそれ以上であることは間違いない。今年11月のノヴェンバーセールで、カジノドライヴの母ベターザンオナーが1400万ドルで購買されたのが繁殖牝馬の歴代最高値
・キーンランド初日、吉田勝己が米G1・3勝の ISLAND FASHION を落札
Azeri だったが、リザーブプライスに届かず440万ドルで買い戻し
・キーンランド4月初日、AZERI の初仔が190万ドル
Azeri の初仔(父 A P Indy)である Vallenzeri が、トッププライスとなる190万ドルをマークした。落札したのはボブ・バファート調教師。クライアントはカリーム・シャーといういかにもアラブ系な人物。Vallenzeri は、昨年のキーンランドセプテンバーセールで、770万ドルという史上最高価格での主取り
流れとしては…
08キーンランドセプテンバーで産駒が770万ドル主取り
→09ジャニュアリーで自身が440万ドル主取り
→09年4月トレーニングセールで産駒が190万ドル売却
→09ノベンバーで自身が225万ドルで売却
つまり770万ドルが190万ドルになり、440万ドルが225万ドルと。初年度こそ不受胎だったが、その後はちゃんとついてるようですし、今年2歳がデビューで繁殖としての価値が下がってるわけではなさげ。ということで、売るタイミング間違えすぎ(笑)かわいそうやなぁなんて思ってたら、上に張ったBloodHorseの記事にも同じような流れが書かれてました。英語をめんどくさがらず、先に読むべきだった…。
さてさて、本題です。売り手のお方が悲しいけど、深すぎるお言葉を残してらっしゃいました。
As horsemen we are usually eternal optimists.
(ホースマンとして、我々はいつもは永遠の楽観主義者である。)
いやぁこの人から発せられるからこそ重いですね。そして深い。
「彼女の値が今のアメリカの市場を映している。」「今日はみんなが、もしうまくいかなかったら?もし2歳が走らなかったら?ということばっかり言ってた。」ともおっしゃってます。いつもは生産者は前向きだが、今の状況ではみんなどうしようもないという絶望がにじみ出ています。もうこんな状況じゃ何してもうまくいかねえよと。
People are tempering their enthusiasm and their valuations.
(人々は、自分の熱狂と価値判断を調節する。)
It (the price) looks like grand robbery.
(この価格に)強奪でもされた気分だよ。
あぁ悲しい。しかし、私の胸にはぐっと来ました。にしても、この底値で売り飛ばさないといけないぐらい北米はやばいんですね。種付け料だけ見ててもいまいち実感がなかったですが、このレベルの繁殖を売り飛ばさなくてはならないのが現状なのですね。
一方、吉田勝己氏にとってはもち超ラッキーな出来事。笑いが止まらないことでしょう。この記事によると現地に行ってたのは息子さんのようで、勝己さんと電話しながら落札したのかな。吉田さんとこで息子が海外から馬を連れてくるっていわれると、照哉氏が父に言われてノーザンテースト買ってきたというエピソードを思い出す。そこまでの結果を期待するのは酷だが、やっぱ大物が見たいですのぉ。
というわけで、海外競馬さんの記事を読んで、ひさしぶりに海外のセールをチェックしてみようかなと思った1日でした。
THIS IS IT見ました。
2009.11.08 (Sun)
・マイケルについてほとんど知らない俺がTHIS IS ITを見てきた
・マイケル・ジャクソンの音楽HISTORYまとめ
えーネタばれというか、ちょっと詳しく書くところがあるので読みたくない人は読まないでくださいまし。
さて、私もマイケルのTHIS IS IT見てきました。私もゆとりの彼同様まったくマイケルについて興味を持たずにこの春まで生きてきてた人間であります。スリラーのPVは中学生の頃見たことがあるぐらいでしょうか。んで、彼が死んでから興味を持っていろいろ聞いたり、見たりして、「ほへー、なんかよーわからんがかっこええなぁ」と。
ぶっちゃけ、ダンスのうまい下手がシロートの俺にわかるかってゆったら、まーわからんわな。でも、単純にかっこええなぁとは感じたし、なんかライヴでの存在感というか、魅せる力はとんでもなく、見入ってしまった。これがリンクにも紹介されているブカレストでのライヴ映像だった。
また、This Is Itを見た人には「ブカレストのライブ見た方がいい」とおすすめしてるんです
This Is Itはマイケルのライブにかける想いの部分も含めて非常にすばらしい作品だと思いますが、ことライブパフォーマンスそのものについてはやはりリハレベルであり、完全燃焼のライブバージョンもぜひ楽しんでいただきたいと思う次第でありますはい。
といわれてることに納得。映画のなかでも、マイケルが周囲に盛り上げられて、もっと本気で歌っちゃえよって言われるんですが、そこでかたくなに、「まだウォームアップの段階だ、MAXは出せない」と拒否る。仲良さそうなプロデューサーが「いいじゃねえか。歌いたいんだろ?そゆーときは歌うべきだ」と。しかし、マイケルは「いや、今は違う。まだだめなんだ」と。このやり取りが2、3回続いたと思う。
ちょー真面目だなぁマイケルさんはって思いましたが、そのあたりがいろんなとこで言われてる完璧主義ってことなのか。
で、個人的に一番良かったのは、プロデューサーやら関係者とのコミュニケーションですな。マイコーが「違うよ、違うよー」って演奏止めて、ここはこうして欲しいんだっ的なことをいうわけ、そしたら周囲は少し緊張しますわな。
そこで、「怒っているわけじゃないんだよ。みんなでいいものを作りたいんだ。Loveなんだよ。L・O・V・E」って言うんです。
普通の人間が言うと、最後のLoveどーこーなんて部分は臭くてやってられないんですが、彼が言うとすごく自然でした。やし、少しでも誤解を生む可能性を排除したい、必要最低限の言葉でなく、しっかりフォローを入れる。このあたりに温かさを感じました。
パフォーマンスも良かったけど、マイコーと、また周囲の人とのLoveを感じられる映画だったですたい。
・マイケル・ジャクソンの映画「This Is It」の女ギタリストは誰だ、の問い合わせ。
最後に少し。こいつは凄い存在感だった。アフロの女ヴォーカリストはマイコーとの絡みでタジタジだったのに、この娘はまったくビビってないように見えた。ま、そんだけ。
父サクラプレジデントのエルドール
2009.11.07 (Sat)
特に書きたいネタがあるわけでもないので、今日はてけとーに。
レッドディザイアはJCに行くようですね。レース間隔を考えてという陣営のコメントですが、古馬が頼りないのを見ての判断といってもええんかな。まーそうなるとブエナビスタ陣営はあれよねぇ。勝って当たり前になってしまうし、なんか辛いね。というか、レッドディザイア陣営には馬鹿にされた感すらありますな。
あーあと、ベッラレイアが引退です。反応が結構あるらしく、愛されてたとゆーことでええことですねぇ。しかし、いまいち過剰人気してた印象もないですな。
個人的には父に体つきは似てないけど、レースでのパンチの足りなさは似てたかなと思う。結果的に一番頂点に近かったのはオークスだったんだが、当時は相手次第だがエリザベス女王杯あたりが向くかなと思ってたが、そーでもなかったな。
で、さらに盛り上がってるのがブルーコンコルド。
・種牡馬(Shining Blade)
・ブルーコンコルド乗馬問題について考える(○内○外日記プラス)
・GI7勝馬ブルーコンコルド引退 乗馬に
・ブルーコンコルドが引退 乗馬に
たしか昨年いったん引退か?みたいな話があったときにも、いろんなところにあたっているが、オファーがない。やから現役続行しかいまんところ選択肢がないって調教師がゆってるみたいなのを読んだ気がする。(間違ってたらすまん)
で、なんとかならんのか?ってのは当事者の方々が一番思われてたはずで、彼らの使える人脈は使いきってこの結果なんじゃなかろうか。もしくは種牡馬に1、2年することはできるが、その後乗馬にするとなると面倒だったりして…とかいうこともあると思う。単純に話題性のあるいまのほうが、乗馬としていいとこにいけるってのもあるんじゃないかな。
残り150あたりからのフォームがいい。
最後に個人的に気になったお話。
明日のレース確認してたら百日草特別がなかなか面白そう。過去にコスモバルクやアサクサキングスを出しているレースなんだが、今年もおもしろそうなのが出てくる。モンテエン、サクラエルドール、ミッションモードあたり、特にミッションモードがその血統、馬主からも人気するんだろう。
どれも新馬の勝ち方は水準以上だった印象があるが、サクラエルドールは父サクラプレジデントということもあって、かなり印象が大きかった。
父サクラプレジデントは今をときめくネオユニヴァースと同期で、皐月賞ではアタマ差とどかなかったが、その後3歳で札幌記念を制すなど、素質はかなりのものがあったと思う。3歳秋、その後は気性難が災いしたか、なんだったか忘れたが、2400を超える距離ではいい走りを見せることはなかった。
まー種牡馬に必要なのは早熟性とスピードだなんてよく言われますが、その辺は確実に持ってる馬でしたから種牡馬としてはおもしろいんじゃねってのはあったのかも。レックスでいまだに受胎条件100万で100頭集まってるみたいですから人気はすごいですね。
06年産は勝ち上がり率たいしたことないですが、サクラローズマリーがいいとこ見せてました。で、今年デビューの07年世代が爆発。っていったら言い過ぎかもしれませんが、サクラテンペストに始まり、ここまですでに6頭が勝ち上がり、勝ち馬率は.353です。この数字はフレンチやサクラバクシンオーといった2歳を得意とするメンツと肩を並べ、トップを争う数字です。
で、数字だけでなく、体つきも父に似て迫力ありつつ、品がある的な好馬体を持ってたりするので印象に残りますわなぁ。サクラエルドールは厩舎見ても分かりますが、その中でも期待されてる馬なんでしょう。ま、いい馬だと思います。2歳戦得意のユーイチもほめてるみたいですし、これは少し楽しみです。
キャロットと社台・サンデー間に格差はあるか
2009.11.04 (Wed)
ま、そのことについては今度書くことにして、今日は前から調べてみたかったことを。時間かかるかなぁとも思ったが、一口馬主DBとかゆー新しいサイトのおかげで楽できそう。
はい、そゆわけで今日は「ほんまにキャロットと社台・サンデー間に格差は存在するのか?」というのをやってみようと思います。
えーまぁここ数年、というか社台がついてからのキャロットはいろんなこと言われてます。社台TCでは出せないようなひどいのを回しているとか、良血はみんな足もとに不安があるとか、あーだこーだ好き放題言われてます。それらのほとんどは何の根拠もない妬み嫉みなんですが、軽く数字チェックしとこうかなぁと。っていっても本気で統計とか持ち出す気はないです。ええ、数字ぱっと見て差があるかなぁと。
サンデーレーシング(09.11.01)
| 世代 | 現5歳世代 | 現4歳世代 | 現3歳世代 |
| (2004年生) | (2005年生) | (2006年生) | |
| 募集馬 | 90頭 | 83頭 | 85頭 |
| 平均募集金額 | 2,478万 | 2,733万 | 2,868万 |
| 平均総獲得賞金 | 3,284万 | 1,529万 | 1,884万 |
| デビュー率 | 84.40% | 89.20% | 92.90% |
| 勝ち上がり率 | 48.90% | 42.20% | 47.10% |
| 2勝馬率 | 26.70% | 28.90% | 21.20% |
| 募集額回収馬率 | 27.80% | 20.50% | 14.10% |
社台RH
| 世代 | 現5歳世代 | 現4歳世代 | 現3歳世代 |
| (2004年生) | (2005年生) | (2006年生) | |
| 募集馬 | 89頭 | 91頭 | 84頭 |
| 平均募集金額 | 2,472万 | 2,787万 | 2,786万 |
| 平均総獲得賞金 | 3,011万 | 2,770万 | 1,306万 |
| デビュー率 | 94.40% | 93.40% | 97.60% |
| 勝ち上がり率 | 57.30% | 57.10% | 58.30% |
| 2勝馬率 | 46.10% | 39.60% | 21.40% |
| 募集額回収馬率 | 42.70% | 33.00% | 13.10% |
キャロットクラブ
| 世代 | 現5歳世代 | 現4歳世代 | 現3歳世代 |
| (2004年生) | (2005年生) | (2006年生) | |
| 募集馬 | 65頭 | 73頭 | 77頭 |
| 平均募集金額 | 1,963万 | 2,162万 | 2,364万 |
| 平均総獲得賞金 | 1,000万 | 1,275万 | 1,066万 |
| デビュー率 | 83.10% | 91.80% | 92.20% |
| 勝ち上がり率 | 29.20% | 41.10% | 45.50% |
| 2勝馬率 | 15.40% | 16.40% | 14.30% |
| 募集額回収馬率 | 15.40% | 15.10% | 11.70% |
データは一口馬主DBより。
さて、まずデビューもできないような馬ばっかりキャロに集まってるだとかいう意見をよく聞きますが、デビュー率は変わらないですね。勝ち上がり率は少し差があるように思いますが、3、4歳の数字はサンデーと大差ないですから、まーブレでしょう。5歳世代の数字は確かに低いですが、ここ数年クラブにお付きの繁殖も増えてる気がしますから、その結果が出てきてるんじゃないかと。個人的にはここ数年がたまたまいいんじゃなくて、この状態が続いていくような気がします。
ですが、2勝馬率や募集額回収率なんかは明らかに低いですね。特に2勝馬率での10%以上の差ってのは大きい。もちろん募集馬の価格が違うじゃんってのはあると思うが、そこを見てみますか。
社台とサンデーの募集価格を見たらわかるが、5歳世代2500万、その後は2800万あたりになるようにしてる。平均に差が出ないように割り振ってるのかなと。というわけで、キャロットもかなりしっかり値が付けられてるはずだが、ここ数年明らかに上がってる。07年世代が2513万となっており、そこだけみれば質に大差はないはずなんだが、現2歳世代での勝ち馬率は順に14.3、12.9、6.8%と明らかにキャロットが低い。わずか300万の差でこれはでかいですね。
(ついでに08年産世代は社台が2964万で、キャロが2474万。今年のセールでの価格を考えると落ちてないってのはどうなのか。)
キャロットは頭数も増やして、価格も年々社台、サンデーに近づけてる(母馬もええのが増えてますわな)にも関わらず、中身が変わってない気がする。毎年出世する馬はいるが平均的に社台・サンデーと変わらないレベルになるとはとても思えない。2勝馬率が上がってこないことには売れ残りをてきとーな値段で回してると考えてもいい気がする。いや、個人的な意見ですけどね。
他に考えてみて面白そうなのは、稼ぎ頭を外した上で再び平均取ってみることかな。キャロの4歳世代はトールポピーが2億稼いでいて単純に1頭で平均を250万ぐらいあげてることになるから、平均総獲得賞金は1000万ぐらいなんやろなと。
あと、現5歳世代の現役馬がわずか9頭ってのも気になった。社台・サンデーと比較すると明らかに少ない。
そんな感じで軽くだがチェックしてみての感想は「むちゃくちゃひどくはないけど、まーある程度、ちゃんと選んで割り振ってるよね」ってとこかな。募集価格に少し差をつけて、キャロのほうが安いから馬の結果にもそれなりに差は出るよってスタンスを取るつもりだったんだろうが、意外に毎年1、2頭活躍馬入れとけば客が集まるから、価格はもう少し上げれるなぁって感じになったのかと思う。(完全妄想ね)
じゃが、当たり前にダメ馬ばっか揃えてるわけではない。そんなに吉田さんは悪い人じゃないあるね。この辺の数字の違いが解消されてくる可能性もあると思うよ。キャロの繁殖ってのがもっと固定されだしたら、自然とレベルは上がるってことはあり得る話じゃないかね。
こーゆーデータ見ると、しっかりお金に余裕が出来てから、社台・サンデーで毎年2・3頭持つのが一番楽しいのではないかと思います。もちろん楽しみ方は人それぞれなんで、これは個人的な意見ね。
この辺の感覚は2年前、友人とキャロに手を出すか本気で悩んだときに達した結論と変わらないかな。金を儲けようと思ってやるわけじゃないけど、少しは夢を見たい。その夢の確率が少しでも高いほうが楽しいよねって考えちゃうわけです。手を出し始めたら、キャロでいろいろ買うのもやってみたくなるんかもやが、現時点ではキャロに突っ込む気にはやはりなれないなぁというとこです。
で、ぷらぷらしてたらおもろいの見つけました。こーゆー動画もっと
(追記)Twitterでmomdoさんに指摘された間違いをとりあえず直しました。わたくしめがキーのことをよく知らないがために起きた間違いと思われます。えーでら恥ずかしいです。まだまだ突っ込みどころがあるようで、恐ろしいですわぁ。
天秋回顧とミラクルアドマイヤさん。
2009.11.03 (Tue)
カンパニーの戦績を何度見なおしても、ここまで鮮やかに勝ちきることが理解できない(笑
いや、天秋で3着、4着という実績はあるが、どっちかっていうとタフな流れで、タイミングずらしてスパートでそのあたりに落ち着く馬だと思ってたわけで。それが瞬発力勝負でお手本通りの勝ちっぷり。8歳馬で充実期をようやく迎えたとはさすがに思わないけど、この乗り方がベストで、この舞台が大好きなんだとしたら、JCでも超スローペースになればあるかも。いやないだろ。
09年
13-11.2-11.4-12-12.2-12-11.7-10.8-11.3-11.6
13.0-24.2-35.6-47.6-59.8-71.8-83.5-94.3-105.6-117.2 (35.6-33.7)
08年
12.6-11.1-11.5-11.9-11.6-11.6-11.7-11.3-11.3-12.6
12.6-23.7-35.2-47.1-58.7-70.3-82.0-93.3-104.6-117.2 (35.2-35.2)
07年
12.9-11.5-11.7-11.6-11.9-11.9-11.9-11.5-11.4-12.1
12.9-24.4-36.1-47.7-59.6-71.5-83.4-94.9-106.3-118.4 (36.1-35.0)
タイムは衝撃的だった昨年と同じだが、中身はやっぱ全然違うよね。真中3つが12秒台に抑えてるという点でも単純に直線でしっかり斬れ比べだったんだろうと思う(見た目どおりね)。この展開がカンパニーにはぴったしだったんだろう。まーステップレースばっか勝ってるとこを見ると、こーゆー展開が得意ってのもわからなくもないか。
・【天皇賞・秋】ウオッカ「完敗」…引退示唆
で、ウオッカのほうはこの展開がダメだったというわけではないはず。ちんたらしたダービーでしっかり突き抜けてますからねぇ。
じゃが、あんだけ内にこもって、さらに道中外に出すこともしなかったのは明らかに失策ですわな。直線でコスモバルクが今年も外にぶっ飛んで前が開くと踏んだわけではないでしょうけど、見事に内埒から3頭びっちり並んでまして、この冬のジュベルハッタ再来かとファンはヒヤヒヤさせられました。が、当の本人ここではまだいつもの澄まし顔。で、この展開だと安田記念のようにはいかないよって結果。ユタカは「完敗。最後脚色一緒になってしまった」といってますが、そらー4コーナー廻ったところであの位置から32.9使っといて馬のせいってのはどうかな。
いやね、意外に後ろ目からの競馬で、追い出しをかなり控えたってのはわからなくもないんですよ。でもスローペースやったし、ダービーの四位の乗り方であっさり勝ててた気がするのよね。まーしかし難しい馬ってのは間違いない。こんだけ展開に注文がつくタイプなのに、ダービーとダスカとの天秋と大事な舞台で勝てるってのはイチローのゆう何か持ってるっていうのに通じるものを感じますなぁ。
というわけで、スローだったら素直に乗って、ハイペースだったら我慢すればするほどしまいに差を出せる馬ってことなんかな。
・【天皇賞・秋】近藤オーナー、愛馬称える
それに自家用の種馬(ミラクルアドマイヤ)からこんな素晴らしい子供が出たのも凄いこと。
さて、話は変わりますが父ミラクルアドマイヤは今どうなってんだってのは皆さん気になったところだと思います。どうやらいまいちよろしくないようです。
怪我で引退→近藤奥さんがプライベートで種牡馬に→カンパニー活躍→種付け増える→産駒活躍できず→種牡馬引退→去勢されノーザンホースパークで乗馬→いなくなってる(現在)
ですが、どっかで乗馬やってるかもー。てなわけで、先日話題になってたデータベースを使ってみた。単純にミラクルアドマイヤで検索したのでは出てこない。momdoさんのおっしゃるエクセルダウンロード作戦でも調べてみたが、残念ながらトニービン×バレークイーンは見つからなかった。ま、まだこれで答えが出るわけではないけど。
(・日本馬術連盟サイトが引退競走馬情報満載な件 参考に。)
種馬復帰は去勢されてなかったとしてもありえなかったんじゃろう。産駒成績を見てもらったらわかると思う。ただ、あと半年粘ってたら、カンパニーが1年早くG1勝ってたら消息不明になってなかった気もする。ま、まだどっかで乗馬やってる可能性はあるし。
ふー、回顧なんで他の馬にも触れとく。スクリーンヒーローはやっぱこういう距離のほうが得意か。JCは楽しみだが、展開次第って気もするかなぁ。
予想でぶったぎったオウケンブルースリ、シンゲン、ドリジャがそのあとに続いた。オウケンはJCでも注意せなあかんのかなと思ったが、府中ではじけるタイプではないな。シンゲンは次どこを使うのかな。マイルとかどうかなと個人的に思いますけど。
あと、惨敗だったが、キャプテントゥーレはもう少し追いかけたい。皐月賞馬なめんなよっと。
そんなわけでまた。あーアドマイヤプリンス勝ったようですね。あーあれ取れとれば完璧だったのになぁ。


